0.初めに 私はエンジニアではないただのドシロウトです。 多分、エンジニアの方は興味をもたない「OSもどき」という物に興味を持ってしまいました。 この記事では簡単なホームページくらいしかつくれないドシロウトが作ったHTMLベースの 疑似OSもどきについて書いています。 1.OSもどきとは• 某サイトによるとこんな定義らしいです。 「OSというのは、WindowsやMac、Linuxなどパソコンを動かすのに必要なソフトウェアです。 OSもどきはそんなOSのデザインや動きを真似て作った、OS上で動く実行アプリケーションです。 要はOSに見せかけたハリボテです。 他に「擬似OS」「サブOS」などの呼び方があります。 」 【ネットでみかけたOSもどきの画像】• c ,なでしこ,プチコンなど作成言語は色々らしい• ニコ動、YoutubeにはOSもどき動画が沢山あるらしい• 小さい8インチWindowsタブレットで使いたかった• 小さく軽いので持ち運びが楽なのにフルWindows• 短時間のもくもく会とかで使いたかった• Chromeのアドレスバーなんて超見づらい• ストレージがOS込みでたった 32GB• JavaScriptやPythonのエディタくらいほしい• IDEインストールなんてとても無理!! 【8インチWindowsタブレット】 2. 色々な端末で動かしたかった• 複数のWindowsタブレットとかでも使いたかった• AndroidやLinux Mintの端末でも使いたかった 【linux Mintの端末】 3. HTMLなら簡単に作れそう• ダッシュボードみたいのならなんでも良かった• パッと思い付いたのがWindowsぽい画面• マルチウィンドウの方が使いやすそう• たまたまフローティングウィンドウのJSを見つけた• JSなら過去に作った自作ツールも流用してアプリぽくつかえる• 一応デモ版サイトあります。 技術的な話• 言語 : HTML,CSS,JSで作成• ライブラリ : 本体はjsPanel 4、各ウィンドウ:JSライブラリ多数• ホスト先 : Bitbucket Cloud xxxxx. bitbucket. コンテンツ管理 : Bitbucket git:リモートリポジトリ• クラウドIDE : Codenvy git:ローカルリポジトリ• 制約1:iframeなのでCORS制約あり• 制約2:httpsなのでmixed contentに注意が必要 4.コードの例 jsPanel 4で各ウィンドウ(フレーム)を生成するfunctionの例は以下です。 簡単だと思います、 fnameにウィンドウの名前、furlにウィンドウ内で表示するURLを指定するだけです。 floor Math. floor Math. floor window. floor window. HTML+CSS+JSベースなので文字の大きさが自由で見やすい• ウィンドウ生成はjsPanel 4がやってくれるので割と簡単• JSのツールサンプルはネット上に沢山• マルチウィンドウしても意外とメモリ喰わない(想定外) 疑似OSもどきは案外便利かなと思います。 macosみたいな…デモ いらないですが一応説明の動画です。 (音声付) 以 上.
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ここのところ連投している『』、 その後も試作を繰り返し、レシピを練り直してみました。 ついでに、図々しくも『もどき』を取り外しちゃいました(てへ)。 ってことで、『おからパン最新版』だよーん。 5g 食物繊維:6. ・水分を少なくしたことで生地がグッと重厚になったので、手順を大幅に変更しました。 1)くっつき防止のため、型にオーブンペーパー(クッキングシート)を敷き込みます。 (この時点でオーブンの余熱を掛け始めます。 3)大きめのボールに卵とクエン酸を入れて混ぜ合わせます。 泡立てる必要はありません。 4)(3)に牛乳と水を加えて混ぜます。 5)泡立て器をスパチュラ(ゴムべら・シリコンへら推奨)に持ち替え、(2)の粉モノを投入して混ぜます。 (あまり神経質になる必要はありません) 6)混ぜ終えた生地を型入れします。 7)スパチュラの背を使って(6)で出来た山の頂点を潰すような感じで、 生地を均等に型の中に詰め込みます。 スパチュラに水を付けると作業が楽です。 ・型入れした生地の表面は、なるべく滑らかにした方が、パンっぽく焼き上がります。 好みの焼き色が付いたら、コゲ防止のためにアルミホイルを被せます(乗せるだけでOK)。 9)オーブンに戻し、更に焼きます。 オーブンの機種・クセにもよりますが、トータル30分ほどで焼き上がります。 ・焼き上がりの確認は、パンの中心部まで差し込んだ竹串を素早く抜き取り頬に当ててみて、温かければOK。 冷たければ更に10分ほど焼いて下さい。 10)型から出してケーキクーラー等に乗せて冷ませば完成です! ちょっと手順が多くなってしまいましたが、それでも普通にパンを焼くよりもグッと単純なはず。 コーヒーに素晴らしく合います。
次の著者:山村紳一郎 出版社:誠文堂新光社 刊行年月日:2009年6月 定価:1500円 「いきものもどき」と聞いて何を想像するだろう?人間モドキを知っているのは、50代半ば以降の漫画やテレビ好きの少年のなれの果てくらいか。 「もどき」とは似て非なるものを指す言葉なので、筆者自身はこのタイトルから「いきものに似て非なるもの」つまりは非生命体を想像してしまう。 しかしこの本は、あるいきものに対して外見の似たソックリさんたちのオンパレードの本である。 表紙と裏表紙にはそれぞれ一対の「もどき」と「本家」と称されるいきもののイラストが並べられており、本書の内容が一目でわかるようになっている。 紹介される「もどき」は全45種で、菌類から植物、昆虫、魚類、哺乳類に至るまで多様である。 番外編として11のコラムが有り、「ニセ」「ダマシ」など「もどき」の仲間が紹介されている。 構成は生育場所によって5章に分けられており、1種ごとに見開きでイラストを使って対比させている。 映画や宗教、昔話やダジャレなど幅広い切り口で、その独断的な解説は気楽な読み物となっている。 また、名前と分類など生物学的な見地から近縁関係を表す一方、8種の「もどきタイプ 型 」とイメージで付けた「もどきスタイル」を使った独自の分け方により、一層親近感を抱かせている。 さらには、著者がもどきにどれだけ相応しいかを「てきとーに定めて」目分量で表した「もどき度」という新たな指標も用いており、よくもまあこれだけ「もどき」にたいして多角的に評価したものだと思う。 中程には、全種では無いがカラー口絵として写真を使っての対比があり、理解を深めるのに役立っている(写真には本文へのページが記されているが、本文中から写真への参照が無いのが残念である)。 もどきという言葉自体「劣った」「偽物」「いかがわしい」というイメージが湧く。 しかし、たまたま見た目が似ただけで「もどきだ」「だましだ」「にせだ」と言われる身にもなってほしい。 確かに「似ている」と言う意味合いで使われていること自体、未知のいきものを理解する上で有効な方法ではあることは事実である。 また中には、明らかに擬態したものもいて「もどきやむなし」といったものもいる。 正直こうした安易な命名は、命名者の知識の貧困さ、観察力の低さを示しているのではないかと思う。 ところが、あとがきで著者は、「名前付け」と言う遊びに熱中した時期のエピソードを通じて、命名する難しさを述べている。 最初はいろいろ特徴的な名付けが出来るのだが、やがて安直な名前になるのだそうだ。 地球上に推定で1億を超える生物がいて、そのうちのまだ200万程度にしか命名されていないと言われている。 新種を発見して命名する人のことを考えれば、いささか仕方ないのかとも思えてくる。 著者は東海大学海洋学部卒業後、サイエンスライターとして雑誌や書籍の執筆の他、科学イベントプロデュースやテレビ番組の科学監修、科学館の展示企画もこなすバリバリのサイエンスコミュニケーターでもある。 著者の言うこの本の狙いは、とにかく生物や生物学に興味を持ってもらいたい一心のようだし、それは手に取るようによく伝わってくる。 洒落の効いた楽しい本で大人も子供も楽しめると同時に、サイエンスコミュニケーターを目指すものにも、十分な示唆を与えてくれる本でもある。 林忠一(CoSTEP13期本科ライティング).
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