一生に一度は訪れてみたい場所である。 その奥深い歴史と類稀なる文化は、多くの旅人の心をワシッと掴んで放しません。 今回は、そんなザバルダスト(素晴らしい)なインド北部の超人気観光スポットをご紹介したいと思います。 netまでご連絡ください。 北インドの玄関口、デリーの『ラール・キラー』 photo by pixta 17世紀に建造された城塞であるラール・キラーですが、レッド・フォートとも赤い城とも呼ばれています。 かつてイギリスの植民地であったインドが、インド大反乱と呼ばれる反乱を起こした時にはイギリス軍に接収されてしまいました。 基本情報 ・名称:ラール・キラー ・住所:Netaji Subhash Marg,Chandi Chowk,New Delhi,Delihi 110006,India ・アクセス:メトロChandi Chowk駅下車、徒歩15分 ・営業時間:7:00~17:30 ・定休日:月曜日 ・料金:Rs250 アクシャルダム寺院 アクシャルダム寺院は、インドのデリーにあるヒンドゥー教の寺院です。 世界一大きなヒンドゥー教寺院として、ギネスブックに掲載されているほど巨大な建築物です。 建物や彫刻の美しさも見所で、毎年多くの人が訪れています。 クトゥブ・ミナール ニューデリーの南郊外約15kmに位置する、インド最古のイスラーム遺跡群。 ユネスコ世界遺産に登録されているおり、インドの文化遺産である「クトゥブ・ミナール」です。 文字・文様が刻まれた白大理石がはめこんであり、幾何学的な美しさを放っています。 そして、何より高さに圧倒されます。 優雅な姿の墓廟『フマーユーン廟』 photo by pixta ペルシアスタイルとインドスタイルがミックスされた、ムガル建築が素晴らしいこちらの墓廟。 実はムガル帝国の第2皇帝フマーユーンの墓廟です。 内部には皇帝やその家族をはじめ、宮廷で仕えた人々も含めて150人が埋葬されています。 ムガル帝国第5代皇帝が、早逝した最愛の王妃のために建てた墓廟ですが、この墓廟を見ると「インドに来たな~!」って実感できそうですね! 基本情報 ・名称:タージ・マハル ・住所:Agra,Uttar Pradesh 282001,India ・アクセス:ニューデリーから電車で2時間 アグラ城 アグラにあるムガル帝国時代の城塞で、 赤砂岩で建てられているため城壁の色が赤く、「赤い城」とも呼ばれています。 広大な広さを誇るため、ゆっくりと時間をかけて城内を歩きましょう。 城には、緑の美しい庭があります。 ファテープル・シークリー ムガール王朝第3代皇帝が、シークリーに都を移転した際に建設された「ファテープル・シークリー」。 水不足などの原因から、シークリーが都として機能したのはわずか14年でした。 しかしながら、この「ファテープル・シークリー」の壁には、宝石が埋め込まれていたり、繊細な彫刻がなされていたりと、見どころがたくさんある遺跡です。 世界最古の仏教寺院?ブッダガヤの『マハーボディ寺院』 photo by pixta 仏教の生誕地に建っているマハーボディ寺院は、紀元前3世紀にアショーカ王によって建てられた仏塔が基になっています。 なんでも、かつてお釈迦様が悟りを開いた時に座っていた場所に建てられているそうですよ。 基本情報 ・名称:マハーボディ寺院 ・住所:Bodhgaya,Bodh Gaya,India ・営業時間:5:00~21:00 風の宮殿!ジャイプールの『ハワー・マハル』 ジャイプールの王宮近くにあるこちらのハワー・マハルは、1799年にその当時この街を治めていたラージプートの王様によって建てられました。 奥行きがほとんどないのがこの建物の特徴。 それもそのはず、この宮殿(物見塔)は王宮の女性たちが、自らの姿を隠して街の様子を見るためだけに造られたものなのです。 基本情報 ・名称:ハワー・マハル ・住所:Hawa Mahal Rd,Badi Choupad,Pink City,Jaipur,Rajasthan 302002,India ・アクセス:デリーから電車でジャイプールまで約4時間半。 ジャイプール駅から車で10分。 ・営業時間:9:00~16:30 ・定休日:年中無休 R18かも!カジュラホの『カジュラホ建造物群』 photo by pixta カジュラホにあるヒンドゥー教の寺院群は、見応えたっぷりです。 なにが凄いって、表現の自由を謳歌しまくっている官能的なミトゥナ像やレリーフがばっちり堪能できる場所なんです。 これらの彫像は豊穣祈願のために彫られたそうですが、ただただ圧巻です。 基本情報 ・名称 : カジュラホ寺院群 ・アクセス : デリーから飛行機で約2時間半。 カジュラホ空港から街の中心まで車で移動可。
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信仰心のないイトウさんさん、です。 入場料とは別に写真撮影料が必要。 プラハでも写真料が必要なところもありました。 ツアーでなかったので、入場料と写真代、観光にはお金が入りますね。 偽者ガイドは、日本語? インドは観光で生計を立てている方がおおいのでしょうか。 ライトアップも趣きあり、目がそちらに・・でも、蚊の食事時にも遭遇?蚊にとって、大変大変なご馳走とfuzzさんを狙いうち。 マラニヤとか心配しますよね、 日本でも高速道で交通事故。 それ以上に異国の地でのバス・・無事でよかったね。 イトウさんさんは、カード付帯の保険だけですが。 チェコは保険加入の証明書が入りました(カード会社から送ってもらいましたが) 移動の中で、インドの現実が見え隠れしていました。 とても足を踏み入れませんね。 BYイトウさんさん。 信仰心のないイトウさん、こんにちは。 私もその件は多分同じかもしれません。 特定の宗教を信仰していないからです。 嫁ぎ先&実家は曹洞宗の異なるお寺さんにお墓がありますけど。 写真撮影権利料金みたいなのがある観光地って存在しますね〜。 ロシアでは多かったです。 インドも多かったです。 ニセモノガイドは、本物ガイド並みに流ちょうな日本語でした。 蚊・・・マラリアの心配もしましたが、インドではどうなのでしょうかねえ。 かなり刺されましたが、それもツアーの中で私だけ 笑 みなさん、お孫さんのいる方ばかりだったので、私が一番若かったからでしょう。 白人女性も私に負けない太い足を露出した短パン姿で、蚊に刺されてました 笑 インドでは足を出すのは露出狂まがいです。 膝は隠さなければなりません。 保険は私もいつもはカード付帯の保険で旅行しますが、インドはなんだか不安で 旅行会社が進める保険に加入しました。 おかげで帰国後助かりました。 どの旅行記にコメントしようかなと思いながら、こちらにしてみました。 あの仏陀の菩提樹がある聖地ですもんね。 インドは体力がいりそう。 今の私だと体が参ってしまいそうです。 それにしても、この旅行に行こう!と言い出したのが、78歳のお母様というところにまず驚きました。 たいていそれくらいになると、こぎれいなヨーロッパがいいと言うのではないでしょうか? なのにインド! 確かに魅力的な国ではあるけれど。 お写真を拝見したら、お母様は若い! さすがfuzzさんの母上様だわ! ひょっとすると50代くらいに見えてしまいます。 だからエネルギッシュなんですね。 インドの何もかもゴチャ混ぜの感じは、他に類を見ないですね。 貧しいと言うよりは、それを越えたものが感じられます。 やっぱり「カオス」? 誰かのエッセイで読んだことがありますが、何でもすべてカレー味なので、なら「オレンジジュース」はまさかオレンジの味だろうと思って頼んだら、運んできたボーイが、何やら指先からジュースの中に粉を入れたそうです。 もちろん「カレー粉」! 筆者の作り事かなと思いつつも、納得してしまいました。 蚊と奮闘しながら、行く先々に馴染んでいくfuzzさん親子に感心しつつ拝見させていただいてます。 インドのツアー、実は参加者のほとんどが高齢者でしたよ。 皆さん、お孫さんの画像が携帯電話に入っていて、見せ合いっこしてました。 78歳の母よりも年上の方もいらっしゃいました。 母もせめて80歳までは海外 旅行に行けると良いのですが。 ヨーロッパ、母はリタイヤ前の現役中に 1人で色々な国に行ったので、あとは行っていない国や地域を旅行したい みたいです。 若い頃は一人で成田まで行けたけれど、今は私がいないと 東京駅までしか行けないと言われました。 母が50代に見えますか 笑 とても喜ぶと思います。 伝えておきます。 インドの事を良く「カオス」って言いますよね。 混沌としているように 見えるのでしょうけど、私は実はもっとシンプルに感じました。 私達目線でインドを見るとカオスかもしれないのですが、インド人の 見線で見るとそれが普通の光景で特別ではないのでしょうね。 路上生活者、ボッタクリ、押し売り、みんなもっと上にと言う上昇志向がなく その日を明日を食べれれば良し、みたいな実にシンプルだと感じました。 人によって感想は違うと思います。 母は「汚い、汚い」の連発でしたし。 旅行記もその時々で私のインドに対する感想や考え方が異なります。 旅行記も後半になってきました。 旅行記を書いている間は、まだ心は インドにいます。 インドを面白いと感じてもらえるかどうか? また、遊びに来て下さると嬉しいです。 ありがとうございました。 興味津々拝見しました。 インドのブッタガヤへ行かれた旅行記を拝見しました。 以前、ブータンへ旅した際にお世話になったガイドさんがブッタガヤへ一度行ってみたいと憧れていたのを思い出しました。 お釈迦さまがお生まれになった聖地へお参りしたいとのこと。 頼んでもいないのにガイドさんが付いてくるってビックリしてしまいました。 私も警戒してしまいそうです。 というか、以前、中国のチベットの街角でそのような輩に日本語で出くわしたことがあったのですが、いつの間にか去ってしまったんです。 なんでだろ〜?って今でも不思議に思っているんです。 あら〜ん。 沖縄へ行ってたとか。 マジすか!? ムロ様、本当に弾丸トラベラーですよね。 お釈迦様の聖地。 そーなんですよ。 私には本当にもったいない事です。 ムロ様の事を思い出してましたよ。 私がくるべきところではないなあと。 インドの寺院や観光地にいる頼んでもいないガイドさん 笑 それだけでなく、頼んでもいないのに写真を撮ってやると言われ 何枚か撮ってもらって、怖くなって逃げました 笑 そういう商売をしている人もいるらしいのです。 チベットで日本語を話せる人に出会うと言うのもすごい事ですよね。 インドは結構日本語で話しかけて来る人がいました。 日本にもインド人が結構いますから、以前出稼ぎに来ていた人なのかな?と 思って聞いてみると「大阪に少し」とか 笑 やはりそーでした。 しかし、沖縄でもファンと遭遇ですか〜。 すごいなあ。 やっぱ、すごいっす。 ブッダガヤは、有名な観光地のひとつですが、なんだか厳そか・・という言葉よりも、賑やかなお祭りのような場所ですね〜。 タイなんかでもそのようですが(4トラで見ただけ)、ピカピカイルミの飾り付けがとっても不思議な光景〜。 すべてが胡散臭く・・・騙されるのではないかと見えてしまう人々・・・。 話しかけてくる目的が判別できないので、困っちゃいますね。 すべてがカルチャーショックなんだろうな、インドに行くと。 新鮮で見るものすべてが、日本の日常生活とは異なりますが、気分がのってないとかなり疲れちゃいそう・・・。 さすが、こあひるさん。 ブッダガヤもご存じなのですね。 日本のお寺だけでなく インドの事までご存じだとは。 私のようなちょっと行って来た観光客には もったいないような観光だったと思います。 行く前は全てが美しく感じていました。 もちろんインドの貧しい人々の事は 覚悟して行ったつもりでした。 貧しい状況よりもたくましいなあと後半は 感じてきました。 本当に押しが強くて 笑 疲れました。 新鮮と言えば、毎日が新鮮でした。 気分が乗っていないと疲れそう 笑 あ〜的確ですね。 胡椒臭い 笑 実は気管支が大気汚染なのかガンジス河からついてきた霊のせいか 今も嗅覚が落ちてしまって、インドにいたときは気が付かなかったのですが 一切の臭さを感じずに過ごしていました。 みんなが臭い臭いと言っていたのを 不思議だなと思っていたのですが 笑 色々と体に変化が生じました。 不思議な国ですね、インドは。 僕だったらどういう選択をするかと考えながら読んでいました。 fuzzさんの場合はアシュカさんという本物のガイドがいたから必要なかったと思いますが、僕の場合は一人で回ることになるので、現地ガイドが必要です。 その人が日本語を話せて、親切な紳士だったら大歓迎です。 チップも弾みそうです。 菩提樹売りの人たちは当然チェキの餌食です。 (笑) 話し掛けて来た少年は日本語の勉強をしたかったのですかね。 だとすると、日本語を教える代わりにヒンズー語を教えて貰うのがいいですね。 深夜特急のバンコク編に同じようなエピソードがあったと思います。 リカちゃん人形の話し、良く判ります。 僕の場合はバラナシ駅で見かけた少女です。 今の僕だったら、お腹いっぱい食べることが出来るぐらいのお金をあげていると思います。 インド旅行からの6年間で、考えが変わったことは、目の前にいる困っている人に施しをすることは自然なことだということ。 次のサルナートは想い出の地です。 一緒に旅をしている気分で読みますね。 暑かったです。 3月のインドは観光シーズンだと 言いますが、日本人観光客はあまり見かけませんでした。 chekimanさんみたいに一人旅の日本人って、帰国してつくづく思うのですが すごいことだと思います。 あのインドに一人旅。 現地ガイドさんを予約しなくても雇えるのがインドですよね。 ニセモノと言いましたが、彼は本当に紳士でした。 アシュカさんより 笑 手を差し出して、「こちらにどうぞ。 」「足元に気を付けて」とか。 菩提樹売りの人達やら、土産売りの人達を写真に撮りたかったのですが 買わないで写真を撮るのがさすがに図々しいのかもと思って出来ませんでした。 ガイドさんは図々しい態度を「インド式」と言ってましたが 笑 菩提樹売りの声のする場所で私に話しかけてきた少年、私は躊躇しましたが うちの母はお話をして写真まで撮ったらしいのです。 ですが、SDカードを送ってほしいとの私の要望に応えてくれないので 先に旅行記を出してしまいました。 旅行記、連休で休んでますがボチボチ重たい尻をあげようかと思います。 まさかマハボディ寺院を知っている人がいるとは思いませんでした。 仏教4大聖地。 確かにそう言ってました。 蚊が年中いそうです 笑 泊りがけでお祈りに来ている方々は、まるでとり付かれたようでした。 私達が見ている事も気が付かず、一心不乱に。 お祈りの仕方はそれぞれ違うのにも驚きました。 何だかよく分からないけど、腕立て伏せみたいな事をしている人もいれば 狭く小さな蚊帳みたいなテントで座禅を組んだまま動かない人。 そうそう野良イノシシだけではないですよ。 野良水牛の方がゴロゴロいます。 街はゴミだらけ。 街へ行くと野良牛の他に、路上生活者の方も一緒にゴミをあさっていました。 インドでしか見られない様子なのでしょうかねえ。 色々と感じることが多いインドでした。 花のお供え物、あれは足形だ。 「吾、唯足を知る。 」の世界感。 隣の国の団体さんが瞑想してたって、何も解ってない輩だよね。 「足」を知る事が信仰だって事を、インド人は知ってる。 剃髪した女性が居たよね、女性は一旦髪を伸ばして剃髪し、その髪の毛をお寺に寄進する。 寺は、髪の毛を売って修行の経費を賄う。 髪の毛は、欧州に行ってカツラになるそうだ。 欧州の女性が、此は女性差別じゃないかと思い、インドで実地調査をして「信仰の為」と知って驚いた話を、昔TVで放送していた。 信仰に対して、根性の入り方が違う。 笑 見る物、貧しくとも、根性の入り方が違うよね。 あっ、時間前集合は日本人の掟。 笑 墨水。 私もツアーでインドに訪れてみたいです。 fuzzさんの旅行記情報で、いつも行けそうな気分になり旅のハードルが下がり助かります。 海外旅行用のタコ足『ROAD WARRIOR』早速買わせていただきます。 いつも、ホテルで苦労してました。 機内のインド人の女の子は難儀でしたね〜 親は何やってんだか? 『朝の集合時間』 とにかく遅刻しないために私も早めに集合するタイプです。 私のところでは私が急かすパターンです。 笑 『ゲート越しにクトゥブ・ミナールを入れて・・』 ガイドさんの写真は撮ってもらえるだけで良しとせねばいけませんね。 私も撮ってもらっても、がっかり写真は多いです。 上手く撮れた写真があればラッキーみたいな。 でも、クトゥブ・ミナールの天辺を入れるのは難くないよね〜 笑 『カットフルーツ』 カットする包丁やまな板が衛生的でないらしいというのはカンボジアのガイドさんが言ってました。 カンボジアの話ですが。 生野菜も普通の水で洗うからダメと。 食べても大丈夫な人も多いのでしょうが、腹を壊してしまう人もいるのでしょうね。 『機内食』 さすがにカレー三昧ですね。 食べたことがないような食事が出るよりはカレーの方がましですが〜 美味しかったインド料理があったら、またご紹介してくださいね〜 『ブッダガヤ観光』 ニセモノガイドはだいたい想像がつきますね。 とにかく相手にしないに限ります。 ボッたくらなければ相手をしてもいいのですが、 1度お金を渡すとつけ上がりますから。 私も何かと警戒してしまいます。 近づいてくる人が日本語を喋る人ならば、こう言った理由で警戒してしているとはっきり伝えます。 相手は『私はそんな人間ではない』と大概言います。 そして打ち解けます。 笑 おかしなことを言い出したら、こちらから『いい加減にしろ! 』とキレます。 笑 『インドの少年』はちょっと気になりますが、仕方がないですよね。 このような国でもありますから。 『ツアーの方と歓談』 レストランでの気があった方との会話は実に楽しいものです。 私もよくあります。 ツアーでのいい部分でもありますね〜 『川沿いの粗末な住宅』 私も足を踏み入れてみたいです。 こんなインドの生活を拝見することが、観光の醍醐味でもあると私は思ってます。 まさにインドな感じです。 ガイドさんを盾にこんなところを彷徨いて撮影してみたいです。 でも私には少し早いので、もう少し修行をします。 インドはツアーで行く方がいいと感じました。 そうでなくても飛行機が 遅れたりしますし。 タコ足、食い付いてくれてありがとうございます。 私もいつも困っていた事なので、他の誰かも一人くらいは同じ思いかと 笑 行きの飛行機はひどかったです。 家族に話すと笑ってましたが。 ヒステリックなうちの母が怒らないのが不思議だと 笑 ガイドさんの撮影。 この後もあります。 どーしてここでシャッターを押すの?それも旅行記に出そうと思います。 物売りなどの輩は、目を合わせずに無視ししたまま歩くのが一番と添乗員さん は言いました。 確かにそれが一番効果的ではありました。 ただ、そんな態度を日本人観光客すべてがしていたら日本人は冷たいと言われる だろうなあとか考えてしまいました。 どうしても次に訪れる方の事を考えて しまうと態度を悪くは出来ないなあと感じました。 何が正解なのか 笑 知れば知る程インドは面白く、帰国した今あれは夢だったのではと感じています。 蚊と闘いながらの旅行お疲れ様でした。 お母様はなぜインドツアーに行ったのか、不思議です。 インドネシアやロシアの遺跡巡りをしているので、古代遺跡に興味を持っておられるのかな? 私としては見たくない光景が続いていて、とても行きたくありません。 よくfuzzさんが行ったと感心しております。 場所もちんぷんかんぷんでよく解らなかったので、学生時代の古典の授業を受けている様な感じでした。 ガイドの押し売り等は嫌ですね。 私はどう対処すればいいか解らないので、ぼったくりに会いそうです。 ツアーでなければいけない場所であることが解りました。 しかし、飛び出て頭のいい人がたくさんおり、今後大きく発展する国なので、今を見ておくのは有益なんだと思いました。 今後、インドの素晴らしい所も旅行記で登場するのでしょうね。 期待しています。 それはそうでしょう。 朝から晩まで食べるものはカレーですから。 ずっとガンジス河を見たいと言ってました。 何かの旅番組でも見たのではないかと思っています。 今までの母の選択は、大体がテレビで観たあそこに行ってみたいですから。 そのくせ韓国のドラマなど見ていながら、韓国には行きたくないと言います。 164さんは見たくない光景ですか。 私は未知の世界なのでとても興味があります。 むしろ下手に発展してほしくないって心の片隅では思っています。 貧富の格差ってかなり強いとも感じました。 でも、その格差を感じられた 旅行だったので本当に貴重な体験だったと思っています。 ただ、今日もインドの大気汚染のせいで咳がひどくて治らずに病院に通って いるのだけが困りものですけど。 fuzz.
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高級レストランで食事をした場合、いくらくらいかかるのか。 たとえば、チェンナイの五つ星高級ホテル「タージ・コロマンデルホテル」内にある高級南インド料理レストラン「サザンスパイス」で食事をした場合、最低でも5000円はかかります。 料理はアラカルトでもコースでもどちらも注文ができますが、コースの方が、ご飯、ナン、ロティーが好きなだけ食べ放題できますのでお得です。 サザンスパイスには三つのコースがあり、「KADAL VIRUNDHU」で4500ルピー(約7000円)、「MAHA VIRUNDHU」で3200ルピー(約5000円)、「VIRUNDHU」で2700ルピー(約4200円)となっていますが、これにサービス料や飲み物代がかかりますので、最低でも5000円以上必要です。 食材費はどれくらいの物価なのか見ていきましょう。 インドでは野菜などキロ単位で売られているところも多いです。 大人数で暮らしている場合、まとめ買いをして料理を作ります。 たとえば野菜の場合、 ニンジン1キロ13ルピー(約20円)、ピーマン1キロ39ルピー(約61)キャベツ1キロ8ルピー(約12円)、玉ねぎ1キロ20ルピー(約31円)グリーンピース1キロ34ルピー(約53円)、カリフラワー1キロ9ルピー(約14円)、じゃがいも1キロ20ルピー(約31円)、トマト1キロ22ルピー(約34円) 果物の場合、 スイカ一個40ルピー(約62円)、オレンジ1キロ22ルピー(約34円)、バナナ1キロ50ルピー(約78円) といったように、日本と比べてかなり割安なのがわかります。 公共交通機関を利用する場合の物価も気になります。 おおよそこうなっています。 最後にご紹介する観光スポットは、こちらも世界遺産の、ジャイプールの北東11キロメートルにある、広大な砂漠が広がるラジャスタン州の城郭都市アンベールにある宮殿・通称アンベール城です。 この地域には8世紀からヒンドゥー教を信奉するラージプート族が住んでいました。 そのラージプート族のマハラジャが1592年から築城し、ジャイプルに遷都するまで実に150年ものあいだ増改築が重ねられました。 丘の上にあるこのアンベール城は強固な壁に囲まれていますが、中は一変して優雅な雰囲気をたたえています。 象頭の神・ガネーシャが描かれた美しいガネーシャ門の奥には、天井や壁一面に小さな鏡を散りばめた、幻想的で美しい鏡の間があり必見です。
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