エクセル vlookup 別シート。 変数を使わずに別シートからVlookup:エクセルマクロ・Excel VBAの使い方/WorksheetFunction

Excel2010

エクセル vlookup 別シート

VLOOKUP• [英語]:Vertical LOOK UP• [読み]:ブイ・ルックアップ• この関数は 指定された範囲を検索して 検索結果 を返します• [検索値]:検索する値• [範囲]:取り出したいデータの表、ただし、左端1列目が検索されるデータ列• [列番号]:[ 範囲]の何列目を答えとして返すか• [検索の型]:• 近似検索するときは TRUE、完全一致するものを探すときは FALSE• 実際的には [ 範囲]が昇順に並んでいる場合は TRUE、そうでない場合は FALSE VLOOKUP 関数 基本的 使用例• 下図のように セルB8 から セルD12 に [範囲]データ を準備します• セル C3に 4 と入力すると、• VLOOKUP 関数は下のように動作します• [ 範囲] の1列目 を上から 探し、• 3行目 で 4 がマッチして、• [ 列番号] が 3 なので [範囲]の左から3列目 3行目から 島田洋一 が返されます• 関連サイト: Microsoft support. office. com: VLOOKUP 関数の用途 このように、VLOOKUPを使うと、顧客id から 顧客名 を見つけるようなことができるのです• [理由1] セルC3に何も入力されていない場合• [理由2] セルC3に [範囲] の1列目にない 顧客id が入力された場合• VLOOKUP の式をコピーした時に、[範囲] がずれている• [範囲] が途中の空白行で途切れている• データ側 又は [範囲]側 の文字の間違いの場合• 0 数字ゼロ と O 英字のオー• D 半角 と D 全角• 1 数字 と l 英字のエル• スペースが紛れ込んでいる• [対策]• 条件付き書式で隠す方法• 条件を [数式] に• 書式で [フォント色]を[背景色]と同じ色 に設定• 関連ページ:• [[20120412174027]]• 関連サイト:Microsoft support. office. com: VLOOKUP 式をコピーする時 VLOOKUP 関数の入った式をコピーすると、[範囲] がずれて、正しく検索されない場合があります• [対策]として• [ 範囲]が ずれないで 正しくコピーできます• 関連ページ:• mm0720 VLOOKUP 関数で REF! VLOOKUP 関数では エラー値 REF! が返される場合があります• [意味] Invalid Cell Reference REF! は 無効なセル参照 を意味します• [理由]• [範囲] が無効な 削除された 場合 REF! が返されます• [範囲] の列数以上に [列番号] を指定した場合 REF! が返されます• [対策] REF! エラーが返された場合、該当のセルで、[範囲] が本当に正しいか、チェックしましょう• 関連ページ:• [[20070920113940]]• 関連サイト:Microsoft support. office. com: VLOOKUP 別シート版 [範囲]と 検索式 が別のシートにある例です• Sheet1 に [範囲] データを入力します• Sheet2 の セルD2 に 下のVLOOKUP 式 を入力します• A2:C6, 3, FALSE• Sheet1! A2:C6 の部分はシート名 Sheet1 をクリックしてからセルA2からC6をドラッグして入力することができます• Sheet2 の セルC2 に顧客id 4 を入力すると、セル D2 に島田洋一 が返されます• このように、VLOOKUP 式の [範囲]に シート名! セル範囲 を指定すると、[範囲]と 検索式 を別々のシートにすることができます• 基本的には、VLOOKUP 関数 は 複数範囲 に対応していません、• ,VLOOKUP A1,Sheet2!... ,VLOOKUP A1,Sheet3!... ,""• [[20020625230516]] VLOOKUP 関数・詳細• VLOOKUP• 検索の型• REF! VLOOKUPで REF! 未入力• 別シート版• 複数 範囲 版• 旧 ライブラリ e1tw• 旧 ライブラリ e1t•

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VLOOKUP関数 別表を参照してデータを表示する

エクセル vlookup 別シート

VLOOKUPの使用例 VLOOKUP関数を使用すると、大量にあるデータの中から、検索したい一部分だけを検索することが出来る。 上の画像にあるサンプルのグラフは、Jリーグ(ヴィッセル神戸)の試合の戦績のデータだ。 VLOOKUP関数を使えば、例えばこんなことができる。 特定のセルに試合日を入力するだけで、その日の結果を検索して自動で表示• 特性のセルに試合日を入力するだけで、その日の対戦相手を自動で表示 画像の場合、十数試合分しか表示されていないが、もっと沢山の試合結果を検索したい時に便利だ。 イメージとしては 「電話帳の検索ウィンドウに名前を検索すると自動的に電話番号が表示される仕組みと似ている」 ような気がする。 今回の場合は日付を入力すると、自動的に対戦相手やスコアを表示させることができる方法を説明するが、以下の手順を理解すると、別の組み合わせや、別の用途で使用することも出来る。 場合によってはかなり応用できる関数のようなので、覚えておきたい。 VLOOKUP関数の書式 VLOOKUP関数を使用する場合、表示させたい結果を以下の書式でセルに入力する必要がある。 ということになる。 今回の検索の型はFALSEにしたが、近似値のTRUEにした場合、数字または英字の並び替えとして考えられ、最も近い値が検索される。 また、TRUEもFALSEも入力せずに省略した場合は、自動的にTRUEが適用される。 VLOOKUP関数を実際に入力•

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VLOOKUP : 別のシートや表からデータを参照して表示するエクセル関数 [Excel]

エクセル vlookup 別シート

ここでは VLOOKUP関数の範囲を、 INDIRECT関数でシートを指定して参照します。 セルのように入力します。 A1など)しかしセルにシート名が入力されている場合、その セル! A1"としても参照できません。 セルに入力されたシート名を参照したり指定したりするには INDIRECT関数を使います。 この関数は、文字列をエクセルの【場所】や【範囲】として返します。 INDIRECT 参照文字列,参照形式) 参照文字列には【セル】【シート名】【名前】など、 参照先を表す【文字列】を指定します。 文字列で指定することで範囲を 切り替え ることができます。 今回の場合Vlookup関数の範囲を シート名! (サンプルファイルに記載あり).

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