シールドフォルムであれば、弱点をつかれてもなかなか倒れることはないので「じゃくてんほけん」を持たせて火力アップを狙っていましょう。 パーティによってせいなるつるぎと入れ替えましょう。 ギルガルドは特攻によせる方が多いので不意を付くことができます。 また、今作から「ギルガルド」は「」を覚えるようになったので、前作より悪タイプやノーマルタイプにも強気に立ち回れるようになりました。 エスパーやゴーストを意識する場合はインファイトと入れ替えましょう。 ギルガルドの役割と立ち回り 基本的に素早さを低くする 「ギルガルド」は特性の「」の仕様上、相手の攻撃を防御と特防の高い「シールドフォルム」で受けられる後攻が良いです。 ですから、基本的に素早さに下降補正がかかる「ゆうかん」や「れいせい」にし、努力値も振らないようにしましょう。 高火力、高耐久のアタッカー 「ギルガルド」は高火力と高耐久を兼ね備えている上に、技範囲が広いのでアタッカーとして活躍します。 タイプ相性も優秀なので、「」などフェアリータイプや草タイプに後出ししやすいです。 ギルガルドの対策 タイプ相性で受けよう 「ギルガルド」は高威力の技を多く持っていたり、持ち物も火力アップ系を持つことが多いので、等倍で受けても大ダメージをくらってしまいます。 そこで、ギルガルドには必ずタイプで半減できるキャラで攻撃を受けましょう。
次の
【ポケモン剣盾】ギルガルドの育成論と対策【最強の王剣!弱体化とは何だったのか】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はまさにソード&シールドなポケモンであるギルガルドについて育成論と対策を考えていきたいと思います。 ギルガルドの基本ステータス いつもどおりという神サイトでステータスを確認してみると、以下のようになっています。 12種類のタイプを半減・無効化 ギルガルドは優秀すぎる複合タイプのため、12種類ものタイプを半減・無効化することができます。 もともと高い防御・特防種族値と相まって受けだしされることも多いポケモンです。 ただ、弱点となる• ほのお• ゴースト• じめん• あく の4タイプはいずれも非常に一貫性が高いタイプなので、交代読みサブウエポンで適当にうたれることも多く、たまたま弱点に当たってしまうこともあります。 最近ではこれを逆手にとって弱点保険をもたせたギルガルドが流行っています。 ちなみにですが、サザンドラとは相性補完が非常によく、この2体ですべてのタイプを半減以下に抑えて受けることが可能になります。 いわゆるサザンガルドの並びですね。 シールドフォルムとブレードフォルム ギルガルドの一番の特徴は、その特性:バトルスイッチです。 これによってシールドフォルムとブレードフォルムをチェンジ=攻撃・特攻種族値と防御・特防種族値を入れ替えながら戦うことができます。 そのため、防御種族値140のシールドフォルムのギルガルドをワンパンするのは難しく、攻撃種族値140のブレードフォルムギルガルドの攻撃は致命傷になりかねません。 一方でブレードフォルムのときは防御方面が種族値50と非常に低く紙耐久になるので、うまく使えないとワンパンでやられてしまいます。 とはいえ高速アタッカーが多い現在の環境において、ギルガルドの上から殴ってくる場面の方が多いためあまり意識しなくてもシールドフォルムで攻撃を受けることの方が多いでしょう。 相手に鈍足ポケモンがいるときはブレードフォルムで攻撃をうけてしまうので注意しましょう。 先制技:かげうち ミミッキュ同様ゴースト先制技であるかげうちを習得します。 これによって行動回数が増えやすく、ダメージレースであと一歩のアドバンテージを取ることができます。 専用技:キングシールド ギルガルドはまもるの上位互換である専用技キングシールドを持っています。 ブレードフォルムのときにこれを使用するとシールドフォルムに変化します。 また、そのとき接触ダメージを受けると無効化して相手の攻撃・特攻を1段階下げることができます。 最後にやられる前にキングシールドをはって相手の能力ダウンをしたあと、かげうちをしてやられていくという戦法を取ることができます。 ギルガルドの育成論と戦い方 細かい育成論や数値調整はやYoutubeがあり、それらを見ればいいためここではもっとざっくりと説明します。 これをもとに「あぁそういえばそんな選択肢もあったね」と、自分なりに詰めていく助けになればと思います。 何しろ自分なりの机上の空論を詰めていって、ランクバトルで実際に試してみてPDCAを回すのがポケモンの醍醐味ですからね。 とりあえず育成論を動画であげているトレーナーがいたのではっておきますね。 ギルガルドの3種類の基本型 ギルガルドは攻撃と特攻種族値がどちらも140で変わりませんから、• 物理型• 特殊型• 両刀型 の3種類が存在します。 今作ではどくどくが没収されたので害悪型はいなくなりました。 どの型でも基本的には• かげうち• キングシールド この2つの技は採用するのがいいでしょう。 ただしこだわりハチマキ・メガネ・とつげきチョッキ型はかげうちやキングシールドを覚えてもあまりメリットがないため、攻撃技でうめることになります。 物理型は• シャドークロー(安定のゴースト技)• アイアンヘッド(安定の鋼技)• ジャイロボール(遅い相手にはダイマックスして使う)• せいなるつるぎ(てっぺきなど積み対策)• もろはのずつき(炎タイプを相打ちに持ち込む)• つじぎり(通りのいい悪わざ)• いわなだれ(リザードン対策)• サイコカッター(ダイマックスして先制を封じる)• きしかいせい(後攻になることが多いので切り返しやすい)• インファイト(確定で倒せる範囲を広げられる) 特殊型は• シャドーボール(安定のゴースト技)• ラスターカノン(安定の鋼技)• てっていこうせん(後攻になることが多いため、これをうったら大体相打ちか自主退場) から選ぶ人が多いです。 中でもタイプ一致のゴースト・鋼タイプの技を覚えさせるトレーナーが最も多いです。 両刀型は特殊をシャドーボール、物理をアイアンヘッドかせいなるつるぎにしているパターンが見かけます。 ギルガルドの持ち物• じゃくてんほけん(防御性能が高いのでサブウエポンで弱点をつかれても耐えられるため)• きあいのタスキ(鈍足相手に紙耐久をワンパンで突破されない)• こだわりハチマキ(ヒットアンドアウェイ戦法をするときに)• のろいのおふだ(ゴースト威力UP)• いのちのたま(技選択の柔軟性をもたせつつ確実に攻撃性能を上げたいとき)• オボンのみ(受けだしで思わず大きなダメージを受けたときに確定数をずらせる)• たべのこし(ダイマックス受けとして出したときの耐久性能向上。 もちろん通常時も。 ) じゃくてんほけんはバンギラスやトゲキッスといったトップレベルのポケモンに持たせたい持ち物なので、そちらに持たせるか悩むところです。 きあいのタスキは鈍足対面のときはブレードフォルムの紙耐久を高火力で打ち抜かれやすいので、そこから切り返すときに役に立ちます。 こだわりハチマキはブレードフォルムで高火力をぶつけた後に、弱点を突いてきた相手に対して相性補完のいいサザンドラなどに交換してシールドフォルムに戻す立ち回りが強いかもしれません。 ギルガルドの素早さは逆V推奨 ギルガルドは攻撃するときにブレードフォルムになる特性上逆V推奨になります。 ギルガルド対面になったときや鈍足対面になったときに、後攻は確実に不利になります。 なのでギルガルド育成の際は逆V(ジャッジで「ダメかも」判定)を妥協せずに育成するのがいいでしょう。 ただ、あえてS252を振ってきあいのタスキを持たせることで意表を突く型もいます。 ギルガルドの性格 ギルガルドの性格は素早さをさげる性格推奨です。 ひかえめ:特攻UP• ゆうかん:攻撃UP• のんき:防御UP• なまいき:特防UP 最も多いのは特殊型のひかえめです。 物理アタッカーがあふれていて、鬼火や物理受けなど物理アタッカー対策がかなりされている環境においては特殊型の方が刺さる場面が多いからでしょう。 最初に弱点保険型が流行っていると書きましたが、弱点保険発動を前提とすると攻撃面は問題にならないためのんき(もしくはなまいき)にして受け切れる範囲を増やすトレーナーも存在します。 ギルガルドの努力値振り 特殊型・物理型はHP252振り、特殊型は特攻に252、物理型は攻撃に252振りというのが多いでしょう。 ただ、明確に受けたい役割対象がいる場合はその攻撃を受けられるように攻撃・特攻の努力値を防御方面に調整しましょう。 両刀型はHPにはふらずに攻撃・特攻に振る感じと、弱点保険発動を見越してHPと防御に振る場合があります。 ギルガルドはハチマキヒヒダルマのフレアドライブを意識して調整することが多いですが、あくまでそれは参考程度に各パーティで呼びやすいポケモン、苦手とするポケモンに対して有利を取れるように調整することが大事でしょう。 ギルガルドの戦い方 ギルガルドは先発で出ることはあまりなく、後ろに控えていることが多いです。 というのも半減以下で受けることができるタイプが非常に多いことから、先発ポケモンが苦手とする相手のときの交換先として非常に重宝するからです。 また、サザンドラと組むことも多く、その場合はサザンドラが先発で出てくることからギルガルド先発はなかなか見かけません。 ギルガルドが出てからは、• 受けだしにより2~3割ダメージを受けている• メインウエポンで後攻で一発ダメージを入れる。 この時点で8~9割削られている。 キングシールドで1発無効化しつつワンチャン接触技なら相手にデバフをかける• かげうちをうったあとにやられて退場 という流れが一般的です。 きあいのタスキ&弱点保険&最速ギルガルドの戦いを上げているトレーナーがいたのではっておきますね。 きあいのタスキ型 弱点保険型 最速S振りギルガルド 非常に珍しいS極振りギルガルドの動画も紹介しておきます。 ギルガルドの対策 ギルガルドは弱体化されたとはいえ未だに非常に強力なポケモンなので、あまり多くの対策はありません。 少なくとも一発はギルガルドの攻撃を受けてしまうものばかりです。 ダイマックスなしで倒す場合、1体〜1. 5体の損害は覚悟する必要がありますので、相手のパーティに通っているポケモンは先発や2番目に出さずに3番目におきましょう。 一般的にアタッカーに有効なやけどやまひも、特殊型・両刀型がいることとそもそも鈍足の方が強力という珍しいポケモンなので効果的ではありません。 弱点高火力• ダイマックス• 鈍足高耐久中火力 【ギルガルド対策1】弱点高火力• シャンデラ• ヒートロトム(おすすめ!)• サザンドラ• リザードン(おすすめ!)• ミミッキュ• ドリュウズ• ヒヒダルマ• エースバーン(おすすめ!) などシールドフォルムの上からでも大ダメージを入れられるポケモンで攻撃するのが1つの対策です。 ただ、シールドフォルムだと8~9割までしか削れず倒しきれないことも多く、その場合はキングシールドを張ってくるので接触技は避けて攻撃しましょう。 また、キングシールド読みで攻撃しないでいると、キングシールド読み読みをして高火力でさらに攻撃してくる場合もまれにあるので、もしそうなっても逆転されないかどうかは警戒しましょう。 そこで負け筋につながる場合は完全に受けられるポケモンに交代、おすすめはダイマックスで確実に葬ることです。 特におすすめはリザードンとヒートロトムで、基本的なギルガルドには勝つことができます。 【ギルガルド対策2】ダイマックス ギルガルドがいるだけで相手は受けやすくなってしまいます。 それくらい強力なポケモンであり、相手の3匹のサイクルの核になっていることもありますので、ダイマックスで早々に潰してしまえればその後の展開を比較的優位に進めやすいこともあります。 しかし初手ギルガルドの場合はダイマックスを切ってしまうときあいのタスキを持っていることも多く後半にジリ貧になってくるので、後発型ギルガルドのときしか使いにくい戦法です。 【ギルガルド対策3】鈍足ポケモン ギルガルドよりも鈍足ポケモンを使って攻撃することで、紙耐久のブレードフォルムのときにダメージを入れることができます。 そのため、鈍足高耐久のポケモンで対面するのはありです。 低火力だとギルガルドを削りきる前にこちらが削られすぎるので、中火力以上がいいですね。 せいなるつるぎを採用している個体が少なく、先制攻撃のかげうち・メインウエポンのシャドーボール・シャドークローを無効化できることから、カビゴンやヨクバリスあたりがおすすめです。 ただ、インファイト採用の個体がそこそこいるのでこれも完璧な対策ではありません。 HA振りの個体では半分以上削られてしまうため、ギルガルドに出すならHB振りの個体が理想です。 じゃくてんほけんが発動しても無効化できることから、じしん採用のヌオーもいいでしょう。 【ギルガルド対策4】低速に強力なポケモンを使う• トゲキッス・王者の印パルシェン&チラチーノ• サザンドラ・ギャラドス• 催眠バタフリー 自分より素早さの低い相手に対して無類の強さを発揮するひるみ戦法に代表される対策もあります。 ひるみや、眠らせることができれば一時的にギルガルドを抑えることができます。 運に頼ることになりますが「誤魔化し」の手段としてはありです。 【ギルガルド対策5】2体で倒す 特にギルガルドをメタっていないパーティの場合は、きあいのタスキ持ち(もしくはギルガルドに1発で倒されない)でかつ致命傷を与えられるポケモンでギルガルドを削り、2体目は弱点保険が万が一発動していてもかげうちのダメージを抑えられる• ゴースト半減&無効(ノーマルor悪タイプ)• 非接触(主に特殊技)• ギルガルドより速い に当てはまるポケモンをおいて処理するのも手です。 サザンドラはゴースト半減かつ非接触ですし、多くの盤面で強いトップメタのポケモンなのでおすすめです。 まとめ:【ポケモン剣盾】ギルガルドの育成論と対策【最強の王剣!弱体化とは何だったのか】 いかがでしたでしょうか。 まさにソード&シールドなポケモンギルガルド 半減以下のタイプも非常に多く、うまく使えば攻撃防御ともに140という凄まじい種族値のポケモンとして戦うことができますので、トレーナーの腕の見せ所ですね。 それでは今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 長時間座ってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。
次の
スピンロトム育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 スピンロトムは第4世代から登場しているポケモンだ。 「ポケモン剣盾(ソードシールド)」での育成論について紹介していく。 現環境ではサンダーなど他の電気・飛行が登場せず、唯一の複合タイプ。 弱点2つに対し、6タイプを半減以下にできる優秀な耐性を持つ。 だが、地面が元々無効であり、特性「ふゆう」が全く役に立っていないのが欠点。 能力値は防御・特攻・特防が高く、素早さもそこそこあるので比較的優秀。 ポケモン剣盾(ソードシールド)ではダイマックス追加が追い風。 素早さを上げつつ攻撃できる「ダイジェット」を唯一使えるロトムとなった。 素早さがそこそこ高いため、努力値振りをしておけば多くのポケモンを抜くことができる。 スポンサーリンク スピンロトムの特性 ふゆう (地面タイプの技を受けない。 ) 考察 「ふゆう」自体は無効タイプを一つ増やせる非常に優秀な特性だ。 だが、スピンロトムの場合、元々地面無効であり全く意味がない。 いくら何でもひどすぎる。 現環境では「かたやぶり」ドリュウズが多く、 特性「ふゆう」の価値自体が薄れているのは他のロトムと比べて利点と言えるかもしれない。 スポンサーリンク スピンロトムの技考察 特殊技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 エアスラッシュ 飛 75 95 怯み30% タイプ一致技。 威力は低いが怯み30%が強力。 「ダイジェット」用としても使える。 10まんボルト 電 90 100 麻痺10% タイプ一致技。 威力と命中が安定している。 「かみなり」の命中率が不安定なので雨を降らさないならこちらを選ぼう。 かみなり 電 110 70 麻痺30% タイプ一致技。 威力は高いが命中不安。 ほうでん 電 80 100 麻痺30% タイプ一致技。 威力は低いが命中が安定している。 耐久型で何度も撃って麻痺をまくといい。 ボルトチェンジ 電 70 100 自身が交代 タイプ一致技。 交代して撤退しつつ相手に負荷をかけていける。 あくのはどう 悪 80 100 ひるみ20% 威力は低いが命中が安定している。 ゴーストに刺さる他、「こだわりスカーフ」を持たせるなら怯み効果を活かしやすい。 環境に多いゴーストに刺さる。 たたりめ 霊 65・130 100 状態異常の相手に威力倍増 「おにび」「でんじは」など相手を状態異常にする方法は豊富なので使える機会があるかもしれない。 物理技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 イカサマ 悪 95 100 相手の攻撃の値でダメージ計算する。 自身の攻撃が低くとも、関係ないので選択肢。 環境に多いゴーストの物理アタッカーには刺さる。 スポンサーリンク 補助技 技名 タイプ 命中 効果 備考 でんじは 電 90 相手を麻痺させる。 地面を呼びづらいので決まりやすい。 「ちくでん」「ひらいしん」には注意。 おにび 炎 85 相手を火傷させる。 命中が少し不安だが、物理アタッカーを機能停止できる。 トリック 超 100 自分と相手の持ち物を入れ替える。 こだわりメガネやこだわりスカーフを押し付けて相手の行動を制限しつつ、自身は自由に動けるようになる。 リフレクター 超 - 物理攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。 先制でこの技を使うことで、並みレベルの物理耐久がさらに増す。 もちろん味方サポートとしても強力。 ひかりのかべ 超 - 特殊攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。 先制でこの技を使うことで、並みレベルの特殊耐久がさらに増す。 もちろん味方サポートとしても強力。 火力を倍増できる積み技。 半減相手でも押し切れる可能性が生まれる。 ねむる 超 - HP全回復・状態異常回復。 2ターンの間眠る。 カゴの実やラムの実を組み合わせることで、1ターンで全回復してねむりから覚めることができる。 素早さ188振りでダイジェット後に最速 ドラパルト抜きとなるのでおすすめ。 ドラパルト抜きを意識する場合はもう少し素早さに振ってもいい。 持ち物はダイマックスでの火力も上げられる「いのちのたま」をおすすめする。 技はダイジェット用の「エアスラッシュ」とタイプ一致となる電気技は確定。 電気技は性能が安定しているのは「10まんボルト」だが、ダイサンダーの威力が「10まんボルト」より10上がる「かみなり」も候補となる。 他の技は自由枠となる。 「わるだくみ」の優先度が高め。 耐性を活かして「わるだくみ」を積み、その後にダイジェットで素早さを上げてやると抜き性能が大きく高まる。 攻撃しつつ撤退できる「ボルトチェンジ」、 ドラパルトの弱点をつけるイカサマORあくのはどうORシャドーボールも選択肢。 いのちのたま「イカサマ」で攻撃252振り ドラパルトなら一撃で倒せる。 だが、ダイマックス時は使い物にならないのであくのはどうやシャドーボールを選んでもいい。 素早さに補正をかけ188振ることで最速 ドラパルトをぎりぎり抜くことができるのでおすすめ。 技はタイプ一致で怯み30%も活かしやすい「エアスラッシュ」と攻撃しつつ撤退できる「ボルトチェンジ」は確定。 ドラパルトに刺さるイカサマ・あくのはどう・シャドーボールのうちどれかは採用したい。 個人的には怯み効果があり、本来勝てない相手も勝てる可能性がある「あくのはどう」が一番おすすめ。 残りの技は自由枠となる。 交代せず攻撃でき、威力も安定している「10万ボルト」、 耐久型の相手を機能停止できる「トリック」、物理アタッカーを先制で機能停止できる「おにび」のいずれも候補。 スポンサーリンク スピンロトムのパーティメンバー考察 スピンロトムの弱点である氷と岩に強い鋼タイプのポケモンをパーティに入れておきたい。 特に物理耐久も特殊耐久も高い ギルガルドであれば、 スピンロトムが不利な場合の交代要員として最適。 スピンロトムの対策 注意点 ・火力・耐久・素早さがそこそこあり、カスタマイズ性が高い。 ・火力倍増の「わるだくみ」と素早さを上げるダイジェットで抜き性能を高めてくる。 ・弱点2に対し、半減以下は6と耐性が優秀。 対策方法 「わるだくみ」を積まれ、「ダイジェット」で抜き性能を高められる最悪の展開はできるだけ避けたい。 スピンロトムに有効打がないポケモンを選出しないようにして、起点にされないことがまず大切。 たとえ、「わるだくみ」を積まれたとしても、 バンギラス、 ギガイアスといった特殊耐久の高いポケモンなら受けられ、 岩技で仕留めることができる。 電気にも飛行にも強い パッチラゴンや カビゴン、 ヌメルゴンといった特殊耐久が高いポケモンでも受けることはできる。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.
次の