生命保険 おすすめ。 死亡保険を比較|保険料や人気順で比較【保険市場】

女性向け医療保険のおすすめ人気ランキング10選【2020年最新版】

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入ってはいけない生命保険を、現在販売されているもの、最近まで販売されていたものから、ピックアップしました。 ここで名前をあげるのは、先々後悔する危険が高い商品です。 場合によっては、不利益を被っているのに、それに気がつかない恐れがある商品です。 危険の商品に共通する、2つの特徴 細かくあげていくと、保険商品のチェックポイントはたくさんあります。 しかし、ここでの目的は細かな欠点を突くことではありません。 ここでは、検討の初期の段階で、検討対象から外したほうが良いような、危険な商品を取り上げます。 そうした商品には、以下の2つの特徴のいずれか、または両方が当てはまります。 異なる種類の多数の保険を、 セット販売することが目的の商品。 更新型の保障が多数組み込まれている。 更新型は、定期的に保険料が値上がりするし、所定の年齢に達すると消滅する。 入ってはいけない生命保険 上の2点を重視しつつ、入ってはいけない保険を、以下に列挙します。 保険会社・商品名 コメント 日本生命 みらいのカタチ 異なる保険をセット販売。 保険料が上がり、保障の期限がある。 明治安田生命 ベストスタイル 異なる保険をセット販売。 保険料が上がり、保障の期限がある。 明治安田生命 メディカルスタイル 保険料が上がり、保障の期限がある。 明治安田生命 祝金付シニアプラン 異なる保険のセット販売。 明治安田生命 ハッピーバルーン 異なる保険のセット販売。 第一生命 ジャスト 異なる保険をセット販売。 保険料が上がり、保障の期限がある。 第一生命 ブライトWay 異なる保険をセット販売。 保険料が上がり、保障の期限がある。 第一生命 Skip 異なる保険を、標準でセット販売。 第一生命 ながいき物語 平均寿命より5年以上長生きしないと損になる。 住友生命 1UP(ワンアップ) 異なる保険をセット販売。 保険料が上がり、保障の期限がある。 住友生命 Wステージ 異なる保険をセット販売。 保険料が上がり、保障の期限がある。 住友生命 ライブワン アカウント型保険。 住友生命 記念日宣言 異なる保険をセット販売。 朝日生命 保険王プラス アカウント型保険。 朝日生命 やさしさプラス アカウント型保険。 朝日生命 かなえるプラス 異なる保険をセット販売。 朝日生命 ハハの幸せ コの幸せ 異なる保険をセット販売。 三井生命 大樹セレクト アカウント型保険。 三井生命 おまかせください 異なる保険をセット販売。 太陽生命 保険組曲BEST 異なる保険をセット販売。 保険料が上がり、保障の期限がある。 かんぽ生命 新ながいきくんシリーズ 異なる保険をセット販売。 かんぽ生命 特別養老保険 異なる保険をセット販売。 JA共済 終身共済 異なる保険をセット販売。 では、保険のセット販売は何が危険なのか、更新型の保険がなぜ要注意なのかを、以下でご説明します。 保障がセットになった保険商品は、一見して便利そうです。 でも、後悔につながりそうなリスクがあります。 生命保険には、終身保険、定期保険、収入保障保険、養老保険、医療保険、個人年金保険などの種類があります。 これらの保険は、それぞれ単体の商品として販売されています。 その一方で、これらのいくつかを組み合わせたセット商品も販売されています。 必要な保険がひとまとまりにパッケージされている、というのは便利に思えるかもしれません。 しかし、落とし穴があります。 いろんな保険がセットになった保険商品の危険性 複数の保険がセットになった商品は、便利なようで、問題をいくつも抱えています。 よくある問題を上げると・・・• ひとつひとつの保険の保険料を比較して、最善の保険を選べない。 不要な保険が組み込まれていることが多く、そのことに気がつきにくい。 終身型と更新型が混在しており、更新のたびに、高くなる保険料に悩まされることになる。 加入後に保障を変更しようとすると、何かと制限があり、希望通りにならない。 主契約がある保険だと、主契約が消滅すると、残りも全部消滅してしまう。 上の2つは、加入を検討している時点で気づくことは可能です。 しかし、下の3つは、加入から10年以上経ってから、直面するかもしれないリスクです。 セット商品を見分けるヒント 危険なセット商品を見分けるための、外観の特徴をいくつかご案内します。 定期付終身保険 一昔前は、ほとんどの生命保険会社が、 定期付終身保険を主力商品に据えていました。 今でも、そうしている保険会社はあります。 その仕組みを簡単に表すと、図のようなイメージになります。 終身保険が主契約で、これに複数の特約を付加することができます。 どの特約を付けるかは加入者が選べますが、定期保険特約は必須になっています。 上図のように、特約が更新型になっていることが多いです。 ところで、 隠れ定期付終身保険にご注意ください。 しかし、この商品の中身は、同社がかつて販売していた定期付終身保険『リード21』とほとんど同じです。 アカウント型保険 アカウント型保険は、明治生命(現在の明治安田生命)が開発した、わかりにくさを突き詰めた生命保険です。 残念なことに、多くの生命保険会社が追従しました。 さすがに悪評が立ち、2014年には、開発した明治安田生命自身、アカウント型保険という呼称を取りやめました。 しかし、保険会社には都合の良い保険なので、現在でも生き延びています。 たとえば、明治安田生命の現在の主力商品『べストスタイル』に、保険料充当原資積立特約を付加すると、アカウント型保険そのものになります。 組み合わせ型保険 商品名に「組み合わせ」「組み立て」「総合保障」といった言葉が入っていると、ほぼセット販売です。 上で名前を出した明治安田生命の新しい主力商品『ベストスタイル』も、このタイプです。 他に、日本生命『みらいのカタチ』、太陽生命『保険組曲Best』などがあります。 実体は、定期付終身保険やアカウント型保険と大差ありません。 仕組み図に長方形が並んでいる保険は危険 保険会社のパンフレットやWebサイトには、商品の仕組みが図示されています。 その図の中に、横長の長方形が何本も並んでいたら、危険です。 たとえば、下のような図です。 図は、住友生命『Wステージ きちんと未来』です(同社のホームページから引用しました)。 これでも、長方形の数は少ない方です。 関連するページ• 一生続けるかもしれない保険なら、更新型は避けましょう。 2つの重大なデメリットがあります。 死後の整理資金を準備するための死亡保険や、老後の医療費を視野に入れた医療保険・がん保険などは、一生続ける可能性が高い保険です。 そういう保険を、更新型にするのは危険です。 更新型が悪い仕組みということではありません。 更新型に登場して欲しい場面もあります。 しかし、一生涯の保障には向きません。 一生涯の保障にふさわしくない2つの理由 一生続けたい保険で、更新型を避けたい理由は2つあります。 保険料はどんどん高くなる 更新型には、1年更新、10年更新、15年更新などがあります。 たとえば、10年更新型を選ぶと、保険は10年ごとに更新されます。 更新しても、あらためて健康診断を受けたり告知をする必要はありません。 そして、保障内容はそのまま継続されます。 ただし、保険料は、更新のときの年齢を元に、再計算されます。 生命保険なので、年齢が上がれば、保険料は値上がりします。 たとえば、日本生命の『定期保険』に、死亡保険金1,000万円15年更新型の設定で、30歳の男女が加入するとします。 次の更新のときに、保険料は以下のように値上がりします。 年齢 男性 女性 30歳 2,540円 2,240円 45歳 5,080円 3,810円 この後も60歳、75歳と15年刻みで保険料は高くなります。 しかも、高齢になるほど死亡率は高くなるので、保険料の上がり幅も大きくなります。 老後に、保険料が今の何倍にもなったら、続けられないかも・・・ そもそも、更新型は一生涯続けられない 更新型は、無制限に更新できるわけではありません。 更新には、年齢制限が設けられています。 最長80歳とか90歳というように。 保険によっては、老後に必要性が薄くなります。 たとえば、遺族の生活費のための死亡保険とか。 しかし、逆もあります。 たとえば、医療系の保険が本格的に活躍するのは、高齢になってからです。 わかっていながら、更新型を押す保険会社 保険会社はプロなので、当然、更新型のデメリットを知っています。 わかっていながら、更新型を積極的に売り込む保険会社がいくつもあります。 しかし、それ以外の更新型の保険は、どれも医療系です。 これらが更新型では困ります。 もちろん、これは一つのプランに過ぎません。 これしか選べないわけではありません。 しかし、勧められるままに加入したら、上のプランを選んでしまい、後悔するかもしれません。 これが、日本生命のような大会社のお勧めなのでしょうか? 次は第一生命『ブライトWay』のおすすめプランです。 ここでも、下の3つの医療系の保険が更新型になっています。 保険料が上がるうえに、80歳で保障が消滅します。 平均寿命までもちません。 80歳の更新限度が明示されているだけ、まだ良心的(?)と言えなくもありませんが・・・ 目的は、保険料の高さを目立たなくすること 日本生命と第一生命の例をあげましたが、上表に名前のある他の保険会社も、同じようなことをやっています。 全国に営業拠点をおき、セールスレディなど人海戦術で保険を販売している、昔ながらの生保会社の多くは、経営にお金がかかるため、保険料も割高になりがちです。 そうした生保会社は、保険料の高さをわかりにくくするために、更新型を勧めたがります。 更新のたびに保険料はどんどん高くなりますが、そのかわり、スタート時点ではけっこう安くできます。

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生命保険のおすすめの選び方は40代では?必要性とポイントを解説

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生命保険の基本は3種類 生命保険とは、ケガや病気、死亡など万が一のときに備えるための民間の保険です。 生命保険にはいくつか種類がありますが、基本は以下の3種類となっています。 定期保険 『定期保険』とは、保障期間が限定されている保険のことです。 保障期間は『年満了(ねんまんりょう)』と『歳満了(さいまんりょう)』のどちらかで設定されます。 年満了:保障期間が10年・20年など年数で設定される• 歳満了:保障期間が60歳・70歳までなど年齢で設定される また、多くの定期保険は、解約時や満期時に解約返戻金(かいやくへんれいきん)や満期金が支払われない代わりに、保険料が安い『掛け捨て型』になっています。 生命保険にあまり費用をかけたくない人や、こまめに保障内容を見直したい人に向いている保険です。 終身保険 『終身保険』とは、一生涯保障が続く保険です。 保障期間内に死亡したり、解約したりした場合は、死亡保険金や解約返戻金が支払われます。 ただし、死亡時や解約時にお金が支払われる代わりに、定期保険よりも保険料が高くなる傾向にあります。 多少保険料がかかっても、万が一のときに家族が生活に困らないようにしたい人や、保険料を無駄にしたくない人などに向いている保険です。 養老保険 『養老保険』は、保障と貯蓄の2つの目的を兼ね備えた保険です。 定期保険と同じく保障期間が限定されていますが、満期時には満期金が支払われます。 また、保障期間内に加入者が死亡した場合は死亡保険金、満期を迎える前に解約した場合は解約返戻金が支払われます。 手厚い保障で万が一の事態に備えつつ、老後の資金や子どもの教育費などを貯めたい人に適しています。 ただし、養老保険はさまざまな場面でお金が支払われる分、保険料が高くなるので注意が必要です。 生命保険の主な保障内容 生命保険の主な保障内容について説明します。 死亡保障 生命保険の主な保障内容は、加入者が死亡した場合に、遺された家族の生活を支えるための『死亡保障』です。 例えば、生活費の大半を世帯主1人の収入でまかなっている場合、世帯主が死亡すると、以降の生活が成り立たなくなる恐れがあります。 また、子どもが小さい場合は、子どもの進学などに多額の資金が必要になりますが、その資金が準備できなくなる可能性もあるでしょう。 そのような事態を防ぐための保障が死亡保障です。 死亡保障があると、加入者が死亡した際に死亡保険金が支払われるため、当面の生活費や教育資金などを確保できます。 医療保障 生命保険の保障には、ケガや病気の治療で発生する医療費の負担を軽減するための『医療保障』もあります。 日本には、社会保険や国民健康保険といった公的医療保険があるので、通常は医療費の3割を負担するだけで済みます。 このような、公的医療保険などではカバーしきれない費用に備えるための保障が医療保障です。 生命保険加入率 まずは、40代の生命保険加入率を見てみましょう。 生命保険文化センターの『平成28年度・生活保障に関する調査』によると、40代の生命保険加入率は『男性80. 出費が増え病になるリスクの増える40代 40代は、子どもの進学や親の介護、住宅ローンの返済など、さまざまな方面で出費が増える上に、病気になるリスクが上がる年代です。 厚生労働省の『平成29年・人口動態調査』の結果によると、20~30代男性の死因は自殺が第1位ですが、40代になると『がん』が死因第1位になります。 年齢(歳) 第1位 第2位 第3位 20~24 自殺 不慮の事故 がん 25~29 自殺 不慮の事故 がん 30~34 自殺 がん 不慮の事故 35~39 自殺 がん 心疾患 40~44 がん 自殺 心疾患 45~49 がん 自殺 心疾患 40代を取り巻く家族の状況や病気になるリスクを考えると、40代にとって生命保険は必要性が高いものだといえます。 40代の生命保険の選び方のポイント ここでは、40代で生命保険を選ぶときのポイントを説明します。 生命保険は、病気になった後では、申込時の審査に通過するのが非常に困難になります。 もし、審査に通過できたとしても保険料が高くなるので、早めに自分に合った商品を見つけることが重要です。 3大疾病に備える 40代で生命保険を選ぶときには、3大疾病に備えられるか確認しておきましょう。 3大疾病とは、『がん』『急性心筋梗塞』『脳卒中』の3つの病気の総称です。 3大疾病は、日本人の死因の第1~3位を占めており、年齢が上がるほど死亡者数が増えています。 (厚生労働省・平成29年人口動態調査より) 年齢(歳) がんの死亡者数 心疾患の死亡者数 脳血管疾患の死亡者数 40~44 2649人 992人 792人 45~49 4765人 1765人 1301人 50~54 7262人 2393人 1671人 55~59 1万2205人 3372人 2017人 60~64 2万1233人 5421人 3142人 65~69 4万4415人 1万1043人 6244人 3大疾病による治療費に備えられる保障や、死亡時に保険金が支払われる保障が付いている生命保険を選ぶことが肝心です。 終身保険であること 40代で加入するのであれば、終身保険であるかもチェックしておくとよいでしょう。 終身保険では、基本的に解約時に解約返戻金が支払われます。 そのため、子どもの進学や親の介護、住宅ローンの繰上返済など、何らかの理由でまとまったお金が必要になったときに、生命保険を解約して資金を確保することが可能です。 また、終身保険には、将来介護が必要になったときに、保障が受けられる特約が付いている場合があります。 このような特約は、実際に介護が必要になってからでは付けられないため、40代のうちに備えておくとよいでしょう。 死亡保障をきっちり確保 40代で生命保険に加入するときには、死亡保障を確保しましょう。 40代は、子どもがまだ学生である可能性が高く、これから高校や大学に進学するというケースも少なくありません。 この時期に世帯主が死亡すると、進学にかかる費用が確保できなくなる可能性があります。 配偶者がパートや専業主婦である場合は、すぐに生活が行き詰ることが考えられます。 このとき、死亡保障がしっかり確保できていれば、保険金を進学資金や当面の生活費に充てることが可能です。 ただし、なるべくお金を残してあげたいと保険金額を高くすると、保険料が高くになります。 現在の生活に負担がかかることがないよう、保障内容と保険料のバランスをよく考えて決めましょう。 40代におすすめの生命保険 ここでは、40代におすすめの生命保険を紹介します。 オリックス生命終身保険RISE オリックス生命の『終身保険RISE(ライズ)』は、終身保険の中では比較的保険料が安い商品です。 保険料の払込期間は『終身払』と『短期払』から選択可能で、さらに短期払では年齢や年数で払込完了の時期を指定できます。 終身払 短期払 内容 生涯保険料を支払い続ける 払込を完了する年数や年齢を設定して保険料を払い込む メリット 月々の保険料が短期払いに比べて安く抑えられる 払込期間が終了すると解約返戻金の払戻率が上がる デメリット 解約返戻金の金額が低くなる 月々の保険料が終身払いに比べて高くなる それぞれのメリット・デメリットを考慮して、保険料の払込期間を決めましょう。 アクサダイレクト終身保険 アクサダイレクトの『終身保険』は24時間365日、電話で医師や看護師に健康相談ができるサービスや、セカンドオピニオンの紹介サービスなどが付いています。 保険料は何歳で加入しても割安ですが、保険料の支払方法が終身払のみとなっており、解約返戻金の返戻率が低いので注意しましょう。 死亡保険金額は、200~4000万円の範囲内で100万円単位で指定できます。 そのため、独身で万が一のときの葬儀費用などを確保しておきたい人と、家族のためにしっかり死亡保障を確保したい人のどちらにも適した商品です。 アフラック終身保険どなたでも 健康状態に不安がある人には、アフラックの『終身保険どなたでも』がよいでしょう。 満40~80歳までの人であれば、健康状態にかかわらず誰でも申込可能です。 保険料は少し割高になりますが、健康状態に問題があっても加入できることを考えると、妥当な金額といえるでしょう。 交通事故や災害などで死亡した場合は、所定の死亡保険金の4倍の金額が支払われるので、万が一のときのために、家族にしっかりお金を残したい人にもおすすめです。 まとめ 40代は、子どもの進学や親の介護などで出費が増える上に、病気にかかるリスクが上がるので、生命保険の必要性が高いといえます。 40代で生命保険を選ぶときには、死亡保障や3大疾病の保障、貯蓄性を兼ね備えているかなどのポイントを押さえ、自分に合った商品を選びましょう。

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掛け金が安い生命保険3選【2020最新】おすすめポイントをFPが徹底解説!

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掛け捨て型の特徴 まず掛け捨て型保険の特徴について触れておきたいと思います。 貯蓄型と比べてどんな違いがあるのか、利点は何なのか知っておきましょう。 貯蓄型は名前のとおり、お金が貯まっていく仕組みになっているので、その分保険料が高くなります。 反対に掛け捨て型はお金が貯まることはないため、保険料を安く設定することが可能になります。 また、生命保険は毎月や毎年といったように保険料を支払わなければ、いざというときに使えません。 保険料の支払いに余裕がある・ない、または貯蓄しなければならない目的に合致している・していないなどを考えて保険を選んでみましょう。 つまり保険を選ぶときに、貯蓄型と掛け捨て型を比較することが可能になります。 すべて貯蓄型にすれば月や年間の保険料がいくらになるのか、またすべて掛け捨て型にすればいくらになるのか、比べてみましょう。 支払いの面で考えれば掛け捨て型がお得になりますが、貯蓄型は解約すれば返ってくる金額があります。 その点も踏まえて、自分にとっての損得を考えてみてください。 そのほとんどは払込期間が満了していなければ、支払った金額以上に返ってくることはありません。 逆に掛け捨て型であれば、どのタイミングで解約してもお金が返ってくることはないので、新しい商品がリリースされたときに、切り替えがしやすいという利点があります。 このため、医療保険やがん保険の医者の治療行為に対応する保険だと、毎年のようにどこかの保険会社が新商品を販売します。 中には画期的なものもあったり、目新しいものもあったりします。 最新の保障にしておきたい場合、掛け捨て型であれば見直しもしやすいでしょう。 掛け捨て型保険特徴まとめ 大まかな特徴を3点ほど挙げました。 貯蓄型と比較すると保険料の低さが際立つことになります。 補償額が同じであれば比較しやすいでしょう。 また新商品が出た場合にも、見直しのしやすさはあると思います。 貯蓄型と比べて、貯蓄部分が不要ということであれば、低コストの掛け捨て型を選択した方がいいでしょう。 FPおすすめ!保険料の安い人気保険をご紹介 ここからは私の独自の視点で選別した、 人気・ おすすめ・ 評判の掛け捨て型保険をご紹介していきます。 先に保険会社、保険種別のおすすめ商品をご紹介し、最後に男女別の保険料概算一覧を掲載しておきますので、選択の基準にしていただければと思います。 オリックス生命は業界の中でも保険料水準が低く設定されており、そしてシンプルで分かりやすい保障内容が特徴で、ユーザーからの定評がある保険会社です。 貯蓄性の保険より、掛け捨て型のラインナップが多いのも特徴です。 そして会社自体も大きく、 認知度や保険選びの雑誌にも毎回掲載されるような保険会社です。 私がおすすめするオリックス生命の保険は次でご紹介していきます。 医療保険 新CURE(キュア) オリックス生命の代表的な商品である「医療保険 新CURE(キュア)」は、掛け捨て型医療保険としてリリースされており、保険期間も終身の医療保険です。 シンプルな保障内容で構成されており、入院日額、手術給付金、先進医療、そして必要に応じて、がんなどの特約を付けることも可能です。 雑誌などの保険ランキングにおいて医療保険部門で第1位に選ばれることも多く、保険料勝負になれば、必ずおすすめに入ってくる商品です。 女性向けに「新CURE Lady(キュア・レディ)」という商品もあり、女性特有の病気に手厚くなるように設計されています。 死亡保険FineSave(ファインセーブ) 死亡保障の掛け捨て型でおすすめなのは、「ファインセーブ」という商品です。 この商品は定期保険となっており、保険期間は最長で90歳まで設定することができます。 この90歳という設定は、男性・女性の平均寿命がスッポリと入る年齢であり、長寿国の日本人にはフィットしやすい保険だといえます。 また10年間の保険期間にすることも可能で、スポット的に保証を手厚くしておきたい場合などにも活用できます。 それでいて掛け捨てとなっていますので、支払い額と保障額を比べてもコストパフォーマンスはかなりよいです。 最低保険金額は200万円からとなっていますので、お葬式代を遺すことで考えると、格安な保険料で備えることができます。 また、90歳までの保険期間で設定しておけば、更新することはありませんので保険料も変わりません。 ネット専用定期保険Bridge(ブリッジ) オリックス生命には定期保険がもうひとつあり、 ネット申込専用の保険商品である「ブリッジ」という商品があります。 ファインセーブとの違いとして、契約できる年齢の範囲、保険期間は最長80歳まで、最低保険金額は500万円からとなっています。 ネットで申し込めるタイプの保険ですので、ITに明るい方であれば簡単に申し込めます。 こちらもおすすめの保険ですので、必要保障額や保険期間、申込経路などに応じて選択してください。 外資系の保険会社ですが、日本での歴も長くなってきており、TVCMではお馴染みの保険会社となっています。 自動車保険のイメージが強いかもしれませんが、意外にも生命保険も取扱いをしており、個人的にはがん保険がおすすめです。 終身ガン治療保険プレミアムDX チューリッヒ生命から販売されている「終身ガン治療保険プレミアムDX」は、かなりおすすめの商品です。 選んだ主な理由として、保険料が安いこと、主契約(絶対に契約しなければならない主たる保障のこと)が抗がん剤治療、ホルモン剤治療、放射線治療、自由診療といった がん治療の通院治療に特化した保障内容であることです。 最近のがん治療は通院治療が主流になってきており、以前の長期入院治療から変化してきています。 特に抗がん剤治療となると、毎月のように治療をしなければならず、かかる負担も積み重なれば大きな金額となります。 このがん保険では、治療を受けた月ごとに10万円~30万円の給付金を受け取ることができ、通算2,000万円までの保障額となっています。 他社の抗がん剤特約などと比較しても、 最長60ヶ月が限界なのに対し、毎月10万円の保障内容であれば、最大200ヶ月は対応してくれることになります。 がんが気になる方にとって、かなりおすすめの保障です。 アクサ生命からの派生で生まれた、通販型専門の生命保険の会社です。 アクサ生命といえば、本社はフランスにあり、歴史は古く、 日本の江戸時代より生命保険事業をフランスで展開していました。 今では直販、商工会議所、ネット、自動車とあらゆる販売チャネルを持つ外資系保険会社です。 アクサダイレクトは自動車保険がメインでしたが、 今では生命保険にも進出しており、さきほどのチューリッヒ生命と同じ道を辿っています。 アクサダイレクト収入保障2 アクサダイレクトが取り扱う定期死亡保険の「収入保障2」は、家族世帯の方、特に世帯主の方にはおすすめの保険です。 収入保障保険とは、死亡保険のことで、世帯主に万が一があった場合は 収入がなくなってしまうことから、収入を保障しますという意味合いでネーミングされています。 具体的には、 万が一があった場合、毎月10万円や15万円といった(保険金額の設定による)額を、毎月遺族が受け取れる保険です。 通販を主としているため、 人的なコストを省くことで保険料に反映しており、非常に安い保険料を実現しています。 お子様が小さい・高額な保険が必要な方は、一度見積もりを取ってみてください。 掛け捨て型の保険は、ご覧のように安い保険料を実現することが可能です。 月々の負担を軽くする役割に長けているため、収入が不安定な方、収入が低いと感じている方などにはおすすめです。 保険料は安いですが、保障はしっかりと備えることができますので、家計のバランスを取るために視野に入れてみましょう。 オンライン相談で、保険やお金の悩みもすっきり! 「コロナ騒動を機に改めてお金や将来のことをしっかり考え始めた」という方が少なくないようです!外出が難しい今の時期でも『保険ONLINE』なら、オンライン上で経験豊富なFPに無料相談ができるので、家に居ながら各保険会社のメリット・デメリットの説明や最適なプランの提案を受ける事が出来ます。 契約しなくても無料相談とアンケート回答だけで<A5ランク黒毛和牛>が貰えるのも嬉しいですね。

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