シリコーン 洗車。 信越シリコーンをいろんな所に塗ってみた

【車のホイールコーティング剤】うわさのシリコーンオイルKF

シリコーン 洗車

爆艶になるし施工後のボンネットなんかは見たこと無いような水弾きも得られるが本質はシリコーンを塗布し続ける事によって塗装面の上にシリコーンを乗せ塗装面を砂埃や水垢等から守る事なのかな・・と。 どうしてもできてしまう白いデポジットなんかも水含ませたショップタオルで落ちる。 早い話、気に入らなければカーシャンプーで落とせばいい話。 下地作ってスパシャンとかシュアラスターとかワコーズのガラス系コーティングを何回か施工して硬化させた後シリコーン洗車するのがベストなのかな・・と思ったり。 モデリスタアンテナのゴム部分も真っ黒に戻る 試しに内装樹脂部分もシリコーンを3~5倍位に精製水で希釈して 但し非水溶性なので混ざってない可能性 濡らしたショップタオルに吹きかけて拭いたがベトつかないし艶も出るしで言うことなし。 個人的にはガラスの中でもフロントは同じ労力かけるならハイブリッドストロングとかガラコでいいのかな・・と。 【結論】 ・耐久性は未知数なので毎月1~2回以上洗車をしたり半日近く洗車時間をかけられる洗車マニアな人向き。 ケミカル系の成分をみると少なからずシリコーンは入ってるもんだしそう考えてみても自分的にはかなりアリ。 コスパ含め現時点で考える洗車系最終回答。 いや、最終はシリコーンプラス純水洗車かな・・。 いずれにしても今後もシリコーン洗車を施工し続けて様子をみていきたいと思ってます 以上シリコーン洗車で個人的な感想を述べさせていただきました.

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シリコーン洗車

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シリコンコーティング剤の特徴 シリコンが主な成分で販売などがされているコーティング剤の特徴は 安くて良く弾くということが上げられます。 「安いなー」と感じる商品の成分は、ほぼ間違いなくシリコンと言っても良いでしょう。 シリコンの方がフッ素よりも 水弾きが強いのでよく弾きます。 注意して欲しいこと 安く購入できるのですが、耐久期間が短いので施工する回数が多くなってしまいます。 シリコンは油です。 弾きの効果が切れるとシリコン自体が 油膜となってしまい、窓にギラつきが残ってしまう事があるので注意しましょう。 フッ素コーティング剤の特徴 フッ素が主成分で作られているコーティング剤は、 長い耐久性と 視界の良さが特徴です。 注意して欲しいこと シリコン成分のコーティング剤よりは値段がお高いです。 だいたい2~3倍ぐらいの値段ぐらいになっているものが多いでしょう。 耐久性と視界の良さが特徴のものでも窓に油膜などが付いたまま施工してしまうと、窓にうまく定着せず効果が切れるのが早まってしまいます。 また、もともと付いていた油膜により視界が改善されない・・・なんて事にもなりますので、施工前にはしっかりと下処理を施してから施工するようにしましょう。 ご使用になるコーティング剤の成分と手順。 定着する為に必要な時間をしっかりと理解し、より長く安全な視界を確保できるようにしましょう。 参考記事 カテゴリー• 113• 106• 102• 106• 2 アーカイブ•

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白化した未塗装樹脂に信越シリコーン「KF

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この記事の目次• 施工前の未塗装樹脂 施工する場所はワイパーの下とバンパーの未塗装樹脂部分になります。 両方とも白くなっちゃって、古臭く見えるので綺麗にしていきたいなと思っております。 信越シリコーン「KF-96」の金額 ちなみに、今回使うのがコチラ! 信越化学工業さんの「KF-96-50CS」。 僕はアマゾンで大体2000円ぐらいで買いました。 これ100CSっていうやつもあるんだけど多分サイズが違うのかな? 50CSは、ちょっと小ぶりの可愛らしい缶です。 これ以上でかくなると使いにくいかな? っていう感じはします。 で、この商品を車に使っていいのか信越化学工業さんに確認したところ、今から施工するプラスチック部分は問題ないみたいです。 けど、耐熱温度があって170度ぐらいになると揮発するみたいです。 要は、塗りこんだ時にシリコーンオイルが樹脂の中に入って 染み込んで そこが170度を超えると変形する可能性がゼロではないみたいです。 その前にバンパーが変形するか…。 まあ、使う時は熱が加わらない部分に施工してください。 本当に白化した未塗装樹脂は蘇るのか? まずは匂いを嗅いでみよう。 無臭!!! 中は、底が見えるぐらいの透明度。 無色無臭です。 使う時は、この缶の穴にタオルで蓋をして缶を一瞬逆さまにすると適量取ることができます。 そうしたら未塗装樹脂部分に塗っていきます。 シリコーンなので付けすぎるとテカテカになります。 けど、綺麗になっています。 蘇っています。 気になるボディ際なんだけど攻めちゃって大丈夫だと思います。 この商品は洗車用品としては販売していないけど撥水コーティング剤としてボディに施工する人もいるみたいで、メーカーに問い合わせた時も「ボディに使用しても問題ありません。 」とおっしゃっていました。 けど「洗車用品としては販売していません。 」と念を押されました。 まあ何かあった時の保険だと思います。 とりあえず、ボディ際も攻めることができるので使いやすいです。 それと気になるのがテカテカ具合。 塗った直後やシリコーンが多く付いた場所はどうしてもテッカテカになるので最後に乾拭きした方がいいと思います。 理想は綺麗な乾拭き用のタオルを2枚ぐらい用意した方がいいかな。 最後に乾拭きをすることでテッカテカから未塗装樹脂本来の黒さになります。 洗車後に施工する場合は必ず拭き上げてから施工する それと使っていて思ったのが、洗車後に水が残っている状態で施工するとシリコーンの撥水性能で未塗装樹脂に染み込まないので水気を取ってから施工することをオススメします。 ビフォーアフター 白くなっている未塗装樹脂部分に施工したので施工前と施工後をご覧ください。 窓下のプラスチックモールも施工しました。 タオルに付けてサッと拭くだけでここまで黒くなります。 正直「素晴らしい!」の一言です。 この状態がどのくらい続くのかも気になるので、とりあえず1週間放置して1週間後の艶等を確認したいと思います。 1週間後、艶はどうなってる? 1週間が経過しました。 実際に走行もして雨も降っているので条件は整ったと言えるでしょう。 バンパー部分になります。 近くで見ても白く戻った感じはしません。 続いてワイパー下の未塗装樹脂です。 続いてプラスチックモールです。 どのパーツを見ても白く戻った感じはしません。 で、最後に洗車をしたらどうなるのか? それによって洗車毎に施工するのか、1ヵ月に1回ぐらいのペースで施工するのか変わってくるのでバンパー部分を洗って艶の感じを見ていきます。 洗っても効果は持続するのか? こんな感じでカーシャンプーを付けてガシガシ洗っていきます。 ・ ・ ・ 若干、艶感が落ちたような気がします。 けど、気になるレベルではないです。 まとめ といった感じで検証は以上になります。 今回、未塗装樹脂を黒く蘇らせるということで信越化学工業の「信越シリコーン KF-96」を使ってみました。 使ってみた感想は、ただただ作業性が良い。 ちょっと付けて、塗り伸ばすだけですぐ真っ黒になる。 耐久性も1週間見ても問題なかったし、洗車しても若干薄くなったかな?ぐらい。 で、量もあるので使いきるのが大変だと思うぐらいコスパも良い。 なので、未塗装樹脂が白くなってしまった人は1度使ってみてください。 そいじゃ! また!.

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