この記事でまとめたこと• ラブラドールレトリバーの歴史 ラブラドールレトリバーは、カナダのニューファンドランド島やラブラドール半島で泳ぎの上手な水猟犬として活躍していた犬です。 19世紀にイギリス渡った後は、優秀な鳥猟犬として知られるようになりました。 ラブラドールレトリバーの歴史について、詳しくはで紹介していますよ。 ラブラドールレトリバーの特徴 大きさ ラブラドールレトリバーの平均的な大きさは、オスが体重30~35kg、体高60cm前後です。 一方でメスは体重25~30kg、体高55cm前後です。 一般的にメスと比べると、オスは体が一回り大きい場合が多いです。 毛色、毛質 ラブラドールレトリバーの毛色についてはブラック、チョコ、イエローが認められています。 イエローは薄いクリームから黄色っぽいゴールデンもあるため、色の種類がが豊富ですよ。 ラブラドールレトリバーの毛質は、短毛ですが、ダブルコートで抜け毛が多いため、日頃のブラッシングが重要です。 泳ぎが得意! もともと、水中の回収犬として活躍していたことから、水が好きで自分から飛び込むことも多いようです。 ラブラドールレトリバーの特徴について、詳しくはで紹介していますよ。 ラブラドールレトリバーの性格は? イングリッシュタイプ イングリッシュタイプのラブラドールレトリバーは、もともと品評会に参加していたこともあり、比較的大人しい性格をしていますよ。 オーストラリアンタイプ オーストラリアンタイプは、陽気でフレンドリー、温厚な性格をしています。 アメリカンタイプ アメリカンタイプは作業犬として活躍してきました。 そのため活動的で、神経質な性格を持っています。 毛色で性格が違う?共通の性格は? ブラックやチョコのラブラドールレトリバーは、イエローの毛色と比べるとより活動的だと言われていますよ。 一方で、イエローのラブラドールレトリバーは大人しい性格が多いようです。 一般的に盲導犬として活躍するラブラドールレトリバーはイエローが多いと言われています。 共通する性格の特徴として、ラブラドールレトリバーは優しくおだやかで、子どもや他の動物とも仲良くなれる飼いやすい性格をしています。 学習能力の高さから、介助犬や盲導犬として多く活躍しています。 性格がおだやかなので、残念ながら番犬には向いていません。 優しく穏やかな反面、元気いっぱいで遊び好きの一面もあり、一緒にいて飽きることがありません。 ラブラドールは他の犬種と比べて短毛でブラッシングも楽なので、いろいろな意味で飼いやすい家庭犬だといえますね。 盲導犬として フレンドリーな性格と、適切な体つきをしているラブラドールレトリバーは、数ある犬種の中で最も盲導犬に向いている犬種といわれていますよ。 F1レトリーバー 「F1レトリーバー」というゴールデンレトリバーとラブラドールレトリバーを掛け合わせて生まれた犬種がいます。 盲導犬や介助犬としての能力を引き出すことを目的として掛け合わせられた、改良品種ですよ。 ラブラドールレトリバーの飼い方 手入れ・散歩 ラブラドールレトリバーは短毛ですが、ダブルコートなので、換毛期には抜け毛が多くなりますよ。 基本的には週一回程度のブラッシングで大丈夫ですが、抜け毛が多い時期は、抜け毛が残らないようブラッシングの頻度を上げて手入れしてあげましょう。 散歩については、体も大きく運動量を必要とするため、1日1時間を目安に散歩をしてあげると良いでしょう。 散歩後のケアにカンファペット! 散歩後の愛犬の足元ケア、どうしていますか。 大切な家族の一員とはいえ、そのまま家の中にあげるのは少し気が引けてしまいますよね。 カンファペットは、強力な除菌・消臭力で様々な菌を幅広く殺菌・消毒してくれるアイテムです。 使われている成分は「次亜塩素酸ナトリウム」「酸性剤」「純水」のみ。 愛犬が舐めてしまっても体に害を及ぼすことはありません。 散歩グッズの1つとして揃えておくと便利ですよ。 カンファペットについてより詳しく知りたい方は ラブラドールレトリバーのしつけのコツは? ラブラドールは性格の良い犬種ですが、やんちゃな面もあるのでしつけはとても大切です。 頭がいい犬種だけに、吠えたときにかまうと「吠えると飼い主が遊んでくれるんだ!」とすぐに学習してしまうので注意が必要です。 愛情をたくさん注ぎながらも、しっかりと上下関係を犬に覚えさせることが大切です。 ラブラドールレトリバーのしつけにおすすめのトレーニングは? 「ごはんは犬より人間が先にする」「散歩のときは飼い主に合わせさせる」など、基本的なしつけをしっかりと行うことが大切ですよ。 パワーのある犬種なので、噛み癖がついてしまうと大変です。 噛んできたときには、体を抑え込んで低い声で注意をするを心がけます。 人間が好きな犬種なので、叱ってばかりだといじけてしまいます。 指示を聞いてくれたら思いきり誉めてあげることで素敵な家庭犬に育っていきますよ。 ラブラドールレトリバーの健康 ラブラドールレトリバーは人と一緒に過ごすことが好きな性格なので、放置されると精神的な健康を保てない可能性がありますよ。 ぜひ、触れ合う時間を確保してあげてくださいね。 また、ラブラドールレトリバーは食欲が旺盛なことが多いので、あげるエサの量をしっかりと調節して肥満対策をしてあげるようにしましょう。 ライフステージごとの健康管理 子犬期は、一番の成長期です。 小さな時期からしつけをしておいた方が覚えも早いので、意識していきましょう。 成犬期は、体も成熟し、元気を持て余している時期といえます。 運動量とふれあう時間をしっかりと確保し、ストレスをため込まないように気を付けましょう。 シニアに近づくにつれ落ち着きや穏やかさが増していくので、家族の一員としての存在感が増してくる時期でもありますよ。 老犬期は、活動量が少なくなり、代謝も下がってくるため、肥満になりやすい時期です。 与えるエサの量に注意してあげてくださいね。 また、病気にもかかりやすい年齢になってくるので、日頃から様子を確認してあげましょう。 販売価格• 子犬の価格や、飼育にかかる費用について、詳しくはで紹介しています。 子犬のチェックポイント 子犬を飼う前に、種類や血統、体調などチェックすべきポイントがあります。 で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。 保護犬の里親になる ラブラドールレトリバーを飼うために、里親になるという手段もあります。 ネット上はもちろん、動物病院や役所などで保護犬の里親を募集していることもあります。 保護犬の中から気になる子がいる場合は、連絡を取ってみると良いですよ。 ただし、保護犬はその過去が不明なことが多く、居場所を無くしたために保護されていることがほとんどです。 しっかりとその点を考慮した上で里親になる判断をしましょう。 ブリーダーから迎える 血統や感染病が気になる場合は、ブリーダー経由だと比較的安心でしょう。 また、ペットショップなどの仲介業者を介さない場合は、より安価に入手できることもありますよ。 ラブラドールレトリバーにおすすめのドッグフードは? カナガンドッグフード 「カナガンドッグフード」は、文句なしの100点満点のドッグフードです。 犬にとって必要な栄養素だけを使用して作られていますよ。 犬にとって不必要な穀物で余計なカサ増しを行っていない「グレインフリー」なので、消化不良や便秘を起こす可能性が低いです。 過去に穀物入りのフードで体調を崩したことのある愛犬にも安心して与えることができます。 粒がドーナツ型なので、噛み砕きやすく、喉につまらせる心配もありませんよ。 ラブラドールレトリバーのしつけにおすすめのトレーニングは? ラブラドールレトリバーは物をくわえて持ってくるのが得意なので、ボールなどを運ばせる「もってこい」のトレーニングを覚えさせてくださいね。 うまくできたらしっかり誉めてあげることがポイントです。 トレーニングがうまく行けば、新聞を持ってきてくれたり、物を運んでくれたりするようになりますよ。 物を加えるのが好きな習性は、ときに何でもすぐに口にいれてしまうという悪い癖につながってしまうことがあります。 くわえてもいいものとダメなものをしっかりと判別させるようにしてくださいね。 ラブラドールレトリバーの種類や選び方はです。 ラブラドールレトリバーの販売価格や餌代などはです。
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ラブラドールレトリバーの価格はどのくらいか ラブラドールレトリバーは世界的に人気がある犬種です。 体重がおよそ25kgから35kgと個体差が大きいですが、大型犬に分類されています。 警察犬や盲導犬、セラピー犬などとして活躍していて、その印象が強い方も多いのではないでしょうか。 非常に賢い犬種とされており、穏やかで人が大好きな気質から、大型犬の中でも飼育しやすい犬種としても有名です。 初めて犬を飼う人にとっても、向いている犬種といえるでしょう。 そんなラブラドールレトリバーの価格は、子犬で20万円前後とされています。 ペットショップやブリーダーなど、購入先によってラブラドールレトリバーの価格も大きく変わるので注意が必要です。 また、さまざまな病気をチェックされているかや、親の血統などによっても大きく変わり、場合によっては30万円を超えることも少なくありません。 そして、ドッグショーなどを目的とした場合には、血統などによって100万円を超えることもあります。 購入する際にはラブラドールレトリバーの価格だけでなく、なぜその価格なのかを確認しておくことで、トラブルを減らすことに繋がるでしょう。 ラブラドールレトリバーの価格の違い まず覚えておく必要があることとして、ラブラドールレトリバーは大きく二つに分けられていることがあげられます。 ひとつは盲導犬や介助犬、ドッグショーなどに向いた比較的大きめのサイズになるガイド系と呼ばれるものです。 もうひとつが追跡等で知られ、警察犬としても活躍する比較的に小さめなフィールド系と呼ばれるものです。 フィールド系は扱っている数が非常に少なく、気性も激しいことから飼育にはプロが必要となるでしょう。 ペットショップやブリーダーから購入する場合、フィールド系にはまず出会うことはありません。 一般的にラブラドールレトリバーと言われて想像するのは、ガイド系になります。 ガイド系のなかでも、ラブラドールレトリバーの価格は家庭犬向けとドッグショー向けで大きく変わります。 特に、ドッグショー向けのものは血統で非常に大きく変わり、親がドッグショーで入賞している場合などはかなり高額になるので、こだわりがない限りは家庭犬向けのラブラドールレトリバーでよいでしょう。 次にラブラドールレトリバーの価格のポイントになるのがカラーです。 その色によって若干ですが価格が変わってきます。 カラーはブラック(黒)、イエロー(黄色)、チョコレート(茶色)に分かれていますが、比べると若干チョコレートが人気があり、そのぶんチョコレートのラブラドールレトリバーの価格が高めになっているようです。 ラブラドールレトリバーの価格とペットショップやブリーダー ラブラドールレトリバーの価格ですが、ペットショップでは基本的に家庭犬向けが多く、30万円前後が目安となるでしょう。 お店によってはワクチンの予防接種を受けていて、その分がラブラドールレトリバーの価格に含まれていることもあります。 店員へきちんと確認するといいでしょう。 ペットショップのメリットは、気軽に見に行くことが出来ることです。 多くのお店を見ることで、理想のラブラドールレトリバーに巡り合う機会が増えるでしょう。 ブリーダーの場合、家庭犬向けもドッグショー向けも扱っていることがあり、平均してこのくらい、といったラブラドールレトリバーの価格があるわけではありません。 10万円前後から100万円を超えるものまで様々なので、何をポイントにして購入するのかをしっかり考えなくてはいけません。 事前にカラーや価格をある程度決めておくといいかもしれません。 ブリーダーから購入する際は、どんな両親から生まれ、どんな環境で育ったかを確認できる、という大きなメリットがあります。 例えば母犬が穏やかな気性であれば、その子供も穏やかな気性を引き継いでいる可能性が高くなるようです。 ペットショップ、ブリーダーの両方に言えることですが、心地よく、清潔な環境で育てられているかが健康面で非常に重要になります。 お店の雰囲気やブリーダーの飼育環境をしっかりと確認しましょう。 また、病気など万が一の場合に相談できるかもチェックしておくといいですね。 ブリーダーさんの仔犬新着情報 ラブラドールレトリバーの価格と購入後の注意 ラブラドールレトリバーの価格だけに注目していると忘れがちなのが、飼い始めてから必要になる金額です。 ワクチンの予防接種や餌など、他にもお金のかかることがあります。 ラブラドールレトリバーは大型犬なので、他の小型犬などに比べると食事量も多くなります。 成犬時の餌代として、一年間でおよそ10万円から20万円、一月あたりだと1万円から2万円を見積もっておきましょう。 ワクチンの予防接種は年間で4万円前後が必要です。 また、食器類やブラッシングに必要なケア用品なども忘れてはいけないですね。 もちろん首輪やリードも考えなくてはなりません。 ラブラドールレトリバーの価格やそれ以外の費用を考えると決して安いとは言えませんが、あなたの家族として、友人として過ごしていくラブラドールレトリバーにとって絶対に必要なものです。 ラブラドールレトリバーの価格だけではなく、購入後にかかる金額にも注意しておきましょう。 そういえばペットショップなどでラブラドールレトリバーってあんまり見返けないし、値段ってほとんど気にしたことがなかった気がします。 記事にある通り、個体差は十分あるにしても、20万前後から買うことができるんですね。 ほかの子にくらべればやや大きめのケースでしたが、それでもやっぱり狭そうで、早く出れますように…と願いました。 小型犬ならいいというわけではないんですが、ペットショップの展示販売にすごく違和感を感じた瞬間でした。
次のラブラドールの子犬販売 ラブラドール専門ブリーダー 那須グッドパートナー 那須グッドパートナーラブラドール は、 ラブラドールレトリバー専門のブリーダーです。 このページは、縦長になっています。 ホームページをご覧のみなさまへ 現在、当犬舎では、出産する前から予約されるオーナー様が多く 出産と同時に子犬のオーナー様が決まってしまう状況です。 この状況は、ひとえにみなさまから信頼され、そして認めて頂けた 証だとブリーダーとして本当に感謝しております。 一方で、ブリーダーとしての責任と引き続きご期待に沿うような 良きパートナーをお届け出来るように、愛情一杯に日々の管理と 一層の努力を行い頑張りますので、今後もよろしくお願い致します。 現在、子犬の引き渡しなどの予定もあります。 午後1時以降 で、お願い致します。 カーナビでは、「菜園天斗」キャンプ場 で、検索して下さい。 注) 住所の 「中塩原2200-2」 では、 違う場所を検索 される事があります。 実際は、キャンプ場の手前、約1.0kmぐらいです。 東北道 西那須野・塩原ICより塩原温泉街方面へ福渡の交差点を左折 日塩もみじライン に入り3km ぐらいの 横断歩道 のある所を左折 です。 道なりに進み 最初のY字を左折 する。 ・2月16日生まれの男の子1匹 直ぐに連れて帰れます。 ご希望の方は、電話でお問い合せ下さい。 すでに、女の子は4匹予約が入っています。 ご予約の順番で、子犬の選択をして頂きます。 3月 3日 母犬スズ (ナツの娘) 5匹 出産しました。 出産( 男の子 5匹、 女の子 3匹) 2月23日 母犬ナツ、5匹出産しました。 《子犬のご予約について》 正式なご予約には、10万円を予約金として、ご入金して頂きます。 (ご入金を確認し正式予約) ご予約は、いつでもキャンセルできます。 キャンセル時は、予約金を 全額返金致します。 ご予約して頂いたオーナー様より順番に子犬を選択して頂きます。 (生後30日前後から日程調整など) もちろん、ご希望に沿えない場合(性別、容姿、毛色など)は、予約金を 全額返金致します。 ご希望であれば、次回の出産にスライドする事も可能です。 (新幹線の駅、高速道路のSA、ご自宅等) ご希望の方は、ご相談下さい。 (父ビンゴ) 出産予定は、 2月20日頃 父:ビンゴ (イエロー) 予約受付中 です。 価格には、血統書、マイクロチップ、ワクチン接種、 健康診断等が含まれます。 価格には、血統書、マイクロチップ、ワクチン接種、 健康診断等が含まれます。 価格には、血統書、マイクロチップ、ワクチン接種、 健康診断等が含まれます。 当犬舎は、全てオープンです。 アットホームなブリーダーです。 いつでも見学できます。 ご気軽にお問い合わせ下さい。 重要 :健康な子犬は、健康な両親から 毎日の規則正しい管理(十分な運動) イエロー (白っぽい)ラブラドールをご希望の オーナー様は、 早目のご予約 をお願いします。 なお、 予約はいつでもキャンセル できます。 詳細は、電話・メールでご連絡して下さい。 当犬舎は、全てオープンです。 アットホームなブリーダーです。 いつでも見学できます。 ご気軽にお問い合わせ下さい。 重要 :健康な子犬は、健康な両親から 毎日の規則正しい管理(十分な運動) イエロー (白っぽい)ラブラドールをご希望の オーナー様は、 早目のご予約 をお願いします。 なお、 予約はいつでもキャンセル できます。 詳細は、電話・メールでご連絡して下さい。 当犬舎は、全てオープンです。 アットホームなブリーダーです。 いつでも見学できます。 ご気軽にお問い合わせ下さい。 重要 :健康な子犬は、健康な両親から 毎日の規則正しい管理(十分な運動) イエロー (白っぽい)ラブラドールをご希望の オーナー様は、 早目のご予約 をお願いします。 なお、 予約はいつでもキャンセル できます。 詳細は、電話・メールでご連絡して下さい。 当犬舎は、全てオープンです。 アットホームなブリーダーです。 いつでも見学できます。 ご気軽にお問い合わせ下さい。 ご希望の方は、お早めにお問い合せ下さい。 アットホームなブリーダーです。 いつでも見学できます。 ご気軽にお問い合わせ下さい。 《今までに、 キャン が生んだ子犬達》 子犬のお問い合わせは、電話、メールでお願い致します。 そのラブラドールから生まれた子犬達は、 沢山の愛情を注がれ、成長していきます。 見学に来られる方々から、親達も子犬も 「目がキラキラ輝き」「オーラを感じる」等と言われます。 原産国イギリスでも、ラブラドールのブリーダーは、何エーカーもある敷地で飼育されている事が多いです。 生後約30日~60日ぐらいが、子犬の「社会化期」と言われ、この時期に、母親、兄弟姉妹や犬仲間に 犬社会のルールや沢山の事を学びます。 そして何よりも大切なのが、 ブリーダーがどれだけ、愛情を掛けて子犬の飼育管理が出来るのか。 この時期が子犬の将来を決めてしまうと言っても過言ではないと思います。 ブリーダーとしては、子犬を早く手放した方が楽な事は判っています。 那須グッドパートナーでは、生後約60日での引渡しを基本としております。 生後60日までに、母親、 兄弟姉妹はもちろん。 犬舎にいる先輩犬達とも一緒に遊び、犬社会のルールを身に付けさせます。 一方では、トイレの躾やケージ飼育の躾等の人間社会での生活に対応できる事を教えます。 子犬の性格がはっきりしてくるのもこの時期です。 同じ兄弟姉妹でも性格がかなり違う事が判り出します。 そこで、その子犬に合った飼育方法、接し方があります。 那須グッドパートナーでは、その子犬に合った 飼育マニュアルをオーナー様にお渡ししています。 24時間、愛情を掛けていなければ判らない事です。 ペットショップ等では、生後30日~40日で販売していますが、この時期に子犬の性格を判断するのは 難しいと思いますし、 この時期の子犬はまだ大人しいのが普通です。 また、早い時期に親や兄弟姉妹から 離された犬は、将来問題行動を起こす事が多いと最近言われています。 ・健康証明書、ワクチン接種、マイクロチップの装着は、専属の獣医師が行います。 ・ペット販売契約書(生命、疾病保障等あり)、わんわんにゃんにゃん母子手帳は、全国ペット協会作成。 ・オリジナル飼育マニュアル、子犬の性格も含め、日常の飼育管理やしつけ等記載 現代社会では、家庭環境の変化(家族状況や経済状況など)が著しく、その影響がペットにも及び 飼育放棄などに結び付く事が多くなっています。 那須グッドパートナーでは、終生飼養の支援の一環として、ご購入頂いたラブラドールがオーナー様の 諸事情で、 飼育出来なくなった時は、責任を持って引き取らせて頂きます。 (話題の洗剤のCM。 そして、天然芝生のドッグランが併設されている。 大変恵まれた中で、飼育されています。 〈血統構成 〉 日本で、長年に亘り活躍している血統でブリーディングされたラブラドールを基礎犬とし、イギリスから輸入した 種雄を交配し、本場イギリスタイプのラブラドールをブリード。 『 ワンコが主役 』のカンバン犬 ブリーダーを始めるにあたり 〈ラブラドールの魅力〉 正直な所、ラブラドール=盲導犬、自分自身では、そんな印象が非常に強かった。 しかし、そんな印象は、飼って見て 直ぐに自分の甘さに気づいたのであった。 やはり、相手は仔犬、ヤンチャな時もあるし、言う事を聞く良い仔の時もある。 しかし、そんなギャップが妙に気に入ってしまう。 仔犬の時のぬいぐるみのような可愛さ、ヤンチャでイタズラ好きな面を持ち、一方で言う事をしっかりと聞く、歳を重ねるごとに、 落ち着き、存在感が増し、人との信頼関係が強固となる。 要するに、飼って初めて判る 「アジがある。 一粒で3度おいしい」、そこがラブラドールの魅力である。 〈犬の販売について〉 現在日本で、犬を買うのはペットショップが主流である。 ガラス越しに見て、気に入った仔犬を購入する。 決して、私はそれを否定するつもりはありませんが、その仔犬のブリーダーさんは、どんな人?親はどんな犬?兄弟はどんな犬? どんな環境で生まれ、育ったの?そんな疑問がありませんか?もっと沢山、いろんな事を知りたくありませんか? 犬の寿命は、約15年ぐらいと言われています。 15年間一緒に、あなたと生活を共にする良きパートナーです。 いろんな事が判れば、その犬の事を沢山話す事も出来ますし、犬との生活もより楽しくなると思います。 〈犬種の人気〉 ラブラドールは、欧米で大変人気のある犬種です。 日本では、犬種の人気が、有名人の愛犬やTVのCMで出ているなど、 まるでファッションのように流行で、ころころ変わる。 決して悪い事ではありませんが、実際にその犬を飼って、こんな筈では なかった。 そんな話をよく耳にします。 〈数字が表す現実〉 日本では、年間30数万匹以上の犬、猫が殺処分されています。 1日に約1,000匹殺処分されている事になる。 悲しいが現実である。 これには、ブリーダー、愛犬家、ペットショップ、ペットに対する社会や環境など、さまざまな原因が考えられる。 要するに、販売する側の責任、購入する側の責任、ペットに対する法の整備など、欧米諸国に比べると日本はまだ後進国である。 それでもここ数年、行政をはじめ各団体などが殺処分を減らす取り組みを始めだした。 〈運命の出会い〉 私は、7年前。 それまで17年間飼っていたMIX犬が死に、子供のいない私たち夫婦にとっては、心にポッカリと穴が開いてしまった ような気分になり、今考えてみれば、ペットロスに近い気持ちになっていた。 もう、犬を飼うのは「やめよう」そう思ったのであった。 しかし、1ヶ月もしないある日の事、インターネットである仔犬の写真を見て、何か感じるものがあり、どうしても自分の頭の中から 消えないのである。 そうなってしまうともう我慢できなくなり、妻の反対を押し切り、車で仔犬を見に行ってしまった。 その仔犬がパールである。 パールは、生後42日で我が家にやって来たのであった。 パールを見た時に感じたものは何だったのか?チョットオーバーかもしれませんが、よく言われる「運命の出会い」だったような 気がしてならない。 〈パールとの生活〉 生後42日で我が家に来たパール。 その精神力には、驚くばかりであった。 車で約700Kの移動。 そして、初めての我が家での夜。 (笑) 親バカである。 パールは、目がパッチリでかわいい、美人(犬)である。 そして、均整の取れたガッチリした体型。 今まで、ペット ショップで見ていたラブラドールや自分が抱いていたラブラドールとは違った印象が強かった。 こんなに違うものなのか?性格は、 物怖じしなく人間大好きで、大変明るくヤンチャな時もあり、一方、訓練モードに入るととても良い仔に変身する。 そして、パールは、何よりも飼っていて、誇りを持てる。 そんな存在感のある私の良きパートナーである。 〈夢への挑戦〉 私は、2年半前に夢への挑戦を試みた。 私の夢は、パールに仔供を生ませ、仔犬を育てその仔犬達でブリーダーを目指す。 パールのお婿さんには、実績と血統から種牡を選んだ。 そして、パールは9匹の仔犬を産んだ。 そして、私の挑戦が始まったのである。 当初、周囲の人からは、「どうするのこんなに産まれて」「素人では育てるのは無理」など 色々言われました。 しかし、自分を信じ、ラブラドールに賭けた。 パールに賭けた。 のであった。 しかし、正直な所不安もあった。 パールの仔犬3匹を知人・友人に譲り、家に残した6匹の仔犬と生まれた日がほぼ同じ生後90日のロンドをイギリスから我が家に 迎え、パール、ミルク、合計9匹のラブラドールと生活することになりました。 私は、6匹の仔犬とロンドを育てるのに、一つの賭けをしました。 いや、正直素人が多頭数の仔犬を育てるには、こうするしか なかった。 それは、トイレとケージの「しつけ」以外は、ほとんど「しつけ」をしなかった。 しかし、6匹の仔犬とロンドは現在2才と6ヶ月 になり、まだ少しヤンチャな所はありますが、立派に成長してくれました。 9匹と暮らしたこの2年半の経験は、私自身を勇気付け、 その当時素人の私でも飼育できたのは、本当にこの仔犬達が持っている血筋、要するに体に流れている血、もって生まれた資質が 素晴らしかったからだと思います。 おそらく、全国の愛犬家、ブリーダーの中で、7匹の仔犬を、2年半飼育した経験のある人は珍しいと思います。 そして、私の夢であったパールの仔犬達で、ブリーダーを目指すが現実となりました。 〈ブリーダーとして〉 ブリーダーとは、自分がブリーディングした犬を販売し、利益を得る職業である。 その犬種のスタンダードを守り、より良い犬をブリー ディングする。 それには、知識、経験、勉強、そして何よりも大事な事は、犬が大好きなことである。 私がもう一つ、大変大切だと思う事は、眼力(がんりき)である。 特に生き物を見る時には、直感、肌に感じる、言葉には出せない その人だけが感じる何かを持っていることが重要だと私は思います。 私がブリーダーを始めるのは、パールと出会った事でラブラドールの虜になったように、一人でも多くの人達にラブラドールの 魅了をわかって頂き、皆さんに良きパートナーとの楽しく、有意義な時間を過ごしていただきたいと思います。 そして、不幸な犬を 一匹でも少なくするように心掛け、ブリーディングする事だと思っています。 是非、人生の良きパートナーとして、子供の情操教育として、第二の人生の素晴らしいパートナーとして、私がブリーディングした グッドパートナーをご家族の一員にお迎え下さい。 那須グッドパートナーラブラドール オーナー 磯部 幸博 CN: リリー CN: キャン Copyright c 2009.Nasu Good Partner Lab index. htmへのリンク.
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