グランディ フロ ラム。 高松商事株式会社|ペラルゴニウム《アリスト》

デルフィニウム・グランディフロルム、オオヒエンソウ(大飛燕草)、Delphinium grandiflorum、(デルフィニューム、オオバナヒエンソウ[大花飛燕草]、グランディフロラム、キネンセ、シネンセ、シネンシス、chinense)

グランディ フロ ラム

育て方も詳しくわからないまま育てていますが、一応枯れずに今でも元気に過ごしています。 そんなグランディフローラムですが、急に一番長い葉の先端が膨らみ始め、その膨らみはわずかな期間でグングンと伸びました。 グランディフローラムはゆっくり生長をするという情報がありましたが、伸び始めると一気に伸びるということが経験できました。 まずは変化があったグランディフローラムの現状をご紹介します。 グランディフローラムの葉の太さや色は以前と変わりはありません。 しかし一番長い葉がさらに上へ新たな節をつくり、より高く伸びました。 伸びた部分はピンクの線より上の部分です。 伸び始めると、グングンと一気に生長したと感じています。 今もまだ伸びている新しい部分は、色も薄く初々しい様子です。 こちらがその生長前の膨らみと表現した部分です。 この膨らみがまたグングンと一気に伸びると思いますので、楽しみにしています。 UCHIのグランディフローラムは、このようなガラスの器に植えられているものを購入しました。 このガラスの器は底に穴がないので、水やりはかなり慎重に管理しています。 しかしやはり通気性が悪いせいか、底の方に緑のコケのようなものが付着し始めています。 今後この緑のコケのようなものが広がり、グランディフローラムに悪影響が及ばないか心配です。 そこで今回はこの元気なグランディフローラムに、思い切ったことをしたいと思います。 その前にグランディフローラムの育て方についてあまり詳しい情報が見当たりませんので、少しでも参考になればと思いUCHIの今までの育て方をご紹介します。 グランディフローラムの育て方 窓際の日当たりのよい場所で育てています。 水は控え気味にして、表面が乾いてから3から7日程の日を置いて水を与えるようにしています。 日当たり グランディフローラムは日当たりがよく、風通しのよい場所がおすすめです。 直射日光や強い日差しは避け、遮光された日が当たる場所が無難だと思います。 水やり 春と秋は土が乾いたら水を与え、冬は乾かし気味にし、冬はほぼ断水するように管理しました。 夏はまだ経験がありませんが、他の多肉植物同様に水は控え気味にして、水を与える場合は涼しくなってから少量与えるようにと考えています。 冬越し 寒さが若干苦手のようです。 UCHIでは10度以上の室内で無事冬越しできました。 グランディフローラムの葉挿し 思い切ったこととは、グランディフローラムの新しく伸びて生長している部分をカットして、葉挿しにしたいと思います。 誤認の場合は修正しますので、ご了承ください。 今のグランディフローラムの様子からすると、今は生育期であると予想できます。 その様子から、葉挿しなどにするには今は最適だと思いますので、思い切って葉挿しにしたいと思います。 雑菌などの予防から、ハサミは使わずに折るように切断しました。 すると断面に白い樹液のような液体がすぐに出てきて、カットした断面を覆いました。 これはフィカス属でも同じような現象があります。 もちろん切り取った方にも白い樹液のような液体が出てきました。 この樹液が切り口を覆い、雑菌などの侵入を防ぐものだと思います。 このままではさすがに葉挿しには出来ませんので、しばらく切り口の液体が乾くまで待ちます。 そして2時間程乾かせた切り口の様子です。 白い樹液は、半透明の白に変化して乾いています。 植える鉢は、100円ショップの一番小さな素焼きの鉢を使います。 蒸れなどの予防のため、通気性のよい素焼きの鉢を選択しました。 そして切り口が乾いたグランディフローラムの切り取った部分を葉挿しにしました。 このやり方(増やし方)が正しいかはわかりませんが、後はしばらく水は与えず、日陰で様子を見守りたいと思います。 そしてこちらが、親株の断面です。 まだ完全に乾いていないのか、白乳色になっています。 伸びた部分を切断したので、購入時の姿に戻ったグランディフローラム。 節を伸ばそうと新たな膨らみもありますので、今後も水の管理には気を付けて、しっかりと育てたいと考えています。 葉挿しにしたグランディフローラムはうまく根付くかはわかりませんが、今後変化があればまたその様子をお伝えしたいと思います。 最後までお付き合い頂きありがとうございました。 その後の様子 72日後の様子をご紹介します。

次の

デルフィニウムの育て方

グランディ フロ ラム

デルフィニウム・グランディフロルム、オオヒエンソウ(大飛燕草)、Delphinium grandiflorum、(デルフィニューム、オオバナヒエンソウ[大花飛燕草]、グランディフロラム、キネンセ、シネンセ、シネンシス、chinense) このページ内の文章・画像の転載を禁止します デルフィニウム・グランディフロルム [オオヒエンソウ、デルフィニウム・シネンシス] / 学名 正名: Delphinium L. 異名: D. var. Fisch. Fisch. ex DC. 、 D. Fisch. 英名 和名 オオヒエンソウ(大飛燕草) 別名 オオバナヒエンソウ(大花飛燕草)、デルフィニウム・シネンシス 花言葉 デルフィニウム属の解説参照 メモ デルフィニウム属の解説は、をご覧下さい。 学名の正名と異名は、「」、「」に従いました。 原産地はシベリア、中国、モンゴルだそうです。 日本には、大正時代の中頃に渡来したそうです。 多年生の草本ですが、園芸上は一年草として扱うことがあります。 茎や葉には軟毛があります。 よく分枝します。 葉は、基本的な形は掌状ですが、線形に裂けています(上の写真・左下)。 葉の裂片は、縁に切れ込みがなく、先端は尖っています。 葉柄は、基部に近い葉では長く、上位の葉ほど短いです。 葉序は互生です。 花序型は総状花序です。 花の基本的な形態については、デルフィニウム属の解説をご覧下さい。 デルフィニウム属植物の花の萼片には、普通、後ろに伸びる距が一つありますが、私が栽培したグランディフロルム種には、左の写真のように、不規則に出ている距もありました。 これが普通なのか、品種の特徴なのかは不明です。 また、左上の写真のような、距や花弁がない一重の花も咲きました(花弁のように見えるものは萼片です)。 花色は青系や白で、花弁が黄色いことがあります(上の写真・右)。 雄しべは多数、雌しべは三つで、果実は袋果です。 グランディフロルム種の園芸品種は「シネンシス系」と総称されているようで、写真のデルフィニウムも、「シネンシス・ブルー」の名前で販売されていました。 「シネンシス」は、原産地である中国を意味する種形容語(種小名)の「 chinensis」に由来するものと思われます。 ただし、デルフィニウム属は、属名の性が中性なので、種形容語は「 chinens e」と語尾変化し、カタカナ表記は「キネンセ」、あるいは、「シネンセ」となります。 栽培について、繁殖は実生で行います。 播種は春か秋に行います。 ただし、高温では苗が育たないため、5〜6月の播種では遅いと言われていますし、秋に播種する場合も、気温が下がるのを待つと良いそうです。 デルフィニウム属の中では高温に強いと言われています。 日当たりと水捌けの良いところを好みます。 草丈が低くよく分枝する品種は、鉢植えに向いていると言われています。 元々は草丈が低かったようですが、最近は切り花に出来るような草丈の高い品種も作られているそうです。 品種によって差があると思いますが、シネンシス系はロゼット性(暑さや寒さなど環境条件が成長に不適である場合に、やタンポポのように節間が著しく短い状態になる性質)が弱いそうです。 ロゼット化した場合は、低温処理をすることによって、ロゼットが打破されるそうです。 種間雑種の主要な交配親の一つです。 elatum (エラツム種)を種子親、グランディフロルム種を花粉親にして、 D. 他に、現在の園芸種の主流となっている D. 赤い花を咲かせる矮性の雑種を作ろうとして、グランディフロルム種(2n=16、青花、矮性)と D. cardinale (カルディナレ種、2n=16、赤花、高性)や を種間交雑させた研究があります。 カルディナレ種を種子親、グランディフロルム種を花粉親にした組み合わせと、グランディフロルム種を種子親、ヌディカウレ種を花粉親にした組み合わせで雑種が出来たそうです。 組み合わせによる違いや、個体差があったようですが、出来た雑種には、草丈が高い、花穂がよく分枝する、花色と葉の形は両親の中間型、と言った特徴があったそうです。 雑種の草丈が片親であるグランディフロルム種より大きかったことから、草丈が高い形質は矮性に対して優性であると推察され、本来の目的であった矮性の雑種は出来なかったそうです。 また、花穂が分枝する形質はしない形質に対して優性であると推察されたそうです。 倍数性の異なる種(しゅ; species)との交雑を試みた研究もあります。 グランディフロルム種(2n=16)と D. hybridum (ヒブリドゥム種、2n=4x=32の4倍体、花は二重で白色、高性)を交雑させた場合、雑種は3倍体(2n=3x=24)だったそうです。 雑種の形態は、草丈と花序の形はヒブリドゥム種に似ていたそうですが、花は一重で、グランディフロルム種に似ていたそうです。 また、両親よりも花が大きく、花穂の本数が多かったそうです。 花色は両親と異なり、葉の形は両親の中間型だったそうです。 これまでに説明した組み合わせで作られた雑種は、いずれも稔性がなかったそうですが、コルヒチンで染色体数を倍加することで稔性が回復するだろうと推察されています。 グランディフロルム種の花には、色素としてが含まれていますが、濃い青色の花に含まれている主要な色素はシアノデルフィンとビオルデルフィンだそうで、前者は総アントシアニン量の50%以上を占めるそうです(参考までに、デルフィニウム属では、シアノデルフィンは青色系[淡青色系]、ビオルデルフィンは紫色系[淡紫色系]に関わっているそうです)。 一方、これらの色素の前駆物質である、アシル基が結合していないデルフィニジン配糖体(ツリパニンなど)は検出されなかったそうです。 また、前述のヌディカウレ種やカルディナレ種との雑種の花には、ビオルデルフィンは含まれていたそうですが、シアノデルフィンは含まれていなかったそうです。 なお、デルフィニウム属植物の色素の詳細については、デルフィニウム属の解説ページをご覧下さい。 地下部は、漢方薬として用いられる黄連(キンポウゲ科オウレン属植物の根茎を乾燥したもの。 消炎、止血、瀉下に用いる)の代替品として用いられているそうです。 また、モンゴルでは、民間薬として用いられているそうです。 薬効との関連は不明ですが、多くのアルカロイド( norditerpenoid alkaloids)が単離されています。 以外の参考文献• 勝谷範敏ら.シネンシス系デルフィニウム品種の2番花の開花に及ぼす低温処理の効果について.園芸学会雑誌第69巻別冊2.461ページ.2000年.• Honda, K. et al. Production of interspecific hybrids in the genus Delphinium via ovule culture. Euphytica. 96: 331-337. 1997.• Honda, K. et al. Use of ovule culture to cross between Delphinium species of different ploidy. Euphytica. 129: 275-279. 2003.• Honda, K. et al. Analysis of the flower pigments of some Delphinium species and their interspecific hybrids produced via ovule culture. Scientia Horticulturae. 82: 125-134. 1999.• Hashimoto, F. et al. Characterization of cyanic flower color of Delphinium cultivars. Journal of the Japanese Society for Horticultural Science. 69: 428-434. 2000. Hashimoto, F. et al. Changes in flower coloration and sepal anthocyanins of cyanic Delphinium cultivars during flowering. Bioscience, Biotechnology and Biochemistry. 66: 1652-1659. 2002.• Batbayar, N. et al. Norditerpenoid alkaloids from Delphinium species. Phytochemistry. 62: 543-550. 2003. コメント 3回播種しました。 1回目の播種は2004年9月末でしたが、この時に播いた植物は全滅しました。 2回目の播種は2004年10月末で、発芽は約2週間後、最初の開花は2005年の6月初めでした。 3回目の播種は2005年4月初めで、発芽は約20日後、最初の開花は同年7月中旬でした。 いずれも、無加温の温室内で栽培していました。 現在は枯れていますが、根っこが生きていて暖かくなったら萌芽してくるかもしれないと期待して、片付けないで取っておいています。 某種苗会社の通販で買いましたが、タネが入っていた袋の説明に気になることがありました。 某種苗会社 正 学名 Delphinium chinen cis これまで説明してきた通りです。 Delphinium chinen sis なら、間違いとは言え、許容範囲ですが、スペルミスは頂けません。 和名 ヒエンソウ オオヒエンソウかオオバナヒエンソウ。 ヒエンソウは、学名が Consolida ambigua ( D. ajacis)であり、別の植物。 科名 ウマノアシガタ科 ウマノアシガタ科は1960年代以前の文献に認められるくらいで、現在はキンポウゲ科が一般的。 参考までに、牧野富太郎氏の図鑑を見ると、「日本植物圖鑑」(北隆館.昭和3年[1928年]第7版;初版は大正14年)ではウマノアシガタ科ですが、「新日本植物圖鑑」(北隆館.昭和36年[1961年]初版.牧野氏の没後に出版されています)ではキンポウゲ科に修正されています。 また、「シネンシス・ブルー」の名前で販売されていましたが、「ブルー」が品種名なのか、青いからそう付けただけなのか不明です。 「ブルー」の割には、白い花も咲きましたし、花も花弁があったりなかったりで、品種として固定されているかどうかすら怪しいです。 日本の種苗会社は、全てとは言いませんが、勉強不足な点があると思います。 (2006.2.19.) このページ内の文章・画像の転載を禁止します.

次の

フォロトシア・グランディフローラムを増やす

グランディ フロ ラム

おはようございます。 今回は、日当たりのよいリビングの窓際に置いているフォロトシア属の多肉植物「グランディフローラム」の夏から秋の生長と、葉挿し(挿し木)にした子株のその後の様子をご紹介します。 グランディフローラムは夏からこの秋にトラブルなく順調に生長を遂げているのですが、増やすため葉挿しにした1株には異変が表れてしまいました。 またグランディフローラムをご紹介するときに悩むのが緑の伸びた部分で、葉なのか茎なのかまたは別の表現のものなのか未だに正確にわかりません。 一応以前は葉としてご紹介しているので、今回も葉と表現してご紹介しますが、もしよければ読者の皆様にこの部分のご教示もいただければと思います。 またそのカットした葉は、以前葉挿しにしていたものと同じ鉢へ、葉挿しにした様子もご紹介しました。 このご紹介から4ヶ月が経ち、日当たりのよい窓際に置いていることがよかったのか、夏からこの秋にグランディフローラムはしっかりと生長を遂げました。 それでは8月からこの秋の間に、しっかりと生長を遂げたグランディフローラムをご紹介したいと思います。 こちらが元気よく生長を遂げているUCHIのグランディフローラムです。 違いが分かりにくいですが、少し根元が太くなったような気がするのですが、これは定かではありません。 生長したグランディフローラムは、以前カットする前と同等程度まで長く聳え立つ様子が窺えます。 その一番上に君臨するのがこの以前カットしたわきから伸びた葉です。 まだ先端の方は、淡い色合いをした様子がありますが、今後の生長に期待が持てます。 ですがやはりこの緑の棒状の部分が、葉なのか茎なのかとても気になります。 そこでもしよければご教示いただきたいのですが、 Loading... ご回答いただいた内容は、今後のグランディフローラムのご紹介時に参考にさせていただきます。 また以前の記事の修正にも利用させていただき内容を変更させていただく事もあります。 それでは次に葉挿しにしたグランディフローラムのその後の様子をご紹介したいと思います。 グランディフローラムの葉挿しのその後 葉挿しにしたグランディフローラムの現在の様子です。 外側の2本の葉挿しにしたグランディフローラムは太くしっかりした様子ですが、中央の一番最初( 2019年5月16日)に葉挿しにしたグランディフローラムはかなり弱々しい様子です。 より近くで確認すると、その様子がわかります。 先端付近は変色して枯れています。 以前この葉は根が生えていることは確認していますが、もう一度抜き出して状態を確認してみたいと思います。 ですが抜き出すため、触れた瞬間にはっきりと状態がわかりました。 それは葉がグニョグニョとした手触りで、残念ながら手遅れになっている気がしました。 そして抜き出してみると以前より若干根は伸びているものの、根元付近までグニョグニョとした状態でした。 残念ですがこの葉は諦めます。 それでは最後に子株(葉挿し)のグランディフローラムと、もう一度夏からこの秋に生長した親株のグランディフローラムをご紹介します。 葉挿しの子株と夏から秋に生長した親株のグランディフローラム 葉挿しにしたグランディフローラムは残念ながら2本(2枚)になってしまいました。 あのグニョグニョした感触から、やはり茎なのではとも思ったりもしています。 葉挿しにしたグランディフローラムは、抜き出して確認はしていませんが、少し上へと引っ張るとやや引っ張り感があるので、多分根が生えていると考えています。 このまま無事冬を乗り切るため、今後はより水を控え、冬越ししたいと思います。 また親株のグランディフローラムはリビングの窓際で引き続き育てていきたいと思いますが、もっと寒さが厳しくなれば今置いている窓際から、より内側へ移したいとも考えています。 一度グランディフローラムは冬越しを無事していますが油断せず冬越しし、また葉挿しにしたグランディフローラムと、この親株のグランディフローラムに変化がありましたら、その様子をご紹介したいと思います。 最後までお付き合い頂きありがとうございました。 その後の様子 65日後の様子をご紹介します。

次の