ハルベリー チョコレート。 ミスコン出身の実力派女優ハル・ベリーは一体どんな人物?

ミスコン出身の実力派女優ハル・ベリーは一体どんな人物?

ハルベリー チョコレート

映画デビューしたのは1991年公開のスパイク・リー監督の映画『ジャングル・フィーバー』のヴィヴィアン役です。 しかし次の活躍までに8年もの長い月日が流れて、1999年に主演したテレビドラマ「アカデミー 栄光と悲劇」で、いきなりエミー賞・GG賞で共に主演女優賞を受賞しました! 2001年には映画『チョコレート』でオスカー受賞! その3年後には2002年公開の映画『007 ダイ・アナザー・デイ』でボンドガールに大抜擢! 世界規模で彼女の実力が認められるようになりました。 ただ、また2007年の映画『パーフェクト・ストレンジャー』に出演するまでは、2004年の『キャットウーマン』等とコンスタントに映画出演するも振るわずで、5年は苦労することになりました。 それからは、快進撃を繰り広げ安定の実力派女優としての位置をキープしています。 紆余曲折の多い女優さんですね。 1993年、同い年のMLB選手デヴィッド・ジャスティスとハル・ベリー(当時27歳)が結婚しました。 しかし1996年に離婚してしまいます。 ショックが大きく自殺も考えるほど苦しんだそうです。 彼の暴力により、片耳の聴覚を失ったけど人前で補聴器を付けないのは自分のプライド!と発言していた彼女ですが、2015年には事実でなかった事が判明しました。 デヴィッドにも家庭があるので、息子たちに「そんなことするお父さんでは無い」事を証明する必要があって認めました。 自殺を考えるほどのショックで、つい虚言を吐いてしまったのでしょうか...。 でも認めたことは勇気のいることだったと思います。 そして立ち直った証ですね。

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映画「チョコレート」感想 この映画で感動するのも違うような

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弟とともに「メリーに首ったけ」を監督したピーター・ファレリーが企画、「ラッシュアワー」のブレット・ラトナー、「スーパー!」のジェームズ・ガン、「ドクター・ドリトル2」のスティーヴ・カーら総勢10人の監督が集結したオムニバス・コメディ。 「タイタニック」のケイト・ウィンスレットとデートする「レ・ミゼラブル」のヒュー・ジャックマンの首に信じられないものが現れ、「クラウド・アトラス」のハル・ベリーが意地の張り合いの果てに容貌を一変させ、「HACHI 約束の犬」のリチャード・ギアが等身大女性型音楽プレイヤーを開発する企業のお気楽なCEOを演じるなど、豪華キャストが下劣で下品、下衆なコメディに挑戦している。 監督 出演キャスト 10月5日 11:30 キアヌ・リーブス扮する元殺し屋が、大切なものを奪った悪党どもに復讐する姿を描く人気シリーズの最新作『ジョン・ウィック:パラベラム』が10月4日より公開中だ。 1作目の倍の興収を叩き出した前作のさらに倍を行く興収を記録する破格の大ヒットとなった『ジョン… 7月18日 11:00 「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーヴスが、殺し屋を始末する最強の殺し屋を演じる人気シリーズ「ジョン・ウィック」の2年ぶりの続編『ジョン・ウィック:パラベラム』の日本公開日が10月4日 金 に決定。 あわせて本作のポスタ… 5月9日 08:00 キアヌ・リーブス演じる伝説の殺し屋の復讐劇を描く人気アクションシリーズの最新作『ジョン・ウィック:パラベラム』が今年10月に公開される。 このたび、熱狂的なファンを生んだシリーズの最終章となる本作から、特報映像が到着した。 オスカーのパロディ賞という一種のジョークとして密かな注目を集めるこの賞は、実は本家との意外なつながりもあり、一緒にチェックするとさらに楽… 12月12日 20:00 Movie Walkerスタッフが、週末に観てほしい映像作品3本を 独断と偏見で 紹介する連載企画。 本作は格闘技を題材にした作品で、ハルは主演も務める。 本国イギリスでは前作を上回る大ヒットを記録し… 3月14日 19:00 『007 ダイ・アナザー・デイ』 03 でボンドガールとなり、まばゆいばかりのビキニ姿を披露したオスカー女優ハル・ベリー。 あれから約10年、オーバー40となった彼女だが、そのナイスボディは健在。 2012年には、fitne….

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チョコレート (映画)

ハルベリー チョコレート

解説 「チョコレート」のオスカー女優ハル・ベリーが、多重人格障害を抱えるストリッパー役を熱演したヒューマンドラマ。 1970年代初期のアメリカ。 黒人女性フランキーは人気ストリッパーとして活躍していたが、異常な言動をとったことから病院へ送られてしまう。 フランキーを診察したサイコセラピストのオズは、彼女の中にアリスという人種差別主義の白人女性の人格が存在していることに気づく。 日ごとに力を増していくアリスの存在に脅かされながらも、フランキーはオズとともに本当の自分を取りもどすことを決意。 病を引きおこした原因だと思われる過去のトラウマと向きあおうとする。 監督は「アレックス・ライダー」「サイレントノイズ」のジェフリー・サックス。 そして16年後1973年カリフォルニアで働くフランキー(ベリー)の映像に変わる。 事故が原因で二重人格になってしまった作品なのかと思っていたが、もっと深かったようだ。 まだ多重人格者の治療なんて存在しない時代。 大事件が起こるのか?とわくわくしていたのに、まったく起きない・・・唯一、彼女の幼少期に白人の親友の兄ピートに恋をして、その彼は自動車事故に巻き込まれ死んでしまったのだ。 そして死後に母の手を借り女の子を出産するも死産とされてしまった。 どうでもいいが、眠くなる映画ではある。 『チョコレート』でオスカーを受賞したかと思えば、『キャットウーマン』ではラジー賞を受賞。 ヒット・シリーズに出たり、B級チックな作品に出たり。 凄いんだか微妙なんだか分からない活躍続くハル・ベリーだが、本作は間違いなく『チョコレート』以来の名演! 簡単に言ってしまえば多重人格者の話。 ストリッパーの黒人女性、フランキー。 そして、別の人格というのが… アリスという名の女性で、白人の人種差別主義者。 全くの両極端というか正反対の性格が自分の精神の中に潜む。 しかも、実話だと言うから尚驚き。 バーで出会った黒人男性と一夜を共にしようとした時、白人の人格が現れ、相手を罵倒。 白人の人格のまま、昔揉めた白人女性の結婚式に出席。 彼女自身の苦悩は勿論、翻弄される周囲も心痛。 とにかくハル・ベリーの演技に圧倒される。 ラフな主人格のフランキー、トゲトゲしいアリス、幼い少女、声色も振る舞いも変え…。 三つの人格が次々と入れ替わるラストの診療シーンは圧巻。 演じ分けだけではなく、内面の苦悩や葛藤も体現。 ハル・ベリーも本来は高い実力派である事を再認識させられた。 後、美貌も。 担当医師ステラン・スカルスガルドもユーモラスを含め好助演。 原因となったトラウマ。 フラッシュバックのように挿入される過去の記憶は気になるし、悲しいものではあるが…、何かこう、胸に突き刺さるような痛々しさや深みには欠けた。 実話だからそのトラウマにケチは付けられない。 あくまで、演出や脚本など作りの問題。 作品的にはもうひと押し欲しかった気もするが、自分の中の別人格との向き合い方、何よりハル・ベリーの熱演だけでも一見の価値あり。

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