キャリー アン モス。 『マトリックス4』の製作が決定!キアヌ・リーヴスとキャリー=アン・モスがカムバック

『マトリックス』第4弾、トリニティ役キャリー=アン・モスが撮影に参加 /2020年2月18日 1ページ目

キャリー アン モス

1作目の公開から20年以上が経ち、4作目が作られることになった『マトリックス』。 主要キャラクターを再演するキアヌ・リーブスとキャリー=アン・モスが、今作に対する思いを「Empire」誌に語った。 キャリーは「まさか『マトリックス4』が実現するとは思わなかった。 私自身、まったく注目してもいなかった」と率直に語り、再出演の決め手が脚本だったと明かした。 「とても奥行きがあって、高潔で、芸術性に優れていて、想像を絶するものだった。 『これはギフトだ』と思ってとにかく興奮した」と脚本の仕上がりを絶賛。 キアヌは「ラナ・ウォシャウスキーは、ぼくが共感できるすごく美しい脚本、素晴らしい物語を書いてくれた。 まさにそれだけが(再出演を決めた)理由だよ。 彼女と再び働けるのは、ただ最高。 本当に特別だ。 それに、作品は伝える意味と得るものがある物語になっているよ」と自信をのぞかせた。 なお、脚本はラナのほか「センス8」のデヴィッド・ミッチェルとアレクサンダー・ヘモンが共同執筆している。 『マトリックス』第4弾は、サンフランシスコでの撮影を終え、場所をベルリンに移そうとしたときに新型コロナウイルスの影響で一時中止に。 7月初めにベルリンでの撮影再開が見込まれている。

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キャリー=アン・モスとは

キャリー アン モス

来歴 [編集 ] 生い立ち [編集 ] で生まれ、で育つ。 が1967年5月26日に発表したシングル「」(Carrie Anne)にちなんで名前をつけられた。 ブルックという兄がいる。 中学生の時は合唱団に所属し、ヨーロッパ公演に出たこともあった。 その後、アメリカ演劇芸術アカデミーで演技を学ぶ。 キャリア [編集 ] 20歳でヨーロッパに移りモデルとなる。 スペインにいた時に、で撮影されていたアメリカのテレビシリーズに出演したことがきっかけで数本のドラマに出演。 1999年に映画『』のトリニティ役に抜擢され、一気に脚光を浴びる。 なお、同作品に出演する以前に『 The Matrix』というテレビドラマに出演したことがあるが、この2作品は無関係である。 2000年の『』で助演女優賞を、2006年公開の『スノーケーキを君に』で助演女優賞を受賞。 私生活 [編集 ] 1999年に俳優のスティーヴン・ロイと結婚。 2003年に長男(オーウェン)を、2005年11月に次男を出産。 女優のと親しい間柄で、長男の名付け親でもある。

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キャリー=アン・モス

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謎のベールに包まれた「マトリックス4(仮題)」について、「マトリックス」3部作に続いて出演するキアヌ・リーブスとキャリー=アン・モスが英エンパイア誌の独占取材で語っている。 「マトリックス4(仮題)」は、「マトリックス」3部作を手がけたラナ&リリー・ウォシャウスキー姉妹の姉ラナ・ウォシャウスキーがメガホンをとる最新作で、リーブス、モスのほかにジェイダ・ピンケット=スミスが復帰。 2月に独ベルリンでクランクインしたものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月中旬に中断している。 「マトリックス4(仮題)」の実現に驚くファンも少なくないが、トリニティ役のモス自身も、「これ(続編製作)が起きるなんて想像もしていなかった」と言う。 「脚本を手にしたとき、とてつもない深みと想像を超える誠実さがあって、『これは神様からの贈り物だ』と思った。 とにかくエキサイティングだったの」と絶賛。 ネオ役のリーブスも、「ラナ・ウォシャウスキーは心に響く美しい脚本と素晴らしい物語を作り上げた」と同調する。 「それこそがこの映画をやる唯一の理由だ。 ラナとまた仕事ができるのは素晴らしい。 いまのところ最高だし、物語には価値のあるメッセージが含まれている。 ここから学べることがきっとあるはずだ」と話している。 「マトリックス4(仮題)」の脚本は、ラナ・ウォシャウスキー監督がアレクサンダル・ヘモン(「センス8」)とデビッド・ミッチェル(「クラウドアトラス」原作者)と共同で執筆。 ラナ・ウォシャウスキー監督とグラント・ヒルがプロデューサーを務めている。 「マトリックス4(仮題)」は7月上旬に撮影再開するものとみられている。 2021年5月21日全米公開予定。 外部サイト.

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