「なつぞら」あらすじ第2週 なつ、アニメーションに出会う 幼いなつは、柴田家の中で生き延びようとしますが、やはり、生き別れた兄妹に会いたくなりした。 なつは、柴田家を飛び出し、東京へ帰ろうとします。 しかし、無一文のなつは、帯広で警察に捕まってしまり、柴田家に戻ってきました。 「なつぞら」あらすじ第3週 なつの青春 なつが、十勝にやって来て9年の歳月が流れました。 なつは、農業高校の3年生となり、元気一杯過ごしています。 そして、なつは柴田家の家族となり、本当の子供のように育てられました。 なつは、今まさに青春を謳歌しています。 そんな時、天陽の家にも、農協の支援を受けて乳牛を育てられるようになりました。 しかし、農協の政策に、泰樹を不満です。 農協に務めている剛男と、泰樹は言い争いになりました。 「なつぞら」あらすじ第4週 なつ、女優第1号になる なつの演劇部の練習が、始りました。 まず、演技をするための体力作りです。 体育部のようなハードな練習に、なつは驚きます。 なつが、雪次郎、良子と話をしていると、ある人物から呼び出されました。 勝農3年生の番長、門倉でした。 門倉は、なぜ演劇部に入ったのかと、なつに文句を言います。 雪次郎と良子は、震えますが、なつは負けませんでした。 そして、意外な展開が待っていました。 「なつぞら」あらすじ第5週 なつ、咲太郎を探す なつは、高校生最後の夏、大好きな十勝の草原で、絵を描いていました。 そこに、東京大空襲の火災から、なつを救ってくれた、懐かしい信哉がやって来ました。 信哉は、なつの様子を確認すると共に、咲太郎のことを教えるために、北海道まで来たのです。 なつは、信哉から話を聞いて、富士子と東京へ出かけました。 新宿の「川村屋」で、咲太郎の情報を掴み、浅草の劇場までやって来ました。 なつは、咲太郎がいるかもしれないと、思ったからでした。 「なつぞら」あらすじ第6週 なつ、愛を叫ぶ なつは、東京で兄の咲太郎と再会しますが、咲太郎は、また行方知らずになりました。 そんな中、なつは、天陽の兄の陽平に偶然出会います。 なつは、漫画動画の制作を体験することができ、アニメーションの夢が、膨らみました。 十勝に戻ったなつは、泰樹の結婚の企てに、翻弄されることになります。 泰樹は、なつを照男と結婚させ、柴田牧場を継がせようとします。 照男は、なつと天陽の仲を心配します。 そして、何も知らないなつは、どちらかの名前を叫ぶことになりました。 「なつぞら」あらすじ第7週 なつ、アニメーターを決断する なつは、吹雪に襲われ倒れてしまいました。 なつは、十勝の森に住む親子に助けられます。 無事家に戻ったなつは、アニメーターになりたいと、天陽に打ち明けました。 そして、なつは、柴田家の家族に、東京へ行きたいと告げました。 泰樹は、すぐに出て行けと、怒鳴ります。 しかし、泰樹は、なつのために、東京での生活ができつよう、雪月のとよに頼みに行きました。 なつは、東京へ行く本当の理由を柴田の家族に、言うことが出来ませんでした。 「なつぞら」あらすじ第8週 なつ、東京へ帰る なつは、雪月での送別会の後、東京へと出発しました。 東京では、新宿の川村屋で暮らすことになりました。 川村屋でアルバイトをしながら、兄の咲太郎を探します。 なつと雪之助は、新宿のおでん屋「風車」に辿り着きました。 そして、女将の岸川 亜矢美に、咲太郎の名前を出します。 すると、亜矢美は動揺しました。 さらに、雪之助の間違った話が、意外なところにまで伝わりました。 「なつぞら」あらすじ第9週 なつ、憧れの東洋動画を受験する なつは、いよいよ憧れの東洋動画の受験に向かいます。 面接試験では、映画館で見た大杉社長が目の前にいました。 大杉は、なつの家族など、話を聞きます。 その時、大杉は、奥原 なつの名前に聞き覚えがあると気付きました。 なつは、絵の試験も手ごたえがありました。 しかし、入社試験の結果は、不合格でした。 試験に落ちるとは思っていなかったなつは、ショックを受けます。 そして、なつが不合格となった理由が、次第に分かってきました。 「なつぞら」あらすじ第10週 なつ、仕上げ課から仕事をスタート なつは、念願の東洋動画に出社しました。 最初の仕事は、仕上げ課の彩色からスタートします。 いきなり仕事を与えられ、なつは緊張のため、手が震えました。 仲がいる作画課に顔を出したなつは、大声で叱責する女性に驚きました。 怒った女性は、なつの派手な服を見て、目障りだと文句を言いました。 なつは、叱られていた動画担当の捨てられた絵を持ち帰ります。 そして、拾った絵を見て、なつは夜遅くまで描き続けました。 「なつぞら」あらすじ第11週 なつ、再びアニメーターに挑戦する 昭和32年春、ついに動画映画「白蛇姫」が、完成しました。 猛烈に忙しい毎日から開放されたなつは、雪次郎と供に劇団「赤い星座」の舞台「人形の家」を見ます。 そして、咲太郎のおかげで、主演女優の亀山 蘭子に、会うことが出来ました。 仕事では、アニメーションのトレースの練習に没頭する、なつです。 そんな時、なつは再びアニメーターの試験を、仲から勧められました。 念願の試験に合格したなつは、アニメーターとして、新しい作品に向かうのでした。 「なつぞら」あらすじ第12週 なつ、千遥に会うため動画を描く なつと咲太郎は、千遥に会うため、船橋まで行きました。 しかし、そこで思いもよらない事実を知らされました。 見つけた女性は千遥ではなく、千遥の行方は更に不明となりました。 なつは、アニメーターになれば、千遥が気付くかもしれないと、望みを託します。 そして、次の作品「わなぱく牛若丸」のキャラクターに応募しました。 っしかし、なつのキャラクターは、麻子と競り合ってしまった。 「なつぞら」あらすじ第13週 なつ、雪次郎に悩みながらも動画を完成する なつは、雪次郎が川村屋を辞めると聞いて、驚きます。 雪次郎は、役者になりたいと決意していました。 雪次郎を風車に連れて行き、なつが説得しますが、雪次郎の決心は変わりません。 北海道から、雪之助、妙子、とよの3人が、東京に出てきました。 雪之助は、咲太郎に攻め寄ります。 そして、雪次郎を探し出しました。 なつは、雪次郎のことで悩みながらも新作の作画を続けます。 なつは、苦しんだ末、動画の新しい方向を見るケマ下。 「なつぞら」あらすじ第14週 なつ、北海道に帰る なつは、「わんぱpく牛若丸」が終わり、麻子と短編映画を制作することになりました。 演出は、坂場が参加します。 しかし、坂場は、勝手に物事を進めて行きます。 そんな坂場に、麻子は不安を抱きます。 そんな時、十勝の柴田家から、千遥が現れたとの知らせが入りました。 なつと咲太郎は、慌てて北海道に向かいました。 「なつぞら」あらすじ第15週 なつ、短編映画の制作が始る なつがいる柴田家に、夕見子が札幌から帰ってきました。 久しぶりの再会に、二人は喜びました。 夕見子は、なつが持って来た童話集を、面白そうに見ます。 そして、意外な観想を言いました。 なつは、夕見子の言葉から、短編映画の構想を思いつきます。 東京へ戻ったなつは、思いついた企画を発表します。 そして、なつのアイデアの短編映画が制作されることになりました。 「なつぞら」あらすじ第16週 なつ、恋愛騒動に巻き込まれる なつのいる風車に、夕見子が突然やって来ました。 友だちと一緒に、北海道から来たといいます。 なつの部屋に泊まった夕見子は、大学を辞めたことを打ち明けました。 なつは、十勝の家族が心配になり、夕見子が東京に来ていることを知らせました。 口止めしていた夕見子は、怒ります。 そこに、あの男が現れました。 一方、短編映画では、下山が、原画制作に加わることとなりました。 しかし、坂場の厳しい原画修正が、要求されました。 「なつぞら」あらすじ第17週 なつ、初の女性アニメーター 昭和38年夏、なつは、東洋動画初の女性アニメーターになっていいました。 なつは、週刊誌でも紹介され、話題の人でした。 そして、当時人気が出てきたテレビアニメを担当するため、なつは、テレビ班に移動となりました。 一方、雪次郎は、女優の蘭子との噂が広がります。 そんな時、雪治朗が舞台の作品で、主役に抜擢されました。 そのことで、雪次郎は、若手劇団員の騒動に巻き込まれていきます。 「なつぞら」あらすじ第18週 なつと坂場、恋の行くへは 昭和39年(1964年)、会社の新年会で、なつと坂場は、大すぐ会長から、テレビ漫画の発展を期待されました。 っしかし、坂場は、映画から外されててしまいます。 一方、なつは「百獣の王子サム」が大ヒットし、ますます仕事が忙しくなりました。 その後、坂場は、下山の長編漫画映画の演出に誘われます。 坂場は、なつと再び仕事をすることになり、なつにプロポーズをします。 「なつぞら」あらすじ第19週 なつ、結婚報告で十勝へ 昭和41年(1966年)の秋、なつは、坂場と一緒に、結婚の報告をするため、北海道の十勝へ帰りました。 柴田家の家族は、なつの結婚を喜びます。 しかし、泰樹だけは、何かと坂場の言動にイチャモンをつけました。 なつと坂場は、雪月を訪れ、懐かしい知り合いも集まり祝福されました。 ちょうどその頃、地元の農協では、乳業会社の設立問題で、大騒ぎとなっていました。 「なつぞら」あらすじ第20週 なつ、母になっても頑張る なつと坂場の信仰生活が、始りました。 なつは、東洋動画で、原画を担当しています。 坂場は、翻訳の仕事と、家事を担当します。 なつは、妊娠しながら働く茜を見て、女性の働き方の厳しさを感じました。 一方、咲太郎も結婚話を、なつに知らせました。 「なつぞら」あらすじ第21週 なつ、女児を出産する なつは、妊娠を咲太郎や柴田家に報告しました。 それから、数ヵ月後、なつのお腹もだんだん大きくなって来ました。 その頃、結婚で退社した麻子が、突然現れました。 麻子は、アニメーションの会社を立ち上げていて、坂場を誘いに来ました。 坂場は、即答はしませんでした。 子供が生まれるので、保育園に預けられるまでは、働けないと坂場は考えました。 「なつぞら」あらすじ第22週 なつ、作画監督で優を育てる なつは、仕事に復帰しましたが、優の保育園が見つかりません。 その頃、なつは「スポーツ漫画」の作画監督を引き受けることになりました。 そこで、なつは、保育ママを探すことにします。 そんな時、なつの家に茜がやって来ました。 茜は、優を預かってあげると言いました。 「なつぞら」あらすじ第23週 なつ、天陽との別れ 昭和48年(1973年)夏、なつの「魔界の番長」の放送が、始りました。 しかし、優は、怖くて見ることができません。 なつは、子供が怖がる作品を作ることに、悩みました。 一方、入院中の天陽は、病院を抜け出し、家に戻り、制作途中の馬の絵を完成させました。 その後、天陽は、畑を見るために出かけました。 なつは、夏の終わりになって休むを取り、優を連れて十勝に帰りました。 「なつぞら」あらすじ第24週 なつ、十勝を舞台に 昭和49年(1974年)3月、なつは、18年間働いた東洋動画を退職しました。 そして、マコプロダクションに入社しました。 新しい企画のロケハンに、マコプロのメンバーと十勝へ行きました。 アニメは「大草原の少女ソラ」と決まり、秋からの放送開始です。 なつ達メンバーは、大忙しの日々を過ごしました。 「なつぞら」あらすじ第25週 なつと咲太郎、千遥に再会 なつは、テレビアニメが評判になり、日曜日までも忙しく働きました。 そんなある日、千遥と娘の千夏が、マコプロを訪ねて来ました。 何も知らない千夏のために、千遥は立ち去ろうとします。 追いすがるなつに、千遥が働くお店を教えました。 後日、なつは、咲太郎達を伴い、千遥が働くお店に行きました。 「なつぞら」あらすじ第26週(最終週) なつと千遥、家族で帰省 なつが仕事をしている間、優の面倒をみる為、富士子が北海道から、上京して来ました。 優は、4月から小学生になります。 なつと坂場は、優の入学式の後、そのまま仕事に向う忙しさです。 「大草原の少女ソラ」は、大人気の中6月で終了しました。 そして、約束通り、なつ、坂場、優、千遥、千夏は、十勝を訪れました。 「なつぞら」キャスト一覧 「なつぞら」全キャストの一覧です。 新キャストの発表と共に、更新していきます。 東京のキャスト 坂場家の人びと 坂場 なつ(ヒロイン): 広瀬 すず 坂場 一久(なつの夫): 中川 大志 坂場 優(なつの長女): 増田 光桜 千遥の家族 杉山 千遥(なつの妹): 清原 果耶 杉山 千夏(千遥の娘): 粟野 咲莉 光山 なほ子(置屋の女将): 原 日出子 杉山 雅子(千遥の義母): 浅茅 陽子 杉山 春雄(千遥の義父): 春海 四方 杉山 清二(千遥の夫): 渡辺 大 北海道・十勝のキャスト ヒロインの家族 奥原 なつ(ヒロイン): 広瀬 すず 奥原 咲太郎(なつの兄): 岡田 将生 奥原 千遥(なつの妹): 清原 果耶 なつの母: 戸田 菜穂 なつの父: 内村 光良 柴田牧場の人びと 柴田 泰樹(ガンコじいさん): 草刈 正雄 柴田 富士子(剛男の妻): 松嶋 菜々子 柴田 剛男(なつの父の戦友): 藤木 直人 柴田 照男(長男): 清原 翔 柴田 夕見子(長女): 福地 桃子 柴田 明美(次女): 平尾 菜々花 柴田 明美(成長した次女): 鳴海 唯 柴田 砂良(照男の妻): 北乃 きい 柴田 地平(照男の息子): 吉田 隼 柴田牧場で働く人びと 戸村 悠吉(牧場の従業員): 小林 隆 戸村 菊介(悠吉の息子 : 音尾 琢真 お菓子屋・雪月の人びと 小畑 雪之助(店主): 安田 顕 小畑 妙子(雪之助の妻): 仙道 敦子 小畑 とよ(雪之助の母): 高畑 淳子 小畑 雪次郎(長男): 山田 裕貴 小畑 雪見(雪次郎の息子): 嶺岸 煌桜 山田家の人びと 山田 天陽(青年画家): 吉沢 亮 山田 正治(天陽の父): 戸次 重幸 山田 タミ(天陽の母): 小林 綾子 山田 陽平(天陽の兄): 犬飼 貴丈 山田 靖枝(天陽の妻):大原 櫻子 山田 靖枝(天陽の妻): 大原 櫻子 山田 道夫(天陽の長男): 中川 望 山田 彩子(天陽の長女): 古川 凛 阿川家の人びと 阿川 弥市郎(十勝の移住者): 中原 丈雄 阿川 砂良(弥市郎の娘): 北乃 きい 十勝の人びと 居村 良子(なつのクラスメイト): 富田 望生 倉田 隆一(演劇部の顧問): 柄本 佑 花村 和子(小学校の先生): 岩崎 ひろみ 田辺 政人(農協の組合長): 宇梶 剛士 太田 繁吉(農業高校の先生): 千鳥・ノブ 門倉 努(勝農の番長): 板橋 駿谷 なつぞら 子役編のキャスト ヒロインの家族の子役 奥原 なつ(ヒロイン): 粟野 咲莉 奥原 咲太郎(なつの兄): 渡邉 蒼 奥原 千遥(なつの妹): 田中 乃愛 柴田牧場の子役 柴田 照男 (長男): 岡島 遼太郎 柴田 夕見子(長女): 荒川 梨杏 柴田 明美(次女): 吉田 萌果 お菓子屋・雪月の子役 小畑 雪次郎(長男): 吉成 翔太郎 山田家の子役 山田 天陽(次男): 荒井 雄斗 山田 陽平(長男): 市村 涼風 ヒロインを取り巻く子役 佐々岡 信哉(東京の幼なじみ): 三谷 麟太郎 新宿編のキャスト 岸川 亜矢美(おでん屋)・風車: 山口 智子 前島 光子(川村屋のマダム): 比嘉 愛未 野上 健也(川村屋のマネージャ): 近藤 芳正 茂木 一貞(書店・角筈屋): リリー・フランキー 煙 カスミ(ムーランルージュの歌手): 戸田 恵子 亀山 蘭子(赤い星座の女優): 鈴木 杏樹 三橋 佐知子(川村屋のウエイトレス): 水谷 果穂 佐々岡 信哉(東京の幼なじみ): 工藤 阿須加 土間 レミ子(煙 カスミの付き人): 藤本 沙紀 島貫 健太(コント芸人): 岩谷 健司 松井 新平(六区館の芸人): 有薗 芳記 ローズマリー(六区館のダンサー): エリザベス・マリー 藤田 正士(元ムーランジュールの支配): 辻 萬長 虻田 登志夫(赤い星座の俳優): 栗原 英雄 アニメーション編のキャスト 仲 努(東洋動画アニメーターのリーダー): 井浦 新 大沢 麻子(アニメーター): 貫地谷 しほり 坂場 一久(監督見習い): 中川 大志 神地 航也(アニメーター): 染谷 将太 三村 茜(東洋動画の見習い): 渡辺 麻友 森田 桃代(セル画の彩色担当): 伊原 六花 下山 克己(アニメーター): 川島 明 井戸原 昇(作画監督): 小手 伸也 露木 重彦(映画監督): 木下 ほうか 大杉 満(東洋映画社長): 角野 卓造 堀内 幸正(動画担当): 田村 健太郎 山根 孝雄(仕上課の課長): ドロンズ石本 石井 富子(仕上課の先輩): 梅舟 惟永 豊富 遊声(元活動弁士): 山寺 宏一 猿渡 竜男(テレビ班の企画): 新名 基浩 荒井 康助(テレビ班の制作進行): 橋本 さとし 佐藤 利之(制作部長): 橋本 じゅん 白本 知香子(ソラの声優): 沢城 みゆき マコプロダクションののキャスト 石沢 裕也(制作進行): 大野 泰広 町田 義一(制作進行): 鈴鹿 央士 立山 久子(動画チェック): 伊藤 修子 なつを取り巻くその他のキャスト 川谷 幸子(川谷家の娘): 池間 夏海 川谷 幸一(なつの母親のいとこの夫): 岡部 たかし 高山 昭治(夕見子の恋人): 須藤 蓮 坂場 一直(坂場の父親): 関根 勤 坂場 サト(坂場の母親): 藤田 美保子 高橋 秀子(産婦人科の先生): 田中 裕子 上田(杉の子の板前): 助川 嘉隆 松武 博( ミルコスの社長): 大泉 洋.
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スポンサーリンク そんなある日、麻子がテレビ局から呼び出しを受け、皆が打ち切りの話かと心配します。 ところが、会社に帰ってきた麻子は笑顔でした。 テレビ局は届けられた視聴者からの好評の手紙を渡すために麻子を読んだのでした。 麻子が持ち帰った手紙の束を読んだ会社のスタッフたちの士気は否応なしに高まります。 それ以降、視聴率も徐々に高くなりマコプロダクションでは週に1本を作り上げるのに目の回るような忙しさが続いたのでした。 そんなある日、『ソラ』のファンだと云うひとりの少女がマコプロダクションの前にいるのを麻子が見つけます。 少女の話を聞いた麻子は喜んで少女を社内に招き入れ作画室を案内したのでした。 すると物陰に隠れていた母親が少女の手をとって帰路につこうとしていました。 その後ろ姿を見たなつは思わず声をかけます。 「千遥?千遥じゃないの?」 すると、歩き始めた足を止めてゆっくりと少女の母親がなつの方を振り返ったのでした。 <なつぞ145話146話のあらすじ> 「千遥?千遥だよね?」 なつに呼び止められた母親は小さくうなずきます。 母親は千遥だったのでした。 なつが慌てて飛び出して行ったため、心配した一久と優も会社の中からなつを追いかけて出てきていました。 千遥がなつたちに向かって話はじめます。 「娘が『大草原の少女ソラ』が大好きで『ソラ』のファンなんです。 毎週の放送を楽しみに見ているんです、、、ふと、どんなところで作っているか私も見たくなって娘を連れてやってきたんです、、、」 そう言って、急いで帰ろうとする千遥に向かって、どこに住んでいるのかを尋ねたなつ。 千遥は自分の娘にはなつたちの事を何も話していないのだと言います。 連絡先を教えて欲しいと懇願するなつに、千遥は自分が神楽坂で『杉の子』という店をやってるから、そこに客を装ってきて欲しいと言い残して帰っていきました。 なつは偶然に成しえた千遥との再会と千遥と切れていた糸がつながったことを大いに喜んだのでした。 スポンサーリンク 千遥と再会してから数日後、なつと咲太郎は光子と信哉と奥さんの明美を連れて千遥から教えられた神楽坂の『杉の子』を客として訪ねます。 カウンター越しに板さんが話しかけてきます。 「皆さん、お友達ですか?」 それに対して、まるで千遥に説明しているかの様に咲太郎がみんなの間柄などを説明しました。 みんなは千遥に聞かせるように話ながら料理を食べていきます。 料理も終盤に差し掛かった頃に、咲太郎が千遥に向かって天丼を作って欲しいと頼み込みます。 そして、目の前にだされた千遥が作った天丼をひと口食べるなり、咲太郎は感激して泣き出してしまいました。 「これだよ、、、ずっと、、ずっと探し続けてきた天丼は、、、遠い昔に料理人だった親父がよく作ってくれた天丼と同じだ、、、」 それを聞いてなつが口を挟みます。 「お兄ちゃん、違うよ。 天丼をつくってくれたのは母さんだよ、、、」 千遥が天丼を作っている姿を見ていたなつは、忘れかけていた母親の姿の記憶を蘇らせていたのでした。 「女将さんが天丼を作っているのを見て、母の事を思い出したのかもしれません、、、」 そう言いながらなつの目には涙が溢れ出してきたのでした。 <なつぞら145話146話の感想> やはり母親は千遥でしたね。 しかも、なつと同じように女の子を生んでいました。 でも、何となく訳ありそうな千遥が気になります。 千遥の店で3人の兄妹が集まっているのにお客としての会話しかできないなつと咲太郎は当回しに千遥に話掛けていましたね。 咲太郎となつの目に浮かんだ涙のは懐かしい天丼のせいではなくバラバラになった兄妹が再会できたことの嬉し涙だったに違いありませんね。
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前回までのあらすじ じいちゃんは、孫の照男が古い牛舎を取り壊して大規模な機械化を図ろうとしたときも反対しなかった。 照男の開拓だから、と言って、すっかり、じいちゃんは生気をなくしたようだった。 しかし、十勝に嵐が吹き荒れ停電になった時、陣頭に立って、皆をまとめたのは、ほかならぬじいちゃんだった。 じいちゃんは、長年、牛との信頼関係で、良質の牛乳を作り続けてきたからだった。 皆の協力を得て、ミルカーを使わず、手搾りで搾乳をなしとげたのだった。 そして、照男の機転により、搾った乳もアイスクリームの売店を改造し、全部ではないが守ることができた。 なつとじいちゃんもジャガイモの収穫を手伝った。 天陽の家の母屋では、あちこち雨漏りしていたが、天陽の遺作となったあの馬の絵は無事で、元通り雄々しく駆け出しそうに見えた。 最終回のネタバレあらすじ なつとじいちゃんは、天陽の畑の収穫を手伝っていた。 嵐に負けずに育ったジャガイモを収穫しながら、じいちゃんがなつに、自分が死んでも悲しまないでくれ、と言った。 なぜなら、天陽と同じようにじいちゃんの魂を、十勝の大地に染みこませていくからだ、とじいちゃんは微笑んだ。 心配そうにみつめるなつに、じいちゃんはこう続ける。 十勝に帰ってきたら、天陽とじいちゃんの魂が染み込んだ大地をしっかり踏みしめて歩いて行けばいい、と言った。 なつのなかに生きている、とも言い添えた。 「お前はよく東京を耕した」 泰樹となつは、なつの旅立ちの場面を回想する・・・ ジャガイモを掘りながら、なつが大好きだと泰樹に言った。 一瞬、幼い頃のなつが目に浮かび、泰樹はバランスを崩して転んだ。 靖枝たちが驚いて見ている。 なつが助け起こそうとしたが、泰樹が笑っているのを見て、なつも地面に寝転んだ。 天陽の魂が染み込んだ大地に。 母屋では、一休さんが電話に呼び出された東京からだった。 マコから、次の作品の話が進んでいる、との電話だった。 マコもまた、回想していた。 遠い東京で。 なつや一休さんたちと、天地がひっくり返るような忙しい日々のことを。 牛乳を冷やすために壊してしまったからだ。 ふたりは、牛舎の機械化とアイスクリーム屋の営業の話をした。 どちらも、しっかとした計画を立ててから、ということで夫婦の意見が一致した。 砂良が、父に代わり、撃つなら私が撃つと照男をにらんだ時のことを・・・ 千遥と千夏は、先に東京へ帰ることになった。 そんな親子を送る十勝の人々の眼差しは、皆あたたかかった。 来年の再会を約束して、千遥親子は東京へ向かった。 なつたち親子は、見渡す限りの大草原を歩いていた。 一休さんは、なつたち兄妹の戦争体験を、いつか映画にしたいと言った。 兄妹の歩んできた厳しい体験を後世に伝えたいと思ったのだ。 そして、その思いは、映画『火垂るの墓』として、12年後に開花する。 これから始める。 富士子が、一休さんも休みたいんでしょ、と言ったら、また余計なことを言言いましたね。 一休さんは、退屈でと、つい本音をいってしまいましたが、富士子は、一休さんらしいと笑いました。 一休さんの舵取りをちゃんとできるのは、富士子となつぐらいなのでしょう。 まあ、鋭い観察眼を持っていても、空気を読むのとは別物ですね。 照男も砂良も、あせらず一歩一歩前へ進んでいくことを選んだようです。 私は、ずっとずっと千遥のことが、気がかりでしたが、そんな心配は不要でしたね。 なつと、その周囲の人々に囲まれて、真夏のような温かさに包まれて、今後はなんの遠慮もなく自分の人生を耕すことができるのですね。 料理人としても。 天国の父よりも、料理人として。 母としても。 富士子の声はきっと届いたでしょう。 来年かならずね、と。 咲太郎も、開拓者ですね。 声優は、いま大人気です。 正直、意外でした。 てっきり、咲太郎は、なつのお荷物になると思っていたのですが・・・ なぜ、一休さんはテレビアニメではなく、映画でと考えたのでしょうか?・・・わからない。 でも、一休さんは、似合わない言葉をなつに言いました。 「君と出会っていなければ、僕の未来はきっと、つまらないに違いない」 なつは、一休さんに、なつらしい言葉を言いました。 「あなたと出会っていなければ、今もこんなに面白くなかったと思うわ」 そして、優は、大人びたことを言いました。 「ママとパパ、ソラとレイみたい」 じいちゃん、90歳。 なつぞらのむこうには、何が見えるのでしょう・・・.
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