海外挙式 参列。 海外挙式で参列者を招待する際に気を付けたいこと|JTBウエディング

海外挙式参列者

海外挙式 参列

しかし、決して安いものではないのが海外挙式。 航空券や宿泊費など、国内挙式の交通費とはケタの違う費用がかかるので悩みどころです。 「呼んでおいて旅費を自身で払ってもらうのは心苦しい」 「でもなかなかの金額になってしまう…」 と葛藤するところですが、まずは先輩カップルたちの選択を見てみましょう。 ゼクシィ海外ウェディング調査2018によると、意外にも「まったく負担しなかった」人が半数以上を占めていました!(アンケートは全てゼクシィ海外ウェディング調査2018を参考) 海外挙式は国内挙式と違い、友人をたくさん呼ぶのは少数派。 家族・親族中心あるいは家族のみの式にすることが多いとされています。 家族旅行を兼ねたアットホームなウェディングの場合であれば、旅費のゲスト負担も納得ですね* ゲスト別で負担割合は変えていい? もしも負担をすると決めた場合、 負担額は全員分一緒でなくてもOK! ゲストとの関係性によって、その割合を変えるのもアリです。 先輩カップルのアンケートを見てみると、友人、兄弟・親類、両親の順に新郎新婦側が負担していることが多く、負担額も大きくなっています。 1名なので、一人当たり11. 2万円を新郎新婦側が出していることになります。 お財布と相談し、相手のために負担できる金額を事前に伝えるようにしましょう。 ご祝儀はどうしたらいい? 旅費をゲストに負担してもらう場合、さらにご祝儀までいただくのは気が引けますよね。。。 その場合は招待状に 「ご祝儀などの心遣いは不要」などと記載して、先に断るのがおすすめです。 ただし、それでもご祝儀を渡したいと言われたら受け取っても問題はありません。 ご祝儀はお祝いの気持ちですのでありがたく頂戴し、内祝いを後ほど贈りましょう* 一般的には 「旅費を負担してご祝儀なし」か 「旅費を負担できないがご祝儀あり」のどちらかが多いようです。 【必読】ゲストのためにしてあげたい5つの配慮 旅費を全額負担してあげられなくても、心配り1つでゲストの気持ちも変わるもの。 ウェディングの主役は新郎新婦ですが、ゲストへの配慮も忘れずにしたいですね* 飛行機やホテルを手配する 海外旅行にあまり行かないゲストの場合、航空券の予約は難しかったり面倒だったりするものです。 そのため、 事前にゲスト分の航空券やホテルを手配しておくのがおすすめ。 ゲストに時間を取らせず、スムーズに旅の手配をしてあげましょう。 パスポートを持ってない人にはパスポート代を負担 これまで海外に行ったことのない方は、この機会にパスポートを申請するはず。 結婚式に参加する機会がまだ少ないうえ、サイズがどんどん変わる子供のフォーマルな服は、二人の式のために新調しなければならないこともありえます。 お車代以外のところでプレゼントにするのもいいですね。 「来てくれてありがとう」と感謝の気持ちが伝わるように、参列者のための細かい配慮を心がけたいですね。

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海外挙式参列 ドレスの色は?

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ハワイでの挙式ならではの、伝統的なハワイアンウエディングも人気の挙式スタイルのひとつ。 ハワイアンウエディングの場合は、男性ゲストはアロハシャツ、女性はムームーを着用して参列するのが一般的です。 なかには、新郎新婦がアロハシャツやハワイアンドレスを着用したカジュアルなスタイルも!ハワイの伝統を存分に味わいながら、新郎新婦を祝福しましょう。 服装選びに迷ったら新郎新婦に希望を聞いてみるのがGOOD ハワイ挙式などのリゾートウエディングの場合は、ドレスコードの指定があることもしばしば。 招待状にドレスコードが書かれている場合は、指定のルールに従った服装で参列しましょう。 ドレスコードの指定がなく、参列の服装に迷ったら、新郎新婦にどんな服装で参列すればいいか、事前に確認して希望を聞いてみるのもおすすめです。 カジュアルな服装を指定されたら、無理にフォーマルに着飾る必要はありません。 ただし、Tシャツやジーンズはカジュアルすぎてしまうので避けること。 女性の参列者編 ハワイ挙式に参列するときの服装について、男性ゲストと女性ゲスト、それぞれについて詳しく解説していきます。 まずは女性編から。 カジュアルな挙式であってもスニーカーは避けた方が無難です。 その際の足元ですが、ストッキングを着用する必要はないので、素足にそのままパンプスなどを履いてもOK! また、ビーチウエディングの場合は、砂の上でも歩きやすいようにヒールが高すぎる靴やピンヒールは避けましょう。 歩きやすく、疲れにくいとされる、ウェッジソールがおすすめです。 鮮やかな赤や黄色に白やピンクのハイビスカスが美しいムームー。 ハワイ挙式を盛り上げるために、アクセサリーも忘れずに。 フリルが使われたムームーと白のネックレスはコーディネートを華やかにしてくれます。 ハワイ挙式では女性ゲスト全員で色鮮やかなドレスを着て、新郎新婦を祝福しましょう!.

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これで安心!海外挙式の招待状作成のダンドリと文例・デザイン紹介

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ヨーロッパの教会での結婚式に参列するならどんな服装がいいんだろう? 日本の結婚式の服装とどう違うのかな?そんなお悩みをお持ちですか? 着てもOKなものNGなものを写真とともにまとめてみました。 これから海外挙式を考えている人の参考にもなれば嬉しいです。 スポンサーリンク 結婚式の参列者の服装 NGとOK 本場 ヨーロッパの結婚式で使う教会は、結婚式以外の用途でも使用されます。 (毎週の礼拝やほかのセレモニーにも使用される) 教会は神聖な場であるということをわきまえ、TPOにあわせた服装をするようにしましょう。 肩を出したドレスはNG 教会では大きな露出はNGです。 よって肩が出ているドレスは避けたほうがいいです。 もし肩出しのドレスを着る場合は、ストールやカーディガンなどを持って行き式中は着用するようにしましょう! ヨーロッパの教会は中世の頃に建てられたものが多いため冷暖房設備が整っていないものが多く、夏でも教会の中はひんやりします。 羽織りものがあると便利です。 こんなのダメ!なんか羽織ってください 白やベージュのドレスはNG 白やベージュは花嫁のウェディングドレスと色が被ってしまうためNGです。 これは基本的なマナーだよね!!? シューズはOK 日本でははカジュアルすぎて結婚式の場に相応しくないとされていますが、こちらはそこまで厳しくなくって シューズもOK。 夏場のストッキングはなくてもOK これは国の気候によるかもしれません。 イギリスやドイツは夏場もひんやりしているから寒さ対策のためにもストッキングしていったほうがいいかもしれません。 イタリア・スペイン・は夏場かなり熱いので、ストッキングはいらないでしょう。 わたしはマナーとしてストッキングはいるだろうと思っていて、9月に開かれたイタリア人友人の結婚式にストッキングを履いきました。 そこではみんなに「こんなに暑いのになんでひまわりはストッキングを履いているの?」と不思議がられました。 着物を着る場合は、主催者に確認したほうがいいかも 海外の結婚式で、日本の伝統文化である着物を着て参列するともうそれだけで華やかになります。 ただ着物を着て参加したい場合は、招待してくれた花嫁花婿側に「着て行っても大丈夫かな?」と一応確認をとったほうがいいです。 やはり海外で着物を着ると目立つので、「花嫁のわたしより目立つなんて!!」と怒ってしまう人もいるかもしれません。 私の場合は、「着物で来てくれたら嬉しい。 」と伝えていて、着付けのできる友達がはるばるローマまで着物持参で参加してくれました。 男性はスーツを着ましょう 男性はスーツを着用しましょう。 海外だと日本では着られないような派手目な色のスーツでも、ヨーロッパの美しい建物とマッチしているのでおかしくないですヨ! ぜひお洒落スーツを着て参加しましょう。 文化を尊重した服装をしましょう 日本人であればお着物。 イギリス人であればお帽子。 文化を尊重した服装をすれば、新郎新婦や他のゲストにも喜ばれます。 イギリスから来てくれたゲストは素敵な帽子をつけてきてくれました。 美しかった・・・。 スポンサーリンク ひまわりの家族の服装を公開 わたしの家族・夫の家族の結婚式での服装を公開します 日本の家族 左から姉・父・ひまわり・ルナウド・母・兄 お父さん、お母さん お母さんは以前に結婚式用の着物を購入していたんだけど、海外だし持っていくの大変だし、着付けができないのでドレスで着てくれました。 黒のパンプスとあわせています。 イタリアの家族 左から義母・ひまわり・・義父 義母はこの結婚式のために、ドレスを作ってもらったようです。 ヨーロッパのマンマ体型だけど、こういうドレスだとカバーできていいですよね。 左から義理姉の彼氏・義理姉・義理姉の旦那さん・義理姉 2人の義理姉がいるのですが鮮やかな色のジャケット付きのドレスで着てくれました。 スタイルがいいからなんでも似合うの。 羨ましい。 まとめ いかがでしたでしょうか? 日本の結婚式での服装マナーよりもすこし緩いと思います。 でも、教会という場所なのでその場に似合った服装をすることが原則です。 またヨーロッパの結婚式の時間は長いです! 日本だと式と披露宴で3時間くらいですが、ヨーロッパだと8時間から丸1日かけてお祝いします。 ガーデンウェディングも多いし、後半はダンスパーティーがある結婚式が多いです(老若男女でクラブみたいに踊る)。 絶対に動きやすいドレス・シューズで参加することをおススメします! 読んでくれてありがとうございました。

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