無印の衣装ケースが人気な理由 じゃあ数ある衣装ケースの内、無印の衣装ケースがヘビ、ボールパイソン飼育者にこんなに好評価なんでしょうか。 理由はたぶん以下の通りです。 加工がしやすい• ケースを外して丸洗いが可能• 大きさが変化しないし、無くならない。 手ごろな大きさ• 隙間が少なくて、脱走がおきない 急遽、ボール飼いの皆様も使っているという無印良品の衣装ケースに変更!!!500円をケチったのが仇となった…流石無印良品。 こちらは部屋のスペースと相談です。 小(高さ18cm) 海外のラックとかだとこれくらいの高さだけど、立体活動ができなさすぎて動きにくそう。 ベビーが少し大きくなったくらいの個体で使用中。 大(高さ24cm) 積み重ねてもかさばらず、生体もある程度動きやすそうで一番ちょうどいい。 深(高さ30cm) 積み重ねると高さがあるので、かさばる。 高さがあるので、大き目のタッパーとかが入れやすい。 積み重ねるとこんな感じ。 リンク そして今回衣装ケースを加工して、使用するパネルヒーターはこのマルチパネルヒーター。 うちでは14wと16wを使い分けてます。 ダイヤルによって温度調整が可能で、精度も抜群のすぐれものです。 これを1回使うともう他のパネヒには戻れません 笑 無印の衣装ケースなら加工しだいで、このマルチパネルヒーターを inしてセットすることができます。 あとこれだけ推しておいて何ですが、無印の衣装ケースにもデメリットはあります。 産まれたてレベルの大きさのベビーの時は、隙間に顔を入れることがあり危ないので、プラケやアクリルケース、加工したコンテナなど推奨します。 あとメスのボールパイソンのフルアダルトだと、さすがに手狭になります。 そういった場合はfitsの衣装ケースや普通の爬虫類ケージへの切り替えがお勧め。 リンク パネルヒーターのコードを通すのに、画像の箇所(後ろ側)を切断するのに使用。 ハンダごてで溶かして切断してもオッケーです。 無印の衣装ケースケージの作成過程を紹介。 ロックの取り付けと空気穴作成 まずは空気穴を開ける箇所にマジックで印をつけます。 うちではだいたい5cm間隔ごとに穴を開けてます。 打掛錠をつける所にマークをして、ドリルで下穴を開けます。 下穴を開口中。 付属のビスをドライバーで取り付け。 これで脱走防止のロックが完成。 もうヘビは出てこれません! メンテナンスがしやすいように一工夫。 半分くらいまでビスを取り付けて、打掛錠をひっかけれるようにしました。 さっき印をつけた所に、空気穴を開けていきます。 割らないように慎重に! ハンダごてで熱して開けても可です。 マルチパネルヒーターをinできるように一工夫。 パネルヒーターはあくまでもホットスポットとして機能させるためにつけてます。 全体の温度の調整に関してはウチはエアコン管理です。 ノコギリで切断中。 完成するとこんな感じでコードが出ます。 ここまできたら衣装ケースを裏返します。 裏側 こんな感じで中にスッポリ埋め込めるようにハンダで穴開けです。 裏側 ハンダごてで切断。 裏側 切断完了です。 裏側 マルチパネルヒーターがスッポリ。 もとの向きに戻して積み重ねます。 積み重ねるとこんな感じ。 後ろ側 コードがしっかり出て、挟まってないので断線の心配はないです。 正面 ケース外した状態です。 マルチパネルヒーターがスッポリ。 ケースを外せば、ダイヤルの調整が可能。 ホットスポットを理想の温度設定に変更できます。 ケースを入れた状態。 これにペットシーツとヘビを入れていきます。 ホットスポットとしていい感じの温度出してくれてます。 パネルヒーターの上じゃない普通の所の温度。 温度勾配もいい感じ。 お疲れ様でした。 ウチでは全体の温度はエアコンで管理しています。 パネルヒーターはあくまでもホットスポットとして活用します! 繁殖のクーリングの時期になり、ダイヤル回してのホットスポットの温度下げるなど活用できてます。 埃など裏側に溜まりやすいので台車に載せるとスムーズに掃除などできます。 コーナンで買った台車がぴったりすぎた…。 — ほーりー 🍌系ボール繁殖中 yuma03060306 最後まで見てくれてありがとうございます。 関連する記事•
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クワガタを飼育しよう クワガタは種類が多く、世界にはさまざまな形をしたクワガタが生息しています。 艶のある見た目や大きなアゴなどは惹かれるものがあり、子どもや大人にも人気がある昆虫です。 クワガタを飼育することによって、子どもが生き物を大切にする気持ちや、生き物とふれ合うことの楽しさを知るきっかけになるかもしれません。 今回の記事では、子どもが「クワガタを飼いたい!」と言ったとき、すぐにでも飼い始められるように、クワガタの必要最低限の飼育セットや飼育ケースの選び方について注目してみたいと思います。 クワガタを飼育するために必要なもの 子どもといっしょにクワガタを捕まえたときに、そのまま飼育したいということになる場合もあるかもしれません。 クワガタを飼育するためには、どのような道具を飼育セットとして準備するとよいのでしょうか。 飼育ケース 昆虫などの生き物を飼育する上ではかかせない、飼育ケース。 さまざま種類の大きさや深さがあり、おしゃれな観賞用ケースもあるようです。 昆虫飼育マット 昆虫飼育マットは昆虫が潜って休んだり、卵を産んだりするために必要なもののようです。 朽木や落ち葉などさまざまな材料で作られ、産卵用、繁殖用など用途が異なるマットがあるようです。 登り木 クワガタは地面より木の上で活動することが多いので、登り木があるとクワガタは気持ちよく過ごすことができそうです。 また、クワガタがひっくり返ったときなどに体制を起こすための足場にもなるようです。 日よけにもなるので1~2枚程度入れておくとよいでしょう。 エサ クワガタが生きていくためのエサも必要です。 自然の中では主に樹液をエサにしているクワガタですが、飼育する場合はバナナやりんごなどの果物、市販の昆虫ゼリーなどが定番のエサのようです。 虫よけシートや新聞紙 虫よけシートや新聞紙は、飼育ケースに小バエなどの虫が入らないようにするために使われているようです。 飼育ケースと蓋の間にかぶせるように設置し、虫よけシートや新聞紙が汚れたら取り替えるようにしましょう。 霧吹き クワガタの飼育部屋の保湿のために、たまに霧吹きで水分を与えてあげるとよいかもしれません。 霧吹きのポイントはクワガタに直接かからないように行い、マットが湿る程度で水分を与えましょう。 クワガタの飼育ケースの選び方 クワガタを飼育するときに、どんなケースがよいのか迷う人もいるかもしれません。 クワガタの飼育ケースを選ぶときのポイントをいくつか説明します。 大きさは用途で選ぶ 飼育ケースの大きさはSサイズなどの小さいものからLLサイズの大きなものまで幅広い飼育ケースがあるので、「飼育」「繁殖」「観賞」「クワガタの大きさ」などの用途ごとに選ぶのがよいでしょう。 基本的には、エサ入れや登り木を入れることを考え、深くて広い飼育ケースを選ぶとよいかもしれません。 外国産の体が大きいクワガタを飼育するときや、オスとメスつがいで飼育する場合なども大きいサイズのケースのほうが飼育がしやすいでしょう。 飼育ケースの機能で選ぶ クワガタの飼育ケースには、小バエシャッターがついたケースや脱走防止機能のスライド式のケースなどさまざまな機能があります。 力の強い種類のクワガタは蓋を開けてしまい、脱走してしまうこともあるようなので蓋がスライドロック式のケースを選ぶとよいかもしれません。 飼育ケースのデザインで選ぶ クワガタの飼育ケースを観賞用で選ぶ場合、子どもがいろいろな角度から観賞して楽しむことのできるようなデザインや、インテリアの一部となるようなおしゃれなデザインなどで選ぶのもよいでしょう。 自分だけのオリジナル飼育ケースを自作しても楽しそうですね。 クワガタの飼育セットの組み方 iStock. 飼育ケースにマットを入れる 清潔な飼育ケースを用意したら、まずは飼育部屋の土台となるマットを入れましょう。 クワガタの全身が潜れるくらいの深さがあるとよいようです。 樹皮や広葉樹の葉をマットの上に置くのも忘れずに行いましょう。 登り木を設置する 飼育部屋の中の登り木は立てかけてあると見栄えがよくなりますが、倒れたときにクワガタが下敷きになってしまうこともあるので安定感を最優先にして設置するとよいでしょう。 エサを入れる 飼育部屋がある程度完成したら、エサがひっくり返らないような場所にエサを設置しましょう。 昆虫ゼリーなどは底が丸くなっているものがあるので、エサ台を使用したり、マットに埋め込んで設置してもよいかもしれません。 飼育ケースにカビが発生したら 飼育ケースなどは生き物のためにもできるだけ清潔にしておきたいですよね。 クワガタなどの飼育部屋にカビが発生することもありますが、しばらく飼育していると自然にカビが消えていくこともあります。 カビが気になる場合はその部分だけティッシュなどで拭き取ってもよいでしょう。 また、飼育部屋の通気性をよくしておくとカビが発生しにくいかもしれません。 クワガタの冬場の飼育方法 クワガタは夏の昆虫というイメージがあり寿命も短く思われがちですが、冬眠状態で冬を越す(越冬)種類のクワガタもいるようです。 オオクワガタ、コクワガタ、ヒラタクワガタなどが越冬できるクワガタとして知られているようですね。 越冬させるためのコツ クワガタを越冬させるには、まずクワガタが冬眠状態になれるような環境にすることが大切なようです。 冬眠中でも飼育部屋を管理する クワガタは冬眠中、体力を使わないために動かなくなったり、エサを食べなくなったりすることもあるかもしれません。 そんなときでも、エサの交換や霧吹きでの湿気調整を適度に行うことが大切なようです。 クワガタが冬眠から起きたときにエサを食べることもあるので、古くなったゼリーなどは交換しておくとよさそうです。 クワガタを大切に育てよう iStock. クワガタを大切に飼育するためには、さまざまな道具が必要になってきます。 クワガタを育てるための飼育ケースは、種類が豊富なので用途ごとに選ぶとよいようです。 迷ったときは大きめのサイズの飼育ケースを選んだほうが、飼育セットの道具の組み立てや配置、カビが発生したときの飼育部屋の掃除などがやりやすいかもしれません。 昆虫の寿命は他の生き物に比べて短いと感じることもありますが、クワガタは種類によって冬も越すことができる昆虫です。 捕まえたら大切に育てて、子どもといっしょにクワガタの繁殖などにもチャレンジしてみるのもよいかもしれませんね。
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カメを飼育するうえで必要となる飼育ケース。 水槽やケージなど飼い主によって選び方は異なり、使われるものもさまざまですが、次の条件にあったものが適しています。 高さは低めで良い• ある程度の強度がある• 買い替えることができる 今回は カメの飼育ケース選びをするときに重要になるポイントや、多彩な入れ物の中からカメの飼育ケースとしておすすめできる入れ物を 7選してご紹介します。 カメの飼育ケースに向いている条件 カメを飼うときに入れる飼育ケースはケージや水槽、トロ箱など多くのものが使われていて、選択肢の幅は広いです。 しかしどういったものでも使えるかというとそうではなく、いくつかの条件をパスしたものが適しています。 ここからはどんな条件を満たしたものが飼育ケースに向いているのかを解説します。 高さは低めで良い カメを入れるケースは大きければ大きいに越したことはないですが、ケースを置くスペースなども必要になることに加えて、高さも考えると置く場所も限られてしまいがち。 でもカメを飼育する場合、高さは大きさよりも重視しなくても大丈夫です。 それでも一定程度の高さは必要で、水も入れる場合は 水の高さに加えて甲羅干しができる陸地の高さ、さらにカメの甲羅までの高さの 2. 5~ 3倍くらいの大きさのものを用意することで脱走の心配も低くなります。 ある程度の強度がある カメは飼育ケースをひっかくことがあるのをご存知でしょうか。 このひっかきによってケースが傷ついてしまうのはわりと多く、傷だらけになってしまうとケースの見た目も悪くなってしまうことも。 そのため ケースに水槽を選ぶ場合、ガラス水槽がおすすめ。 その中でもオーダーメイド限定品になってしまう欠点はありますが、シリコンを保護するワームプロテクト加工がついている商品を選ぶとさらに耐久度が高くなります。 またカメを飼育するときにバスキングライトなどの照明を使う場合には、 ライト周辺は高熱になりやすいのでプラケースだと劣化してしまうことも。 こういったアイテムを使う際はある程度耐熱性のあるケースを選ぶといいですよ。 買い替えることができる カメがケースをひっかくことは少なくありませんが、頻繁に壁をひっかくようになるとカメにとって飼育ケースが窮屈になり、ストレスを感じていることも多いといった傾向があります。 そうでなくても 最初のうちはかわいらしい小さなサイズだったとしても、育てていく中で大きくなるタイプがほとんどで、カメの成長に合わせてケースを買い替えることは多くなるんです。 そのためケースの値段も重要な要素で、 基本的には「ケースは成長に合わせて買い替える必要があるもの」といった認識で用意するのがベースといえます。 カメを飼育するのに水槽以外に必要な設備などを知りたい人はこちらの記事も参考にしてみてください。 カメの飼育ケースおすすめ7選 ここまではカメの飼育ケース選びをする中で重要なポイントをご紹介してきましたが、 ここからはどういったケースがカメにおすすなケースを 7選してご紹介していきます。 ガラス水槽 カメを衣装ケースで飼うの?と疑問に感じる人もいるかもしれませんが、 わりとカメの飼育ケースとしてポピュラーなのが衣装ケース。 ふたもついていて丈夫、大きいサイズでも安く簡単に手に入れられるといったメリットもあり、透明度は高くはなく見やすいとは言い難いですが、トロ舟みたいに横からでは全く見えないという欠点がないのもポイント。 またカメが暴れても壊れることはまずありませんし、軽いので持ち運びも楽ちん。 傷がつきやすいことや耐水性は高くないので、水を入れた場合突然漏水することがあるといったデメリットもありますが、 気軽に使えるのでトロ舟同様屋外でのカメ飼育に向いているんです。 まとめ:カメを飼育するケースおすすめ7選!お手頃サイズから特大サイズをご紹介 カメは室内・屋外を問わず飼育できることや、ミドリガメやリクガメ、クサガメなど種類豊富で、ショップなどで購入も可能なため爬虫類の中でも人気が高いです。 カメの飼育ケースは水槽から衣装ケースまで多彩ですが、ある程度の強度が必要なことや買い替えることができるなどの条件を満たしたものを選んだほうがいい結果につながりやすいのでおすすめ。 カメは飼育ケースの大きさには神経質な生物で、窮屈に感じると頻繁に壁をひっかいたりするほどなので今回の記事を参考に、カメに適した大きさのケースでのんびりと育ててあげましょう! 【関連記事】.
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