ホリエモン新党の公約って何?東京改造計画の一覧がヤバい! 堀江貴文さんが「ホリエモン新党」を立党とは少々驚きましが、 2020年5月25日に正式に東京都選管事務局に受理されたそうです。 代表者は、 親交の深い立花孝志さんです。 ホリエモン新党の届出が 正式に東京都選挙管理委員会事務局に受理されました。 【ホリエモン新党】&【NHKから国民を守る党】代表 立花孝志 tachibanat ホリエモン新党が掲げている東京改造計画の公約とはいったいどんな内容なのでしょうか。 ホリエモン新党の公約が気になるところです。 現段階では、どのような政策を実行するのか明確ではありませんが、 5月30日に発売される 東京改造計画を見れば、ホリエモン新党の目的が分かります。 東京メトロ・都営地下鉄の合併や、都庁内のデジタル化促進など37項目、500ページに及ぶ公約らしき内容となっています。 東京改造計画には、 全37項にも及ぶ壮大な目的が記されていますので、ご紹介します。 私も、この方はぜひ読んでみたいと思っています。 こちらで確認してみてください。 一覧としてごらんください。 引用元: Rakutenブックス 今のところ詳しい目的内容がわかりませんので、見出しから想像するしかありませんが、 かなり大胆な政策に思えます。 見出しを、一覧として起こしておきます。 こんな感じになっています。 混雑する予測ができる時間帯に、その電車の運賃を高くする。 運賃を1. 5倍とか2倍高くすることで不要不急の人は乗らなくなるので、満員電車はなくなる。 さらに、満員電車をピーク時から減らすことで鉄道会社のコストを下げることもでき、サービスも拡充するとしています。 堀江貴文さんて、満員電車に過去3回くらいしか乗ったことがないんだそうで、15年前からすでにテレワークを実践していたそうです。 それにしてもホリエモン新党の狙いは何なのか?気になりましたので調べました。 気になる方はご覧ください。 立花さんって選挙に対しての戦略は凄いこと思い付くなぁ。 同姓同名擁立って。 でもホリエモン新党のネーミングは個人的にピンとこない — Kay. Naka Lumia21sep 立花孝志さんと立ち上げたことに、戦略性があるとみてる人の書き込みが多く見られます。 それから、ネーミングがダサい…って感じている人も多いようです。 東京都民じゃない人は、面白がってる向きもあります… 本気でやる気あるように思えないので、ホリエモン新党よりは小池百合子氏を推す。 — Uhauha 7G9B7uWE8PUgzTW 確かに、本気なのかどうか気になりますね。 当選するのが目的じゃないっていってましたし… 学校教育に関しては、以前から行く必要があるのか!?って感じで、昔から教育に関しては、持論を展開してきている堀江貴文さん。 福岡県の小中学校の授業再会の風景を見ても、「ヤバすぎる、、こんな小学校絶対行きたくないけど無理やり行かされる子供達が可哀想。 」とツイッターに投稿したりかなり独創的な考えを提唱しています。 もし、堀江貴文さんが都知事になったら、教育環境もガラリと変わりそうな予感がします。 (良い悪いは別として…) 「東京メトロと市営地下鉄を合弁・民営化する」とかも個人的に気になります。 「遊び場を増やす」って何ですかね??おそらく子供の遊び場だと思いますが、堀江貴文がいうと大人って感じもしてきます… 堀江貴文さんが 都知事になる可能性は現在は低いと大方の見方ですが 堀江貴文さんが都知事になったら、そうとう暴れまくるでしょうね….
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引用:YouTube 結論からいうと、 【ホリエモン新党】の名前の許可は立花孝志さん曰く 了承を得ているようです。 立花氏は「都知事選などに向け、ホリエモン新党という政治団体を設立します。 ご本人の了承も得ています」と話した。 引用: しかし、一方の堀江貴文さんはというと、 私が出す東京改造計画は、特定の政党や候補者を支援することを目的とするものではありません。 また、私も特定の政党や候補者とは関係ありません。 立花孝志氏と堀江貴文さんの話していることが全く正反対のように聞こえますが、堀江貴文さんは本当にホリエモン新党と関係がないのでしょうか。 【都知事選】ホリエモンが当選する可能性と戦略について さんから— 【ホリエモン新党】&【NHKから国民を守る党】代表 立花孝志 tachibanat 要するに、 立花孝志氏と堀江貴文氏は全く関係がないとは言えないと思われます。 恐らく、立花孝志さんの 【了承を得ている】という言葉は、 立花孝志氏が政党名に【ホリエモン】という名前を使うことに対し了承を得ただけであり、 実際にホリエモン新党と堀江貴文さんは堀江貴文さんの言う通り 【関係ない】と言うことだと思われます。 なんだかややこしいですね。 今後、ホリエモン新党はどうなっていくのでしょうか。 そして、堀江貴文さんは東京都知事選に出馬するのでしょうか。 立花孝志氏と堀江貴文さんの2人の今後に注目していきたいです。
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この日の会見では、立花氏も新団体から都知事選に立候補する意思を改めて表明した。 堀江氏をこの団体が擁立することはないとしている。 一方で、立花氏自身は当選を目指さないという。 「堀江さんが出馬する可能性は高い」とし、 「途中で私に投票しないようYouTubeで呼びかける。 立候補はあくまで堀江さんの当選の可能性を上げるため」と語った。 また会見では、港区長選挙(6月7日投開票)にホリエモン新党から、柏井茂達氏が立候補することも併せて発表され、柏井氏はインターネットを利用した選挙の実現などを訴える方針を示し「教科書に残るような仕事をやりたい」と語った。 一方で立花氏は、7月の都知事選に先立って行われる港区長選挙にホリエモン新党から候補者を出すことで、事前の宣伝効果が見込まれるとした。 堀江さんに対する合法的な宣伝活動をしろという意味合いではなかろうか、ということ」と話した。 さらに立花氏は 「港区長選挙にホリエモン新党から公認候補者が出ることで、堀江さんが選挙(都知事選)に出るんだと広まっていく」と狙いを明かしたうえで、港区長選挙の見立てについては 「本番は都知事選。 (柏井)茂達君が現職を破るのが非常に厳しいのは誰が見てもわかる」と率直な感想を話した。 これに対し柏井氏は「当選するつもりで進んでまいります」と話した。 また柏井氏は、立花氏が同じく党首を務めるN国党の政策の一つ、NHKのスクランブル放送化について考えを問われると 「(その考えは)ないです。 NHKには恨みも何もない。 受信料も払っております」と明かした。 立花氏は、ホリエモン新党の立ち上げが本の宣伝につながるのではないかと質問されると 「本の宣伝活動にはなっていますよね、確かに」としながらも 「僕がこれを作ったらといって、売り上げが上がるかもしれないが、政治活動のため合法ではないか。 相当調べないといけない」と考えを示した。 また、立花氏自身が本を読んだか問われると「読んでいない。 保険に入る時や不動産会社の売買や賃貸で、多くの人は契約書は読まない」と指摘し、これまでの堀江氏の発言などから「読むまでもない」と話した。
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