雑記ブログを始めてみたいけど、どうしたらいいんだろう? 色々分からない事ばっかりだから、何か目指す路線みたいなのはないかなー。 この記事は、そんな人向けです。 雑記ブログ、楽しそうですよね。 何しろ、何でも好きな事を書いていい。 特化サイトとは違った楽しみがあります。 でも、 雑記ブログで稼げるかどうかはまた別の話。 一部では、特化型のブログに対して収益率が果てしなく低いという噂も……。 私も雑記ブログを5年ほどやってみました。 その中で分かった事が沢山ありますので、 これから雑記ブログを始めてみたいという初心者の方に向けて、できる限りの情報を公開していきます。 世の中、稼いでいる人の記事ばっかりじゃないですか。 「私はこうして成功しました!」みたいな。 あれ、正しく運営できたらの話ですからね。 そして、 正しく運営できるまでの道のりって実はすごく長いんです。 というわけで、うんと初心者にフォーカスして書いていきます。 頑張りますので、よろしければお付き合いください。 雑記ブログって、つまりどんなブログのこと? さて、雑記ブログを始める前に! 雑記ブログって、そもそもどういうものかご存知ですか? ブログなんて何でも書けるんだから雑記もへったくれもないだろと思うかもしれませんが、違うんです。 確かに何でも書いて良いんですが、人に読まれるブログを目指したいのなら、 ある程度の方向性を定めておいた方が良いんです。 それは何故かというと、『ジャンルを決めるブログ』と『ジャンルを決めないブログ』では、戦い方が違ってくるからです。 この時、ジャンルを1つに絞って専門的に情報を発信するブログのことを 『特化ブログ』。 ジャンルを分散させて、ある程度自由に情報を発信するブログのことを 『雑記ブログ』といいます。 おおまかに言えば、以下のような違いがあります。 『アフィリエイト』 成功報酬型広告のこと。 Webサイトやブログに広告を貼り、そこから人が訪れて商品を買うと報酬が発生する(アクション報酬)タイプと、クリックされたら報酬が発生する(クリック報酬)タイプがある。 『アドセンス』 Googleアドセンス。 クリック報酬型広告のひとつ。 Webサイトやブログに広告を貼り、その広告を読者がクリックすると報酬が発生する。 1件あたりの金額はアクション報酬型より安い。 『トレンド』 ニュースや時事ネタを追い掛けた記事を書くこと。 雑記ブログと特化ブログ、それぞれのメリットは? さて、『雑記ブログ』と『特化ブログ』という言葉が出てきましたが、ここではそれぞれのメリット・デメリットについて説明しますね。 まずはメリットから。 下の比較をご覧ください。 『特化ブログのメリット』• 決まった目的で人が来るため、 固定読者が付きやすい• ひとつのジャンルに絞って記事を書くため、 離脱率が低くなる• その『ジャンル』のビッグキーワードで 上位に上がりやすい 『雑記ブログのメリット』• 様々な題材をもとに記事を書くため、 ネタ切れが起こりにくい• トレンドに乗れるため、 バズるとPVを稼ぎやすい• ニッチなキーワードを攻めていけば、 意外と検索流入も多い イメージ的に言うと、特化ブログは 大きな城を建てるイメージ、雑記ブログは 民家を沢山建てるイメージです。 民家は大きな城には太刀打ちできません。 ですが、建設スピードという面で見ると、圧倒的に城よりも民家の方が楽です。 『特化ブログのデメリット』• ジャンル選びを間違えると 稼げず人も来ない• そのジャンルに特化して記事を書けるだけの 詳しい知識が必要• 飽きても息抜きして 別のジャンルに手を出す事はできない 『雑記ブログのデメリット』• どうしても情報が分散するので、 特化ブログに勝ちにくい• 多くの読者が1記事読んで、満足して去るので 成果に繋がりにくい• 雑記ブログとはいえ、ニーズのない記事を書くと 検索順位が落ちる このように、どちらも一長一短あります。 ただ、特に専門知識を持たない人がいきなり特化ブログに挑戦するのは結構難しいと思いますので、最初はどうしても雑記ブログからスタートせざるを得ないかもしれませんね。 なお、戦い方をきちんと把握すれば、 どちらでも稼ぐことは可能です。 雑記ブログは稼げる? 逆に言うと、雑記ブログは戦い方を間違えると、 100記事書いてもまるでアクセス数がないという現象が発生します(私がそうでした)。 ただ、雑記ブログでもある種の戦い方というのか、稼ぐための戦術があります。 ここで意識したいのは、 『雑記ブログとしてジャンルを設定するか否か?』というポイントです。 なお、このブログでは稼ぎやすさの観点から 『ジャンルを設定する』ことを強くおすすめしています。 まずは、『ジャンルを設定しない』ことを考えてみましょう。 本当に全くノンジャンルだとしたら、それは 100記事書いたら、100個のペラサイトを作っているのと同じです。 『ペラサイト』 1サイトに1ページしかないWebサイトやブログのこと。 Webサイトは情報量が多いほど強い(Googleなどの検索エンジンに専門的だと判断されやすい)ので、作るのは簡単だが収益に繋げるのは難しい。 従って、『特化ブログ』や、『ジャンルを決めた雑記ブログ』が記事にしないような、 とてもニッチな検索キーワードを狙っていかなければ、検索流入は期待できません。 そのためどうしても、SNSやニュースなどを利用した、 時代の流れに乗ったバズを狙っていく方法が主流になるのです。 ということは。 当然、時期が過ぎれば 読まれない記事ばかりになります。 資産にならず、結果として長い目で見ると労働力に見合わないんです。 何も雑記ブログだからってノンジャンルを貫く必要はない ということで、 『ある程度ジャンルを設定した雑記ブログ』を作るのがおすすめです。 検索上位を獲得するためには、どうしても50記事以上の構成からなる、それなりに情報量の多いサイトを目指さなければなりません。 なので、「私はこれを発信するぞ!」というジャンルを2~3個程度、決めてしまうんです。 これは結構有効で、大体の人は2~3個くらいは書きたい事があります。 それをローテーションしながら書いていけば、あまり自分に負荷をかけずに、情報量の多いサイトが出来上がるというわけです。 『ジャンル設定型雑記ブログ』がおすすめです。 ブログを作ってみよう! さて、ここからは実際に雑記ブログを書いていく手法についてお話します。 まずは、ブログを作りましょう。 特にこだわりが無ければ WordPressが使いやすく、おすすめです。 WordPressを使ったブログの開設方法は、このサイトでも説明しています。 初心者でも分かるように意識して作りましたので、役立てて頂ければと思います。 『ジャンルを決める』なら、2~3ジャンルを決めよう 上でも書きましたが、雑記ブログといっても『ジャンルを決める』という事は重要です。 まずは自分が書きたいジャンルを考えて、2~3個程度のキーワードを考えてみましょう。 それこそ、『クレジットカード』や『脱毛』などです。 これを、Google Adwardsの『キーワードプランナー』を使って、『検索ボリューム』と『競合性』を調べます。 100~1000程度:1~数ページでの構成で上位を狙っていく• 1000~1万程度:数ページ~数十ページの構成で上位を狙っていく• 1万~10万程度:膨大なコンテンツを作る必要アリ ただし、競合性の高いキーワードは、参入者が多いという事でもあるので供給量が多く、激しい戦いになります。 なるべく『競合性』が低くて検索ボリュームも多い記事が理想ですが……まずは、 自分の興味がある方を優先して記事を書いていきましょうね。 いくら読者を意識してもブログ記事が書けなくなってしまったら、本末転倒なので……。 (昔の筆者です) 読者に向けて『記事を書く』ことを考える 続いては、読者に向けて『記事を書く』ということです。 雑記ブログも日記ではないですから、ある程度読者を想定して記事を書く必要があります。 そうした方が検索上位も獲得しやすく、読者のためになって稼げるブログに成長していきます。 そのためには、まず自分が興味を持っているジャンルに対して、読者がどういった検索キーワードで検索をしているのか、それを調べなければなりません。 たとえば、『ブログ』に興味を持っているとしましょう。 これからブログを始めたいな…… こう思っていたとしたら、『ブログ』で検索する人って、そんなに多くはなさそうですよね? 少なくとも、 『ブログ 開設方法』や 『ブログ 始め方』、 『ブログ おすすめ』などで検索をかけるのではないでしょうか。 ここが重要なポイントです。 このように複数のキーワードで検索をかけることを、『複合キーワードで検索する』というのですが、 この複合キーワードが多ければ多いほど、ユーザは具体的なニーズを持っているという事になるんです。 これを、 ロングテールキーワードと言います。 ロングテールキーワードについては以下の記事で説明していますので、もしよければ。 最低限、覚えておきたいSEO対策のこと さて、読者も想定できて、検索キーワードの先読みもした。 記事も書いた。 あとはそれを、 どのように検索エンジンに認識させるかです。 読者の役に立つ記事を書けたとしても、それが読者のもとに届かなければ、あまり意味を成しません。 そのために、検索エンジンの上位に表示させるための工夫が必要です。 最近は検索エンジンもどんどん賢くなっているので、 ちゃんと役に立つ記事を作る事ができるという事が、もちろん最終的な目標なんですけどね。 とはいえ、読者にとっても分かり易い、良いコンテンツを作れているかどうかの目安にもなっています。 なので、 SEO対策(検索エンジン対策)をチェックしましょう。 これは長くなりますので、具体的なやり方は下の記事で紹介しています。 まずは3ヵ月で50記事書くことを目標にしてみよう さて、必要な知識を揃えたら、どんどん記事を書いていってみましょう! まずは3ヵ月程度取り組んで、50記事を達成する事を目標にしてみましょう。 50記事書ければ、100記事までの道のりも見えて来るようになります。 最初は記事を書くのが少し大変かもしれませんが、 一度コツを掴めばどんどん書くのが楽しくなっていきますよ! がんばりましょう! まとめ:雑記ブログを楽しく始めよう ということで、雑記ブログの始め方について書いてみました。 ……こういった記事を読むと、「なるほどそうなのか!」って思いますよね。 それで、自分もなんだかブログ記事が書けるような気がしてきて、実際に試してみると。 そうすると、 『読んで理解していたはずのことが、なぜか実践できない』という事が起こるんですよね。 そりゃもう、頻繁に。 これは何度もアウトプットしながら同じ記事を読んでいくしかないのですが、不思議な錯覚だなあと思います。 まさに、ローマは一日にしてならずという事ですな。 自分の道は自分で切り開くしかないんだ。 こうやって始め方など書きましたが、自分の思うように取り組んでみる事が何より大事だと思います。 まずは何でも思ったように取り組んでみて、もしうまくいかないなと思ったら、またこのサイトにお立ち寄り頂ければと思います! それでは、今回はこんなところで。
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こんにちは、覆面先生です。 ブログをやると決めたら、「ブログ名(ブログタイトル)」を決めなくては始まりません。 世の中にはたくさんのブログが存在し、 直球で分かりやすいブログ名からセンスを感じるものまで本当に様々です。 ブログ名、どうやって決めたらいいか分からない… いろいろ候補かありすぎて決めれない… ブログの名前で失敗したくない… そんな悩みを解決するため、 ブログの名前を決めるときに押さえておくべきポイントを解説します。 ブログ名の選定で立ち止まらず、 1日でも早く、記事を書いて欲しいという思いで書きました。 これからブログを始める方も、 何となく適当に名前を決めてしまった方も ぜひ参考にしてください。 収益を意識した戦略的なブログ名の付け方 人対策 何のブログか一発で伝わるブログ名にする 訪問者が何かのきっかけでブログにアクセスしてくれたとき、「このブログはどんな情報を発信しているブログなのか」を瞬時に伝えることはとても重要です。 誰もがブログのトップページからアクセスするとは限りません。 むしろ、複数ある記事のうち1ページが検索結果にヒットしてアクセスされることの方が多いです。 そんなとき、何について書かれているのかブログのタイトルから瞬時に伝われば、 訪問者は「アクセスした記事以外にも読んでみよう!」という気持ちになる可能性が高まります。 そして、そのブログが訪問者にとって有益な記事がいくつもあれば、ブックマークされて定期的なリピートユーザになるでしょう。 ブックマークしてもらえなかったとしても、有益な情報を得た場合、ブログ名は訪問者の記憶に残ります。 このように、何のブログか一発で伝わるブログ名は、ブログの回遊率を上げ、新規の訪問者がリピーターになるチャンスを掴むことができるメリットがあります。 私の場合はこんな感じで挨拶しています。 「覆面先生のブログ講座」というブログを運営しています。 「覆面先生」で検索して頂いたら1位に私のブログが出てきますので、よかったら一度みてみてください。 自己紹介もしやすく、覚えてもらいやすいですね。 先程の 「何のブログか一発で伝わるブログ名にする」でも紹介しましたが、訪問者がブックマークしなかったものの、もう1度あのブログ記事をみたい時は記憶を頼りにブログを探してもらうことになります。 そんなときも、覚えてもらいやすいブログ名にしておくことで、リピートユーザーを逃しません。 誰かに伝えやすいブログ名にする これは先程の「覚えやすいブログ名にする」というのに似ていますが、少し違います。 ブログで有益な記事を発見したとき、友人や同僚にシェアしたくなりますよね? しかし、そのブログ名が卑猥なネーミングだったりすると気が引けてしまいます。 私が経験したのは、「社畜」といった表現に代表される会社員なんてバカ?的な表現でエッジを立てているブログ名は、どんなに記事がよくても会社のSlackで共有する気にはなれませんでした。 そんな実体験からも、誰かに伝えやすいブログ名にすることの大切さを実感しています。 イラスト化できるブログ名にする あまり語られていませんが、とても重要なポイントです。 例えば、「覆面先生」と聞くと、覆面した先生を想像できますよね? 文字情報にプラスしてイメージ化して記憶してもらえると忘れられにくいので、ブログ名から瞬間的に脳内でイラスト化できるブログ名はオススメです。 名刺やロゴを作るときも、イラスト化できるとすごく便利ですよ。 この手法は、動物(特にネコやサル、ゴリラが多い)でよく使われています。 Google対策 ビックキーワードをブログ名に盛り込む ブログ名は、Googleをはじめとする検索エンジンに「重要なキーワード」と判断され、検索ランキングに少なからず影響力があります。 当ブログ「覆面先生のブログ講座」の場合、「ブログ講座」が重要なキーワードです。 「覆面先生の楽しい講座」というブログ名と「覆面先生のブログ講座」というブログ名とでは、ブログに関する悩みを持った方の検索結果に表示されやすいのは、明らかに後者です。 テーマを絞ってブログを書かれているなら尚更、 ビックキーワードを入れることをお勧めします。 オリジナリティをもたす 先に述べた「収益を意識した戦略的なブログ名の付け方」を考慮すると、 みんな似たようなブログ名になってしまいがちです。 そこで「収益を意識した戦略的なブログ名の付け方」を活かしつつ、他のブログとかぶらないブログ名にする技をご紹介します。 実名・ニックネーム・ハンドルネーム 個人名をそのままブログ名に入れている方もたくさんいらっしゃいます。 本人の写真を掲載しない限り特定されるリスクも低いため、手っ取り早く差別化をしたい場合は積極的に取り入れたい手法です。 名前で有名になれば、「名前+テーマ」というブログ名でジャンルに縛られることなく、 何でも書けるようになりますし、 専門性を出すこともできます。 ただ、人の名前って、記事に感動しないと全く記憶に残らないので、結局「記事力」なのですが… 例• 『なんで「1㎜」なんだろう?』という疑問(興味)に対して、シンプルで好感の持てるコンセプトが込められてて、私はとても好きになりました。 (もちろん一発で覚えたw) ブログのテーマをそのままブログ名にしないことで、幅を持たせることができます。 書く内容を限定したくない方は、抽象化したテーマにコンセプトを込めて、オリジナルのブログ名をつけるのも良いでしょう。 これ、センスが問われますね。 どうしてもブログ名を決められない人はこれ ブログ名は大切です。 適当に決めずにしっかりと考えたいところ。 ただ、真剣に取り組めば取り組むほど、悩み出したら止まらなくなるのも事実です。 そんなときは、期限を設けるのことをお勧めします。 期日までに決まらなければ強制的に 「名前+ブログ」でスタートすると決めましょう! ブログ名って絶対いつかは変更することになります。 記事を書く前から完璧を求めず、書きながら決めてもいいので、ブログ名を名前にしておけば何でも書けますよ。 さいごに いかがでしたか? あれこれ知恵を絞ってブログ名を考えてみるのは大変ですが、ぜひ楽しみながら取り組んでみてください。 ブログは長く付き合っていくものですので、愛着が湧く名前をつけるのが一番です。 しっくりくるかどうか、それが最も重要なチェックポイントです。 それでは、良いブログライフを! 今回は以上です。
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Contents• 雑記ブログを始めたい|初心者のやり方・書き方・稼ぎ方の攻略法 こんにちは、ヒロキです。 「初心者からの始め方を知りたい」 「雑記ブログで収益を上げる為の方法を知りたい」 このような方の為に記事を書いていきます。 雑記ブログで収益を上げる方法は、Googleアドセンス広告を貼ったり、ASPサイトで登録した商品を販売する事で収入を得られます。 そこで初心者の方でも分かるように「ブログの立ち上げ」「ブログ記事のジャンルの選び方」「雑記ブログで収益を上げる為の攻略法」について解説していきますので、よろしければ最後まで読んでみてください。 もし記事が長いと感じた場合は、目次から気になるところだけを読んでみてください。 雑記ブログをスタートするにはブログの準備から これから雑記ブログを始めたいと思っている人の中には、まだブログ自体が準備できていない方もいるかもしれませんので、サクッと簡単に紹介します。 ブログを始めるにはサーバーとドメインを用意しなければなりません。 ボク個人的にはXサーバーでWordPressを導入してブログをスタートさせる事をおすすめしていますので、Xサーバーの契約方法とWordPress導入の仕方を、別記事で画像をつけてしっかりと解説していますので、そちらを確認してください。 まずはブログを用意しましょう。 ブログの用意が出来なければ雑記ブログは始められないので、まずはそこから始めましょう。 ちなみに無料ブログでは「はてなブログ」を勧めしていますので、よろしければそちらの記事も参考にしてください。 ちなみに、この記事の中でも言っていますが、個人的には無料ブログよりも有料ブログをスタートさせる事をおすすめしています。 無料ブログの場合、何かと制限がありますし、規約違反をするとブログ記事を削除されたり、ブログ自体を削除される可能性があるので注意が必要です。 雑記ブログで収益を出すASPサイトとアドセンスの登録方法 雑記ブログで収益を出す為には、あなたのブログ記事に人を集めて、そこから商品の紹介に繋げることが出来たり、実際に商品が売れなければなりません。 その商品を売る為には、あなたのブログ記事の中に商品の広告を貼り付ける必要があります。 ではどうしたらブログに広告を貼り付けられるのかと言うと、ASPサイトやGoogleアドセンスに登録する事で広告を貼ることが出来ます。 雑記ブログで収益を出すには、この2つの方法を両方とも取り入れなければなりません。 ではどうしたら、ASPサイトやGoogleアドセンスに登録する事が出来るのかを紹介します。 ASPサイトの登録方法 ASPサイトについて知らない方の為に簡単に紹介すると、ASPサイトはアフィリエイターが商品を探すサイトです。 ASPサイトは、アフィリエイターと広告主の間に入り、自分のブログ記事を通って紹介した商品が売れた時、アフィリエイターにどれくらいの報酬が入るのかという事を調べたり、実際にアフィリエイトをしたいとアフィリエイターが広告主に申請を出せるサイトです。 ASPサイトでのアフィリエイトは基本的に成果報酬型ですので、実際に商品が売れた時にあなたの手元へ報酬が入ってきます。 ASPサイトにはどのようなサイトがあるかと言うと「A8. net」「infotop」「afb」などが有名です。 ボクが過去に書いた記事の中に「infotop」についての紹介字がありますので、よろしければそちらの記事も参考にしてみてください。 Googleアドセンスの登録方法 Googleアドセンス広告は、広告主(企業)がGoogleに広告を出して欲しいと依頼をして、広告主のビジネスと似たようなジャンルのブログ記事に広告を貼るシステムです。 Googleアドセンスはクリック型報酬となりますので、あなたのブログにGoogleアドセンスを導入して、あなたのブログ記事から商品の広告記事がクリックされると報酬が発生します。 ASPサイトと違って商品が売れる必要はありません。 商品広告がクリックされればOKです。 しかしGoogleアドセンスを導入するには、Googleに申請を出して、あなたのブログをGoogleが審査をしてOKが出たらGoogleアドセンスを導入する事が出来ます。 審査を通過するためには30記事ぐらいはブログ記事を書いて、Googleにちゃんとブログ運営をしていると認めてもらわなければなりません。 Googleアドセンスについても過去にボクが書いた記事がありますので、よろしければそちらも読んでみてください。 雑記ブログのジャンルの選び方 雑記ブログと言うと、その時に多くの人が強く関心を持っているキーワードを選んでブログ記事を書けば稼げるんでしょ?って感覚を持っている方も多いかもしれません。 もしそのような考え方を持っていたら、考え方を改めた方がいいでしょう。 雑記ブログはあなたが好きなジャンルの記事を書けると言っても注意をしなければならない事があります。 例えば、現時点であなたが興味があるジャンルがこれだけあるとしましょう。 ・ゲーム ・釣り ・映画 ・アイドル ・スノーボード ・スキューバダイビング ・キャンプ ・旅行 ・ドライブ ・テニス 興味があるからと言って、10のジャンルについて書きたいことを書いていたら、ただの趣味ブログになってしまいます。 雑記ブログと言えど収益を上げる為には、あなたのブログに集客をして、商品の販売に繋げなければなりません。 あなたがどれだけの時間とお金に余裕がある人でも、たくさんの趣味を持っている場合、そのすべてで人よりも専門的な情報を持つ事は困難でしょう。 それならたくさんある趣味の中から、その中でも専門的な知識を持っている事を軸にしてジャンルを絞るといいです。 例えば、あなたが車について専門的な知識があるなら、車ジャンルの「ドライブ」を軸にして考えた時、車を使って出かける事も好きだと思うので「キャンプ」「釣り」も他のジャンルに比べると実践経験が強くなると考えると、別ジャンルとの繋がりが出来ます。 別ジャンルと繋がりが出来ると内部リンクで記事通しを繋げて、別のジャンルから商品が売れやすくなります。 「ドライブでキャンプ場に行くならおすすめはココ、キャンプした時に便利な商品を紹介します」 「キャンプに行く時に便利なカー用品はこれ、このキャンプ場を利用した時には特に便利です」 「車中泊してからの釣りって大変ですよね?この商品を使ったらグッスリ寝られて次の日に疲れを残しません」 このように軸のジャンルから枝分かれしたような別のジャンルの記事を書くことによって、別のジャンルの商品を販売する事に繋げることが出来ます。 何でもかんでも興味がある事を記事にしてはいけません。 ある程度ジャンルを絞って関連性のあるジャンルと繋げる事で商品が売れやすくなります。 雑記ブログのネタの探し方 先に雑記ブログのジャンルの選び方を解説しましたが、それでもピンとこない方もいるでしょう。 それなら、やはり多くの人の関心が強いキーワードを選んでブログ記事を書くことをおすすめします。 多くの人が関心が強いという事は、ブログサイトに多くの集客が見込めます。 ではどのようなネタを使ったブログ記事を書いたらいいのか、ネタの探し方を紹介しますので、よろしければ参考にしてください。 トレンドキーワード 今多くの人の関心が強いトレンドキーワードを使って、たくさん集客をすると収益アップに繋げられます。 即効性が高いトレンドキーワードで集客する事が出来れば、その記事だけでなく別の記事も読まれて報酬アップに繋げることが出来るからです。 例えば芸能人の熱愛、不倫、薬物問題などのニュースが大々的に報道されると、多くの人がその情報に関心を持って検索エンジンで現在や過去の情報を調べる人が多くなるでしょう。 不倫の場合なら「2人がいつ関係を持ち出したのか」「不倫報道がされてからの2人はどうなったのか」「そもそもどういう経緯で芸能界に入ってきたのか」など、時間を飛び越えてたくさんの情報が調べられるほか、都市伝説的な適当な情報ですら検索需要が高まります。 やりすぎな記事を書くことはおすすめしませんが、このような記事を書いてたくさんの集客が出来れば「あわせて読みたいこの記事」と言うように、別のブログ記事を内部リンクとして貼っておけば、報酬に繋げることが出来るでしょう。 季節のキーワード 季節のキーワードも効果的です。 季節のキーワードは毎年この季節になると多くの人の関心が強くなるキーワードを選ぶと良いでしょう。 例えば3月ごろの時期に向けて、確定申告で効果的な情報を提供した記事を書いたとします。 もちろん確定申告の時期になると、その情報について関心が強くなっているので、記事にはたくさんの集客が見込めます。 でも確定申告の時期が過ぎると、ブログ記事の集客力はガクンと落ちるでしょう。 しかし来年の確定申告の時期になると、また検索需要が高まります。 そう考えるなら「春はお花見情報」「夏は海や花火大会情報」「秋は紅葉の情報」「冬はスキー場の情報」と言うような、季節にあったブログ記事をあらかじめ用意して投稿しておけば、その季節になると検索需要が高まって、年間を通して安定的な集客が見込めるでしょう。 ゲーム、アニメ、漫画 この3つのジャンルは、いつでも検索需要が高いキーワードと言えるでしょう。 特にゲームは次々に新しい商品が発売されているので、商品紹介の記事を投稿してもネタに困らないと思います。 それどころかゲームは時代を超えても廃れないので「ファミコン」「スーパーファミコン」などの、今やレトロなゲーム機ですら関心が強い人が多いので、このような記事を書いてたくさんの集客を集めるのもありです。 雑記ブログで収益UPの書き方攻略法 雑記ブログで収益UPを狙ってたくさんの記事を書いても、多くの人は収益UPどころか時間と労力を無駄にして脱落していく人がとても多いです。 それはなぜかというと、多くの場合は好き勝手な記事を書いて、商品を販売するための記事を書いていないからです。 雑記ブログで収益をアップさせるためには、読者目線になって情報提供する事が第一です。 雑記ブログでもアフィリエイトでも「是非この商品を買ってください」という事を前面に出した広告は成果が出にくいです。 なぜなら記事を読んでいる読者もそんなキーワードを見せつけられると「商売してるな」って感づいて引いてしまうからです。 「商売している」と読者に気づかれてしまうような記事は、本当の意味で読者目線の記事にはなっていません、商品を買ってもらいたいという情報提供者の欲が前面に出てしまった記事なっているからです。 これがどういう事なのかを解説していきます。 最重要は読者目線の記事の作成 あなたがブログ記事を書く目的は収益を上げる為です。 収益を上げる為にはブログ記事の広告から商品が売れたり広告がクリックされることで報酬が入ってきます。 それなら、あなたは自分が書いたブログ記事を読者が読んだ時に、広告にしている商品に興味を持ってもらえるようなブログ記事を作成しなければなりません。 では読者はどうしたら広告の商品に興味を持ってもらえるのだろう? 読者目線の記事を書くという事は、まずここからのスタートです。 しかしご注文内容について少し気になっているのがドライブレコーダーを付けていない点です。 安くてもドライブレコーダーを付ける事をおすすめしています。 商品を売るコツは2種類の記事を用意する 商品を売るコツは2つの記事を用意すると良いでしょう。 1つ目は集客記事、2つ目は販売記事です。 夏に沖縄旅行を計画している人を例にしてみましょう。 沖縄旅行を計画している人の多くは、旅行前にたくさんの沖縄情報をネットで調べています。 そして決められた機関の中で、最大限に楽しむための計画を考えています。 沖縄旅行で楽しみにする事はある程度決まっていて「キレイな海や景色」「沖縄文化や食事」「現実に戻った時に人に見せる写真撮影」がほとんどです。 では沖縄をテーマにした時にどのような雑記ブログを書いたらいいのでしょうか? 1つ目はさっきも言ったような集客記事です。 集客記事とはどのような記事かと言うと、沖縄の観光ガイドのような記事を投稿します。 「この場所ではこんなキレイな景色が見れて」「こんな沖縄文化に触れながら食事が出来て」「こんな珍しいものあるので絶対写真撮影しておくべきです」という沖縄観光ガイドを作り込みましょう。 SEO対策をした記事はもちろん、SNSでハッシュタグをつけて情報発信をして、その記事に沖縄に興味があるたくさんの人を集客します。 2つ目は販売記事を投稿します。 1つ目の沖縄ガイドの記事内容に沿って「沖縄で綺麗な海はココです、この海を満喫するためにおすすめダイビンググッズおすすめ10選」「沖縄文化にどっぷり浸たれる民族衣装はこれ!」「スマホでは撮影できない沖縄の景色を撮影しよう!目的別デジカメ10選」という具合で、集客目的の記事に商品販売を目的にした記事を内部リンクで繋げます。 すると興味を持った読者は、集客記事から販売記事に流れてきて商品販売に繋がるという流れです。 このように1つの記事を書いて商品販売するだけではなく、2つの記事を書いて様々なジャンルの商品を販売するのも効果的な方法です。 雑記ブログのまとめ 雑記ブログで収益を上げたいと思ったら、まず最初にしなければならない事はブログを投稿するための準備を整える事です。 ブログが書けなければ雑記ブログで収益を上げる事はできません。 またブログを書いて収益を上げる為にはASPサイトやGoogleアドセンスに登録する必要があります。 あなたが書いたブログにたくさん集客して、ブログを通して読者が広告をクリックしたり広告商品が売れると報酬が支払われます。 雑記ブログだからと言って何でも記事を書けばいいという物ではありません。 ある程度ジャンルを絞って記事を投稿した方が、雑記ブログサイトの記事を内部リンクで繋げる事で、たくさんの記事を読者が読んでくれる可能性があるので商品が売れやすくなります。 雑記ブログで書く記事のネタに困ったら、ゲーム、アニメ、漫画に関連した記事を投稿すれば需要は高いです。 その代わりライバルが多いかもしれませんので、最新の情報を手に入れてすぐに情報発信するか、専門性の高い情報提供をすると効果的です。 雑記ブログで収益を上げるには、1つの記事で1つの商品を販売するという固定概念を捨てましょう。 1つの集客記事に、たくさんの販売記事を用意する事で商品の販売促進に繋がります。 雑記ブログと言っても手当たり次第に需要があるだろう情報に飛びついてブログ記事を書いていては、とてもではありませんが体がもちません。 無理がない所からスタートするなら、あなたが好きなジャンルを絞って情報発信して、そこから商品を販売する事をおすすめします。 それでは今回の記事はここまでにさせて頂きます。 ここまで読んで頂いて、ありがとうございました。
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