【補足】「予言」は社会の未来を言い当てるもの、「占い」は人間個人の資質や将来を言い当てるものです。 (2)予知• 超能力や啓示といった超越的な感覚によって将来の情報を知ること• 経験則や情報によって将来の危険や損傷等を前もって知ること 実は「予知」には2つの意味がありますが、地震予知というとどちらかというと「1」の意味で使われることが多いです。 (3)予測• 科学的な根拠・情報に基づいて将来の出来事を推測すること 科学的な情報を集めて仮説を立て、推測することを「予測」と言います。 用語の違いと使い方 「予言」と「予知」の違い 「大地震を予言する」「大地震を予知する」というどちらの言葉もつかえます。 どちらもほぼ似た意味合いで使われていることが多いです。 人でないから言葉にできないためです。 「ナマズが予知する」はOKです。 「予知」は具体的 これは百科事典等で書かれているわけではなく、一般的に予言ブログ等で使われいてるイメージですが、「予知」の方が詳しいイメージがあります。 「予言」だとぼんやりした災害のイメージですが、「予知」だと日時指定をしていることが多いです。 「A氏が、2000年代にアジア地域で大噴火が起こることを予言した」 「A氏が、2011年3月11日に日本で大地震が起こると予知した」 こういう違いです。 ただ、この使い方は逆にしても言語的に問題はありません。 「予言」と「予測」の違い 「予言」は主観的で、「予測」は客観的です。 全く客観的な根拠がないけれど、当たるという確信のあるものを「予言」と言います。 他の人から見て全く科学的でなくスピリチュアルで超常的であると思われたら「予測ではなく予言だ」と言われてしまいます。 予測は、電磁波やスロースリップ等、データを観測して情報を集めて、過去の経験や仮説に基づいて地震発生等を推測するものです。 科学的です。 「予知」と「予測」の違い 「予知」は再現性が無いですが、「予測」は再現性があります。 予知はその人しかできませんが、予測は理論を知っていれば誰にでもできるということです。 もう少し分かりやすく言うと、「予知」の方が「予測」よりも科学的な根拠や理論が弱いというのが一般的なイメージだと思います。 「予知」は、少ないデータを見たり、第六感が働いたりしたときに、脈絡なく感じ取った将来について言及しているというイメージがあります。 「予測」は、観測したデータに基づいて、理論立てて証明することができます。 地震予言ブログを紹介 世の中には沢山の予言者がいます。 頑張って科学的に予測しようとしている人も多数います。 地震は現在の科学レベルでは予測が不可能と言われていますが、どんなものがあるかを知ることは無駄ではありません。 記事にまとめています。
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このデビューについては、2015年に「雑談たぬき」に現れた「14Q」氏(通称:ギャ)が、デビュー時期、名称、ユニットの企画をすべて言い当てている。 事前にマスコミには情報はリークされており、ゴールデンウィーク明けを情報解禁日としたのだろうと思われる。 Project」の一環として実施されるもの。 (中略) 「smile」の作詞・作曲を手がけるのは、自身も精力的にチャリティー活動を行っている櫻井和寿(Mr. Children)で、プロデューサーを滝沢秀明、エグゼクティブプロデューサーを藤島ジュリーK. が務める。 14Q氏とは、2014年の年末から2015年の1月頭にかけて、自身が望まないままに2050年にタイムスリップ。 5日間生活した。 現地で14Q氏を監視・監督した男性(通称:親切男)から聞いた2050年までの歴史と、実際に眼にした2050年の生活・文化を、ビジュアル系バンドファンが集まる掲示板「雑談たぬき」に書き込み一部で話題を集めた。 「企画が出た時から解体は決めていた」というのも、期間限定ユニットであるところと矛盾しない。 名前、時期、ユニットの性質、いずれもドンピシャで当たっていると言っても過言ではない。 7年も前のことゆえに、記事の詳細は閲覧不可となっているが、見出しだけでも内容は分かる。 14Q氏が、当時この内容を覚えており、2015年になってネタを持ち出した可能性はある。 しかし気になるのは、14Q氏が先述のスレッド内でこのネタを書き込んでも、誰も閲覧者が反応していない点だ。 誰かひとりでも、このニュースを覚えていたら「それ、何年か前に見た」との指摘があってもおかしくないが、一切見られない。 このニュースが、ジャニーズ事務所に強い関心を抱いていない一般人にまで広く知られていたか? 少なくとも筆者の記憶にはない。 マスコミでも広く報じられた記憶もない。 想像してみてほしい。 果たして、すでに報じられたニュースを、「未来で見てきたネタ」として使うだろうか? 14Q氏も、本当にこのニュースを知らず、未来で見てきた「事実」を、そのまま語ったとは考えられないだろうか? とはいえ、「未来を見てきた」という、荒唐無稽なシチュエーションを頭から盲信するのは難しい。 14Q氏が予言した日本の「未来」 14Q氏が、本当に未来を見てきており、今回の的中も実際に見聞した内容を報告した、そう仮定したとき、気になるのは「他にどのような予言をしていたのか」という点だろう。 こちらで年表形式でまとめてみる。 2014年12月28日:14Q、2050年に移動 2015年1月2日:14Q、2050年から帰還 2015〜2020年:非サンデーサイレンス産駒の馬が3冠を獲得 2015〜2020年:ジャニーズから「2020」デビュー 2021年?:東京オリンピック 2021年?:ジャニーズエンターテイメント解散 2021年?:北朝鮮が宣戦布告 2021年?:某国の島が炎上する 2021年?:中国と(日本? 世界?)争いが起こる 2021年?:関東大震災起こる 202? 年:エネルギー問題が解決。 タイムマシン開発成功 20?? 年:富士山が噴火 20?? 年:北朝鮮が日本海に核ミサイルを落とす 20?? 自身に関しては、「東京オリンピック前後」または「東京オリンピック後」に起こるという。 その発言を元に、上記年表では2021年に置いている。 コロナ禍による社会不安の増大から、現在は「自称・未来人」「自称・予言者」が百花繚乱の様相だ。 あくまでひとつの思考実験、エンタテインメントのひとつとして、楽しみたいところだ。
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東日本大震災を当てたと言われる松原照子氏 松原さんは、2011年3月11日起こった 東日本大震災を予言したと言われています。 具体的には、地震が起こる前、 太平洋側が動くという胸騒ぎを感じていると話し、岩手・秋田・山形・宮城・福島・茨城の県名を上げ、具体的に 陸前高田と 釜石の名前を上げていたそうです。 では、その松原さんが、今後、日本にどのようなことが起こると予言しているのでしょうか。 富士山の噴火 松原照子さんは、富士山が噴火するのは、 2014年~2016年 どんなに待っても2021年より先はないと話しています。 また、富士山が、 世界文化遺産に登録されたことを危惧しており、人がたくさん足を踏み入れるようになり、噴火時期が早まっていると指摘しています。 さらに噴火の予兆として、 河口湖の水位が下がる 伊豆半島周辺でアサリが不漁になる 貝が移動するため 伊豆半島の紅葉がハッキリしない。 という現象を上げています。 実際に起こっているようです 日本列島が切断される魔の水曜日!? かなりショッキングな予言ですが、 伊豆半島付近で発生するM6級の地震が発端となり、南海トラフ地震と糸魚川-静岡構造線を連動する巨大地震が起こり、「 日本列島切断」が起きると予言しています。 その悲劇は、水曜日 祝日だそうです になるであろうということで、 魔の水曜日と松原さんは呼んでいるそうですが・・・ さらに、松原さんは、 関東大地震 南海トラフ地震 富士山の噴火 この3つが、一緒にやってくると思えて仕方ないという表現もしています。 タイミング的には、どれがいつ来ても、おかしくはない状態なので、そういった意味で、不気味な予言ではあります。 2020年の東京オリンピックは中止 2020年の東京オリンピックは行われない、すなわち中止になると松原さんは予言しています。 一つの考え方としては、上記のような大地震が、2020年までに起こった場合、日本は、東京オリンピックどころではなくなるという見方があります。 そして、もう一つの考え方は、 韓国や中国との関係悪化という見方です。 松原さんは、 尖閣諸島や竹島が日本から名前を消す気がする なにかとてつもないことに日本が巻き込まれるかもしれない 韓国や中国に目を向けて欲しい という話もしています。 もし、韓国や中国との関係が、これからさらに悪化して、最悪、武力衝突や戦争という形になった場合、平和の祭典であるオリンピックを開催するのは、到底不可能になってしまうでしょう。 地震の予言・予知をどう捉えるべきか? これからの予言や予知を見ると、本当に起こってしまったら、マジでヤバいなあという感じですね・・・ ただ、私も、今まで、いろいろな地震の予言や予知を見てきましたが、 基本的には、当たらないことの方が多いです。 ただ、 富士山の噴火や南海トラフの地震は、科学的にもある程度予測されていることなので、そこが気になるところです。 もちろんこういった地震の予知や予言を過度に信じて、ビクビクする必要はないと思います。 でも、今は、何が起こるか分からない時代ではあるので、どんなことが起こっても対応できる準備は、いろいろしておいた方が良いとは思います。 やはり、備えあれば憂いなしですからね。
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