NHKの朝ドラ「なつぞら」に登場する三村茜(みむら・あかね)の実在のモデルを紹介します。 「なつぞら」の三村茜(渡辺麻友) 朝ドラ「なつぞら」に登場する三村茜(渡辺麻友)は、絵を描くのは大好きで、眼鏡をかけている。 漫画映画(アニメーション)についてはよく知らず東洋動画に見習いとして就職した。 東洋動画に就職して、奥原なつ(広瀬すず)と出会い、漫画映画の面白さにひかれていき、奥原なつ(広瀬すず)と一緒に社内試験を受け、奥原なつ(広瀬すず)よりも先に合格してアニメーターとなった。 三村茜(渡辺麻友)のモデル 三村茜(渡辺麻友)のモデルは、東映動画のアニメーターの可能性が大きいです。 当時の東映動画の女性アニメーターで、原画を担当できる実力があったのは、奥山玲子・中村和子・大田朱美の3人だけでした。 奥原なつ(広瀬すず)のモデルがで、のモデルがです。 このため、消去法で、三村茜(渡辺麻友)のモデルは大田朱美という可能性が大きいです。 さて、この大田朱美ですが、大田朱美は東映動画時代に後輩のアニメーターと結婚した。 当時は結婚すると、女性は会社を辞めなければならないという風習があったが、奥山玲子は結婚しても会社に残っていたため、大田朱美も会社に残り、アニメーターを続けた。 しかし、夫・宮崎駿が東映動画を辞めてAプロダクションへ移籍すると、Aプロダクションは夜型の職場だったため、夫・宮崎駿に頼まれて不本意ながら東映動画を辞めて子育てに専念した。 このため、三村茜(渡辺麻友)は、宮崎駿に相当する神地航也(染谷将太)と結婚して共働きの後、引退するという感じになると思います。
次の
朝ドラ「なつぞら」のヒロイン・奥原なつ役は広瀬すず! 次回で 100作目となる記念すべき朝ドラ!「なつぞら」。 ヒロインの奥原なつを演じるのは、すでに数々の話題作にも出演し、美貌と演技力を兼ね備え、人気ナンバーワン若手女優といってもいい広瀬すずさんです。 現在放送中の朝ドラ「まんぷく」のヒロイン発表を飛び越え、 2017年 11月 20日という、異例の早さでのヒロイン発表でも話題となりました。 広瀬すずさんは、姉の広瀬アリスさんとともに、ティーン向け人気ファッション誌「セブンティーン」のモデル出身。 2013年 4月「幽かな彼女」でドラマデビュー。 「ゼクシィ」の CMでも話題になりました。 その後は、映画「海街 diary」や「ちはやふる」シリーズなど、数々の話題作、ヒット作にも出演しています。 その美貌とともに、演技に対する評価も高いです。 朝ドラ「なつぞら」のヒロイン・奥原なつの実在モデルは奥山玲子? 「なつぞら」のヒロイン・奥原なつの実在モデルを調べてたどっていくと、「奥山玲子」という人物にあたります。 「なつぞら」のヒロイン、奥原なつは少女時代を北海道で過ごしますが、のちに上京。 まだ草創期にあった日本のアニメ映画(当時は、漫画映画)の世界で、アニメーターとして大成していきます。 そこで モデルとして考えられるのが、同じく、戦後のアニメ映画の世界に実在したアニメーターの 「奥山玲子」さんです。 名前もなんとなく似ていますね。 奥山玲子さんは 1930年生まれ、奥原なつは 1937年生まれ。 奥山玲子さんは、 1958年公開の、東映動画第 1弾アニメーション「白蛇伝」にはすでに参加、奥原なつは、戦後 10年がたった 1955年に高校を卒業して上京と、年代や世代の設定も割と近いです。 奥原なつは、北海道育ちですが、奥山玲子さんは、東北、宮城の仙台市出身。 北国という点では共通しているといえなくもありません。 Sponsored Link 奥山玲子ってどんな人? 奥山玲子さんは、 1930年 10月 26日、宮城県仙台市生まれです。 その後、 東北大学教育学部に入学しましたが、 在学中に家出同然で突如上京します。 東京でデザイン会社に入社するもうまくいかず、 叔父の紹介で「東映動画」という会社に採用されました。 これをきっかけに、アニメーターとしての道を歩むことになります。 奥山玲子さんは、東映動画時代に、 1959年入社で作画監督の小田部洋一さんと結婚しています。 小田部洋一さんの同期には、 2018年に亡くなられた 高畑勲監督、そして 5歳下には 宮崎駿監督もおられました。 奥山玲子さんは、 高畑勲、宮崎駿両監督の先輩にあたられるということになります。 「東映動画」に入社したのちは、約 50年にわたり、様々なアニメに携わっています。 主なものだけでも 「白蛇伝」「ハッスルパンチ」「海底 3万マイル」「火垂るの墓」「ひみつのアッコちゃん」「マジンガーZ」等々です。 まさに、日本の女性アニメーター、いえ、女性だけではなく日本のアニメーター全体のパイオニアですね。 朝ドラ「なつぞら」のヒロイン・奥原なつの実在モデルは奥山玲子なの?:まとめ 以上、今回はなつぞらのヒロイン・奥原なつの実在モデルがいるのかどうか、また奥原玲子さんがどんな人なのかについて調査しまとめました。 ヒロインに実在モデルがいるのかどうかははっきりとはわかりませんでした。 ただ奥原玲子さんの経歴を見ると、奥原なつの人物設定と重なる点が多く、奥原玲子さんがヒロインの実在モデルである可能性はありそうでしたね。 放送日が近づくにつれて、徐々に実在モデルの情報が公開されてくるかもしれませんね。 楽しみに待ちましょう。
次の
もくじ• 山田天陽(吉沢亮)のあらすじ 今日の午後ついに「山田天陽」君が撮影&取材でいらっしゃいましたーーーーーー(めっちゃキラキラしてた) 展示室では撮影の合間合間に日勝の絵をあの大きな瞳でご覧になってました(めっちゃキラキラしてた) — 神田日勝記念美術館(つぶやき用) kandamuseum 2018年の12月2日午後に、山田天陽役の吉沢亮さんが撮影と取材に来たとツイートされています。 訪れたのは、山田天陽のモデルになった神田日勝さんの「神田日勝記念美術館」です。 山田天陽のあらすじを始めます。 主人公の奥原なつ(広瀬すず)は、戦後東京から、北海道の十勝地方に引っ越します。 戦争で両親が亡くなって、父親の戦友だった柴田剛男(藤木直人)に引き取られました。 小学校に行くと、山田天陽(吉沢亮)に魅かれます。 東京から来たといい、仲良くなります。 山田家は、父の山田正治(戸次重幸)と母のタミ(小林綾子)と陽平(犬飼貴丈)天陽(吉沢亮)の4人家族です。 東京の家を戦争で失ったことで、北海道に移住してきました。 政府からあてがわれた土地を開拓して、農業を始めようとしますが、農業経験もないし、荒地で作物が育たないため、郵便配達をして生活をしています。 母のタミも近隣の農家を手伝った収入を家計の足しにしていますが、東京育ちでおっとりしていて、実は農業が苦手です。 そんな生活なので、とても貧乏生活で、両親は農業を諦めていました。 しかし、天陽は農業がやりたいとなつに夢を語って、なつのお願いで、泰樹(草刈正雄)が山田家の土地を開墾してくれました。 息子2人の兄弟とも絵の才能があって、兄の陽平は高校を卒業すると、奨学金で東京芸術大学に進学します。 漫画が動く「漫画映画」がアメリカで流行っていることを天陽から聞いて、なつは興味を持って、将来絵を描く仕事に就きたいと考えました。 弟の天陽は、農業をやりたいと考えているので、高校に進学せずに農業を手伝います。 天陽は、なつにとって、夢を明確にするきっかけをくれた人、運命の人とも言えます! そして、高校を卒業すると、なつは上京します。 なつのお別れ会では 「俺はなっちゃんが好きだ!」とみんなの前で言っていましたが、そして 「俺は待たない」ともなつに言っていたので、切ないですね! なつと天陽は、東京と北海道で離ればなれになりますが、 2人はお互いを思いながら、それぞれの夢を叶えていきます。 スポンサーリンク 天陽のモデルの神田日勝さんの生い立ちが気になる! 吉沢亮はすごく絵が上手だそうです。 実際に吉沢さんが描いた絵も見れたりするのかなー。 神田日勝がモデルの役をするんですよね。 未完の馬。 — ゆう nkyuu 天陽のモデルは、馬の絵が有名な神田日勝さんです。 神田日勝さんの最後の作品「馬(絶筆)」で、後ろ脚が描かれていない未完成の馬の絵です。 山田天陽のモデルとなっている神田日勝さんは、東京大空襲から逃れるために北海道の鹿追町に疎開してきました。 中学生の時には、美術部を創設したり、兄・一明の影響で油絵を独学で描き始めます。 ベニヤ板にペインティングナイフを使った独特の描き方で、身近にいる馬や牛、室内の風景などを描いた作品があります。 兄が東京芸術大学に進学したことで、農業を継ぎますが、「農民画家」と呼ばれることを嫌って、「農家」と「画家」と別にするこだわりがありました。 絵で数々の賞を受賞しますが、1970年に風邪をこじらせて入院して32才で、腎盂炎による敗血症で亡くなりました。 その時に描いていた作品が「馬(絶筆)」です。 25才で結婚して、長男と長女が誕生しています。 なつは、アニメーターを目指して東京で頑張るわけですから離れ離れ、幼なじみで相手を大切に思いながらも違う人と結婚するパターンです。 そして、気になるのはモデルの神田日勝さんは、32才で亡くなってますから、天陽も亡くなってしまうのでしょうか。 朝ドラの記事に書きましたが、なつとの未来が想像されるイケメンが多数いて気になります!.
次の