ウェディングドレス アレンジ。 花嫁の前髪どうする問題を解決!ウェディングドレスに合わせた前髪アレンジ9選

ウェディングドレスに合う生け花を使った髪型

ウェディングドレス アレンジ

主役のふたりは席を移動したり動き回ったりすることも多くなるので、「動きやすさ」を重視するとGOOD。 動きやすいドレスラインを選ぶか、カジュアルダウンして動きやすくするのがおすすめです。 また、ウェディングドレスにアレンジを加えることで、披露宴とは一味違った雰囲気を演出することができます。 披露宴と二次会の両方とも出席してくれるゲストも楽しめますね。 では、まずは動きやすいウェディングドレスのデザインをご紹介します。 結婚式二次会にぴったりなドレスのデザイン ミニ丈 挙式や披露宴のときの花嫁姿から思いっきりイメージチェンジしたいなら、「ミニ丈」を選んでみてはいかがでしょう。 膝上あたりから足が露出するミニドレスは、動きやすさもバツグン。 キュートで明るい花嫁を演出できますよ。 スレンダーライン 全体的にボリュームがなく、上から下まで真っ直ぐのシンプルなシルエットの「スレンダーライン」。 スカートに広がりがないので、ゲストテーブルの間もスムーズに歩けます。 上品かつモダンな印象を与えてくれるスレンダーラインは、レストランなどでの二次会におすすめです。 エンパイアライン 「エンパイアライン」は、胸下の切り替えからスカートがすとんと下に流れるデザイン。 こちらもスカートにボリュームがなく、また胸下での切り替えなのでラクに動き回ることができます。 ナチュラルな印象を与えてくれて、ガーデンなどでの二次会にもってこいのデザインです。 ベルライン ウエストから裾にかけてベル(鐘)のようにカーブを描くデザインの「ベルライン」。 Aラインやプリンセスラインほどボリュームはないので動きやすく、二次会におすすめ。 華やかさもほしい花嫁にぴったりです。 トレーン(引き裾)は短めで トレーンが長いとテーブルの間を移動するのがちょっぴり大変に。 ゲストも裾を踏んでしまわないようにと気を遣ってしまうことも。 カジュアルに過ごす二次会では、トレーン(引き裾)が短めのウェディングドレスがおすすめです。 続いて、二次会ならではのウェディングドレスのアレンジ方法をご紹介します。 おしゃれにキメたい人や、披露宴とは違うドレスイメージを演出したい人はぜひ参考にしてみてください。 アレンジ1 靴をカジュアルに 「おしゃれは足元から」なんて言いますよね。 ヒールを脱いで「スニーカー」に履き替えれば、ラクに動き回ることができ、こなれ感も演出できます。 ウェディングらしく白のスニーカーを選ぶのもよし。 差し色としてカラフルな色のものを合わせるのも人気です。 色を入れるだけでもだいぶ印象が変わりますよ。 せっかくスニーカーを履くなら、ゲストにも見てほしいところ。 ミニ丈のドレスならスニーカーをはっきり見せることができておすすめ。 スニーカーとミニドレスの組み合わせはとびきりチャーミングな上に、動きやすいので二次会にぴったり。 新郎とおそろいのスニーカーを履いて、さりげないおそろコーデを楽しむカップルも多いようです。 また、ショート丈のソックスと合わせてもおしゃれ。 白のスニーカーにあえて目立つ色の靴下をセットすれば、足元が華やかな印象になりますよ。 「ヒールは履きたくないけど、スニーカーほどカジュアルダウンするのはちょっと・・・」 という人は、「フラットシューズ」もおすすめです。 アレンジ2 カジュアルアイテムを羽織る ウェディングドレスの上にカジュアルなアイテムを羽織るだけで、おしゃれ花嫁になれます。 最近ではドレスにあえて「デニムジャケット」を合わせるラフなスタイルが人気。 ボリュームのあるかわいらしいドレスにデニムジャケットを合わせれば、甘くなり過ぎません。 デニムジャケットは短めの丈のものを選ぶとスタイルも良く見えますよ。 おそろいを楽しむなら、新郎はデニムシャツで。 二次会なのでおしゃれなジーンズパンツを履くのもアリです。 「チェックシャツ」を羽織って、裾をウエストで結ぶのもおしゃれ。 柄を新郎の蝶ネクタイなどと合わせるのも良いですね。 羽織りものならほかにも「カーディガン」がおすすめ。 ブーケやネイルの色味とカーディガンの色を合わせると、統一感も出てグッと締まった印象に。 ナチュラルな雰囲気にしたい花嫁さんにはぴったりのコーデです。 カーディガンはすっきりしたシルエットのものがウェディングドレスに合いますよ。 アレンジ3 サッシュベルトをつける 「サッシュベルト」と呼ばれる柔らかい素材でできたリボンをウエストに巻くだけでも、簡単にイメージを変えることができます。 こちらは披露宴でも取り入れる人が多いですね。 サッシュベルトを巻くことでウエストが細く見え、濃い色を選べばさらにその効果が高まりますよ。 サッシュベルトはドレスラインを選ばないので、合わせやすいアイテムです。 アレンジ4 カラーパニエをしのばせる 「パニエ」とはドレスの下着のことで、ドレスのボリュームを出したり、シルエットを美しく見せてくれたりします。 基本的には白色を選びますが、色が付いた「カラーパニエ」を選び、あえてチラ見せさせるのが最近人気みたい。 足元が見える丈のドレスはもちろん、ボリュームがあるドレスの裾を手で持ち上げたときや座ったときにチラ見えするのもキュート。 サッシュベルトやブーケの色に合わせて選ぶと統一感がUPしますよ。 アレンジ5 ユニフォームを上から着る 好きなスポーツチームがあるなら、そのチームの「ユニフォーム」をドレスの上から着るのも二次会ならではのアレンジ。 ユニフォームの裾をウエスト部分で結べば、全身のバランスが良くなりますよ。 ユニフォームを合わせるならスカートにボリュームがあるミニ丈かベルラインがおすすめ。 足元はスポーティーにスニーカーを合わせちゃいましょう。

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結婚式二次会にピッタリなウェディングドレスって?アレンジ方法は? | 結婚ラジオ | 結婚スタイルマガジン

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簡単イメージチェンジ!小物を変える 小物を工夫するだけで、簡単に見た目の雰囲気を変えることができます。 ベルト グローブ ブーケ アクセサリー ヘッドドレス これらの小物を変えるだけなら、時間もかかりませんね。 小物を使ったイメージチェンジアイデアをいくつかご紹介します。 サッシュベルトをつける 「サッシュベルト」とは、ウェディングドレスのウエスト部分に巻くリボンのこと。 サテンやオーガンジーなど様々な素材のものがあり、サッシュベルトを巻くだけで雰囲気を変えることが可能。 嬉しいことにウエストも引き締まって見えます。 サッシュベルトとお揃いのカラーの「グローブ」を合わせるのもおしゃれです。 サッシュベルトについて詳しくはこちら。 ブーケを変える ブーケの色や形を変えるだけでも、ドレスの印象はガラッと変わります。 白ベースのブーケから色の入ったブーケにすると一気に華やかに。 グリーンを多めにしてナチュラルさを出すのも素敵です。 さらに雰囲気を変えたいなら、ラウンドやキャスケードなどの定番の形から、イメージの変わる形のブーケにするのがおすすめ。 バッグタイプのブーケや、手首にブレスレットのようにつける「リストブーケ」にすれば、おしゃれに印象を変えることができます。 リストブーケについてはこちらの記事も参考にしてみてください。 他にも花を使った面白いアレンジが。 それは、ウェディングドレスに花のコサージュをたくさんつけてアレンジするというもの。 花を身にまとったような可憐な花嫁姿に変身できること間違いナシです。 アクセサリーを変える アクセサリー一つでもウェディングドレスの印象は変わります。 パール素材の上品なものから、ビジューがキラキラするものなどにチェンジしてみてはいかがでしょう。 最近では、挙式でつけていた「ウェディングベール」をアレンジして披露宴でも着ける花嫁も多いですね。 そんなウェディングベールを外すだけでもイメージはガラッと変わりますよ。 肩やデコルテを華やかに魅せてくれる「ショルダーネックレス」などの大ぶりのアクセサリーを選べば、よりゴージャスな雰囲気に。 ヘッドパーツをティアラから花冠にすればナチュラルテイストな花嫁に、帽子を被ればハイセンスな花嫁に変身できちゃいます。 花冠を着けるなら、ブーケにも同じ花を使うと統一感が出ますよ。 アクセサリーに合わせて髪型もチェンジ ドレス小物に合わせて髪型もチェンジするとさらに雰囲気が変わってGOOD。 挙式と披露宴の初めがアップヘアなら、お色直しで華やかなダウンヘアにチェンジするだけで印象は変わります。 お色直しで花冠を着けたいという花嫁には特にダウンスタイルがおすすめです。 メイクも合わせて変えよう ヘアアレンジを変えるなら一緒にメイクも変更しましょう。 アイシャドウや口紅、チークのカラーを変えるだけで、ナチュラルやゴージャスなど違った印象に見せることができますよ。 ジャケットやシャツを羽織ってカジュアルに ウェディングドレスの上にデニムジャケットやシャツを羽織ってカジュアルダウンするという方法も。 上品な雰囲気から一転して、親しみやすいカジュアルな雰囲気に変身できちゃいます。 ドレスの上に羽織るだけなので、時間もかからず、手軽に印象を変えられます。 もちろん上に羽織るのは、ダンガリーシャツやチェックシャツなどなんでもOK! 麦わら帽子やサングラスなどの小物を合わせたり、靴をきれい目スニーカーに履き替えたりすれば、よりカジュアルダウンできますよ。 2 wayのウェディングドレスにする 「2wayドレス」とは、1着でさまざまなパターンの着こなしができる優れもの。 ドレスの袖や襟、トレーン(引き裾)、バックリボンなどの着け外しができ、まるで違うドレスのように着こなせます。 2wayのドレスで、袖やトレーンなど取り外せるパーツが多いものを選べば、さらに雰囲気を変えることができますよ。 変化度高め!オーバードレスを重ねる 「オーバードレス」とは、ウェディングドレスの上に重ねて着るドレスのこと。 ドレスの上から羽織るように重ねて着用するタイプと、スカートの上に重ねて着用するタイプがあります。 スカートの上に重ねるタイプのものは「オーバースカート」とも呼ばれています。 オーバースカートをウェディングドレスの上に着けるだけで、ツートンのカラードレスに変身します。 最近花嫁に人気なのは、小花をあしらったデザインのオーバースカート。 まるでウェディングドレスに、お花が浮いているようなロマンチックなドレスに仕上がります。 また、上半身のイメージチェンジができる「オーバーブラウス」というアイテムも。 顔回りの印象が変わることで、ウェディングドレスのデザインが変わったように見せることができます。 同じ白のオーバーブラウスを重ねても可愛いですし、色や柄が入ったものを選べば上下でメリハリがついて素敵。 最近では上半身に「デニムビスチェ」を着ける花嫁もいますよ。

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【ウェディングヘア完全版】ウェディングドレスにあう髪型徹底解説♡

ウェディングドレス アレンジ

お気に入りのウエディングドレスをずっと着ていたい方にお勧めの着こなし術をご紹介します。 一生懸命選んだドレス、少しでも長く着ていたいですよね。 でも、ずっと同じコーディネートでいるのも面白くない…かといってカラードレスや着物にお色直しはしたくない…。 そんな時は、ウエディングドレスをアレンジしてみてはいかがでしょう?花みやびがあなたにピッタリのオリジナルコーディネートをご提案いたします。 コーディネートをする際のポイントは? まずはアレンジのしやすいドレスを選びましょう。 ドレス選びの際、フリルが沢山ついている、ビーズで全体がキラキラしている、など全体のデザインが凝ったドレスは、アレンジをしてもあまり大きく変化しません。 装飾は抑え目で、シンプルなデザインのドレスを選べば、少しのアレンジでもぐっと雰囲気が変わります。 結婚式のテーマをコーディネートに取り入れてみましょう。 例えば、結婚式当日がバレンタインやクリスマスなどのイベント日であればそれをテーマに取り入れてもいいですし、好きな色や花、お二人共通の趣味、ゲストの方々に伝えたい思いなど、テーマの設定は様々です。 お二人で決めたテーマをドレスに取り入れればオリジナルコーディネートが出来上がります。 おすすめコーディネート紹介.

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