北斗晶さんの旦那、佐々木健介さんの心労を察してちょっと記事を。 余命の噂が2015年の手術当時、噂にもなっていた乳がんの北斗晶さん(49)が、この2017年、病気療養中にもかかわらずガンガン食べたいものを食べまくっている、という。 北斗晶さんは15年9月に乳がんの手術で右胸部全摘出するという大手術を行っていた。 その際、余命の噂も飛び交っていたのだが、その予後はすごく良好で、16年11月には芸能界復帰を宣言している。 2017年現在、「あさちゃん!」(TBS)にも出演中。 だが元気になったのは良いけれど、今ではものすごい食欲を見せていて太り過ぎくらいに太ってきているらしい。 考えて見れば佐々木健介さんも元プロレスラー。 その彼でさえ、同じ元女子プロレスラーとはいえ北斗晶さんの食べっぷりを心配しているくらいなんだから、とんでもない食欲のはずだ。 もちろん北斗晶さんが乳がんで、2015年9月に右胸部全摘手術を受けたときには、それこそ命の瀬戸際だということで日本全国が注目していた。 そして当時、彼女の余命がもう1年もないとか有るとか、それこそ根拠のない噂がネット世間を中心に出回ったりしたものだった。 だがそういう彼女の2017年のブログ記事。 食べ物をテーマの記事を見てみればすごいすごい。 がん患者どころか普通の人たちの手に余る、というより口に余るくらいの量の献立やメニューがわらわら出て来るのだ。 いったい2015年9月当時、あれだけ世間から心配されていた北斗晶さんの乳がん手術と病状の行方。 それに加えて今では憶測ばかりと言えるだろう余命の話。 私も含めて、あの心配は何だっのか? 私もそういう彼女の記事、そして料理の写真。 はぁーと感動して見入ってしまう。 「あさちゃん!」で料理コーナーを担当しているので、その番宣みたいな毎日なのだろうか? いちいち指摘はしないけれど、見ているだけでげっぷが出るのはきっと私一人ではないだろう。 5年生存率が50%という、相当に危険な状態だったことはまちがいないだろう。 事実北斗晶さんは手術と前後して抗がん剤治療によって頭髪が抜け落ち、終いには坊主頭になってしまっている。 そして手術後の、右胸部にテープを巻いて全摘出したその姿をありありと写真画像に示したりしているのだ。 そして2017年現在でも、いまだ薬剤投与は続いているとも聞いている。 その彼女、医師の指示通りの食生活をする気配もないんだとか。 脂っこいもの、こてこて料理。 それこそ抗がん剤治療による食欲減退など、まるで関係ないような食べっぷりらしい。 旦那の佐々木健介さんが心配になるのもムリはないだろう。 北斗晶が今の食生活で無事なのか?本当に2017年は危ぶまれるかも 決して進んで縁起でも無いことを言うつもりはないのだが、少なくとも同じ乳がん患者として、元アナウンサーの小林麻央さんのようなケースと比較すると、食生活とか病気に対する配慮。 そういう一般的ながん患者の方たちと比較して、北斗晶さんは180度真逆に生活を送っている、と言われているのもムリはないかも知れない。 だからおそらく主治医を含め、医療関係者による専門的な目で見れば、今の彼女、明らかに自分の余命を削っているようなもの、と言う風に考えてしまうのかも知れない。 スポンサードリンク だが一方の声として、そういうがん患者の療養生活を間近に見て経験している方たちを中心に、むしろ本人がそういう旺盛な食欲を見せ手いるんだったら、思い通りにさせてやった方が良い、という意見もあったりする。 私も身内にそういう人がいたりするので、あまりこういう方たちの予後について教科書通りというか、正論ぶった言い方をするのも難しいと感じている一人だ。 確かに患者本人の健康状態は心配になる一方で、また一方、そういう大変な病気にかかっているだけに本人の希望も尊重させてあげたい、という気持ちも浮かんでくる。 でもそういう意見の狭間で堂々と自分なりに毎日を生活している北斗晶さん、その食生活の善し悪しは別としてやっぱりすごい人だというしかない。 北斗晶の功績:全国の女性たちに乳がん検査の必要性を認識 その彼女の食べっぷりについては、そういうわけである情報サイトの書き込み欄など、激烈な賛否が渦巻く状態が続いている。 そういう議論にはタッチするのは私も避けたいが、少なくとも彼女自身、おそらく15年当時の手術の時以来、噂にせよ自分の余命のことなどが飛んでいたことについては十分知っているはずだ。 そういう風評に対する苦労もおそらくは小さなものではなかっただろう。 ただ、でもそういう話とまた別に、2015年に北斗晶さんがブログやメディアで自身の乳がんを発表して、手術の大変さとともにこの病気に対する認識度を世間にアピールしてくれてきたことは何と言っても大きな功績だ。 特に2017年現在に至る間、彼女のお陰で乳がん検診を受ける女性が激増したことは 紛れもない事実となっている。 もちろん多くの女性たちが感じているように、乳がん検診で受けるマンモグラフィーやエコー検査、これだけではどうしてもはっけんできないがんもある。 実際北斗晶さんは、2014年秋に乳がんの定期検診を受けて、異常なしの診断結果を受けていたという。 しかしそんな彼女が自分の胸に乳がんのしこりを発見したのはそれから半年もしない、翌2015年1月のことだったと言われている。 乳がんにもいろいろあると思うけれど、このように恐ろしい進行速度を持つ乳がんさえある。 不幸にも彼女はそういう乳がんにかかってしまったわけだが、少なくとも2017年現在、あの15年9月の悲壮感は表面上見られなくなっている。 食事のありようが旦那の佐々木健介さん同様、多くの方にとって心配の種にはなるかも知れないが、良い意味でプラスに働くことを祈りたい。 丸山さくら 【追記】 記事内容を修正しました。
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スポンサードリンク 北斗昌の乳がんの発覚した時期 最初に違和感を感じたのが、右胸にチクっと する痛みがあったことが始まりだったそうです。 ただこの時は、毎年必ずマンモグラフィーや エコー検査を受けていたこともあり、特に 気にする程の事をしなかったそうです。 次に違和感を感じたのが、服を着替えて いた時の事で、乳頭が両方の比べて位置が少し 違ったことから年齢のせいでもあるのだろうと いう意識程度しかなかったそうです。 そして夏!! 右胸にチリチリする痛みを覚えたことから、 知り合いに医師に診てもらう事になったのですが、 この診断結果が陽性反応がでたのです。 つまり癌という事だったんです。 右胸の乳がんが発覚してから一年という 短い期間でその癌の大きさは2cmまでに 大きくなっていた事実を受け止めることに なってしまったのです。 医師が告げた5年先、10年先の意味 乳がんが発覚した時に言われた医師の一言 がこんな言葉だったんです。 「胸の事よりも今は5年先、10年先を生きる ことを考えましょう」 この言葉が意図すること、右胸に乳がんが 発覚しただけでなく、この時すでにリンパまで 転移していた事実が皮肉にも証明させる 事実となってしまったんです。 つまり事実として右胸の乳がんとリンパに 転移していることから、別の臓器への 転移の可能性もこの先考えられるという ことかもしれないのです。 別の場所に転移するということは、血管や リンパに入り込み、血液やリンパの流れに のって別の臓器や器官に移動し、そこで 癌細胞が増える可能性があるということ です。 特に、血液の多い場所に転移しやすいと いう特徴からも、今回北斗昌さんが無事に 手術を成功させましたが、再発という 部分では可能性があるということなんです。 肺や肝臓、能、骨などの血液が豊富な ところは転移しやすい事実があります。 つまり担当いた医師がいった5年先、10年先 という言葉には再発というリスクを 考えていった事実として受け止めなければ ならないものだということかもしれません。 北斗昌の余命と生存率は 北斗昌さんに告げられた事実として右胸の 乳がんとリンパに転移しているという 事実から、余命がどの程度なのかが わかるかもしれません。 まず、北斗昌さん自身も、夫の佐々木健介 さんからも余命については何も語られて はいません。 ただ、北斗昌さんの現状の病状からわかる 癌のステージがこちら!! まず癌のステージは大きく4つの分類 されます。 この場合のステージの詳細は、しこりの 大きさが2cm~5cm、脇の下のリンパ 節への転移がある状態を指しています。 進行スピードは人によって全く違うために、 その後の経過、転移の有無といったところで、 心配する声も多いでしょう。 現在、北斗昌さんは右胸を外科的切除を し、抗がん剤治療に入っているそうです。 北斗昌さんが言った言葉!! 『必ず戻ると、現時点では約束できませんが・・・』 大きな不安とこの先に見える小さな 光に託す思いがヒシヒシと伝わってくる内容 です。 まとめ 北斗昌さんの余命は現状としては、 はっきりとはわかりませんが、今は治すという 希望の元に治療に励んでいるのでしょう!! ただ、余命から根治することが難しいと 判断された場合には、それは治らないことは 治療できないことではないと思います。 北斗昌さんの今の体調や心の状態、 現在の癌の場所や進行状況から広がる 可能性があっても、辛い副作用による 後遺症をできる限りやわらげていく、 症状に応じて心と体の二つの両面から 緩和できることができるといいですね。 佐々木健介さんがいった言葉!! 「俺が守らなくて、誰が守るんだよ」 決意を見せた佐々木健介さんの 心情にも涙が出ます・・・・・・。
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乳がんがだんだん進行してくると肺転移そして骨転移というように、次第にがんが体のあちこちにまで広がってくる。 はっきりってしまえば、肺転移などを発症すればステージ4、末期癌とされるし、それを知って患者の余命が一体あとどのくらいなのか、どうしても気がかりの人は多いことだろう。 だが他のがんと乳がんとでは、かなり様子が異なってくる。 一つには確かに肺転移などの症状がみられたとしても、それで余命がいくらとか、その後の患者の寿命を実際に考えることとは別物なのだ。 乳がんの末期と言われて骨転移、そして肺転移を発症している小林麻央さんによって、今大変な注目が乳がんとその危険性について広まっている。 これをよい機会として、この病気の実情を語ってみよう。 【スポンサードリンク】 骨転移、肺転移などの末期がんでも、元気でいる人もいる! いま、市川海老蔵さんの嫁でフリーアナウンサーだった小林麻央さんが自分のブログで、骨と肺に転移が見つかったということを記事にして掲載している。 彼女を通じて乳がんに対する多くの人たちの意識が変わってきたことは紛れもない事実だし、現に乳がんの検診を受けようとする人は麻央さんの病気の報道以来、激増だということだ。 末期癌となっていることは非常にお気の毒としか言いようがないが、このように多くの人たちに乳がんに対する認識を伝えることが出来たのは、ひとえに彼女の功績と言えるだろう。 ただ、どうしても末期癌というと、余命いくらとか、もうすぐ命がつきるというのが一般の人たちの考え方だろう。 しかしながら乳がんというのは、他の癌と異なり例えそういう末期だったとしても比較的高い生存率を誇っている。 これは紛れもない事実なのだ。 実際に国立がんセンターの統計などを見てみると、たとえば乳がんのステージ4だったら5年生存率は32%もあることが知られている。 10年生存率も15%以上。 他の種類のがんと比べても圧倒的に生存率は高いのだ。 このため実際、一昔前と異なり今では乳がんによって死亡することはない、という言い方すらされているほどだ。 だから乳がんに限っては末期癌だからといって、すぐに余命とかに結びつけるのは早計だと言うことをひとまずお伝えしておきたい。 肺転移、骨転移とは ただ、そうはいっても他のがんと同じく、もちろん乳がんだって怖い病気には間違いないし、生存率を見ても逆に考えれば肺転移などで末期になると、10人のうち3人しか5年後生き残らない計算となる。 この病気でなくなった有名人も、千葉はなさんや田中好子さん、ダンカンさんの嫁など、数多い。 当然だが決して安心できるものではない。 肺転移というのはそういう末期のがんの症状の一つになる。 がん細胞は血流に乗って全身に行き渡ることとなるが、その血流が悪いところにさしかかるととどまって増殖するという性質がある。 これががんの転移だが、肺転移というと肺にがん細胞が転移して、その結果呼吸器系に症状が現れることとなる。 肺転移が起こると咳や痰がたえなくなるし、息苦しさも感じるようになってくる。 また、骨転移は骨にがん細胞が転移することだが、こうなると骨がもろくなり、骨折が起きやすくなる。 骨折するとものすごい痛みに襲われ、日常生活にも支障を来すこととなる。 小林麻央さんは自身のブログでこの骨転移と肺転移が見つかったことを克明につづっている。 大変深刻な状況だ。 【スポンサードリンク】 肺転移、ステージ4でもあきらめるべきではない 確かに転移と聞くと空恐ろしくなるし、小林麻央さんのブログKOKOROの中では自身の病状を彼女なりに冷静に見つめて書き留める、それを毎日行っている。 そして乳がんという病気自体、発見時すでにリンパ転移が見られる確率の高いがんだという特徴がある。 特に麻央さんの場合、乳がんの中でも『進行性乳がん』と呼ばれ、進行が普通の乳がんよりも非常に速く、それだけいっそう深刻だった。 ただ、それでも朗報としては麻央さんの病状に対する医療手段はいまだ残っていると言うし、使える薬だってある。 そして繰り返すけれど、乳がんの生存率は末期でもかなり高いのだ。 確かに末期のステージとは言え、余命ということばを軽く言うべきものでもない。 麻央さんはがん発見以来、北斗晶さんのように胸の全摘出手術を受けていない。 その理由は切除するにはがんが進みすぎていた、危険な部位に転移やがんが見られたとか、または切らないで直す方が安全だと考えたとか、あるいは麻央さん自身が胸を摘出することをしない決断をした、とも憶測が流れている。 いずれの理由なのかはわからないけれど、それでも乳がんにはそういう対策がいくつもある。 そして中には、全身転移が見られるようになっても何年も病気と闘いながら命をつないでいる人だって多い。 信じられないが事実のようだ。 乳がんの患者の一つの特徴と言えるだろうか。 なのでもしかすると小林麻央さんも、この先肺転移や骨の転移の他、さらに新たな転移が発覚するのかも知れない。 だがそうであったとしても病気と向き合うしっかりした心さえつないでいれば、余命を考える必要もないのではないだろうか。 乳がんに限らず、病気というのは日々の生活の中で、知らないうちに何かの悪い習慣や食生活などがそういう体の不調によってはき出されたもの、ということが出来るだろう。 今こういう話の流れでこうしたことを言うのは不適切かも知れないが、麻央さん自身、自分の新しいブログでは「ありのままの自分」を語ることとし、そのような記事を毎日掲載誌続けている。 おそらくよほどそれまでの日常生活で無理があった、その反動ではないだろうか。 夫の海老蔵さんも今はこの大病によって彼女の元を離れないでいてくれる。 子供たちも同じだろう。 そうしたご家族の願いが、そのまま麻央さんに勇気を与えているにちがいない。 (増淵夕子).
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