ツムツムのスイートハートイベントの3枚目ですが、「冠を被ったツムを使って1プレイで680個消そう」ってミッションがあります。 ここでオススメツムや攻略方法をご紹介します。 スイートハートイベントですが、新分類の「冠を被ったツム」ってのが登場しました。 冠って王冠かな??って微妙にわかりにくいので、ここでご紹介していきます。 しかもこのミッションはこの冠を被ったツムで、しかも680個消す必要があり難易度高目です。。 ちなみにですが、冠と言えば王冠を思い浮かべますが、それ以外にもジャスミンの頭の飾りも冠扱いされるみたいです。 頑張っていきましょう! まずは、初分類の冠を被ったツムからご紹介していきます。 冠を被ったツム ん〜探すと少ないですが、こちらが冠を付けたツムになります。 このミッションのオススメツムは? このミッションですが、ツムの合計を680個消す必要があります。 冠ツムは比較的強いツムが多いですが、気合いを入れてプレイする必要がありますね。 (オススメ) (オススメ!) オススメのツムは、トリトン王、ジャスミン、Bラプンツェル、ハートの女王で、一番スキルレベルが高いツムを使うのがオススメです。 私のオススメとしてはトリトン王で、スキル威力が高いので使いやすいと思います。 このミッションの攻略は? このミッションですが、全ツム消しミッションなので、特に決まった攻略はなく、ひたすらに消していく必要があります。 スキル発動のタイミングも特にないので、貯まったらすぐに発動して、より多く消しましょう。 スイートハートイベントの攻略記事まとめ 2月スイートハートイベントの攻略記事ですが、こちらでまとめていますので、参考にしてください。
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Report 2018年度 東京藝術大学 公開講座 藝大ムジタンツクラブ(前期) 開催レポート 2018年8月25,26日,9月2日の三日間にわたり、本研究科の酒井雅代(助教)、山崎朋(助手)が講師をつとめる公開講座を開催しました。 ムジタンツとは、ドイツ語のMusik(音楽)とTanz(ダンス)を組み合わせた造語です。 クラシック音楽の作品を題材に、身体を動かしながら音楽を体験・体感すること、作品との対話を通して子供達が多様な価値観に触れること、作曲家の創造のプロセスを紹介し追体験することで子供達の創造力を刺激することを目指しています。 また、好奇心から発展する学びや創造性(想像性)や、コミュニケーション能力、他者と協働で思考を深めたり新たな価値を生み出していく能力を育むためのアプローチとしても取り組んでいます。 ここに三日間の開催レポートを掲載します。 「そもそも音楽ってなんだろう?」ということを考えてもらうところから講座が始まりました。 ピアノとヴァイオリンの演奏が聴こえてきます。 「自由にどうぞ、好きな場所に行ってもいいよ」と言われ少し戸惑いながらも、徐々に演奏者に近づいてくる皆さん。 「Obwisana sanana 」という歌詞は、「石に手をぶつけちゃったよ」という意味。 円になって歌い、石ころを使ってリズムをとりながら、隣の人に石ころを回していく。 石が跳ねたり、うまくいかないことが笑いを誘い、徐々に緊張がほぐれていく様子。 子どもも父母も楽しそう。 緊張していた子どもも、この辺りから笑顔が見られるようになりました。 まずは、森について思いを巡らせてみよう。 森ってどんなところ?何が聴こえる? 鳥の声ってどんな音?川のせせらぎってどんな音?嵐の音ってどんな音? 森を探検する映像を見ながら、聞こえてくる音を想像してみる。 演奏とともに「春の森」のお散歩。 会場にひかれた小道を歩きながら、想像の森を探検します。 歩みを進めてゆくと出会うのは、鳥のさえずり(バードコール)、川のせせらぎ(紙)、雷(足踏み)など。 楽器、道具、身体を音楽と同期させながら、体感しました。 大波・小波や波のうねり、水しぶきなどを観察したら、布を使って水の動きを真似します。 どのようにしたら水の動きを再現できるのか、試行錯誤。 みんなで息を合わせたり、タイミングをはかってみたり。 チームワークも大切なポイントです。 波の動きを布を使って真似してみます。 全員で大波にも挑戦。 布で模倣した波を、今度は木琴と鉄琴をつかって表現してみます。 水の動きを音にするとしたら…どんな方法があるかな? 更にメロディが加わり、「波の音」とメロディを融合させてみます。 そして、それぞれのグループがつくった音楽を聴き合いっこ。 最後に、ラヴェル《水の戯れ》をもういちど通して聴いてみます。 途中で題辞として掲げられている「水にくすぐられて笑う河神」(アンリ・ド・レニエ)が登場。 ピアノ演奏と波の表現、女神のダンスにより、神話的な世界観に子供たちを誘いました。 2日目<音楽と数字> 2日目。 参加者たちは前日にくらべリラックスした様子で、談笑を交えながら集まってきました。 講座が始まる前に、1日目のワークの中で楽しかったことをホワイトボードへ寄せ書き。 ファシリテーターも一緒に、どんなワークをしたか、何が印象的だったか等について対話をしながら、前日の経験を思い起こします。 バッハ《ガヴォット》のヴァイオリン演奏に合わせて、バロックダンス風のステップに挑戦します。 ステップは徐々に難易度があがってゆき、回転したり、ジャンプしたり。 戸惑ったり失敗したりしつつも、動きが激しくなるにつれて自然と笑みがこぼれます。 ここでねらいとしているのは、ダンスのステップが上手にできるようになることではありません。 音楽と身体をリンクさせながら、身体を使って音楽を感じ取る経験を促し、身体を使うことへのハードルを低くしてゆきます。 2日目のテーマのひとつ、ピタゴラスの紹介から始まります。 ピタゴラスが数と響きの理を発見したこと。 当時の人々が天体の配列や運行から音楽(響き)を見出していたこと。 素材の重さや長さによって音の高低が生まれること。 西洋音楽の起源ともいえる内容に、参加者たちは熱心に聞き入っていました。 続いて一人ずつにトーンチャイムが配られ、全員で円になって座ります。 順番に鳴らす、一人おき・二人おきに鳴らす、好きな3音を選んで鳴らす、などなど、いろいろな方法で音の響きを作りだし、ひとつひとつ丁寧に聴き比べてゆきます。 科学の実験のような雰囲気に、集中して耳を傾ける皆さん。 休憩をはさみ、後半へ。 続いてのテーマは「バッハ」です。 線を踏んだり線の上で跳ねたりするのに合わせて、対応する音階の木琴を鳴らします。 遊び感覚で取り組める仕掛けに、子どもたちも親御さんも夢中になって取り組んでいる様子。 5色の線と音階との関係を理解できたら、続いてグループごとに短いメロディの創作を行いました。 創作したメロディの通りに毛糸でつないでみたり、それを紙に写しとってみたり。 さらにそれを鏡に映して反転させたり、逆向きにしてみたり。 視覚的に形を工夫し変化させながら、その度に音でも確かめてみます。 パズルのように図形を変化させながら、バッハ《インベンション》の作曲の手法を体験的に学んでゆきます。 最後に、グループごとに創作した音楽を発表しあいます。 それぞれの趣向を凝らしたメロディの展開に、思わず「ほぉ~」「なるほど~」の声が上がりました。 本日のおまけ。 《インベンション》ピアノ演奏の右手と左手、それぞれの動きをステップに置き換えたダンスをデモンストレーションとして披露しました。 ウォームアップをかねて、モーツァルト作曲「きらきら星変奏曲」にのせ、体をほぐしながら動きの「ヴァリエーション(変奏)」を体験してもらうところからスタート。 次に親子2組ずつのグループに分かれ、それぞれの親子がどのセリフを読んでいるかあてっこします。 音の高低と強弱だけで、内容を伝えることができたでしょうか? そして今度は、「パ」に置き換えたセリフを、楽器を使って「音」に置き換えてみます。 すると、セリフはどうなるでしょう?どのセリフを奏でているか、みんなで当てっこします。 参加者の皆さんもパパゲーノ組/パパゲーナ組に分かれ、ピアノとVnの伴奏にあわせて合唱してみました。 2日目に踊ったメヌエットをふりかえりつつ、昔の王様の洋服を観察してみます。 どんな装飾がついているでしょうか? さて、昔の王様にプレゼントする気持ちになって、王冠に飾り付けをしてみよう!グループに分かれて王冠の絵にシールを貼ったり、色を塗ったりしていきます。 モーツァルト「きらきら星」の変奏をいくつか聴いてみた後に、再びグループに分かれ、木琴や鉄琴などの打楽器を使って自分たちのバリエーションを創作します。 グループには協力な助っ人ファシリテーターの音楽家も加わります。 それぞれのグループが作ったバリエーションを、お互いに聴きあいます。 自分たちが思いつかなかったアイディアがあったかな?似ているところがあったかな? 最後に、モーツァルトが作曲したヴァリエーションと、グループで作ったヴァリエーションを交互につなげ、ムジタンツバージョンの「キラキラ星変奏曲」を奏でてみました。 ・すごく昔の人が音を発見して、今につながっているということ。 ・ダンスの音の高さや低さがかわったりしている ・こんな音楽があるんだぁと思って、とても楽しい気持ちになった。 ・音楽でも言葉みたい ・わたしは、最初は音楽は聞くだけだと思っていました。 でもかなでるものとわかってよかったです。 またここにきたいです。 【大人編】ご意見、ご感想がございましたら、自由にお書きください。 ・こどもが回を重ねるごとに次の講座を楽しみにしていました。 ・いろんな視点から音楽が体験できて、とっても楽しかったです。 もっと時間が長ければ良かったなぁと思います。 ・子供も学んだと思うが、大人も学べるところがいっぱいあった。 ・とても楽しい3日間でした。 音楽を身近に感じられました。 このような講座をぜひ小学校や学校の先生対象にしていただくとこどもたちに反映できて良いと思います。 ・もう少し近くで、このような講座があったらとは思いました。 子供の未来へ向け、何が良いこととしてつながるかわからない育児ですが、とても良い機会だったと思っています。 ・音楽の起源などをじっくり考えることができ、これからも違うスタンスで音楽を生活に取り込んでいければと思いました。 ・学校の授業では経験できないような内容でしたので、参加して良かったです。 Special Thanks: 吉成とも子、石川清隆、戸塚弘幸、別府一樹、古橋果林、田中天眞音 講師・監修:箕口一美.
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