会場として使用されて番組の生放送が行われていた(2012年から2015年まで) 『 FNSうたの夏まつり』(エフエヌエスうたのなつまつり、: FNS MUSIC FES. IN SUMMER)は、『』に続き、(FNS)でから毎年1回、又は()の・()を中心に4時間超(2012年〜2015年、2017年〜) 又は10時間超(2016年) にわたってされているの夏の大型である。 『FNS歌謡祭』の派生番組で、同番組同様に『 FNS』と呼ばれることが多い。 但し、『FNS歌謡祭』と区別する際は、『 うたの夏まつり』『 夏まつり』『 夏のFNS』と呼ばれる場合がある。 沿革・概要 [ ] 同局で1974年から年末に毎年1回放送されている大型音楽番組『』から派生し、2012年より放送開始され毎年1回、7月下旬又は8月上旬に当番組が放送されている。 司会者は『FNS歌謡祭』と原則同じ。 また、当番組が放送開始前のには、前身番組及び特別編として『』が放送された。 『FNS歌謡祭』では「飛天」(2015年以降は第1夜)が会場として使用されているのに対して、当番組では観客を入れるライブ形式がメインとなっている(2016年以降の『FNS歌謡祭 第2夜』も同様)。 第1回()から第4回()までは、で開催されている musicweekのステージにセットを増築して放送。 ステージは『FNS歌謡祭』と同じく2か所設置している。 第1回ではFNS歌謡祭と同じく向かい合わせに置かれていたが、会場が広くステージ間の移動距離が長くなることを考慮して、第2回以降は隣り合わせに2ステージ設営された。 第5回()は、この年のみ会場が「」に、さらに昼前から夜(ゴールデンタイム・プライムタイム)までの11時間超の生放送が行われた。 また、事前収録のVTR企画が行われた。 第6回()は、この年から会場がのフジテレビ本社「」へ変更され、第4回以来の2年ぶりに夜(ゴールデンタイム・プライムタイム)での4時間超の生放送へ戻る。 また、例年のライブ形式から、各周年の節目を迎えるアーティストが出演してメドレーやトーク・VTR企画が行われる内容へリニューアルされた。 第7回()からは、メドレーが行われ前年の『』の内容を踏襲したものとなっている。 放送翌日には、フジテレビのやの・で当番組の名場面や舞台裏模様を放映することが恒例となっている。 番組の進行 [ ] 『FNS歌謡祭』同様で、オープニングは放送開始とともにいきなり1曲目が始まり、司会者の挨拶は最初の数曲が終了した後に入る。 また歌前トークは原則ないため、司会の出番は他の音楽番組と比べて少ない。 会場にはアーティストの他に、披露される楽曲のタイアップに関連する著名人(俳優・スポーツ選手・お笑い芸人など)がゲストで招かれ、幕間に司会とのトークが挟まれる。 また、出演アーティスト同士の(共演)で楽曲を披露するのが多めの番組構成となっている。 その他 [ ] 番組の放送中にの連動で、番組公式ので出番前や出番後のアーティストや番組の裏側を紹介するツイートが投稿されている。 以降、毎年行われている。 放送データ一覧 [ ]• 各年度の平均視聴率は調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。 放送回 放送日 放送曜日 放送時間 () 放送タイトル 総合司会 進行役 会場 平均視聴率 男性司会者 女性司会者 第1回 19:00 - 23:08 不在 14. ただし、2016年のみ第1部に限り同時ネットとした。 スタッフ [ ] 2019年• 音楽監督:• 構成:山内浩嗣• 協力:ハーフトーンミュージック、ディズニー・デラックス• 技術協力:、、サンフォニックス、放映サービス、、田中電設、、4-Legs、ピーシーライツ、富士ライト商事、MTプランニング、digidelic• 編成:長嶋大介• 広報:木場晴香• 制作進行:早川和希• 編集ディレクター:黒岩栄治、後藤悠樹、松本絵理、吉本裕亮• 送出ディレクター:塩谷亮、志賀一寿、相場優衣子• フロアディレクター:大野悟、樋川優美、松舘ちひろ、渡辺由貴、望月浩平• 制作:• エグゼクティブプロデューサー:• プロデューサー:土田芳美、宇賀神裕子、後藤夏美、中村峰子、加藤万貴、湯瀬恵理子、岩田恵、金井由紀子• ディレクター:島田和正、松永健太郎• 演出:• チーフプロデューサー:• 制作著作: 過去のスタッフ [ ]• 構成:大野ケイスケ• 運営協力:• 協力:エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ、国立代々木競技場第一体育館、チャンプオート、ゲッティ• 技術協力:、、、バンセイ、、三穂電機、RPG、伊東洋行• 編成:藤井修、西原恵• 広報:• 送出ディレクター:加藤智章、青木あゆみ• 編集ディレクター:唐雅則、三好達也• トークディレクター:佐藤正樹• プロデューサー:冨田哲朗、石川綾一、若林美樹、• ディレクター:太田秀司• チーフプロデューサー:、、• 制作:、金田耕司、夏野亮、 各局の夏の大型音楽番組 [ ]• (、 - )• (ほか、 - )• (、 - )• (、 - )• (テレビ東京系列ほか、 - )• (、 - )• (、 - ) 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 番組の途中、中断ニュースとして『・あすの天気』(2012年・2013年)、『・あすの天気』(2014年)、『・あしたの天気』(2015年)、『・あすの天気』(2017年)を挿入。 番組の途中、中断として『』の短縮版や『』、『』などを挿入。 本来はの略称で、同組織を指す言葉であるため意味としては正しい使い方ではないが、近年は『FNS歌謡祭』と共に音楽特番を指す言葉として使われている。 ・AKB48・・・・・・・・Little Glee Monster• 他のパートは時差ネットで放送 出典 [ ]• SMAPのメンバー• アンジャッシュのツッコミ担当 関連項目 [ ]• (FNS)• - 毎年夏に当番組が放送されるのに対し、毎年冬は1974年から同番組が放送されている。 両番組共、出演歌手同士のがメインとなっている。 - 2017年から毎年秋に年1回放送されている長時間特別番組。 放送開始から2016年までは同局で当番組同様で、毎年夏に年1回放送されていた。 2013年・2016年は、同週に当番組と同番組が放送されることになる。 - 毎週土曜日にレギュラー放送されている音楽番組。 1964年8月から放送。 同番組で誕生したコラボレーションが、当番組で披露される場合がある。 - かつてレギュラー放送されていた音楽番組で、両番組で誕生したコラボレーションが、当番組で披露される場合があった。 - 同上。 - 2015年4月15日 - 9月2日に毎週水曜日にレギュラー放送されていた音楽番組。 2015年は『FNS歌謡祭』と当番組のスタッフが制作を担当し、番組のコンセプトも近かった。 - 2015年10月16日より毎週金曜日にレギュラー放送される音楽番組で『水曜歌謡祭』の後継番組。 『水曜歌謡祭』の司会者だった森高・渡部がそのまま担当する。 2017年4月17日より毎週月曜日に移動。 - 当番組同様で、『FNS歌謡祭』の派生番組として2016年・2017年の春に放送されていた。 外部リンク [ ]• (2012年) - フジテレビによる番組公式サイト• (2013年) - 同上• (2014年) - 同上• (2015年) - 同上• (2016年) - 同上• (2017年) - 同上• (2018年) - 同上• (2019年) - 同上•
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2012年からスタートした音楽特番『2019 FNSうたの夏まつり』が24日に生放送(一部収録あり)され、番組の 平均視聴率が11. 5%、瞬間最高視聴率は15. 0%(関東地区)を記録したことが明らかになりました。 2%から0. 7%ダウンとはなったものの、まずまずの数字を獲得しています。 ちなみに、今夏放送の民放各局の音楽特番の平均視聴率は、 『テレ東音楽祭2019』(テレビ東京系)が9. 7%、『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)が16. 3%、『音楽の日2019』(TBS系)は11. 8%でした。 『2019 FNSうたの夏まつり』で特に大きな話題になっていたのは、DA PUMPと宝塚歌劇団・雪組による『U. 』のコラボ、その他に俳優・三浦春馬さんの主演ドラマ主題歌の歌唱、ジャニーズJr. の人気ユニット・SixTONES(ストーンズ)のパフォーマンス、それに加えて昨年デビュー20周年を迎えた浜崎あゆみさんが、サマーソングメドレーを披露し視聴者の間で反響を呼んでいました。 浜崎あゆみさんは昨年、2013年以来5年ぶりに『FNSうたの夏まつり』に出演し、『BLUE BIRD』と『Greatful days』の2曲をメドレーで披露したものの、容姿や歌声の劣化を指摘する声が相次ぐなどし、散々な評価となっていました。 しかし、今年は昨年よりも体型がスリムになっており、声も出るようになっていたとする声が多く上がっていました。 誰かのマネばっかり• 意識したところで安室ちゃんにはなれない• 髪型もメイクもアリアナ・グランデのパクリじゃん• 髪型だけじゃなくてメイクも安室ちゃんをパクってる• これはヒドイね。 アリアナもだし何より安室ちゃんを意識しすぎだ• 安室ちゃんのマネしてるとしか思えない。 この人自分のスタイルってもんがないの? などの声が上がっていました。 しかし、『FNSうたの夏まつり2019』での歌声、容姿が最悪な状態から脱していたことで肯定的な反応も上がり始めているので、ここからまた以前の状態に戻ること無く、さらにパフォーマンスを向上させて人気があったことを彷彿とさせる姿を是非とも見せてほしいものですね。
次の【岸谷香】 【収録日】2017年8月2日(水) 【募集期間】2017年7月25日~7月27日 【大黒摩季】 【収録日】2017年8月2日(水) 【募集期間】2017年7月20日~7月25日 【EXILE THE SECOND】 応募期間 : 2017年7月22日~ 実は、2015年は公式から観覧募集がかかっていたんです!!しかも8000人が無料招待。 【プレゼント&募集】「FNSうたの夏まつり」観覧募集!! PC: — フジテレビ fujitv 2016年からは、一部アーティストのFCページでのみ募集。 今年は、どうなるでしょうか・・・。 情報が入り次第、追記していきます。 ちなみに会場が、2012年~2015年までは、国立代々木第一体育館、 2016年、2017年がフジテレビ本社「FCGビル」のスタジオと一部の特設ステージを含めた合計10個のステージとなってますので、 会場が代々木に戻れば、一般観覧がある可能性もありです!!! FNSうたの夏まつり2019 出演者一覧 ここらから出演アーティストを見ていきます。 懐かしい映像を背負ってパフォーマンス。 この日限りの『ONE PIECE』特別映像と共に熱いパフォーマンスを繰り広げる。 『レ・ミゼラブル』カンパニー:「宿屋の主人の歌」「ワン・デイ・モア」 佐藤隆紀、伊礼彼方、斎藤司、森公美子、三浦宏規、生田絵梨花、屋比久知奈、相葉裕樹• 『天使にラブ・ソングを〜シスター・アクト〜』カンパニー:「Raise Your Voice」 森 公美子、屋比久知奈• 日向坂46もダンスで参加。 22時台• 木村カエラ• KinKi Kids• 倉木麻衣• GLAY、• GENERATIONS from EXILE TRIBE• ジャニーズWEST• 浜崎あゆみ• Hey! Say! JUMP• 三浦大知• 三浦春馬• Little Glee Monster• WANIMA 《名作ミュージカルスペシャルメドレー》 《SPECIAL》 東京2020オリンピックまで1年!トップアスリートの背中を押した名曲 井上尚弥、大迫勇也、澤穂希、髙橋大輔、武豊、福原愛、松本薫、吉田沙保里 FNSうたの夏まつり2019 曲順&セトリまとめ 5min-breakでは当日のタイムテーブルも追っていきますので、気になるアーティストの時間を要チェックです!! 19:00~• 劇団四季 名作「キャッツ」メドレー@キャッツシアター 「オーヴァーチュア」「ジェリクルソング」「メモリー」/劇団四季• 「JAPONICA STYLE」/SixTONES(ジャニーズJr. 「私がオバさんになっても」/森高千里 20:00~ 《SPECIAL》 東京2020オリンピックまで1年!トップアスリートの背中を押した名曲 武豊 「まつり」/北島三郎 1984年 大迫勇也 「勝利の笑みを 君と」/ウカスカジー 2014年• 「花火」/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE• 「サバイバル」 /GLAY• 「The silhouette」 /柴咲コウ• 「シンデレラフィット」 /E-girls 《ディズニースペシャル企画》 20:42~• 『彼こそが海賊』(『パイレーツオブカリビアン』)/ブラスト!:ミュージックオブディズニー2019• Say! JUMP 21:00~• 」/乃木坂46 「風に吹かれても」/欅坂46 「ドレミソラシド」/日向坂46 「今夜はええやん」/吉本坂46• 「SHE! HER! HER! 」「HANDS UP」/Kis-My-Ft2• 「Yes we are」/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE• 「サステナブル」/AKB48• 「かたち あるもの」/柴咲コウ 21:48~• 「Why? Keep your Head Down 」/東方神起• 「宿屋の主人の歌」(レ・ミゼラブル)/斎藤司&森公美子(レ・ミゼラブルカンパニー)• 「ワン・デイ・モア」(レ・ミゼラブル)/佐藤隆紀・伊礼彼方・三浦宏規・生田絵梨花・屋比久知奈・相葉裕樹・斎藤司・森公美子(レ・ミゼラブルカンパニー)• 「Corner of the sky」(ピピン)/城田 優• 『天使にラブ・ソングを〜シスター・アクト〜』カンパニー:「Raise Your Voice」 森 公美子、屋比久知奈• 「Fight for your heart」/三浦春馬• 「愛されるより愛したい」「ボクの背中には羽根がある」/KinKi Kids• 「Classic」/Little Glee Monster• 「Feel fine! 「Lucky-Unlucky」/Hey! Say! JUMP• Children 2008年• 「JUST FINE」/GLAY• 「Brand New Story」/GENERATIONS from EXILE TRIBE• 未だに草彅くんのイメージが強い気がするんですが・・・ それでは、2012年からジャニーズの出演者を振り返ってみましょう。 2012年出演ジャニーズと曲 司会:草彅剛 2012年8月8日• Sexy Zone : Sexy Summerに雪が降る• Kis-My-Ft2 : WANNA BEEEE!!! Sexy Zone : Sexy Summerに雪が降る• 山下智久 : HELLO• C-Z : Crazy Accel• Kis-My-Ft2 : Another Future 2014年出演ジャニーズ と曲 司会:草彅剛 2014年8月13日• 山下智久 : SUMMER NUDE• Kis-My-Ft2 : SHE! HER! HER! 舞祭組 : てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ 〜だれのケツ〜 2015年出演ジャニーズ と曲 司会:森高千里・渡部建 2015年7月29日• SMAP : BANG! BANG! Hey! Say! Kis-My-Ft2 : Kiss魂• 舞祭組 : やっちゃった!! Sexy Zone : Cha-Cha-Cha チャンピオン 2016年出演ジャニーズ と曲 司会:森高千里・渡部建 2016年7月18日• TOKIO : fragile• NEWS : 恋を知らない君へ メ• Hey! Say! JUMP : Come On A My House• 舞祭組 : やっちゃった!! C-Z 5周年 :Reboot!!! Hey! Say! Hey! Say! JUMP• Say! 確かに夏の音楽特番は各局行っているため、差別化が必要なのもわかるのですが・・・。 加えて、FNSの大変なところは、2016年まで各アーティスト、2曲連続で歌わないところです。 曲間が、かなりあくんです・・・1部に1曲、2部に1曲とか。 〇〇が見たいだけなのに・・・!!という方にはかなりツライ。 録画するにも長すぎるし・・・。 Say! JUMP NEWS この3組は出そうな気がします。
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