原作を踏襲した東方キャラ同士の掛け合い 二次創作ながらキャラの性格などに脚色は少なく、原作のようなキャラ同士のやり取りが行われ、 東方シリーズのどこか緩い独特な世界観を見事に表現しています。 原作の要素を取り入れた戦闘システム 今作の戦闘システムは、原作である 弾幕シューティングの要素を取り入れた、一風変わった戦闘システムとなっています。 敵を攻撃することでパワーアップアイテムを手に入れたり、他シューティングゲームにおけるボムにあたる 『スペルカード』が戦闘開始直後から使用可能だったりと独特です。 また原作ではお馴染みの『拡散(収束)ショット』や『グレイズ(弾をギリギリで回避)』などのシステムも搭載されており、それらが合わさって他に例の無い戦闘システムを作り出しています。 前代未聞の『キャラボイスシステム』 東方ロストワードには、それぞれキャラに対応した声優が当てられていますが、何とそのボイスを切ってしまうことが可能です。 これは本来 『ボイスの存在しない原作プレイ済みのユーザーへの配慮』であり、チュートリアルでボイスの有無を設定することさえ可能です。 また、 1キャラにつき3人の声優が存在するほどの拘りがあるものの、キャラのボイス欄では『~程度の声』で表示され、担当声優の名前が表示されないというとても独特な仕様になっています。 緻密に書き込まれた背景 二次創作特有のキャラ改変なども少なく、原作の雰囲気に近い世界観を楽しむことが可能です。 中にはナイト・オブ・ナイツなどニコニコ動画等で人気となったアレンジも収録されており、戦闘演出に一役買っています。 また、BGMが切り替わる際には必ず 画面左上に曲タイトルと作曲者が表示されており、気に入った作曲者の曲を探すことも容易となっています。 特に開幕でスペルカードが発動できたり、回数限定ながらグレイズを使用して、任意のタイミングで攻撃の完全回避が出来たりと、キャラの行動に制約が少なく設定されています。 他と比べて明らかにネタに走ったBGM 他のキャラのBGMが真面目にアレンジされたものであったため、プレイしていて凄まじく違和感を覚えました。 せめてボイスと同じように使用するBGMを選べなかったものか…と思います。 パワーアップアイテムによる強化効果や属性の有利不利、またグレイズの仕様などの説明が非常にわかりにくく感じました。 また、一番困ったのは『ゲストキャラ参戦の際、空いた部分に自分の手持ちのキャラを編成できる』という説明が無かったことで、これにより無駄な足止めを食らうと言う苦い経験をしました。 参考 東ロワの評価と感想まとめ 実際に「東ロワ」を遊んでみて、あぷもり編集部が判定した 総合評価がこちら! 東方LostWordの評価 ストーリーの良さ 4. 0 操作性の良さ 3. 5 遊びやすさ 4. 0 グラフィックの良さ 4. 0 音楽の良さ 5. 0 戦略性の高さ 4. 5 おすすめ度 4. 5 全体的に世界観が良く、ゆるい雰囲気のゲームを探している人におすすめできる作品だと感じました。 原作経験者であれば、BGMのアレンジやゲームシステム、キャラのやり取りにニヤリとする場面も多く、また東方を知らないユーザーでも、声優などの存在ですんなりと世界観に入り込めると思います。 一部BGMのネタに極振りな選曲や、余りにも素っ頓狂なオリジナル要素への導入などが気になりましたが、概ね楽しく遊べています。 ただ キャラの排出率はもう少し多くしてほしいですね…数が必要なのに殆ど手に入らないのはキツく感じました。 最後になりますが、7日間連続ログインで 『東風谷早苗』さんが貰えます。 割と貴重な全体攻撃+回復持ちなので、皆さん手に入れて守谷神社を信仰しましょう!(露骨な宣伝).
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リセマラのやり方とポイント ゲームの再インストールでリセマラできる 東方ロストワードのリセマラは、一般的なソシャゲと同じく、ゲームの再インストールで行えます。 アカウント連携はリセマラの終了後に行いましょう。 リセマラを続投するか迷うデータの場合は、データ引継でデータを残しておきましょう。 1回目のチュートリアルガチャはキャラ1体が確定 リセマラを終了する目安 Sランク以上のキャラを3体入手する 東方ロストワードのパーティは6キャラで編成します。 ゲーム開始時に「霊夢」と「魔理沙」を入手でき、7日目のログインボーナスで「早苗」を入手できます。 6人パーティを編成できるように、3キャラを入手しておきましょう。 キャラにレアリティはない 東方ロストワードのキャラにはレアリティがありません。 低レアキャラはいないので、リセマラでキャラ3体を入手しておかないと、6人パーティが組めません。 キャラ被りは避ける ガチャで被ったキャラは、キャラの限界突破に使用します。 ただし、 限界突破素材はウィークリーミッション報酬やイベント報酬でも1個入手できます。 限界突破素材はガチャ以外からも入手できるので、キャラは被っていない方がいいです。 強キャラの基準 バフスキル持ちのキャラ バトルではバフスキルを付与してから、スペルカード・ラストワードで敵を殲滅します。 高火力で押し切る攻略方法が多いので、自身や味方全体への強化バフを持つキャラが優秀です。 自身対象のバフも後衛に引き継げる 前衛・後衛はチェンジすると、一部バフを引き継ぐことができます。 自身のみを対象とするバフでも、他キャラの強化に使用することができます。
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用途が狭過ぎる上、今は似た状況でより高い効果が得られる他の絵札が存在するパターンが多く、そこまで優秀と言う程でもありませんが、特定のキャラ・特定のシチュエーションに対しては有効なケースもあるので、1枚くらいは4凸したものを残しておいても良いかもしれません。 元々のCRI攻撃補正 絵札補正 3段階アップ ダメージ増加率 0段階アップ ダメージ2. 0倍 3段階アップ ダメージ2. 45 2段階アップ ダメージ2. 6倍 5段階アップ ダメージ3. 5倍 ダメージ34. 346 3段階アップ ダメージ2. 9倍 6段階アップ ダメージ3. 8倍 ダメージ31. 31 5段階アップ ダメージ3. 5倍 8段階アップ ダメージ4. 4倍 ダメージ25. 257 このように、『自前でCRI攻撃バフ』を出来ない・倍率が低いキャラにとっては結構なダメージアップ倍率になります。 現環境でイメージしやすいのは、前述のやでしょう。 31倍 』相当ですし、特攻が無い1,2バレット目に影響がありません。 そういう意味で、基本的には『』『』の方がトータルとしては高い効果が得られるので、それらが無い時の妥協枠という感じでしょうか。 清蘭に関しても、味方の陰攻バフサポートが入らない限りは『』の方が優位ですし、そもそも『vs月の都キャラ』という狭い枠でしか効果を発揮しないので、こちらも特定のシチュエーションでの妥協枠という感じでしょう。 今後、例えば『 バレット全部が特攻弾で陽攻・陰攻5段階アップくらい出来るキャラ』なんかが現れた時はより輝ける絵札にはなりそうです。
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