マーククロス。 ブリヂストン(BRIDGESTONE) MARKROSA 7S クロスバイク 27インチ 26インチ

MARK CROSS(マーククロス)

マーククロス

いわゆる「BセグSUV」のカテゴリーに属するモデルだ。 このカテゴリーがいま活況を呈している。 トヨタ・ヤリスクロス、日産キックスなど魅力的なニューモデルが続々と投入されているからである。 なぜ、BセグSUVなのか? T-クロスはそのなかでどんなポジションなのか?• いきなりドアヒンジで驚く 世界的なSUV/クロスオーバー人気の全体トレンドは変わらないが、その中身は少々変化の兆しが見られる。 主戦場が「Cセグ」から「Bセグ」に移っているようなのだ。 トヨタならC-HRからヤリスクロスへ、日産ならエクストレイルからキックスへ、アウディならQ3からQ2へ、そしてVWならティグアンからT-クロス(T-Cross)へという具合だ。 少しドライブしてみれば、その理由はよくわかる。 なにしろ扱いやすい。 狭い都会の道路でも自信を持ってドライブできるし、ちょっと高い視点も運転のしやすさに貢献している。 もちろん価格もBセグハッチバックよりは高いがCセグハッチバック並み。 VWで言えばゴルフTSIコンフォートライン(マイスターが319万円)かT-クロス1st(303万9000円)を買うかという選択になるわけだ。 ちなみに、ポロのTSIハイライン(同じ1. 今回、T-クロス 1st Plusを1日試乗するチャンスがあった。 気づいたことをレポートする。 まず前提条件として、筆者はあまりSUVが好みではないということを最初におことわりしておく。 背が高く重く都会での取り回しが悪い、悪路を走る機会がほぼないから4WDの必要もない、燃費も(ハッチバックと比較すれば)悪いからだ。 そんな筆者がT-クロスに乗って最初に驚いたのは、「ドアヒンジ」である(つまりまだ運転していない)。 これがT-クロスのドアヒンジ。 ゴルフと同じ形状だ。 ドアの閉まるときの音も重厚でこのクラスとは思えないほどだ。 以前、ドアヒンジに取材をして以来、クルマに乗ったら必ずドアヒンジを見るようにしている。 高級車は高級車なりの非常に剛性が高く美しいドアヒンジを持っている。 T-クロスはどうか? これがゴルフと同じタイプのドアヒンジなのだ。 国産Bセグ、Cセグ(というかドイツ車を除くすべて)で、こんな素敵なドアヒンジを持つモデルは皆無。 さすがVWと感心した。 感心したついでにボンネットフードを開ける。 もちろん、ダンパーなどついていない(当たり前だ、Bセグなんだから)。 エンジンを観察するときは、エンジンマウントに注目する。 横置きの場合はエンジンマウントの出来でNV(音・振動性能)がまったく違ってくるからだ。 といっても、エンジニアでもないので、見るだけ。 しかし、見るからに容量の大きそうなエンジンマウントのクルマは大抵、エンジンの不快な振動も抑え込んでいる。 T-クロスはどうか? これまたなかなか立派なエンジンマウントだ。 長さの短い3気筒エンジンを積むために、シリンダーブロックにはがっちりとしたアルミ合金製のエクステンションがついている。 T-クロスの本国仕様には1. つまり4気筒を積む前提。 だから3気筒エンジンにはエクステンションがつく。 4mm 圧縮比:10. しかも乗っていて変な振動も感じない。 「ああ、いいエンジンだな」とも思わないが、いい意味で「えーと、このクルマのエンジンって1. 2だっけ? ん?1. 6だっけ?」という感じだ。 1st Plusはドアミラーのカラーがアクセントになる。 どこから見てもVWに見えるデザイン。 プラットフォームはMQB。 ベースはポロと言っていいだろう。 試乗した1st Plusは、デザインパッケージで3色の内装が選べる。 試乗車はオレンジ。 ほかにグリーンとブラックがある。 36万円安い1stはこれが選べないようだが、ボディ同色のドアミラー、ブラックのアルミホイール、黒基調のインテリアの1stもホームページで見る限りとてもシンプルでいい。 36万円も違うなら、こちらを選ぶかもしれない。 1mというのは、狭い市街地でも運転しやすい。 それでいて居住空間が狭いということもない。 となれば、T-クロス、いいじゃん!となるわけだ。 若いカップルやファミリー、これまで大きなクルマに乗っていた高年齢層からのダウンサイザーにとって、BセグSUVは有力な次期愛車候補になり得ると実感した。

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障害者に関係するマークの一例

マーククロス

左/ユニークなビーンズ形のフォルム。 金属のハンドルはレザーハンドルを模した凝ったデザイン。 ショルダーストラップ付き。 牛革製。 クラシックなボックス形。 グレース・ケリーの役柄のために制作された「グレースボックスバック」を現代に復刻させたアイテム。 ショルダーストラップ付き。 牛革製。 彼らの優雅な生活に欠かせないアイテムを次々と製品化したコレクションは話題となり、当時のファッションリーダーたちがこぞって身につけたことは、いうまでもありません。 その後、ヒッチコック監督の伝説的な映画『裏窓』にも登場したことで、ブランドの地位を不動のものにします。 そして、現代に蘇ったそのエレガントなバッグは、昔と同じイタリアの工場で製作され、上質かつ機能性の高さも健在。 アーカイヴコレクションにインスパイアされた名品は、今もなお人気を博し、マストハヴとして再注目されています。 問い合わせ先• TEL:.

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ブリヂストン(BRIDGESTONE) MARKROSA 7S クロスバイク 27インチ 26インチ

マーククロス

いわゆる「BセグSUV」のカテゴリーに属するモデルだ。 このカテゴリーがいま活況を呈している。 トヨタ・ヤリスクロス、日産キックスなど魅力的なニューモデルが続々と投入されているからである。 なぜ、BセグSUVなのか? T-クロスはそのなかでどんなポジションなのか?• いきなりドアヒンジで驚く 世界的なSUV/クロスオーバー人気の全体トレンドは変わらないが、その中身は少々変化の兆しが見られる。 主戦場が「Cセグ」から「Bセグ」に移っているようなのだ。 トヨタならC-HRからヤリスクロスへ、日産ならエクストレイルからキックスへ、アウディならQ3からQ2へ、そしてVWならティグアンからT-クロス(T-Cross)へという具合だ。 少しドライブしてみれば、その理由はよくわかる。 なにしろ扱いやすい。 狭い都会の道路でも自信を持ってドライブできるし、ちょっと高い視点も運転のしやすさに貢献している。 もちろん価格もBセグハッチバックよりは高いがCセグハッチバック並み。 VWで言えばゴルフTSIコンフォートライン(マイスターが319万円)かT-クロス1st(303万9000円)を買うかという選択になるわけだ。 ちなみに、ポロのTSIハイライン(同じ1. 今回、T-クロス 1st Plusを1日試乗するチャンスがあった。 気づいたことをレポートする。 まず前提条件として、筆者はあまりSUVが好みではないということを最初におことわりしておく。 背が高く重く都会での取り回しが悪い、悪路を走る機会がほぼないから4WDの必要もない、燃費も(ハッチバックと比較すれば)悪いからだ。 そんな筆者がT-クロスに乗って最初に驚いたのは、「ドアヒンジ」である(つまりまだ運転していない)。 これがT-クロスのドアヒンジ。 ゴルフと同じ形状だ。 ドアの閉まるときの音も重厚でこのクラスとは思えないほどだ。 以前、ドアヒンジに取材をして以来、クルマに乗ったら必ずドアヒンジを見るようにしている。 高級車は高級車なりの非常に剛性が高く美しいドアヒンジを持っている。 T-クロスはどうか? これがゴルフと同じタイプのドアヒンジなのだ。 国産Bセグ、Cセグ(というかドイツ車を除くすべて)で、こんな素敵なドアヒンジを持つモデルは皆無。 さすがVWと感心した。 感心したついでにボンネットフードを開ける。 もちろん、ダンパーなどついていない(当たり前だ、Bセグなんだから)。 エンジンを観察するときは、エンジンマウントに注目する。 横置きの場合はエンジンマウントの出来でNV(音・振動性能)がまったく違ってくるからだ。 といっても、エンジニアでもないので、見るだけ。 しかし、見るからに容量の大きそうなエンジンマウントのクルマは大抵、エンジンの不快な振動も抑え込んでいる。 T-クロスはどうか? これまたなかなか立派なエンジンマウントだ。 長さの短い3気筒エンジンを積むために、シリンダーブロックにはがっちりとしたアルミ合金製のエクステンションがついている。 T-クロスの本国仕様には1. つまり4気筒を積む前提。 だから3気筒エンジンにはエクステンションがつく。 4mm 圧縮比:10. しかも乗っていて変な振動も感じない。 「ああ、いいエンジンだな」とも思わないが、いい意味で「えーと、このクルマのエンジンって1. 2だっけ? ん?1. 6だっけ?」という感じだ。 1st Plusはドアミラーのカラーがアクセントになる。 どこから見てもVWに見えるデザイン。 プラットフォームはMQB。 ベースはポロと言っていいだろう。 試乗した1st Plusは、デザインパッケージで3色の内装が選べる。 試乗車はオレンジ。 ほかにグリーンとブラックがある。 36万円安い1stはこれが選べないようだが、ボディ同色のドアミラー、ブラックのアルミホイール、黒基調のインテリアの1stもホームページで見る限りとてもシンプルでいい。 36万円も違うなら、こちらを選ぶかもしれない。 1mというのは、狭い市街地でも運転しやすい。 それでいて居住空間が狭いということもない。 となれば、T-クロス、いいじゃん!となるわけだ。 若いカップルやファミリー、これまで大きなクルマに乗っていた高年齢層からのダウンサイザーにとって、BセグSUVは有力な次期愛車候補になり得ると実感した。

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