モスノウ 育成。 モスノウ育成論 : 【特殊を起点に】大怪獣モスノウ|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

モスノウ育成論 : 受けループ in モスノウ (ラプラス、ゴーリのピンメタ)|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

モスノウ 育成

はじめに シングルバトル、ダブルバトル共に氷タイプ統一やモスノウ軸のパーティを使用している とまくす と申します。 今回が2件目の投稿です。 重複する部分も多いかと思いますが、 努力値や技構成はまったく異なりますので別の育成論と致します。 ご了承下さい。 厳選時に特性外しとして逃がされたり、皆様のボックスに眠ったままのユキハミ、モスノウを救済出来ればと思います。 サポート性能は抜群であり、特に 現在シングルバトルで 『おいかぜ』軸などS操作ギミックのパーティを使用されている方は是非ともご一読頂ければ幸いです。 文言や装飾等、不備があるかもしれませんがご容赦頂ければ幸いです。 HP・こうげき・ぼうぎょ・とくこう・とくぼう・すばやさは「HABCDS」、性格補正有り努力値252振りは「特化」など省略文字を用います。 本文に記載する全てのポケモンは理想個体を前提として扱います。 不明な点ございましたらコメントにて指摘頂けると助かります。 モスノウについて モスノウ タイプ:こおり・むし 種族値:70-65-60-125-90-65/計475 剣盾で登場した新ポケモンであり、美しいデザインと「こおりのりんぷん」という唯一無二の夢特性で脚光を浴びました。 環境にいるはほぼ間違いなくこの夢特性でしょう。 この特性と、C・D・Sを同時上昇させる『ちょうのまい』とのシナジーで特殊ポケモンの受けと抜き性能を両立させ、猛威を振るうキョダイマックスのストッパーにもなるポケモンです。 しかし、現環境は物理型が多いこと、タイプ不一致のサブ技に4倍弱点となる技や技の搭載が多いことから、使いこなすにはそれなりのテクニックが必要なポケモンとも言えます。 そんな中、今から紹介するのは皆様が気にも留めていない 通常特性の「りんぷん」。。。 りんぷん? 特性「りんぷん」について 「りんぷん」・・・技の追加効果を受けない。 あっさりとしすぎなこの説明文。 もともとこの特性を持つポケモンが少なすぎる(剣盾最終進化では他にのみです)ので皆さんご存知ないのですが、 知らないと痛い目を見る強特性なのです。 簡単に説明すると、 特性「せいしんりょく」の上位互換です。 「せいりんりょく」・・・相手の技で状態にならない。 これに対し、「りんぷん」の適応範囲は 追加効果のある相手の技 全てと非常に広いです。 具体的には下記の通り。 相手の技で状態にならない。 主な技:ねこだまし、アイアンヘッド、エアスラッシュ、つららばり、いわなだれ、あくのはどう など 持ち物[おうじゃのしるし]の効果も無効化します。 相手の技の追加効果で能力が変化しない。 主な技:がんせきふうじ、こごえるかぜ、マジカルフレイム、バークアウト、ソウルクラッシュ など• 相手の技の追加効果で状態異常にならない。 主な技:ほっぺすりすり、ほうでん、ぼうふう、ねっとう、かえんほうしゃ、なげつける(かえんだま等) など• その他特殊な効果をもつ技 主な技:じこくづき、かげぬい、アンカーショット など• 追加効果の確率を2倍にする 特性「てんのめぐみ」のひるみ戦法も実質無効化します。 ダブルバトルでは主流の『ねこだまし』でひるまない『おいかぜ』要員として一定の評価を頂きましたが、シングルバトルでも十分活躍可能です。 「りんぷん」という特性+持ち物[きあいのタスキ]により、 必ず 1回以上の行動保証があり、安定して『おいかぜ』が打てます。 タイプ一致『こごえるかぜ』を搭載することで、 『おいかぜ』を見て(『ダイジェット』等)S上昇を図る相手を抑制出来ます。 『おいかぜ』を打つだけでなく 自身のCも125と、高水準の特殊技が打てるためアタッカーにもなり得ます。 タイプ一致の音技『むしのさざめき』を搭載することで、『みがわり』でターンを枯らそうとする相手にも刺さります。 が技4倍という事もあり 初手に『ステルスロック』持ちを呼びやすく、対面時『きりばらい』によって帳消しに出来ます。 初手対面しやすい相手の壁張り要因(『ひかりのかべ』『リフレクター』持ち)の動きも『きりばらい』によって帳消しに出来ます。 キョダイマックスに強い 「こおりのりんぷん」が警戒され、パーティに入れているだけで特殊ポケモンの選出を抑制することも出来ます。 『おいかぜ』でSを逆転した事により、 相手が『ダイジェット』を持っている場合は切ってくる可能性があります。 『こごえるかぜ』でS上昇を防ぎ、『おいかぜ』ターンが2ターン残った状態でエースに繋ぎましょう。 相手に『ダイジェット』が無さそうな場合、もしくは積まれても後続のポケモンで上が取れていて倒しきれる場合は、攻撃技『むしのさざめき』でHP(タスキの可能性)を削り、『おいかぜ』ターンが2ターン残った状態でエースに繋ぎます。 そのまま落とされ、エースに繋ぐも良しです。 この場合は一旦『むしのさざめき』で相手を削ります。 3ターン目 基本的には中速高火力のエースで、火力アイテムや特性でゴリ押せるポケモンや、高火力の『ダイジェット』で『おいかぜ』終了後もS上昇を残せるポケモンです。 の『きりばらい』による回避率低下で命中不安のある「はりきり」のサポートも出来ます。 『ダイジェット』で積むことも可能。 とのタイプかぶり。 氷統一にオススメ。 Sを上げる技がないのが難点でしたが、『おいかぜ』で補えます。 同様技4倍のため注意。 また、 上記のポケモンはの「ばけのかわ」をクッションにする『トリックルーム』での切り返しが弱点ですが、特性「かたやぶり」によりで止まる事がありません。 持ち物 夢特性「こおりのりんぷん」ではないため特殊・物理共に耐久がなく[きあいのタスキ]で確定。 個体値・努力値・実数値• 個体値:基本的にA抜け5V推奨。 努力値:H108 C164 S236• 実数値:159-63 76 -80-166-110-126 本育成論のコンセプトとなる技です。 冒頭で述べたように 『ねこだまし』など相手の攻撃でひるまない。 この点において非常に優秀であり、『おいかぜ』を確実に始動出来ます。 自身も 『ちょうのまい』1回では最速やスカーフを抜けませんが、『おいかぜ』を使うことで抜くことが出来ます。 きりばらい 分 類:変化 効 果:相手の回避率を1段階下げる。 相手の場の『しろいきり』 『ひかりのかべ』『リフレクター』『しんぴのまもり』 『オーロラベール』、両方の場の『まきびし』『どくびし』 『ステルスロック』『ねばねばネット』、 さらに第8世代からは『エレキフィールド』『グラスフィールド』『サイコフィールド』『ミストフィールド』の効果を解除する。 相手が『みがわり』状態の場合、回避率を下げる効果のみ失敗する。 もうひとつのコンセプト技。 初手のサポート要員に合わせ選出し、 散り際に『きりばらい』する事で相手の補助技(『ステルスロック』『ねばねばネット』『どくびし』『ひかりのかべ』『リフレクター』等)にかけたターンを無かった事にしエースに繋げます。 なかなか読まれないので決まればかなりのアドバンテージになります。 夢特性解禁で増えるであろうによるグラスフィールドや、ダイマックス技によるフィールド効果を消し去るのも利点です。 後続エースに特性「はりきり」(『こうげき』が1. 5倍になるが、物理攻撃の命中率が0. 8倍になる。 )のポケモンがいる場合、命中のサポートにもなり得ます。 攻撃技• れいとうビーム 『むしのさざめき』との選択。 とんぼがえり 『おいかぜ』始動後HPが残っていて後続に交代するのが得策と判断した場合。 ギガドレイン パーティにみず・じめんタイプへの有効打が無い場合。 また、極小ダメージを受けた場合に襷の回復(HP満タン)も可能。 エアスラッシュ 『おいかぜ』によりSで上を取ってひるみを狙う場合。 『ダイジェット』としても。 ミラーコート 特性「りんぷん」によりひるまない襷ミラーコートが可能です。 変化技• フェザーダンス 相手のA2段階ダウン。 で物理を誘って機能停止し、後続の起点にする場合。 リフレクター 『フェザーダンス』同様、物理を誘って後続をサポート。 しんぴのまもり 後続エースのサポート。 5ターンの間状態異常にならない。 ダメージ計算 下記に想定敵への与ダメージ計算をまとめます。 こごえるかぜ タイプ一致で実質威力82. D4 66. D4 70. D4 76. H4 48. H252D4 64. H252D4 53. D4(リベロ:ひこう) 70. 壁有り 25. D4 91. H252D4 89. H252D4 85. H252砂下 46. H4 99. H252D4 56. H244壁有り 22. H252D4壁有り 46. は『おいかぜ』を覚えません。 S操作技としては優秀な『ねばねばネット』(交代したポケモンのSを1段階下げる)を覚えますが、ひこうタイプや特性「ふゆう」のポケモンには効きません。 また、本育成論は『おいかぜ』(S2段階上昇)で自身や後続エースを強化する構築となっておりますので、そもそも別の考え方です。 は『きりばらい』を覚えません。 は『こごえるかぜ』のような相手のSを下げる攻撃技を覚えません。 どちらも『むしのさざめき』を覚えますが、もともとのC種族値もに軍配があがり、 C特化よりもおくびょうC164振りの方が威力が高くアタッカー性能があります。 (気分を害された方はすみません!自分も大好きです!!) 他の『おいかぜ』要員との差別化点• 特性「いたずらごころ」により変化技が優先して出せ、『おいかぜ』要員と言えばこのポケモンだと思います。 ・自陣へ効果のある『おいかぜ』は対「いたずらごころ」のあくタイプ対面でも影響はない。 ・初手『ねこだまし』であっても次ターンには確実に動ける。 ・『おきみやげ』など自主退場技も覚える。 と、サポート面のみであればが最適解のように思います。 しかし、 『きりばらい』と『こごえるかぜ』のようなSを下げる攻撃技を覚えない点、自身もアタッカーになり得るという点(C種族値77)が差別化点です。 特性「おみとおし」による偵察能力と高いSからのサイクル能力も兼ね備える。 特性「マジックミラー」で『ちょうはつ』が効かない。 特性「あめふらし」でとの相性は抜群。 最大の弱点は『ちょうはつ』です。 (『ちょうのまい』読みで打ってくることも多いです。 タスキごと潰される4倍弱点(いわ技)の連続攻撃『ロックブラスト』を上から打たれると仕事が出来ません。 等には注意しましょう。 『おいかぜ』と相反する『トリックルーム』パーティ全般もやっかいです。 初手投げしない場合、『ステルスロック』を打たれてしまうとHPが半分削られます。 自主退場技がないため『おいかぜ』ターンを枯らされると後続エースが生きてきません。 終わりに 如何でしたでしょうか。 フォーク元記事のようなダブルバトルだけではなく、シングルバトルでもサポート役として十分に運用出来ると考えています。 通常特性「りんぷん」モスノウを使うモノ好きもいると覚えて頂くとともに、この育成論を見て採用を検討頂ける方が少しでもいれば幸いでございます。 閲覧ありがとうございました。 なんか見たことある型だな、と思ったら同じ方でした。 シングルではダブルほどねこだましが蔓延っていませんが、ひるんで何もできずに落ちるのをケアできるので使いやすそうですね。 きりばらいで地味に回避ダウンするので、はりきりエースが非ダイマックスでもちょっと補助できるのも面白いと思いました。 貴重なご意見ありがとうございます!.

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モスノウの育成論・調整|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

モスノウ 育成

氷の鱗粉に守られて特殊攻撃で受けるダメージが半減する。 :覚えさせる技• れいとうビーム• ギガドレイン• むしのさざめき• ちょうのまい れいとうビームは 「わざレコード05」で覚えます。 入手方法は、ランダムですがワットショップで購入するか、レイドバトルの報酬でゲットしましょう。 ギガドレイン 「わざマシン28」は、バトルタワー内のショップで購入できます。 使用方法 モスノウの夢特性である 「こおりのりんぷん」は、特殊技のダメージを半減させるため、相手ポケモンが特殊型だと分かれば初手でほぼ確実に 「ちょうのまい」が積めます。 さらに 「オボンの実」を持たせてあるので、場合によっては攻撃を2回受けて ちょうのまいを3回積むことも可能です。 ただ欲張って積みすぎると 、物理技でカウンターを食らって一撃でやられてしまう恐れがあるので、倒せるタイミングできっちり倒していきましょう。 また厨ポケである 「ドラパルト」にも強く、特殊型のドラパルトであればちょうのまいを2回積み、オボンの実で回復してから3ターン目でダイマックスを切って 「ダイアイス」という勝ちパターンが可能です。 仮にドラパルトが タスキ持ちだったとしても、ダイアイスのあられで確実に葬り去ることができます。 さらに4倍弱点であるにも関わらず、ダイマックスを切ることでリザードンなどの 「ダイバーン」にも耐えてしまうのです。 このように特殊型のポケモンに非常に強く、 ダイマックスを切るタイミングが合えば3タテも可能なので、ぜひ対戦でお試しください。

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【ポケモン剣盾】育成論一覧【ソードシールド】|ゲームエイト

モスノウ 育成

はじめに 皆様はじめまして。 シングルバトル、ダブルバトル共に氷タイプ統一やモスノウ軸のパーティを使用している とまくす と申します。 初投稿はまだ誰も投稿していない育成論を書こうと決めておりましたので、使用率が極めて少ないであろう 通常特性 「りんぷん」モスノウの型(ダブルバトル)をご紹介させて頂きます。 厳選時に特性外しとして逃がされたり、皆様のボックスに眠ったままのユキハミ、モスノウを救済出来ればと思います。 氷統一パ・霰パはもちろん、通常のパーティに入れてもサポート性能は抜群。 特に 現在 『おいかぜ』軸のパーティを使用されている方は是非ともご一読頂ければ幸いです。 初投稿です。 文言や装飾等、不備があるかもしれませんがご容赦頂ければ幸いです。 HP・こうげき・ぼうぎょ・とくこう・とくぼう・すばやさは「HABCDS」、努力値252振りは「ぶっぱ」など、略称を用います。 本文に記載する全てのポケモンは理想個体を前提として扱います。 不明な点ございましたらコメントにて指摘頂けると助かります。 モスノウについて モスノウ タイプ:こおり・むし 種族値:70-65-60-125-90-65/計475 剣盾で登場した新ポケモンであり、美しいデザインと「こおりのりんぷん」という唯一無二の特性で脚光を浴びました。 環境にいるはほぼ間違いなくこの夢特性でしょう。 この特性と、C・D・Sを同時上昇させる『ちょうのまい』とのシナジーで特殊ポケモンの受けと抜き性能を両立させ、猛威を振るうキョダイマックスのストッパーにもなるポケモンです。 しかし、現環境は物理が多いこと、タイプ不一致のサブ技に4倍弱点となる技や技の搭載が多いことから、使いこなすにはそれなりのテクニックが必要なポケモンとも言えます。 そんな中、今から紹介するのは皆様が気にも留めていない 通常特性の「りんぷん」。。。 りんぷん? 特性「りんぷん」について 「りんぷん」・・・技の追加効果を受けない。 あっさりとしすぎなこの説明文。 もともとこの特性を持つポケモンが少なすぎる(剣盾最終進化では他にのみです)ので皆さんご存知ないのですが、 実は(ダブルバトルでは特に)最強特性なのです。 簡単に説明すると、 特性「せいしんりょく」の完全上位互換です。 「せいりんりょく」・・・相手の技で状態にならない。 これに対し、「りんぷん」の適応範囲は 追加効果のあるもの 全てと非常に広いです。 具体的には下記の通り。 相手の技で状態にならない。 主な技: ねこだまし、アイアンヘッド、エアスラッシュ、いわなだれ、あくのはどう など 持ち物[おうじゃのしるし]の効果も無効化します。 相手の技の追加効果で能力が変化しない。 主な技:がんせきふうじ、こごえるかぜ、マジカルフレイム、バークアウト、ソウルクラッシュ など• 相手の技の追加効果で状態異常にならない。 主な技:ほっぺすりすり、ほうでん、ぼうふう、ねっとう、かえんほうしゃ、なげつける(かえんだま等) など• その他特殊な効果をもつ技 主な技:じこくづき、かげぬい、アンカーショット など• 追加効果の確率を2倍にする 「てんのめぐみ」も実質無効化します。 自身は『ふぶき』か、エースの火力を上げる『てだすけ』。 準速よりも速いエースをダイマックスさせ 『ダイアイス』で先にあられ状態(ふぶき必中)にするという手もあります。 持ち物 耐久がありませんので[きあいのタスキ]で確定。 性格 コンセプトはアタッカーにもなるサポート要員。 個体値・努力値・実数値• 個体値:A抜け5V(31-0-31-31-31-31)推奨。 努力値:C252 D4 S252• H:タスキ前提で無振り(奇数)。 ダブルバトルではの『ドラゴンアロー』も味方と1発ずつとなり無振りであっても確定耐えします。 どうしても気になる場合はようきの『ドラゴンアロー』を確定耐えするH108振りし、CかSをお好みで削って下さい。 D:余り4振り。 サポートメインで長期に居座る事を目的としていないため、BDどちらへ振っても構いません。 C:火力もあるサポート要員。 性格込みで『ふぶき』の威力を最大限に上げるためぶっぱ。 S:おいかぜ時(実質S234 、より多くの敵を抜くためぶっぱ。 おいかぜ時、最速、最速+1、最速+1、最速スカーフなどを抜けます。 技構成 タイプ一致で実質威力(ダブル)123. 75のメインウェポン。 本育成論では霰パを想定、且つダブルで有用な複数技である『ふぶき』を採用していますが、「ゆきふらし」要因と組み合わせない・命中安定を取りたいという場合は『れいとうビーム』との選択です。 よりサポート特化の同じく複数技『こごえるかぜ』もしくは虫複数技『むしのていこう』採用も有りですが、 サポートだけでなくC125(実数値194)から繰り出される強力な特殊攻撃が可能な点も強みですので、最大火力の『ふぶき』を推します。 おいかぜ 分 類:変化 効 果:4ターンの間、自分と味方のが2倍になる。 本育成論のコンセプトとなる技です。 冒頭で述べたように 『ねこだまし』でひるまない。 この点において非常に優秀であり、良く『おいかぜ』要員として起用されるよりも確実に始動出来ます。 攻撃技• むしのていこう ・タイプ一致複数技。 相手のC1段階ダウン。 むしのさざめき ・タイプ一致選択技。 虫技最大火力。 とんぼがえり ・『おいかぜ』始動後HPが残っていて交代が得策と判断した場合。 エアスラッシュ ・上を取ってひるみを狙う場合。 ギガドレイン ・パーティに水・地面タイプへの有効打が無い場合。 変化技• きりばらい ・相手側の両壁、自分側の『ステルスロック』除去。 フェザーダンス ・相手のA2段階ダウン。 モスノウで物理を誘って機能停止させたい場合。 しんぴのまもり ・エースが[ラムの実]に頼らない場合。 オーロラベール ・パーティに「ゆきふらし」要因が他にいる場合。 モスノウ側を警戒しない。 同特性アブリボンとの差別化点 モスノウ 種族値:70-65-60-125-90-65/計475 アブリボン 種族値:60-55-60-95-70-124/計464 有用な技:ねばねばネット、マジカルシャイン、かふんだんご、アロマミスト、スピードスワップ 等• S操作技としては交代したポケモンのSを1段階下げる『ねばねばネット』を覚えますが、ひこうタイプや特性「ふゆう」のポケモンには効きません。 また、 発動ターンから即S2段階上昇が適応される 『おいかぜ』の方がダブルバトルでは有効と考えています。 5)を推します。 は『てだすけ』は覚えますが、『ワイドガード』は覚えません。 (自分も大好きです。 ) ダメージ計算 下記に想定敵への与ダメージ計算をまとめます。 ふぶき タイプ一致で実質威力(ダブル)123. H4 114. H252D4 95. H4 83. H252D4 111. D4 121. D4 106. H252 36. H252砂下 24. D4 56. H236D20 27. D4 54. ちなみに私は今まで何十戦とランクマッチへ潜って来て「ちょうはつ」を打たれた事は一度もありません。 皆さん物理で容易に突破可能と考えるのでしょうか。。。 ? 終わりに ダブルバトルにおいての「りんぷん」モスノウの有能性をまとめさせて頂きましたが、如何でしたでしょうか? 通常特性「りんぷん」モスノウを使うモノ好きもいると覚えて頂くとともに、この育成論を見て採用を検討頂ける方が少しでもいれば幸いでございます。 閲覧ありがとうございました。 お次はシングルバトル用の育成論でお会いしましょう。 本投稿されましたら評価いれさせていただきます。 偶然出た野生産の色ユキハミがいるのでこのモスノウを機にダブルについても勉強してみようと思います! 本投稿になった際には星5入れさせていただきます。 励みになります! レモンガラス様 コメントありがとうございます。 そうなんです。 皆さん気にもとめないので。。。 反応頂けて嬉しいです。 励みになります。 シングル向けに耐久調整されてる型も助かります。 モスノウ控えめ 襷 鱗粉 H108 C余りS252 追い風 冷凍ビーム とんぼがえり ミラーコート シングルで怯ませられない追い風始動兼、襷ミラコ搭載特殊アタッカーとして使ってみます。 鉢巻ウオノラゴンか、鉢巻達磨(タイプ被り)と。 ナットレイで止まりそうですけどヤレバできる!。 シングルでもおいかぜで後続に繋ぐ型として本当に有能です。 検討されてる技構成、素晴らしいと思います。 特にミラーコートはトゲキッスのエアスラでも怯まずに打てます。 面白いです。 追加効果で能力変化しないのもダブルではとても魅力的ですね。 ただ、『ドラゴンアロー』はダブルでも片方が『まもる』などでダメージを与えられない場合他方に2連撃する インチキ仕様なので、隣が『まもる』していると襷貫通して倒れます。 そのことは追記しておいたほうが良いかと思います。 ・ダメ計のカバは使用率も低いし不要だと思います。 また、並耐久の弱点ポケモンに乱1〜確1なのは大体わかるので、 追い風霰パなら、例えば天敵のバンギとかトリル始動要員をこれだけ削れます〜とか 誰々との連携で倒せます〜とかあった方が有用かと思います。 総じてシングルの記述があるせいで、中途半端になっている印象を受けます。 ドラゴンアローにそのような仕様があったとは知りませんでした。。 注意書きとして追記させて頂きます。 ご指摘の箇所について回答させて頂きます。 ・複数攻撃の威力表記ミスでございます。 誠に申し訳ございませんでした。 訂正させて頂きます。 文章を修整させて頂きます。 ・ダメ計に関しては一部のポケモンを追記させて頂こうと思います。 ご指摘の通り、総じてシングルバトルの想定を入れ込んでおりました。 ダブルバトルの育成論ですのでダブル専用論に修整させて頂くと共に、シングルについては別の育成論として投稿させて頂きたいと思います。

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