セイキン 救急車。 ヒカキンの兄セイキンが救急車で運ばれる 過労が原因か

セイキン、救急車で運ばれたことを報告 「20年ぶりに経験したこと」に注目も(2019年10月24日)|BIGLOBEニュース

セイキン 救急車

人気のセイキンさんが10月21日夜、体調を崩して救急車で搬送された。 翌22日に本人が投稿したで、当時の状況を説明。 搬送先の救急外来で「過度の疲労、ストレスが重なったことが原因」と診断されたが、現在は回復していることを明かした。 21日は仕事のため長時間外出しており、22日未明に帰宅したというセイキンさん。 ところが、就寝しようとした際に急にめまいが発生し、 「グワングワンしちゃって……」 と振り返る。 その後、横になって目をつむっている間もグルグルと回っている感覚があり、つらくて休んでいたところ、今度は、"普段はなかなか起きない強い吐き気"を催して、「超久しぶりに吐きました」と話した。 「血の気が引いていく感じ」 不規則な仕事、育児よる疲労も蓄積か 嘔吐した後も「血の気が引いていくような感じ」がして、悪寒と手足の震えが止まらなくなったという。 さらに、首や手足に力が入らなくなっていき、「これはやばいな」と思って、妻に救急車と呼んでもらった。 その後、搬送先の救急外来で受診。 「一時的に血圧や酸素濃度が低下していた」といい、医師から「もともと三半規管が敏感な体質に加え、過度の疲労やストレスが重なったことで、めまいにつながった」と診断された。 ただ、今回の診察では専門的な検査などはできなかったため、近いうちに耳鼻科の専門医の診察を受けるつもりだという。 過労の原因について、睡眠不足や過密なスケジュール、年齢が上がったことで「やっぱり無理しちゃいけないんだな。 後からダメージが来るんですよね」と分析。 また、最近の変化として2018年4月に誕生した第一子の存在を挙げた。 「仕事で疲れていて寝たくても、子どもがいたら公園に連れて出したりとか(中略)そっちに時間を使っているので、昔より休めなくなっているツケが回ってきた感じはあります」 と仕事と両立しながらも懸命に育児に励む、子煩悩な一面ものぞかせた。 コメント欄では「もっと休んで」「長生きして」と心配の声 今回、急に体調が悪くなって改めて感じたのは、妻のポンちゃんへの感謝だという。 「こういう時のこと考えると、一人暮らしって怖いですよね」 と話し、「もし奥さん、彼氏、彼女がいる場合はぜひ大切にしてください」と呼び掛けた。 投稿を受けて、コメント欄では 「脳梗塞とかでなくて本当に良かった」 「頼むから休んで」 「長生きしてください」 などとセイキンさんを心配する声があったほか、「奥さんへの感謝の言葉、すてきです」と子どもや妻に対する姿勢に好感を持った人が多かったようだ。

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セイキン、救急車で搬送され“過労のYouTuber”に警鐘 「無理をしないで休みつつ……」|Real Sound|リアルサウンド テック

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22日、の兄でユーチューバーのが自身のチャンネルを更新。 救急車で搬送されたことを明かし、その一部始終について語った。 朝起きた時点で頭痛があったものの、頭痛薬を飲んで仕事に出たという。 もともと頭痛持ちなことに加え、スケジュールが詰まっているときになりがちだったためだ。 その後、長時間の仕事を経て、外食したのち深夜1時に帰宅。 寝ようとしていたところ急にめまいが起きて、強い吐き気に襲われたという。 吐くのがとにかく嫌いだと言うセイキンは、吐いたほうが楽になる場合もあることを理解しながらも普段は吐かないでいることが多いそう。 しかし、この日は耐えきれず、小学生のとき以来、20年ぶりに嘔吐したそうだ。 やがて、手足の震えが止まらなくなり、顔も持ち上げられないほどになった。 そして、救急車で夜間の救急外来に搬送。 医師の診断によると「耳のなかが関係している可能性が高い」とのことで、過度の疲労・ストレスが引き金になったようだ。 しかし、仕事だけでなく子供が生まれたことも多忙の一因のようで、すぐに解決するのも難しい様子だった。 「体調気をつけてください。 兄弟そろって」「ムリせずに、守るものもあるんですから」など心配の声が寄せられるなか、「吐くの嫌いなのわかる」とセイキンのこだわりに共感する人も。

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セイキン、救急搬送される

セイキン 救急車

人気YouTuber・HIKAKIN(以下、ヒカキン)の実兄で、みずからもチャンネル登録者数368万人と高い人気を誇るYouTuberのSEIKIN(以下、セイキン)が10月22日、救急車で運ばれた顛末を動画で報告した。 セイキンは21日夜に強い吐き気を感じ、実際に嘔吐。 悪寒と手足の震えが止まらなくなったうえに体が力が入らなくなったことで救急車を呼び、救急外来に搬送されたという。 診断の結果は過度な疲労やストレスが原因のめまいということで、救急外来では専門的な検査ができないため、近日中に専門医の診察を受けるつもりだと明かしている。 そのセイキンはもともと三半規管が弱い体質だと明かしており、めまいも起こしやすかったようだ。 だが今回の救急車騒ぎを軽く見るべきではないという。 YouTuber事情に詳しいネット系ライターが指摘する。 「セイキンやヒカキンといったトップクラスのYouTuberであっても、動画の撮影や編集は自分の手で行っています。 人気者になれば撮影場所との交渉やカメラマンなどを他人に頼むことはできるものの、最も重要な出演と編集は、やはり自分で行わないとセイキン流やヒカキン流は貫けないもの。 ヒカキンらも深夜まで編集を行う姿を明かしており、彼らの忙しさは想像を絶するレベルにあるのです」 それゆえセイキンが診断された「過度な疲労やストレス」というのは、まさに現状そのもの。 それでもセイキンは、スキージャンプでインターハイ4位に入賞したアスリートだったこともあり、基礎体力が並みの32歳とは段違いなのかもしれない。 「セイキンの一件を知ったファンからは『脳卒中とかじゃなくて良かった』との声も漏れていましたが、実際のところ若年層の脳卒中は増えています。 またセイキンは結婚しているものの、多くのYouTuberは独身で、編集しながらカップラーメンを食べるなど不健康な食生活も目立っています。 しかしYouTuber業界では毎日のように動画を上げ続けないとすぐに人気が落ちてしまい、実際、人気者になればなるほど日々の動画アップを欠かしません。 現在はまだ業界自体が10年程度と若いのでいいのですが、ヒカキンらがアラフォーになってくるころには過労で倒れてしまったり、突然死の危険に瀕する例も出てくることでしょう。 ファンとしてはYouTuberが過労で引退してしまうような例は見たくないのですが…」(前出・ネット系ライター) 無理はしてもらいたくないが、動画は毎日でも観たい。 そんなアンビバレントな気持ちをファンのほうも抱かざるを得ないのかもしれない。 (金田麻有).

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