2019年9月4日にリリースされる乃木坂46の24thシングル。 タイトルが「夜明けまで強がらなくてもいい」に決定し、音源も「乃木坂46のオールナイトニッポン」で解禁されましたね! 今回の「夜明けまで強がらなくてもいい」のセンターは、4期生の遠藤さくらさん。 ここまでは、これまでの例から予想されていた方も結構いらっしゃったのではないでしょうか? しかし、24th選抜には他に衝撃的なことがありました。 なんと、白石麻衣さんがフロントから外れ2列目のポジションとなったのです。 これはまさかの展開でしたよね。。 今回は、24th「夜明けまで強がらなくてもいい」で白石麻衣さんがフロントから外れ2列目になったことについて考察していきます! スポンサーリンク 24thシングルのフォーメーションは? 3列目:梅澤美波、北野日奈子、秋元真夏、久保史緒里、高山一実、星野みなみ、新内眞衣 2列目:山下美月、生田絵梨花、白石麻衣、松村沙友理、桜井玲香、与田祐希 1列目:堀未央奈、賀喜遥香、遠藤さくら、筒井あやめ、齋藤飛鳥 以上が、24th「夜明けまで強がらなくてもいい」のフォーメーションです。 センターを務める遠藤さくらさんの両脇も4期生で固めるというとにかく世代交代を強く意識しているフォーメーションですね。 「逃げ水」では3期生として加入して間もない大園桃子さんと与田祐希さんがWセンターを務めたことから、24thは4期生のWセンターが濃厚かも?と予想していたのですが、センターを1人にしてフロントを4期生で固める感じとなりました。 フロントに4期生が3人も選抜されたことはちょっと驚きましたが、7th「バレッタ」での堀未央奈さん、そして前途した「逃げ水」での大園・与田のWセンターを考えればこのフォーメーションは一応想定内ですよね。 年末のシングルは音楽特番等で多く披露される可能性が大ですので、4期生メインのシングルを出すなら24thしかないと思いますし。 ただ、しかし!このフォーメーション。 4期生センターとフロントよりずっと衝撃的なことがあるわけです。 乃木坂ファンのあなたなら、もうお気づきですよね!? そうです、フロントに白石麻衣がいないのです!! 2019年現在の絶対的エースであろう白石麻衣がフロントから外れ2列目にいくなんて…、さすがにそこまで想像していた方は少なかったのではないでしょうか? 6年ぶりに2列目となった白石麻衣 白石麻衣さんがフロント以外のポジションで活動するのは、5thシングル「君の名は希望」以来、約6年ぶりです。 次の6th「ガールズルール」で初センターに抜擢されたわけですが、それ以降白石麻衣さんは1度もフロントから外れたことはないということになりますね。 写真集「パスポート」の記録的大ヒットをはじめ、もはや完全にグループの顔であろう白石麻衣さん。 そんな彼女がシングル表題曲のフロントから外れることは相当なリスクがあることは乃木坂運営も分かり切っているでしょう。 乃木坂46は、白石麻衣さんの人気があったからこそここまで成長したと言っても過言ではありません。 ですので、24thでの白石麻衣の2列目に納得がいかない方がいるのはごくごく自然なことですよね。 こういった乃木坂ファンの反応も、運営は予想していたことと思います。 運営無能とかいう声もありますが、さすがにそこまで想像力が欠落しているとは考えにくいですし。。 おそらく、何らかの意図があるはずです! ではなぜ、そんなリスクがある決断を運営はしたのでしょうか? 以下から、白石麻衣をフロントから外した運営の意図や意向を分析してみます。 スポンサーリンク 運営が24thで白石麻衣をフロントから外した理由は? 24thで白石麻衣をフロントから外した理由、これはやはり4期生がセンターを務めていることが大きな理由と思われます。 と言っても、もちろん若手のフレッシュさに劣っているとかそんな理由ではありません。 4期生がセンターとフロントを務める以上、先輩メンバーのサポートは必要ですよね。 隣に白石麻衣がいれば当然心強いでしょう。 ですが、逆に言うと「白石さんがいるから大丈夫」と他力本願になってしまう危険性も考えられます。 それでは彼女たちをセンターやフロントにした意味がなくなってしまうのではないでしょうか?ならば、いつも通り白石麻衣さんをはじめとした先輩メンバーでフロントを固め、それを4期生が3列目から見ていた方がよほど有効です。 つまり、運営は4期生が先輩メンバーに頼らずどこまで自力で出来るかを試しているのではないかと思います。 これは、先輩メンバーよりもいいパフォーマンスができるかといったことではなく、自分ら4期生がグループの未来を担っているんだという意識がどこまであるのかを見ているのでしょう。 というか、24thシングルを通してその気持ちがどこまで芽生えるのかを見たいのかも。。 そして、そんな4期生の背中を白石麻衣ら重鎮メンバーには後ろから見守って欲しい。 運営は今回、白石麻衣さんにその役割を与えたような気がします。 あとは白石麻衣さんは映画撮影の関係で全国ツアーも1部欠席していますから、体の負担も考慮しての結果なのかもしれません。 大阪や神宮球場は出演予定とのことですので24thシングルがリリースされる頃には映画の撮影は終了しているのかもしれませんが、レコーディングやPV撮影などは映画撮影と被っていた可能性が高いですしね。 まとめ 今回は、24th「夜明けまで強がらなくてもいい」で白石麻衣さんがフロントから外れ2列目になったことについて考察してみました。 白石麻衣の2列目に納得いかない人がいるのは当然です。 卒業を連想して心配になる人の気持ちも分かります。 ですが、彼女がグループの重鎮だからこそ、フロント以外でも出来ることはあるはずですよね。 自分にはこれが「白石、まだまだ期待してるぞ!」という運営からの期待に思えて仕方ありません。
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乃木坂46 『夜明けまで強がらなくてもいい』 2018年8月に坂道合同オーディションに合格し、グループの恒例舞台『3人のプリンシパル』や横浜アリーナでの4期生単独ライブを開催するなど、加入から現在まで激動の日々を送る4期生メンバー。 新世代が主役と言える最新シングルにかける思い、『3人のプリンシパル』での成長など、初選抜・初フロントメンバーに抜擢された賀喜遥香と筒井あやめに話を聞いた。 そう考えると、この1年で環境がガラッと変わったんじゃないでしょうか。 筒井あやめ(以下、筒井):はい、180度変わりました。 賀喜遥香(以下、賀喜):そうだね。 ーー1年前はどういうことを考えながら過ごしていましたか? 筒井:今まで見たことないぐらい可愛い子がオーディション会場に集まっていて、絶対に自分は落ちると思っていたので、実は最初の頃は全然不安に感じていなくて。 でも、SHOWROOM配信を始めたら、私のことを応援してくださる方がたくさん増えて、その方々に応援してくれたお礼を直接言いたいという思いで、途中から「絶対に合格するぞ!」って思うようになりました。 賀喜:受かったあとのことってまったく想像できないじゃないですか。 なので受かることも、落ちたあとのことも全然考えてなくて、受けている途中で「これからどうしようかな?」って考え始めた気がします。 ーーそして、去年末に乃木坂46の一員としてデビュー。 早くも9カ月経ちましたが、特に今年に入ってからの動きはものすごいスピード感でしたね。 2人:そうですね。 賀喜:『3人のプリンシパル』が4月でしたものね。 うわぁ……早いですね(苦笑)。 1カ月経つのが本当に早いなと思います。 今、4期生は日替わりでブログを書いているんですけど、「今、7月のはじめだよ」みたいなことを書くと、次に順番が回ってくるときは7月半ばで、その次は「えっ、もう8月じゃん!」みたいな。 筒井:ね。 本当に早いし、1日1日が濃いよね。 賀喜:いろんな経験をさせてもらっています。 ーー中でも、やはり『プリンシパル』が非常に大きな経験だったのかなと。 連日取材で拝見させてもらいましたが、『プリンシパル』の前後で皆さんずいぶんと変わりましたものね。 賀喜:本当ですか? (筒井に向けて)そういう実感、ある? 筒井:でも、確かに強くなった気がする。 賀喜:あやめん(筒井)は『プリンシパル』の期間、ずっと落ち着いていたイメージがあるよ。 筒井:そう?(笑)。 でも、『プリンシパル』で4期生の仲がグッと縮まった感は、すごくあります。 ーー11人の中から3人しか第2幕に出演できないし、特に同じ役に5、6人立候補することも多かったですし、周りはライバルなわけですよね。 だけど、4期生の皆さんを見ているとそういうギスギス感が皆無で、受かった子がいたら「おめでとう」と素直に喜んであげられる、その感覚がこれまでとはちょっと違うなと思ったんです。 賀喜:そうなのかあ。 でも、立候補する役が被ったときは、楽屋の中で「うわーっ、この子と一緒かー!」みたいなのは結構ありましたよ(笑)。 だけど、そのぶん同じ役に立候補したほかの子の演技も観られるから、自分に足りないものをどうすればいいかが学べるし。 そういうこともあって、自分の高め方がわかったような気がします。 筒井:確かに。 4期生は本当にみんな仲良いなというのは、ずっと感じていて。 みんな優しいので、受かった子を笑顔で送り出して、帰ってきたら「よく頑張ったね」って声をかけてあげられる。 最初から最後まで嫌な空気がなく終われたのは、本当に良かったなと思います。 ーー『プリンシパル』の前に4期生に取材したとき、「乃木坂46のメンバーになった自覚は芽生えてきましたか?」と聞くと、まだちょっとフワフワしていて、ファン意識が抜け切れていなかった気がしたんです。 賀喜:うん、わかります。 ーーでも、プリンシパルを経てそういった感覚が払拭されて、5月末の4期生単独ライブを観たときはすごく堂々としていて、完全に乃木坂46の一員になれたんだなと実感しました。 賀喜:うれしいですね。 筒井:うん(笑)。 ーーそのへんの自覚について、おふたりは『プリンシパル』前後で変化はありましたか? 筒井:『プリンシパル』は1期生の先輩からずっと、皆さん経験されているので、それをやれたのは実感的にも大きかった気がします。 実際、やり終えたあとは「ああ、私も乃木坂46の一員になれたんだな」って強く思えましたし。 賀喜:うんうん、そうだね。 2人:あー(笑)。 賀喜:『プリンシパル」の千秋楽でも、メンバーの誰かが「この期間でやっと乃木坂46の一員になれたと実感できました」と言っていましたけど、本当にそのとおりだなと思います。
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梅澤美波、北野日奈子、秋元真夏、久保史緒里、高山一実、星野みなみ、新内眞衣、山下美月、生田絵梨花、白石麻衣、松村沙友理、桜井玲香、与田祐希、堀未央奈、賀喜遥香、遠藤さくら、筒井あやめ、齋藤飛鳥 今回の選抜メンバーは18名で、前作「」の22名より4名減りました。 近年選抜メンバーは増加傾向にあり、20人を超えることが多かったのですが、今回は久々に人数が減りましたね。 選抜メンバーが20人以下となったのは、2017年10月11日発売の19thシングル「いつかできるから今日できる」以来となります。 初選抜入りしたメンバー 24thシングルでの初選抜入りは4期生メンバーの賀喜遥香、遠藤さくら、筒井あやめの3名のみ。 2期生や3期生からの初選抜はありませんでした。 選抜落ちしたメンバー そして前作から選抜落ちとなったのは伊藤理々杏、岩本蓮加、阪口珠美、佐藤楓、鈴木絢音、渡辺みり愛の6名。 「」の選抜メンバーが多かったというのもありますが、大量にメンバーが入れ替わっています。 夜明けまで強がらなくてもいいのフォーメーションと福神メンバー フォーメーション 「夜明けまで強がらなくてもいい」のフォーメーションは以下のようになっています。 3列目から順に7名、6名、フロント5名という計18人のフォーメーションです。 今作最大の衝撃は、やはりグループの顔でもある白石麻衣が2列目となったことでしょう。 白石麻衣が1列目から外れるのは、5thシングル「君の名は希望」以来およそ6年ぶり。 そしていくちゃん(生田絵梨花)もこれまで1列目が続いていましたが、今作は2列目に位置付けていますね。 生田絵梨花が1列目から外れるのは、19thシングル「いつかできるから今日できる」以来となります。 さらに前作でフロントだった与田祐希、今作で休業明けとなりセンターポジションも予想されていた山下美月も2列目に。 その代わりに初選抜である4期生の3名をいきなりセンターとフロントにどーん!と持ってくるという、 ザ・世代交代 なフォーメーションになっていますね。 次世代エースである齋藤飛鳥・堀未央奈を1列目に付けたままで4期生を1列目に持ってきているので、かなり世代交代を意識していると思います・・・! 3期生の人気メンバーたちを下げてまでいきなり4期生をフロントに配置するというのは、やはり1期生の卒業ラッシュに運営も焦っているのでしょうか。
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