C Vinod Chopra Films Pvt Ltd 2009. All rights reserved 「きっと、うまくいく」高度成長期にある現代インドの勢いを感じさせる楽天的な娯楽作 喜怒哀楽のすべてを詰め込み娯楽の限りを尽くすインド映画のなかで、歴代ナンバーワンヒットのすごいコメディだ。 なんたって、濃い。 170分、中身の面白さ、ギッシリ加減が半端ないのである。 基本は学園青春グラフィティ。 若きエリート候補たちの通う工科大学で、動物好きなファルハーンと極貧家庭育ちのラージューは、破天荒で陽気なランチョーと意気投合する。 競争社会では勝つことだけが大事だと主張する鬼学長は、過熱する学歴競争の虚しさを体現する存在なのだ。 さらに、鬼学長の娘とランチョーのラブストーリーがあり、ミュージカルシーンも雄弁。 しかも、大学での物語と同時に、その10年後、友人たちが姿を消したランチョーの謎を追うというサブストーリーが同時進行。 坂本龍馬を思わせる自由人で、自分に正直な楽天家。 「うまーくいーく(All is well)」と言いながらピンチを乗り切る姿は日本の高度成長期ヒーロー、「ニッポン無責任時代」の植木等にも通じる。 この3人の友情には胸を熱くさせられ、何度も涙。 (若林ゆり) (外部リンク) 2013年5月9日 更新.
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C Vinod Chopra Films Pvt Ltd 2009. All rights reserved 「きっと、うまくいく」高度成長期にある現代インドの勢いを感じさせる楽天的な娯楽作 喜怒哀楽のすべてを詰め込み娯楽の限りを尽くすインド映画のなかで、歴代ナンバーワンヒットのすごいコメディだ。 なんたって、濃い。 170分、中身の面白さ、ギッシリ加減が半端ないのである。 基本は学園青春グラフィティ。 若きエリート候補たちの通う工科大学で、動物好きなファルハーンと極貧家庭育ちのラージューは、破天荒で陽気なランチョーと意気投合する。 競争社会では勝つことだけが大事だと主張する鬼学長は、過熱する学歴競争の虚しさを体現する存在なのだ。 さらに、鬼学長の娘とランチョーのラブストーリーがあり、ミュージカルシーンも雄弁。 しかも、大学での物語と同時に、その10年後、友人たちが姿を消したランチョーの謎を追うというサブストーリーが同時進行。 坂本龍馬を思わせる自由人で、自分に正直な楽天家。 「うまーくいーく(All is well)」と言いながらピンチを乗り切る姿は日本の高度成長期ヒーロー、「ニッポン無責任時代」の植木等にも通じる。 この3人の友情には胸を熱くさせられ、何度も涙。 (若林ゆり) (外部リンク) 2013年5月9日 更新.
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大変なのはこれからだ。 大きな責任を背負ったり、いろんな試練を乗り越えたり。 そしてようやく 一人前になるんだよ。 サラリーマン、なめんなよ。 就活家族~きっと、うまくいく~ 第9話 最終回 開始前は今期一番かってくらい注目していたのだけど、始まってみたら結構ツッコみ所満載だった 笑 まとめのためのような最終回は、まぁ、不満はあるものの綺麗で良かったと思う。 何よりも個人的には、回を追うごとに悲哀を増してゆくお父さんが幸せになれて良かったよ…。 家族がこんなに好きだなんて、何か可愛い 笑 では、以下はツイ上げと、簡単感想で。 とそう変わらないラストになる予感しかしない 待機~~ — くう ドラマ実況アカ kukucooo あーそうだ。 「こんな日にも仕事なのね」とか言って連絡もせずに先に帰ったんだった。 ひでえ家族。 — くう ドラマ実況アカ kukucooo 離婚は別にお父さんのせいじゃないと思う。 お父さんはちょっとマウンティングーーーな性格だったけれども、頑張って家族のために働いてきた。 お母さんが勝手すぎるだけ。 別れて正解だよ。 — くう ドラマ実況アカ kukucooo でも実は妹に障害がって話だけは真実でした…ってオチな気がする — くう ドラマ実況アカ kukucooo 「なんで食事来なかったんだよ!! 」 — くう ドラマ実況アカ kukucooo 息子、自分も仕事する身になったのに、お父さんが仕事が大変で食事に来られなかった事情も解ってあげられないのね — くう ドラマ実況アカ kukucooo 金のもう者だったことは確かだよ。 目的は誠実でも資金集めのやり方は悪かった — くう ドラマ実況アカ kukucooo 確かにな。 面接指導とか、ものすごくイイ感じだった。 無料なら息子を行かせたいくらいだ。 — くう ドラマ実況アカ kukucooo のお父さんは家を売ってインドネシアへ。 のお父さんは家を売ってインドへ……… — くう ドラマ実況アカ kukucooo 「相手にしてもらえなくたって私は富川さんについていきます!! — くう ドラマ実況アカ kukucooo いやいや。 国原さんが詐欺や脅迫を行ったことは確かなので一回償いはさせなきゃ駄目でしょ — くう ドラマ実況アカ kukucooo しおりも成長できたね。 良かったよ。 お母さんだけが印象悪いまま終わるw — くう ドラマ実況アカ kukucooo ラストは男前だったパイセン!! 戻ってきたら妹さんのために頑張って。 — くう ドラマ実況アカ kukucooo たぶん、そうだと思ってる。 成くんがやったらもっと残酷なキャラだったかも~ RT : 真壁は成宮君より渡辺大君のほうがハマリ役。 というかキャスト変更に合わせてキャラも変えたんかな? — くう ドラマ実況アカ kukucooo なんでダメな夫なの?全然だめじゃないじゃん。 そして離婚もしないのね?新しい家でみんなで暮らす が拒否した結末を選ぶ これはこれでイイかな……お父さんが幸せになれて良かった!! — くう ドラマ実況アカ kukucooo 成人した子供たちと新しい家ってどうよって思う人もいるだろうけど、個人の収入が落ちている現代、こういう形も悪くないと私は思うのだった。 お互いの束縛がなければね。 — くう ドラマ実況アカ kukucooo 私には家族の食事が仕事よりも重大事なのがよく解らない。 確かにお父さんは会社を辞めた事を長々と黙っていたけれども、それは家族がお父さんの社名のステイタスと給料に頼り切っていたから言えなかったんだよね。 「家や子供の事は母親の仕事だろうがよ!!」 というのはまた別の意味で嫌悪感があるが、お父さんがお給料を持ってきてくれなければ家族は生活が出来ない。 お父さんは、いい会社に長年勤めてお金を持って帰って来てくれるだけでも、充分「家族のため」に尽くしてきたと思うのよ。 お父さんが会社を辞めたと解ってからのお母さんには、感謝の気持ちが皆無だったよね。 まるで金の切れ目が縁の切れ目みたいになってたよ。 ラストも、 えっ… ちょっと待て、ちょっと待て。 ちょっ… あの…っていう事は、あの… 母さん、俺とやり直してくれるっていう事なのか? え? それで、ひょっとして、あの… ここでみんなで暮らすっていう、そういう事なのか? だって、お父さんが家族のために買った家でしょう? それとも無理な相談だった? やれやれ、仕方ないお父さんだね、仕方ないから復縁してやるよ、みたいになってて、ちょっとモンモンとしたわ。 お父さんを信用しなかった事や非礼の数々、ホスト通い…… お母さんの酷さがオールOKみたいになって終わってしまった。 ま、まぁ…ハッピーエンドなんだから無粋なこと言うなよって言われれば、いっか……とも思うけど。 お父さんは、エリートリーマンの誇りが奢りにマウンティンしすぎて人を見下していた事を悟り、一生懸命に自分を変えた。 光は働く事の大変さを知り、自力で努力して報われる喜びを知った。 あの栞でさえ、男に頼り仕事と向き合う事から逃げていた自分に気づいて前向きに歩きだしたのに…。 お母さんは何だかお偉い感じが最後まで抜けなかったね。 個人的には、お偉いはお偉いで、出来たらお母さんには教育の仕事を捨てないでほしかった。 お花は元々好きで詳しかったんだからいいけれども… 自分がずっと歩んできた仕事を後ろ向きにあきらめたまま他の道へ進むのはちょっと寂しいな。 ともあれ。 各世代の就職活動の大変さや、就活塾の実態、人生と前向きに取り組む大切さなど、興味深いテーマを見せてもらえたドラマだった。 役者さんそれぞれがとてもいいキャラを作り出していて、前田さんも阿須加くんも、ズルい娘、後ろ向きな息子からの変貌が見事だったわ。 悪いけど切ないバックボーン・新井浩文さんの存在感も、最後までホラーだった木村多江さんも、イイ人で良かった段田さんも、要らないキャラのないドラマだったわ。 お父さんにとっては、いいお友達が出来た事も素晴らしい体験だったね。 ツイートもしたけれども、成人した子供たちでも親と同居して全く構わない…と個人的には思っている。 その様相は恐らく子供時代とは違って、親子というよりも大人同士の「同居」、家族のシェアハウス的にならなければいけない。 とは思うけれども。 一緒に暮らせて良かったね。 富川家がずっと幸せでありますように。 家族との食事会を、仕事のためにすっぽかしてしまった富川洋輔 三浦友和。 大事なときにまで家族より仕事を優先した洋輔に対し、水希 黒木瞳 は離婚届を突きつけて家を出る。 水希は社員用アパート、栞 前田敦子 は真壁 渡辺大 のマンション、光 工藤阿須加 は就活塾の塾長・国原 新井浩文 が用意してくれた家に移り住み、富川家はバラバラの生活をスタートさせるが…。 一家は、最後にどんな未来を選択するのか!?
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