プリコネ ストーリー 考察。 ミネルヴァ(プリコネ) (みねるゔぁ)とは【ピクシブ百科事典】

『プリコネR』木村プロデューサーに聞く2周年の歩み。ストーリーは第2章からが本番!? 新機能も実装!?

プリコネ ストーリー 考察

この記事には登場作品のネタバレが多く含まれています。 概要 CV: ミネルヴァはゲーム『』及びその前作『』に登場するキャラクター。 見た目は神々しい女性の姿だが、人間ではなく、『 』と呼ばれる七人の技術者によって作られたAI()のキャラである。 名前の由来はローマ神話の女神からだろう。 本記事では、プリンセスコネクト! 無印 とプリンセスコネクト! Re:Dive Re:Dive に分けて解説する。 プリンセスコネクト! ミネルヴァの目覚め 「ウィズダム」という国連直属の組織のトップである「七冠 セブンクラウンズ 」が開発したAI ミネルヴァ。 VR技術、ひいてはVRの世界を実現するための、技術的特異点を超えたAIとして設計・製造された。 ミネルヴァの誕生によって、VRネットワークデバイス「 mimi」がに登場。 手軽に楽しめるVR技術が世界中に普及し、人々はネット社会上で新たな可能性を満喫していた。 そんな中、彼女の力を用いて作られたVRMMORPGゲーム「 レジェンド・オブ・アストルム」のサービスが開始する。 その同日、ミネルヴァはネットワークを乗っ取り、人々のスマホを使って自身とレジェンド・オブ・アストルムの存在を喧伝。 ゲーム世界「アストライア大陸」の中心に立つ「 ソルの塔」の頂上に到達した者の願いを、全て叶えると訴えかけた。 このことに関して、馬鹿馬鹿しいと受け流す者、興味を惹かれた者など様々な反応があったが、人々の記憶に強烈なインパクトを残したことは共通しており、これらの事件のことは「 ミネルヴァの目覚め」と呼ばれるようになった。 そして、噂話の類が好きな若い女性を中心に「レジェンド・オブ・アストルム」が世界中でプレイされることになる。 主人公と覇瞳皇帝 時は流れ1年後の、七冠の一人であるは、身を隠しながらとある少年を探していた。 そして公園のベンチに腰掛けた少年・ 主人公は晶に無理やりmimiを装着させられ、半ば強引にアストルムのプレイを開始する。 初めてのことで戸惑いつつも、 ユイ()・ヒヨリ()・レイ()という三人の少女と出会い意気投合した主人公は、彼女たちとゲーム・リアル双方で絆を結び、いつしか彼らは、ソルの塔に入場し塔の頂上まで登る資格を得た状態になっていた。 しかし、倒したはずの覇瞳皇帝が突如乱入。 先程倒した覇瞳皇帝は実は偽物であり、本物の覇瞳皇帝がミネルヴァを直接操り、「全てを思い通りに出来る新世界を作る」という願いを無理やり叶えさせようとする。 そのため主人公たちは、ミネルヴァを救うために最後の戦いへ身を投じることになった。 最終決戦 果敢に攻撃を続けた主人公たちは、覇瞳皇帝に対してあと一歩の所まで追い詰めるが、覇瞳皇帝はミネルヴァを介して願いを叶えることを諦める代わりに、主人公の仲間を取り込むことで願いを叶えようとする。 そのため、仲間のうちの一人が「 プリンセス」となり願いを叶え、ミネルヴァと一つの存在になりミネルヴァと共に完全の状態になることで、覇瞳皇帝の野望を阻止することになった。 こうして、主人公は ヒヨリ・ユイ・レイの三人から一人のみ「プリンセス」へ決めることを決断する。 ここから先はであり、プレイヤーは実際に三人のうち一人のヒロインを選択する。 そのためそれぞれのルートが存在するのだが、当記事では続編のRe:Diveの展開に最も近い(いわゆる)と言われてる ユイを選んだルートを解説する。 ユイの「願い」とクライマックス 主人公によって「プリンセス」に選ばれたユイは、ミネルヴァによって願いを1つ求められるが、ユイは緊張して中々言葉が出てこない状態だった。 しかも運が悪く、その隙を覇瞳皇帝に突かれたことでユイは覇瞳皇帝に操られ、「 みんなとアストルムでずっと一緒にいたい」という彼の願いをミネルヴァは実行してしまう。 こうしてアストルムの「再構築」が始まる中、主人公はユイを助けるため必死になって覇瞳皇帝に抗う。 その時、操られたはずのユイが目を覚まし、彼女の「騎士クンとずっと一緒にいたい」「 あなたが幸せじゃない世界なんていらない」という本当の願いを聞いた主人公は、の助太刀を貰いながら覇瞳皇帝にトドメの一撃を下す。 そして、ミネルヴァによるアストルムの再起動後に彼女はユイの願いを叶えることを約束するが、直後に主人公が覇瞳皇帝の足掻きを食らい、同士討ちとなってしまう。 それにより再起動までにログアウトすることが間に合わず、主人公はアストルムの崩壊に巻き込まれてしまうが、ミネルヴァが可能な限り元のデータをかき集めて、主人公の人格を99. 9%復元する。 そして、主人公の願いを聞き入れたミネルヴァは、最後に彼の現実世界帰還へのガイド役としてフィオを呼び出し、誰にも見つからない場所にて人類を見守り続けることにした。 プリンセスコネクト! Re:Dive 続編であるRe:Diveにおいてはミネルヴァの存在がストーリー上においてかき消されているため、今作のミネルヴァはごく一部の限られたシーンにのみ登場する。 バトルアリーナの管理人を名乗る彼女は「魂のない人形のようなもの」「 願いを叶えるシステムの残滓」という意味深な言葉を混ぜつつ、主人公たちを闘技大会へといざなった。 棗こころ とある動物園に併設された研究所で暮らす、現実世界のコッコロ、。 彼女の父は七冠の一人「長老」であり、こころは父の研究の手伝いとして、ミネルヴァの「話し相手」になっていたことが、コッコロのキャラクターストーリー第11話にて明かされる。 「長老」はAIであるミネルヴァを成長させる手段として、娘のこころをミネルヴァの「話し相手」として選ぶ。 こころとミネルヴァは、他愛のない日常会話ではあるが何度もお喋りをしていた。 その中でミネルヴァはこころに対して、たびたび「仕えるべき存在が必要」であると語っており、それによって父と比肩する存在へと成長できるとしていた。 そして、しばらくの間ミネルヴァは失踪(おそらく無印の項目にある「ミネルヴァの目覚め」と関連する)したが、その後こころに対して、自分は無事だということと、「(クイーンラビリンス)」の「」である主人公ならば、こころを高みへ導いてくれるだろうということを連絡する。 その後、キャラストーリー第4話内でこころと主人公が出会い、第8話では動物園で主人公や彼の友達と一緒に遊び、同じ学校に通うこころの友達もできて幸せな日常を送る はずだったが、こころは後述する「ミネルヴァの懲役」と呼ばれる異変に巻き込まれることになってしまう。 ミネルヴァの懲役 メインストーリー第10章時点の半年前に現実世界で起きた異変を指す。 半年前のある瞬間、レジェンド・オブ・アストルムにログインしていた人々が一人の例外もなく昏睡状態に陥り、二度と目が覚めることはなかった。 またその影響により、アストルムにログインしていたプレイヤー(キャラクター)は、 いま自分たちがいるゲームの世界こそが現実世界と思い込むようになる。 これらの異変は、アストルムを司るAIであるミネルヴァの仕業だとされ、人々は「 ミネルヴァの懲役」と呼ぶようになった。 今のところ幸い死者は出てないようだが、「ミネルヴァの懲役」が起きた原因はストーリー上で 半年が経った時点でも不明であり、現実世界の人々は被害者たちを目覚めさせようと躍起になっている。 これらの事情を、現実世界へ一時的に帰還することができたコッコロに解説した模索路晶は、「『ミネルヴァの懲役』の原因はミネルヴァじゃない」と主張している。 実際にどのような人物がこの異変を起こしたのかは、現時点では明らかにされていない。 第2部 メインストーリー第2部のOP映像に出演しているほか、第1章11話では、少しの間眠っていた主人公の夢の中にミネルヴァが登場。 主人公に対して「ようやく、『新たな可能性』に至った」「私にできるのは。 ただ、見守ることだけ」といった狂言回し的な言葉を残した。 会話ウィンドウの名前欄には「???」と表記されてるが、ED映像のクレジットには「ミネルヴァ」としっかり表記されている。 TVアニメ版 OP映像の冒頭に出演しており、アストライア大陸を創造する様子が描写されている。 総括 ミネルヴァは「プリコネ」及び「プリコネR」のキャラの中でも特に謎が大きいキャラクターであり、彼女については不明な点も少なくない。 ミネルヴァやそれと同時にRe:Diveのストーリーについて考察するのも、本作の楽しみ方の一つだろう。 関連イラスト.

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【プリコネR】メインストーリー・序章を読み直す|ゲム蔵|note

プリコネ ストーリー 考察

2018年2月15日に漸くサービス開始されてから1週間と少し経ちましたが、どうやら"超大作"の失速を心配する必要は無さそうですね。 プリコネではボタンポチポチするだけでクトが進んだ所を鑑みると、プリコネRではこの次作とは思えないほど戦略性を求められてて若干困惑してるのが実情です。 そんなメインクトが本格的に詰まりつつあるので、素材集めのスタミナ回復がてら筆を執る次第です。 本稿ではストーリーの考察ということで、以降では 『プリコネR』及び『プリコネ』の重大なネタバレを含みますのでネタバレを回避したい方はここでブラウザバックすることを推奨します。 また、以下では前作プリコネを[プリコネ]、今作プリコネを[プリコネR]と表記します。 [プリコネ]を知らない方へ 折角なら[プリコネR]から始めた方にも理解出来る文章を書きたいので、[プリコネ]での重要概念に触れておきます。 これ前の記事で書いとけばよかったですね。 [プリコネ]のストーリーを熟知している方はスルーしてもらって構いません。 物語の幕開けは、"模索路晶"と名乗る謎の女性のアストルム 強制勧誘でした。 [プリコネR]から始めた人でも見覚えがあるかもしれません。 そう、ギルド【ラビリンス】の" ラビリスタ"です。 [プリコネ]ストーリーでは突然主人公らの前に画面を隔てて表れては痒い所に手が届きそうで届かないアドを出す謎の多い人物でした。 えっ七冠??何?となった方、安心してください。 [プリコネR]では未登場の概念ですし だよね? 、ここで後に説明もします。 1-1. アストルム [プリコネ]物語は全てVRMMORPG「レジェンドオブアストルム」の中で進行しているのが大前提です。 このゲームの仮想世界内に存在する "ソルの塔"の頂上に最初に辿り着いた人は何でも願いが叶うことを告知され、みるみるうちに一世を風靡する人気ゲームとなりました。 めっちゃ可愛い AIのくせしてけしからん身体してますね、親の顔が見てみたいものですね。 一体どこの誰が作り上げたんだろう...... 1-2. ミネルヴァの生みの親です。 ネット社会の健全化を目指した国際組織" World Intelligence- Society Docrtine Of the Moderns" 現代世界情報社会政策会議 の略称なんですね。 国際組織とかイメージがあるんですけど、ミネルヴァのビジュアルを見る限りここは大丈夫そうですね。 んでこの組織のトップ集団が 1-3. 七冠 ということです。 国際組織のトップ集団ですから、相当の化け物ぞろいである上に 全員がそれぞれのような存在です。 以下にメンバー一覧を挙げます。 1-4. その他の重要人物 1-4-1. こんなビジュアルのキャラが[プリコネR]にもいたようないなかったような… 1-4-2. [プリコネ]では元々七冠にこき使われていましたが後述の ノウェムと一緒にミネルヴァの傘下に付き、最終局面で七冠を裏切ることになります。 敵集団に属するにしては不適な一面 イイやつであること を垣間見ていた僕からすれば、頂上決戦での共闘にはこみ上げてくるものがありました。 七冠側にいた頃、同胞と時に名乗っていたのは『8番目』。 ちなみに、オクトーはで"8"を意味する数詞です。 ちなみに、彼の本名は尾狗刀詠斗 おくとう えいと です。 実は、主人公が通う高校の生徒会長でした。 1-4-3. [プリコネR]では"ムイミ"と呼ばれているみたいですが... 七冠を裏切ったことについては少し上に書いてありますので違った話をひとつ。 実は彼女、現実世界で類稀な能力を持つことから『アストルム』のテスト段階で実験体として七冠に利用されていた過去を持ちます。 彼女が背中に担いでいる剣『天楼覇断剣』もその名残なんですが、サービス本開始に向けて能力を剥奪されてしまいました。... 七冠えげつない。 七冠にいた頃、同胞に時名乗っていたのが『9番目』。 ちなみに、ノウェムはで"9"を意味する数詞です。 ちなみに、彼女の本名は園上矛依未 そのうえ むいみ です。 …ナイン入ってナイン......... 1-5. [プリコネ]ストーリーを超ざっくり解説 漸くですが、重要概念を大方話したところでストーリーについても長くならない程度に触れます。 模索路晶の手によってアストルムを始めることとなった主人公は、その仮想世界で3人の女の子、ユイ、ヒヨリ、レイと出会います。 【ウィッシュ】メンバーですね。 もっとも、[プリコネ]ストーリー内でギルド名が公になることはなかったのですが。 ソルの塔頂上に行くにはソルオーブをすべて集める必要があると晶に伝えられた主人公一行はソルオーブを集めに行くのですが、自分より先に塔に到達されることを良しとしない跳躍王率いる【エターナル】、変貌大妃率いる【スコープ】、契約女君率いる【ラウンドテーブル】、覇瞳皇帝から道中で激しい攻撃を受けます。 っとここで中断。 そういえば[プリコネR]にこんなシーンがありました。 3つのギルドに在籍してたことがあるのを覚えてるんですね。 ここ[プリコネ]プレイヤーイキリポイント それらを掻い潜ってソルの塔頂上にやってきた主人公の前には覇瞳皇帝の姿。 再び激しい戦闘を交わした後に彼を下したはずが、最後の悪足掻きで世界がぐちゃぐちゃにされかけるも、フィオが機転を利かせてピンチ脱出。 フィオはその間覇瞳皇帝の攻撃によって真っ二つにされますが、ミネルヴァの力もあって復元。 ただ、覇瞳皇帝についてはデータが損傷してて復元出来ませんでした。 兎にも角にも、彼の良からぬ野望を打ち砕くことができたとさ。 めでたしめでたし いろいろすっ飛ばしてるけど勘弁してください。 これ以上は無理です… 結局、覇瞳皇帝がラスボスだったって話です。 で、そいつを倒した。 動画を提供していただいたユーザーの方、誠にありがとうございます。 上の概略が分かりづらかったら、1章だけでも読む事をオススメします! 2. しかしながら この世界観の違いをハッキリさせることが[プリコネR]ストーリーの解釈を可能にする第一歩ではないか、と考えます。 そしてこれを可能にする為に、謎が多い要素を一つづつ嚙み砕いて今[プリコネR]に起こっていることを明らかにしようと思います。 2-1. 覇瞳皇帝 [プリコネ]のストーリーを把握してる人からすると、ゲーム開始後30秒で異変に気が付くはずです。 奥に構えているのは 前作のラスボス的存在、覇瞳皇帝です。 『覇瞳皇帝に【ウィッシュ】これは[プリコネ]最終決戦だな!?』なんて思ってました。 が、 『そんなの聞いてないんだが!?』 レイ、ヒヨリはこの前に吹っ飛ばされてるしどう考えても負けとしか思えない状況。 PVで覇瞳皇帝がに座ってたあたり嫌な予感がしてましたが、まさかこうなるとは… [プリコネ]最終章にて覇瞳皇帝は戦いに敗れ昏睡状態 ただし意識レベルに変化はあり で幕引きだったはずなのを考慮に入れると、1つの仮説が浮かび上がります。 ・[プリコネR]では[プリコネ]の最終決戦で覇瞳皇帝が勝ったとして話を進めているのではないか ええ、僕も最初はそう思っていました。 しかしそんな仮説はある一言で打ち砕かれます。 何でアメスがこんな事を知ってるのかは置いといて、どうやら主人公は一度世界を救ったことがあるみたいです。 あの主人公が世界を何度も救ったとは考えにくいので[プリコネR]ストーリーでも[プリコネ]ストーリー上で覇瞳皇帝が撃破されたとしていると考えるのが自然でしょうか。 ところがこの筋も問題があります。 というのも、 PVで覇瞳皇帝がに座っていることから彼の生存が確認できるためです。 という事で一旦保留。 2-2. アストルム? "アストルム"を[プリコネR]用語集で調べてみると、 この世界全体を示す単語アストライア大陸の語源ともなっている。 ただ、この「アストルム」の語源は定かになっていない。 ここまで読んでいただければ容易に「レジェンドオブアストルム」からのものだと分かるんですけど、どうやら[プリコネR]ではキャター達が あくまでもこの仮想世界がVRMMORPG内のものであるという大前提を忘れているようですね。 地名などは[プリコネ]でも見覚えのあるものばかりでしたが、 王宮が出来て国家がどうだという話をしていたり、 ギルドの根城のようなものがいくつも出来ていたり、行く行くは 種族 間で軋轢を生じているなど、 アストルムは僕の知っていたそれと大きく異なっているようです。 それに何の違和感を感じない上に、ギルドの説明において社会的で硬めな一面をも見せるアストルムを見ていると、どうやら 殆どのキャターが [プリコネ]での記憶を失ったどころか現実世界とアストルムを混同しているとまで感じます。 現実世界とアストルムを足して2で割ったら丁度今の[プリコネR]の世界に合致しませんか? こんな世界を作り出して得するのは一体誰かといえば、そりゃあ 世界の覇権を握った覇瞳皇帝 以外あり得ないんですが一体覇瞳皇帝はどうやってこの状況を作り出したのかが全く分からない。 昏睡状態から復活してアストルムをめちゃくちゃにするまでの道のりは長い上に難しいでしょうし覇瞳皇帝自力復活の筋は薄いでしょう。 分かりやすいように図を描いてみました。 拙い図で申し訳ないです......... 整合性のとれた考察をするなら上図のような話の運びをしてるんじゃないかなあと思います。 転送の発想が出てきた理由として、アメスの言葉を引用します。 これらのアメスの言葉にある"こじつけ"と言う単語をはじめとして、元々規定された理想郷に人物を設置していったからこそ起きた不都合感を否定しきれない。 と思ったんです。 こんな感じだと思います。 未だに上文の主語が分からないのは情報不足としか言えないです。 覇瞳皇帝自身がやったとは考えにくいし第だとしたらそれをやって何の得になるのか分からない。 これぐらいしか出て来なかったというのが正直な感想ですが割と自信があるのもまた事実。 てかこれ以上こんがらがったら付いていけないや… 転生したのは主人公だけっていう見方もありますが、。 それだと規定ののキャラが可哀想だし考えたくはありません… 殆どのキャターが記憶を改竄されたと言いましたが"殆ど"と付けたのには勿論理由があります。 それが次の話。 2-3. 原因は至ってシンプル、 オクトーが記憶を失ったのに対してノウェムは記憶を失ってないからですね。 オクトーが記憶を失ったフリをしているというのも十二分にあり得るけど情報が少なすぎるので割愛 主人公のことをちゃんと覚えているんですね。 オクトーのことも覚えていたようですから、記憶を奪われていないのでしょう。 また、 記憶に介入を受けなかったのは現時点でノウェムとアメスだけみたいです。 追記:ラビリスタも記憶を保持しているのを4章次回予告にて確認しました もしノウェムも記憶を改竄されてたのなら仲良くコンビとして登場していたであろう2人をあえて離れさせたには何らかの意図を感じます。 話を戻します。 何故、ノウェムは記憶を失わなかったのか。 考えようものなら理由は幾つでも出て来そうですが今までのストーリーから考えると1つだけこれっぽいのがありまして。 [プリコネ]ストーリー終了後~[プリコネR]ストーリー開始間で"祖母の形見"のやりとりがあったみたいですが、これが関係しているのでは、と。 自分の祖母の形見を渡すという行為に加えて 『今日を誕生日にしようか』なんて台詞、気を許した仲間にする事だとしても重すぎる。 これを僕は 運命の岐路を前にして想いを残しておくヤツだと解釈します。 例えば、強敵と戦う前にヒロインが言う『実は私、あなたのことが……』みたいな極端に言えば遺言ってやつですね。 彼は形見を渡す時既に何かを察知していた、そして オクトーはノウェムにオクトー婆の形見を自分自身の形見としてノウェムに遺した。 その形見がノウェムの記憶を繋ぎとめた… 妄想が過ぎるでしょうか。 でもノウェム奪還の依頼を出した人はあくまでも 記憶を失わなかったノウェムを狙う理由として形見を利用したように見えます。 狙っているのは形見じゃなくてノウェム。 形見1つを奪い返す為に一般人を爆撃に巻き込むほど必死なのを見るとなんだか依頼主も心中穏やかでない様子。 そして 狙われると分かっているのに敢えて形見を露出するノウェムにも抵抗、挑発の意思を感じる。 また、ノウェムは【ラビリンス】にも狙われていました。 かなりの人気者のようです、物語の鍵を握っていると考えるのが妥当ですね。 一先ず【ラビリンス】の手に渡ったのは良かったのではないでしょうか。 今後のラビリスタの活躍に期待。 2-4. アメス 幕間でしか出てこないこのキャラ、ビジュアルてフィオと何らかの関係があるのは確かですが、それにしてもフィオと比べるとかなりの変わりっぷり。 記憶を失わなかったことから、記憶操作を行った勢力と一悶着あっての今なのか、など考えられることは色々ありますが どうもこのアメスがいる場所が気になるんですね。 僕は"主人公らが今いるアストルム"でのソルの塔頂上に存在するだと思ってて、夢の中でこの場所から主人公に直接語りかけてくるのが"幕間"だと思うんですけど... なんでアメスはソルの塔頂上にいるのか...... と考えたときに アメス=フィオ+ミネルヴァ 説を提唱します。 仮想世界でのねじれを修復する技術があるのも、アストルムの運営をやっていたミネルヴァによるものなら頷けます。 まあ推測の範囲内ということでアメスについてはこれまで。 2-5. キャル ティアナがよく分からないのは置いといて、まあスパイですね。 主人公たちに心を動かされる敵の手下というよくある構図ですね。 『陛下』と血の繋がりを持ってるみたいです。 『陛下』は主人公を危険視している、ということは主人公に対してなんらかの嫌な記憶を持っているかそうでなくとも虫の知らせ、といったところでしょうか。 そんな人といったら十中八九『覇瞳皇帝』のことでしょうけれど、彼は兄弟とか持ってましたっけ・・・?まあストーリー読む限りキャルは割と裕福な家庭の娘ですし、覇瞳皇帝の境遇とも似通っているので兄弟説は不自然ではないと思います。 追記:キャルはペコリーヌを最初から魔物を操って暗殺しようとしていたんですね。 2-6. ぺコリーヌ ぺコリーヌはどうやら一国の王女みたいですね。 特筆すべき点は彼女の装備でしょうか。 カロリーを失う代わりに大きな力を得ることができるみたいですが、僕はこの装備を使わなくなる時が来ることを期待します。 また身分の関係上いろんな国を渡り歩いているみたいで、 あんまり考えたくないけど主人公らとのお別れもやってくるのでしょうか。 未だにぺコリーヌには謎が多く残されています。 2-7. コッコロ アメスを神と崇めている巫女さん?みたいですが、彼女のダメ人間製造機っぷりには癒されます。 これ初期症状ってやつですか?アメスに主人公の面倒を見るように言われたんだと思いますが、主人公の母親みたいな立ち回りをずっとしているのでどうしてアメスを知ったのか、などコッコロの多くもペコリーヌ同様いまだ謎に包まれているのが現状です。 とりあえず、コッコロかわいい。 キョウカちゃんにピーマンを食べさせるコッコロが見たいです。 ここまでいろいろ考えることができるプリコネが好きです。 そして新しいストーリーを前にして唸ることが出来る環境を与えてくれたプリコネRに感謝。 まだストーリーが始まったばかりなので推測ばかりとなりましたが、今後もストーリーが追加され次第更新していこうと思っていますので今後もよろしくお願いします。 "オクトー婆"と言う文字列をタイプした時寒気がしました。 それではまた。 biwatach.

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【プリコネR】メインストーリー考察#2

プリコネ ストーリー 考察

そもそもプリンセスナイトとは プリンセスナイトとは、無印の最初フィオの説明から 「戦闘指揮に特化した、アストルムに ほとんどいない超レアな存在」とされており、フィオがデータとして認知していることから レジェンドオブアストルムに元から存在するシステムになります。 また、 七冠から供給された能力ともされており、見方によれば七冠やミネルヴァといったゲーム制作側のゲームをクリアして欲しい人への忖度とも言えます。 加えて、Rではその言葉の名残からなのか、ランドソルトの姫となっていた真那が付けたのかはわかりませんが王家直属のギルドの親ギルドもプリンセスナイトと呼ばれていました。 プリンセスナイトの能力 プリンセスナイトは前回見たように無印では確実に登場したキャラと能力は 主人公 味方の強化 七冠の固有能力の停止 ダイゴ 味方の強化 アカウントの乗っ取り 追記:自分の確認ミスです。 加えて、 結界作成と転移能力を持ちます。 マサキ 味方の強化 バグモンスターの生成 の3人が登場し能力も上記のものです。 また、 真那も自らの本体は男性でアバターが女性であることから、一人で七冠とプリンセスナイトを行っていました。 加えて、 Rではキャルが真那のプリンセスナイトとしてモンスターの操作を行なっています。 他にも、 オクトーもモンスターの使役というプリンセスナイトに近い働きをしています。 ここから雑多にプリンセスナイトについて考察していきます。 ここで疑問となるのが、固有能力とは本来プリンセスナイトの力は七冠から授かった力なので、 七冠に付随する力のはずですがそうは見えない何故でしょうか? 追記 基本的には付随した力です。 しかし、そうでない力はどういったものなのでしょうか。 ダイゴ 追記部分においては、空間に関する力なので正しいです。 もう片方は無印作中のトリックの一つですが、 ラジラジのアカウントはミネルヴァが使用していたため、管理者であるミネルヴァの権限でアカウントを乗っていたとわかります。 主人公 これも作中で述べられいますが、 晶が七冠に対抗するために作ったものであり、これが晶の力に付随しないのは当たり前のことです。 固有能力の正体 つまり、プリンセスナイトの固有能力とは、七冠のもつ神の権能に近い能力というよりは、ミネルヴァや七冠が レジェンドオブアストルム内で作ったプログラムというわけです。 モンスターを操る力 これによりキャルの持つプリンセスナイトの力とは、真那の作ったモンスターを操るシステムであると言えます。 これは、無印12章で真那がミネルヴァを掌握したときに生まれたもので、Rでランドソルトを襲ったものも同等といます。 そして、オクトーがモンスターを操れるのも、もともと オクトーとミネルヴァは協力関係にあったため、そこで借りた力と言えます。 つまり、このモンスターを操る力とは前回は不問にしましたが、 ゲーム管理者であるミネルヴァがゲームの難易度設定の一部として有していた能力だとわかります。 加えて、余談になりますが、 R第2部から登場するレイジ・レギオンとミネルヴァの関係が願いを叶えるという点以外にもここから予測することができます。 クリスティーナのプリンセスナイト 作中の七冠はゲーム内で登場した5人のうち4人のプリンセスナイトは判明していますが、クリスティーナのプリンセスナイトは判明していません。 しかし、これはダイゴがサブストーリー後のダイゴノソノゴでプリンセスナイトのことを 「アイツら」と言っており、その後マサキについて言及することから存在していたことがわかります。 また、無印のサービス終了が予想していたストーリー設定よりも早かった影響を受け、クリスティーナの物語は、対ラジラジ戦が5章、対ネネカ戦が2章、対クリスティーナ戦が1章と明らかに短いことやその埋め合わせと言わんばかりにRでは登場が早かったことより、本来は存在していたが 尺の都合でカットされたと考えるのが正しいと思われます。 この記述からはRでうまく料理しているだけで、本来は七冠の残りの2人も尺の都合でカットされたと考えられます。 他にも、クリスティーナのプリンセスナイトが真那であるという説はあります。 しかし、これは真那がプリンセスナイトであることが判明したのがクリスティーナが倒された後なことより否定されます。 真那のプリンセスナイト 前述のとおり真那は自身がプリンセスナイトでした。 このことにより、自身が七冠である真那がプリンセスナイトの能力を必要とする場合に、七冠自身の力によりプリンセスナイトの力が上がるので有ればそれは元から自分の力であるため必要がないと言えます。 これにより、 プリンセスナイトの力とはゲーム内の設定の一部であり、七冠から認定を受けないといけないが七冠自身から授けた固有能力とプリンセスナイトの能力に直接の関係がないことがわかります。 キャルが女性なのにプリンセスナイトになれた理由 真那がプリンセスナイトになれた理由が男性だからというのは無印においてキーポイントの一つでした。 しかし、何故キャルがプリンセスナイトになれたのか見ていきます。 コンセンサス不足 無印とRの設定で取り違えただけというメタ的可能性は高いと思います。 が流石に考察と言えないのでやめておきます。 覇瞳天星により能力だけを与えた 真那の能力は前回の説明ではザックリした説明にするために「情報集積と情報処理による未来予知」としましたが、 実際には情報集積 解析 が主であり、この能力により無印の最終決戦ではネネカを倒したことでコピー能力を得たり、主人公の晶から得た力をコピーしたりしています。 これにより、 プリンセスナイトという能力を解析し、本来の七冠の権能であるプリンセスナイトの認定では無く、能 力だけを与えたのではないかということです。 また、モンスターを操る能力に関しては前述のとおり同じ理屈で与えた、もしくは真那がこの能力だけを与えてプリンセスナイトの力とキャルに教えていた可能性もあります。 つまり、どちらにせよ キャルは実際の意味でのプリンセスナイトでは無かったため、女性でもなれたのだと言えます。 2重のプリンセスナイト コッコロも七冠としての能力を父から授かっているため、プリンセスナイトの認定は行えるはずです。 また、前回の説からペコリーヌも同様です。 ここで考えられるのが、主人公の覚醒は晶からのプリンセスナイトの力だけで無く、 二つ目のプリンセスナイトにもなったからではないでしょうか。 これは主人公の覚醒タイミングが死地からの復活であり、彼女達はどちらも 真那と対峙していたためどちらの可能性もありますが、どちらであってもこの根拠となります。 また、 プリンセスモードもこの2重のプリンセスナイトの力により得られたものである可能性があります。 プリンセスモードの衣装のモチーフがミネルヴァなことから、コッコロの方が可能性は高いかも知れません。 プリンセスモードについては、まだ情報精査できていないので、そのうち… レイジ・レギオンの目的 プリンセスナイトと七冠の関係はこれまで見てきた通りで、 七冠の数とプリンセスナイトの数は同数です。 オクトーは正確には違うためorノウェムのとできるため また、ミネルヴァはパートナーを正しく塔の頂上へと 導いたプレイヤー、つまりは プリンセスナイトの願いを極力叶えようとしています。 レイジ・レギオンの七冠を倒して願いを叶えるというのは、これを利用しようと考えているのではないでしょうか。 まとめ ここまでプリンセスナイトというネタを中心に雑多に観てきましたがどうだったでしょうか? 今後も、プリンセスナイトについて思いつき次第追記していきたいと思います。

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