口内炎 貼り薬。 舌を噛んだ! 痛い! 口内炎薬 おすすめ市販3選(塗り薬、貼り薬)

口内炎を治すには?つらい痛みを早く治すためのポイントを解説!

口内炎 貼り薬

口内炎を早く治すために薬を使いたい! どう選べば良い? 1-1. 口内炎に効く主な成分をそれぞれ解説 ・トリアムシノロンアセトニド 口内炎の炎症を抑える成分として、塗り薬や貼り薬に広く使われています。 ・トラネキサム酸 抗炎症成分のひとつです。 飲むタイプの薬に含まれています。 ・アラントイン 粘膜の組織を修復する作用がある成分です。 塗り薬に使われています。 ・セチルピリジニウム塩化物水和物 殺菌消毒の作用があるため、口腔内の細菌の増殖を抑えます。 うがい薬やトローチ(口腔内で溶かす錠剤)などに使われます。 ・デキサメタゾン ステロイドの作用により炎症を抑えます。 口腔内で使用する軟膏のほか、アレルギー疾患や免疫疾患の症状を抑える飲み薬など、幅広く用いられています。 ・ビタミンB群、ビタミンC 食事で不足しているビタミンを補い、皮膚や粘膜を正常にするはたらきがあります。 飲むタイプの薬に含まれています。 1-2. 飲み薬や貼り薬などを剤型ごとに使い分けるポイント 飲み薬は口内炎の範囲や部位にかかわらず使えるほか、ビタミンが含まれているものもあるため、体のなかから症状の改善を目指せます。 患部の範囲が小さめな場合は貼り薬がいいでしょう。 成分がしっかりとどまりますし、外部の刺激からガードできます。 貼り薬を貼れないような部位や、広範囲に炎症が起こっているときには塗り薬に頼ることも検討しましょう。 また、患部へ直接薬を塗ることが難しい場合はスプレータイプが使いやすいです。 口内炎が再発を繰り返しているのであれば、うがい薬で殺菌し口腔内の衛生環境を整えるのも手です。 口内炎の治療をしたい場合はどの科に行けば良い? 2-1. 口内炎の診療に対応している歯科も 口内炎は一般的に耳鼻いんこう科で対応していますが、口内炎の診療を行う歯科や内科もあります。 また、子供の口内炎は小児科へ相談するのがいいでしょう。 なお、矯正器具や入れ歯、歯のトラブルなどが原因で口内炎ができるような場合は、歯医者さんに相談しましょう。 2-2. 口内炎の治療方法はどのようなものがある? 治療としては直接患部に薬を塗るのが一般的で、塗り薬や貼り薬のほか、範囲が広い場合は薬を噴霧(ふんむ)することもあります。 また、歯医者さんのなかにはレーザー治療に対応しているケースもあります。 これはレーザーで患部を殺菌、炎症を抑制し細胞修復をうながすことで口内炎を治していくものです。 口内炎の痛みが比較的早くおさまりますが、レーザー治療は保険適用外となる場合もあるため、歯科医院によってかかる費用に幅があります。 疲労が原因? 生活習慣の改善で治す方法 3-1. 口内炎は体が疲れているサイン! まず体を休めて免疫力をアップ 口内炎が起こる原因として、ストレスや心身の疲労、睡眠・栄養不足などが考えられます。 疲れやストレスの自覚がなくても、口内炎ができたときには体をしっかり休めましょう。 ゆっくりとお風呂に入り規則正しい生活を心がけ、十分に睡眠をとるようにして免疫力を高めるように努めましょう。 3-2. ビタミンを摂取して口内炎を予防 口内炎予防にはビタミンB2やB6、ビタミンC、ビタミンAなどを摂取するのもおすすめです。 「粘膜や皮膚を丈夫にする」「免疫力を高める」など、それぞれにはたらきがあり、毎日適量を摂取することが大切です。 なお、身近な食材で言えば、豚肉や納豆、マグロ、みかんやキャベツ、かぼちゃなどがあります。 3-3. 歯磨き・うがいで口内を清潔に! 菌の増殖を防ぐ 口のなかを清潔に保つことも口内炎の予防につながります。 食後に歯を磨くのはもちろんのこと、菌を増殖させないようこまめなうがいも心がけましょう。 また、定期的に水分をとり、口のなかを常にうるおわせることも大切です。 3-4. 口内炎を長引かせてしまう行動は控えよう 口内炎ができているときに避けたほうがいい食べ物もあります。 たとえば熱いものや辛い食べ物は、口内炎を直接刺激することになります。 また、糖質の多いものやアルコール類は分解時に大量のビタミンB群を消費してしまうため、控えることがのぞましいです。 口のなかを不潔な状態にしておくことも口内炎が長引く一因と考えられますので、しっかり口内ケアをしましょう。

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口内炎にオススメの薬は?!場所別に塗り薬・貼り薬・飲み薬・スプレーのどれがいいか解説

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・口の奥などのパッチが貼りにくい場所にできた口内炎に対しては、軟膏がおすすめです。 口内炎軟膏大正シリーズは、表面がなめらかなアクアセンサーバリアとなり、患部をしっかりカバーします。 ・口内炎軟膏大正シリーズは、表面がなめらかなアクアセンサーバリアとなり、患部をしっかりカバーします。 ・パッチ剤は、溶けないフィルムで、患部をしっかりカバーします。 ・口の奥などのパッチが貼りにくい場所にできた口内炎に対しては、軟膏がおすすめです。 口内炎軟膏大正シリーズは、表面がなめらかなアクアセンサーバリアとなり、患部をしっかりカバーします。 ・口内炎パッチ大正クイックケアは、優れた抗炎症成分 ステロイド であるトリアムシノロンアセトニドを配合しており、早く治したいつらい口内炎 アフタ性 におすすめです。 ・口内炎パッチ大正Aは、ステロイドではない炎症を改善する成分を配合していますので、ステロイド成分は使用したくない方にもお使いいただけます。 パッチの裏表に注意してください。 時間が経つと自然にはがれますので、無理にはがさないでください。 はがれた残りは、捨ててください。 体に害はありません。 包装 希望小売価格 消費税抜 (円) 10パッチ 1,200 20パッチ 1,800 [使用期限表示品].

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口内炎の薬でおすすめはどれ?早く治すための市販薬3選!

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Contents• 口内炎とは? 口内炎は、口腔粘膜 口の内側 や舌などに炎症が生じている状態です。 つまり、口内炎は炎症が原因の口腔トラブルなわけです。 塗り薬・貼り薬の有効成分~塗り薬・貼り薬の違い~ 先に紹介した、塗るタイプの口内炎治療薬「トラフル軟膏 PROクイック」と貼るタイプの口内炎治療薬「トラフル ダイレクト」の「アフタッチA」有効成分は、実は同じです。 この3商品の有効成分は「トリアムシノロンアセトニド」という、 炎症を鎮める作用 抗炎症作用 を持つ「ステロイド薬」が配合されている市販薬となります。 有効成分は同じなので、効果に大差はないでしょうから、 違いは「塗る」か「貼る」かという点だけになります。 塗る口内炎治療薬の特徴~メリット・デメリット~ 塗る口内炎治療薬の特徴を挙げてみます。 <メリット> ・べたつかない ・口内炎がヒリヒリしない 貼り薬がバリアの役割も果たす <デメリット> ・使い方が面倒 =患部に貼り付けないといけない ・大きさに制限あり 塗るタイプの口内炎治療薬は、ただ単に患部に薬を塗り付ければいいだけですが、貼るタイプの口内炎治療薬は、鏡を見ながら、患部に直接貼り付けなければいけません。 この点において、使い方が面倒、煩雑と感じてしまいます。 特に、患部が口の奥などのとき、自力で貼り付けることは困難になります。 また、貼り付ける薬のサイズを超えるような巨大な口内炎ができてしまったら、患部を薬がカバーできません。 このようなデメリットはあるものの、塗り薬とは違い、貼り薬には「べとつかない」という使用感におけるメリットがあります。 薬を張り付けている異物感はあるものの、貼り薬には、口の中がべとべとしたり、舌が患部に触れたとき引っ付いたりするようなことはありません。 そして、口内炎ができたときの最大の悩みがヒリヒリとした痛みです。 何かの弾みで患部に歯や舌があたるたびに、ヒリヒリとした痛みに悩まされます。 しかし、貼り薬を張り付けている間は、貼り薬が口内炎に張り付いていて、物理的な壁 バリア になっているので、歯や舌が当たったとしても、痛みを感じることはありません。 基本的には貼り薬をオススメ 私は、塗り薬のべとつきが非常に気になるタイプでもあるため、可能な限りべとつきを感じない、貼り薬を使用します。 そのため、口内炎に悩む一人間としては、「トラフル ダイレクト」や「アフタッチA」などの貼る口内炎治療薬をオススメします。 「ペラックT錠」には、有効成分として「トラネキサム酸」が配合されています。 「トラネキサム酸」にも、患部の炎症を鎮める作用 抗炎症作用 があります。 素早く効く実感がない 口内炎ができたとき、「ペラックT錠」を用法・用量通りに服用したこともありますが、塗り薬・貼り薬と比べると、「効果の実感なかなかない」というのが感想です。 あくまでも、塗り薬や貼り薬のサポート役 薬 として、飲むタイプの口内炎治療薬は考えていたほうがいいように感じています。 口内炎治療薬は適材適所 ここまで、市販の塗る・貼るタイプの口内炎治療薬を中心に、その効果や特徴などを踏まえた選び方について紹介してきました。 塗るタイプの口内炎治療薬、貼るタイプの口内炎治療薬、同じ有効成分を配合していても、その使用感は大きく異なります。 また、貼り薬については、鏡を見ながら患部に貼り付ける必要があり、口内炎ができた場所によっては、貼り付けが困難なこともあります。 使用感や口内炎ができた場所などを考えて、塗り薬・貼り薬を適材適所で使用ください。 頻繁に口内炎ができる方は、両方揃えておけば、その都度、使いやすいほうを使用できますよ。 カテゴリー•

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