オーボエ。 クラリネットとオーボエは似てる?違いとアンサンブルまとめ

オーボエとクラリネットの違い!楽器の構造や音域・歴史で比較してみた

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まずはオーボエから。 続いてクラリネット。 両者を並べるとこんな感じ。 真っ黒のボディに、ギラギラの金属の部品の数々。 確かに似ていますね。 実際、オーボエとクラリネットは同じ木材で作られていることが多いです。 長さについても、メーカーにより多少の誤差はありますが、どちらも全長は70cmくらいです(オーボエは、リードをつけるとプラス5cm)。 おおよそ同じくらいの長さと言えますね。 ですが、よーく見ると、 オーボエの方が金属の部品が多いように見えませんか?また、少し オーボエの方が細いですね。 くわえるところ では、近くから見たらどうでしょう?くわえるところから見てみましょう。 まずはオーボエから。 続いてクラリネット。 両者を並べてみましょう。 こちらはずいぶん違いますね!オーボエは 細いリードを付けてくわえるのに対して、クラリネットは マウスピースをくわえて吹きます。 よって、 くわえるところが細ければオーボエと言えますね。 ベル(楽器のおしりの部分) 続いて、おしりの方はどうでしょう?まずはオーボエ。 続いてクラリネット。 両者を並べます。 こちらも、並べてみると違いますね! オーボエが丸みを帯びているのに対し、クラリネットは末広がりになっていますね。 【まとめ】オーボエとクラリネットを見分けるポイント いかがでしたか?似てはいるものの、決定的な違いがいくつかありましたね。 まとめると、 ・オーボエの方が金属が多く、少し細い。 ・オーボエは細いリードをくわえるが、クラリネットはマウスピースをくわえて吹く。 ・オーボエのベルは丸みを帯びているが、クラリネットのベルは末広がり。 このように言えますね。 中でも一番のポイントは「 くわえるところ」ではないでしょうか。 くわえるところが ストローのように細ければオーボエ、太ければクラリネット。 オーボエの音色は、人間の声質に似た波長をもっていることから、 人間の心に響きやすいとも言われています。 映画などでも、泣けるシーンの曲を聴いていると、よくオーボエがメロディを吹いています。 クラリネットは、よく 木のぬくもりのような暖かみのある音などと表現されます。

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オーボエとは|クラリネットとの違い オーボエの歴史は大変古く、古代エジプトの壁画にも似たような楽器の「葦笛」が描かれています。 葦笛は野外楽器として世界に広がり、発展していきました。 その1つである、「ショーム」がヨーロッパにも伝わり、改良され、オーボエの起源となったといわれています。 さらに、オランダの管楽器製作家ハッカの工房から、バロック・オーボエと呼ばれる楽器とショームの中間のような楽器が発見されました。 オーボエが今の形を形成するまでに、ハッカが関与していたのではないかという説もあるそうです。 それではオーボエの特徴とクラリネットの特徴を比較しながら違いを分析していきましょう。 形|オーボエはマウスピースがない! まず決定的に違う部分として、吹き口が挙げられます。 クラリネットはマウスピースにリードを挟みますが、オーボエはマウスピースはなく。 代わりにリードは2枚付いています(リードが2枚付いていることをダブルリードといいます)。 楽器好きの方はご存知の方も多いと思いますが、ダブルリードの楽器では低音楽器のファゴットが有名です。 また、クラリネットのベルは下に向けて広がっていますが、オーボエは広がっておらず、クラリネットに比べると分厚く造られています。 また、オーボエの中はとても細く造られており、一番細い上管の上部は約4ミリほどしかありません。 楽器ごとに音域が異なり、その中でも出しやすい音域というものがあります。 この出しやすい音域とは、つまり音色が雑にならず、音程も安定しやすい吹きやすい音ということです。 アンサンブルなどの楽譜ではこのような楽器ごとの得意とする音域をうまく絡ませて編成を作っていきます。 音色|実際に聴いてみよう クラリネットはイタリア語で「小さなトランペット」という意味です。 音色はご存知の通り、優しく温かみのあるところが特徴です。 オーボエとはフランス語で「高い音の木」という意味です。 その名の通り、非常によく響き、周りを大きく包み込むような美しい音色をしています。 音色については実際に聴いてみるほうがわかりやすいと思います。 以下の動画を参考に聴き比べをしてみてください。 吹き方|オーボエはリードが2枚 形の特徴でも少し触れましたが、クラリネットとオーボエは吹き口が大きく異なります。 当然アンブシュアも異なります。 オーボエのアンブシュアは、まずリードの先端を下唇の中央に軽く当て、そのまま下唇を巻き込むようにくわえます。 次に、上唇は軽く巻いた形でリードに上から添えます。 オーボエのリードは噛むというより、下唇にリードを当てて上唇でリードを固定するイメージです。 クラリネットとの大きな違いは歯で固定させずに唇でコントロールするところです。 オーボエを実際に演奏してみよう! オーボエは高額な楽器として知られていますが、実はレンタルで費用を抑えて使うことができます。 ReReレンタルはWEBから簡単に申し込むことができ、宅配で届きます。 さらに往復の送料も無料です。 レンタル期間も3泊4日から選択ができるので、短期間から長期間のレンタルも全て対応しています。 3泊4日のレンタルでは丸2日間使えるので、返却までも余裕があり購入前のお試しで使ったり、趣味として続けられるか検討したりするのに十分な時間がとれますね。 またReReレンタルでレンタルできるJ. michaelというメーカーのオーボエは、世界中のオーボエプレイヤーの声を集めて作られています。 初心者の方から経験者の方まで幅広く対応してくれるので、レンタルも検討してみてはいかがでしょうか。 おまけ:ファゴットとの違い ダブルリードの仲間として有名なファゴットですが、クラリネットとオーボエとはどのような部分が異なるのでしょうか。 番外編としてファゴットの特徴も少しご紹介します。 弦楽器でいえばチェロと同じような音域の発音が可能です。 音域をみるとわかる通り、低音の音域を得意とします。 ファゴットは別名バスーンとも呼ばれていており、他の木管楽器に比べるととても高価な楽器です。 メーカーやモデルによって様々ですが、ファゴットは安くても30万程度します。 ファゴットの音色を堪能したい方は以下の動画を見てみてください。 オーボエとクラリネットを使ったアンサンブル オーボエとクラリネットの音色の温かく美しい融合を紹介します。 オーボエとクラリネットはアンサンブルで相性がよく、様々な楽器とともに演奏することが多いです。 今回はオーボエとクラリネットにフルートが加わっているパターン、ファゴットが加わっているパターンの動画を集めました。 オーボエ・クラリネット まずは、オーボエとクラリネットの二重奏を聴いてみてください。 クラリネットの優しい音色にオーボエが加わることにより、哀愁漂うしっとりとした印象になります。 オーボエ・クラリネット・フルート 続いてはフルートが加わったアンサンブルです。 フルートやオーボエは高音域が得意なので、クラリネットの柔らかい低音によって曲の厚みが増します。 オーボエ・クラリネット・ファゴット こちらはオーボエと同じダブルリードのファゴットが加わったアンサンブルです。 この曲ではクラリネットの動きが特に面白いと思います。 クラリネットの広い音域を活かして、主旋律や伴奏などを代わり代わりに演奏しています。

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