バトルに関わる要素 個体値 ポケモン1匹ごとに決まっている隠しステータス。 個体値が高いほどステータスが高くなる。 9、1. 0、1. 1倍の補正がかかる。 夢特性 隠れ特性 は特殊な手順を踏まなければ遺伝できない。 タマゴの親にしたい場合も厳選が必要。 バトルとは関係のない厳選要素 色違い まれに通常とは異なる色の個体が出現する。 強さは変わらないのでコレクション向け。 色違いだけはバトルには関係ないので、コレクションに興味がないなら厳選しなくていい。 孵化厳選 タマゴ厳選 メタモンを使ってでタマゴを作って孵化し続ける、最も一般的な厳選方法。 配布ポケモン厳選 イベント特典として配達員からもらえるポケモンは厳選可能。 直接ボックスに受け取るポケモンは不可。 道具で厳選を妥協できる 厳選後でもステータスを変化可能 特定の道具をポケモンに使うことで、 生まれた後でもステータスを変化できる。 極論を言えば、Vが1つもないポケモンにおうかんを使って6Vにして、性格もミントで変化、特性もとくせいカプセルで変えれば無理やり運用可能。 ポケモン ほとんど全てのポケモンとタマゴを作れる。 高個体値のメタモンがいると孵化厳選が楽になる。 個体値のVが保証されている。 夢特性も手に入るので、孵化厳選で重要。 厳選した後の育成手順 1. 努力値振り 努力値 基礎ポイント とは、経験値とは別の隠し数値。 振れるポイントの上限は決まっているため、どのステータスに振り分けるかが非常に重要。 今作ではドーピングアイテムを購入して振る方法が一般的。 努力値の関連記事.
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ポケモンGOの個体値とは? HPとCPの最大値に影響する値 ポケモンGOの個体値 IV とは「Individual Value」の略称。 見えないステータスとして攻撃力と防御力、HPがポケモンごとに設定されていて、 CPの最大値に影響する。 個体値の上限 個体値にはHPと攻撃力と防御力が、それぞれ0から15まで設定されており、個体値が大きいほどCPやHPも高くなる。 個体値とは別に種族値が存在 ポケモンにはCP、個体値の他に種族値というものも存在する。 個体値との違いは下記の通り。 個体値MAXと0の差は大きい 個体値が最大と最低のポケモンを比べた時には、大きな違いが出てくる。 同じポケモンを比べた時に、レベル20の個体値MAXとレベル24の個体値0では同等のCP値になる。 例:カイリュー(PL40の場合) カイリューの場合、CPは個体値最大と個体値0で400以上の差がでる。 そのため、重さやサイズを厳選する必要性はない。 進化後にサイズが変わる場合もある ポケモンを進化させた時に、進化元のサイズから変わる場合がある。 この点からも、サイズを気にして育成する必要はないと言える。 個体値は進化しても変わらない ポケモンを進化させた場合でも、 個体値は変わらない。 そのため、進化前のポケモンを複数体持っている場合は、高い個体値を持つポケモンを進化させよう。 ポケモンの厳選は何を優先するべき? ステータスの重要度 CP上限 トレーナーレベル >種族値>技>個体値 個体値厳選の優先度は低い。 しかし個体値厳選をすることでさらに強いポケモンとなるので、 上級者向けの要素といえる。 チームリーダーに調べてもらう 捕まえたポケモンは、チームリーダーに評価してもらうことが出来る。 グラフの長さからおよその個体値を判断できるので、簡単に個体値の厳選ができる。 厳選で重要なのは技の組み合わせ どんなに個体値が高くても、わざタイプの一致や威力が高くなければジムバトルでは勝てない。 また技のほうがダメージ量に及ぼす影響が多いので、個体値の厳選に加えて、わざマシンなどで、技の厳選もしよう。 技に関連する攻略記事• 個体値厳選は必要なのか? 同じトレーナーレベルで個体値最大と最低を比べた場合、特にCPの差が大きく変わる。 最強ポケモンに育てあげたいならば、個体値の厳選が必要になるだろう。 タマゴやレイドなどは個体値が高い タマゴやレイド、タスクから入手できるポケモンは、それぞれのの個体値が10以上になる。 そのため、野生で捕獲するよりも個体値が高い傾向にある。 合わせて読みたい記事• ポケモンGOの他の攻略記事.
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シールドで手に入りやすい化石• カセキのサカナ• カセキのリュウ 復元される化石ポケモンの組み合わせ 復元の組み合わせは全部で4つあります。 4種類全てのポケモンを復元するには、各2つずつカセキが必要になります。 水と氷タイプのポケモンで、 エラがみやフリーズドライといった強力な技を取得することができます。 特性は消去法になりますが、ちょすいがいいと思います。 素早さも高くないのでトリックルーム下での運用もありかもしれません。 水とドラゴンタイプのポケモンで弱点も少なく、 エラがみ持ちの中でも最も早い素早さを誇っています。 電気とドラゴンタイプという特殊アタッカーに対して投げていきやすい複合タイプとなっています。 でんげきくちばしも強く、10まんばりきやけたぐりなど技範囲もいい感じです。 特性ははりきりを選びましょう!デメリットもありますが、ダイマックスさせることで攻撃1. 5倍の効果はそのままに必中となるのでとても強いです。 電気と氷タイプという攻撃面に優れた複合タイプとなっており、 でんげきくちばしも強いです。 特性は好みでいいと思います。 発動機会はせいでんきのほうが多いかと思いますが、確実性を取りたいのならちくでんのほうが良いでしょう。 ウオチルドン同様、素早さが高くないのでトリックルーム下での運用も一考の価値ありです。 化石ポケモンの厳選 化石ポケモンの厳選について見ていきましょう! ポケモン剣盾の化石ポケモンはタマゴから産まれない 従来の作品であれば化石ポケモンからもタマゴを作ることができましたが、 ポケモン剣盾の化石ポケモンはタマゴを作ることができません。 したがって、ポケモン剣盾の化石ポケモンは受取時に厳選する必要があります。 シンクロは無効 野生のポケモンという扱いではないので、シンクロは効きません。 性格はミントでも変えられるので、厳選はとりあえず特性だけ合わせておけば良いと思います。 色違いが存在する 自分では出せていないのですが、化石から色違いが出たという報告がたくさんあるので色違いが実装されているのは間違いないと思われます。 コレクターの人は是非がんばってみてください! 色違いを粘る方は、設定で以下の項目も変更しておきましょう。 ランク戦での化石ポケモン シングルバトルでは、ウオノラゴンやパッチラゴンにこだわりスカーフを持たせてエラがみやでんげきくちばしを使うのがシンプルに強いです。 スカーフを持たせても、最速ドラパルトに上を取られてしまう点には注意しましょう。 ダブルバトルでは、サポートしてあげることでシングル以上に動いていくことができるでしょう。 ダイジェットや追い風からウオノラゴンを動かしてもいいですし、トリックルーム下でパッチルドンやウオチルドンを動かしていく動きも強力です。 ウオノラゴンは雨パにも強いカードなので色んな構築に入っていけることでしょう。 マックスレイドバトルでの化石ポケモン 専用技のエラがみやでんげきくちばしがとても強いので、マックスレイドバトルでも活躍が期待できます。 ウオノラゴンの頑丈顎エラがみはムゲンダイナのダイマックスほうと同等のダメージが期待でき、モーションが短いこととダイマックスできることから使われることも多いです。 伝説のポケモンと比べると耐久がやや低いのがデメリットになりますが、気になることはほとんどないでしょう。 水等倍の相手にはウオノラゴンを使っていきましょう! まとめ ポケモン剣盾の化石ポケモンは、タイプも優秀で専用技ももらっているのでガチ対戦でも通用する強さを秘めています。 特にウオノラゴンは頑丈顎の特性や複合タイプの相性の良さもあり、かなり人気が出ることでしょう。 タマゴから産まれないので量産するのは難しいですが、別のバージョンの友達と化石同士で交換したりするなどして手に入れてみてください!•
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