パソコン キーボード ロック。 ノートパソコンのキーボードを無効化したい!無効化・解除の方法

キーボードロックの解除方法について

パソコン キーボード ロック

ノートパソコンは、「画面とキーボードの一体化」がひとつのメリットといえるでしょう。 ただし、キーボードを無効化する方法を知っておけば、一時的に無効化したり、外付けキーボードを使ったりと、状況に合わせた使い方ができるようになります。 そこで今回は、ノートパソコンのキーボードを無効化・解除する方法についてご紹介します。 また、ショートカットキーではなく、レジストリを変更することによってキーボードの無効化が可能になります。 しかし、レジストリの変更はあくまでも自己責任となり、メーカーサポート対象期間内の場合も、サポート対象から外れてしまう可能性が高いため、注意が必要です。 キーボードとマウスを一時的に無効にしたい場合は、無効化するフリーソフトを使う方法もあります。 ・タッチパッドボタンによる切り替え ノートパソコンの種類によっては、タッチパッドのオン・オフ切り替えボタンがあります。 この場合は切り替えボタンを押すだけで切り替え可能です。 ・ショートカットによる切り替え 「Fn」+タッチパッド無効化のマークが書かれているキー(機種により、異なる)を同時押しすることで、切り替えができます。 ワイヤレスマイクの場合は無効化できないため、注意してください。 事前に、ノートパソコンとキーボードの両方にBluetooth機能が搭載されているかどうか、確認が必要です。 キーボードをペアリングモードにした後、ノートパソコンのコントロールパネルを開き、設定を変更します。 またBluetooth機能が搭載されていないノートパソコン、または外付けキーボードを接続したい場合は、USBケーブルやレシーバーを使うと便利です。 USBケーブルの場合はノートパソコンと外付けキーボードをつなぐだけで、レシーバーの場合はUSBポートに取り付けるだけで使用できるため、複雑な手順を踏むことを好まない人にも人気です。 ・タッチパッドボタン もう一度タッチパッドボタンを押すことで、無効化が解除されます。 ・ショートカットキー 「Fn」+タッチパッド無効化のマークが書かれているキー(機種により、異なる)を再び同時押しします。 ・設定画面 無効化の際にチェックを入れた【USBマウス接続時に内臓ポインティングデバイスを無効にする】のチェックを外します。 しかし、間違った手順を踏んでしまうと、ノートパソコンに悪影響を及ぼすケースもあります。 キーボードの故障などにより、ノートパソコンのキーボードを無効化したい状況になった場合は、新しいノートパソコンの購入を検討してみてはいかがでしょうか。 現在、お使いのノートパソコンの廃棄にお困りであれば、廃棄料金無料のにお任せください。 只今、期間限定で送料も無料になるキャンペーンを開催しております。 詳しくは、下記のリンクをご覧ください。

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パソコンのキーボードが使えない・ロックされた時の解除方法|windows編

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キーロックをONにしてしまっている パソコンの知識がまだそれほどなくタイピングにも慣れていない人は、知らず知らずのうちにキーボードのキーを無効にしてしまう「キーロック」のボタンを間違えて押してしまうことはよくあるようです。 そして急にパソコンのキーボードが使えなったり変になった時は、これが原因である場合があります。 ですので、とりあえずおかしいと思った時は、この「キーロック」の解除方法を知っておいて試してみましょう。 また、場合によって自分の意志でキーをロックすることができますので、便利に使える時もあります。 キーボードをロックするためのキーロックには ・Num Lockキー ・Caps Lockキー ・Scroll Lockキー このような三つの種類があり、それぞれ役割も異なります。 Num Lockキーの使用方法と役割 この「Num Lockキー」はテンキーをロックする場合に使うボタンです。 テンキーとはキーボード右側の数字がかたまって配置されている場所(キー群)を指します。 またこのテンキーは、キーの数が少ないタイプのノートパソコンにはついていない場合もあります。 テンキーは主に数字を打つ時に使用されることが多いですが、実際「Num Lockキー」の役割は、この数字を打てなくすることが目的ではないようですね。 Num Lockキーを使用してテンキーをONにすれば数字を打つことができ、OFFにするとテンキーはカーソルキーの動作をするようになります。 本来「Num Lockキー」はこの切り替えのためにあるのです。 ほとんどの場合はマウスを使うと思うのでカーソルキーを使用することは少ないと思いますが、マウスがない場面では結構役に立ちますので、一応覚えておいて損はないのではないでしょうか。 キーの配列はパソコンによって若干違いますが、Num Lockキーはほとんどの場合、テンキー群の左上にあるので確認してみてください。 Caps Lockキー使用方法と役割 Caps Lockキーも「lock」とゆう文字がついていますが、実際には切り替えスイッチみたいな役割をします。 つまり、ずっとシフトキーを押しながら文字を打っている状態になるということですね。 数文字打つ程度ならシフトキーを押しながら文字を入力してもよいと思いますが、数十文字単位で文字を打つ際はこの「Caps Lockキー」で切り替えをして打った方が、絶対に効率的です。 ちなみに通常時がCaps LockキーがOFFになっている状態です。 ON =大文字・カタカナ OFF=小文字・ひらがな このようになっています。 Caps Lockの解除方法は「Shiftキー」と「Caps Lockキー」を一緒に押すことでおこなえます。 そしてCaps Lockキーの配置場所は、キーボードの一番左の縦列の真ん中に位置していますので確認してみてください。 Scroll Lockキーの使用方法と役割 このScroll Lockは普段ONになっていたとしても、あまり気付かないことが多いです。 主にキーボードの矢印キーで画面のスクロールをおこなう時に使用しますが、どんな状態でも使用できるというわけではありません。 決められた一部のソフト(エクセルなど)でしか使用することができないので、普段のパソコンの使用に影響がないことがほとんどなのです。 エクセルをよく使用する人は知っておくと便利かもしれませんが、それ以外の人はあまり使うことはないでしょう。 このScroll Lockキーの配置場所は、一番上の右あたり。 エンターキーの右上あたりにあることがほとんどです。 また、ノートパソコンのキーの数が少ないタイプのキーボードでは、そもそも無い場合もあります。 スポンサーリンク 他に考えられる原因とは? 他にもパソコンとキーボードの接続がうまくいっていなかったり、キーボードを認識していなかったりといったことが原因である場合があります。 また無線で繋げているキーボードでは、電池が切れてしまっている場合も考えられます。 ・USBポートにしっかり接続できているか ・キーボードの電源ランプが点灯しているか ・パソコンがキーボードを認識しているか ・電池をかえてみる ・一度再起動してみる このようなことを確認・実行してみましょう。 ちなみにパソコンがキーボードを認識しているかの確認は次のようにやってみてください。 おわりに いかがでしたでしょうか? 急にキーボードが使えなくなったら慌てたりせずに、とりあえず紹介した方法を試してみてください。 また、わけがわからないまま適当にさわるのだけはやめてください。 余計にややこしくなってしまう事態になりかねません。 紹介した方法でもダメな場合は、キーボード自体が壊れてしまっていたりパソコンのUSBの接触が悪かったりする場合もあります。 他にもパソコンがある場合は一度そっちに繋いで確かめてみるのも良いでしょう。 それでもダメな場合はキーボードを電気屋さんに持って行ってみてもらい、壊れているならその場で買い替えてしまいましょう。 安いものだと千円ほどで買うことができます。 以上がパソコンのキーボードが使えなくなった時にやってみる対処法に関する記事になります。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 スポンサーリンク•

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スクロールロックの3つの解除方法!Scroll Lockキーがない時の手順も紹介!

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NumLockキーとは NumLockキーとは、主にキーボードの右側に配置されているキーです。 「Num」は「Numeric」 または出典によっては「Number」 の略で、「Lock」はロック(鍵)を意味します。 つまり、 NumLockキーは「数字をロック・解除するキー」です。 NumLockキーを使用すると、1つのキーに割り当てられた2つの機能を切り替えることができます。 コンパクトさが売りのノートパソコンの場合、デスクトップパソコンのキーボードのようにすべてのキーが配置されているわけではありません。 1つのキーに2つの機能が割り当てられていることがほとんどです。 そのため、ノートパソコンの機種によってはキーボード上にNumLockキーがない、ということもあります。 そのような場合は、次にご紹介する解除方法を試してみましょう。 NumLockキーをONにすれば数字の入力が簡単 2-1. NumLockキーをONにすれば、このテンキーボードで数字を入力することができるようになります。 2-2. 小型のノートパソコンの場合 小型のノートパソコンの場合は、キーボードにスペースがないため、キーボード上部の文字列の一部を数字入力用に変更することができます。 「7、8、9」は「7、8、9」。 「4、5、6」は「u、i、o」。 「1、2、3」は「j、k、l」キーを使用します。 数字の入力が多いエクセルなどで使用する場合には非常に便利ではあるのですが、この機能を知らず、意識せずNumLockキーを有効にしてしまうと、文字を入力したいのに数字が入力されてしまう!壊れた!と思うこともあります。 IBM、富士通 、SONY 「Shift」を押しながら右上に配置されているScrLk/NumLkキーを押す。 HP(ヒューレット・パッカード) 左下の Fnキーを押しながらF8キーを押す。 DELL Fnキーを押しながら右上のScrollLk/NumLkキーを押す。 東芝 左下のFnキーを押しながらF11キーを押す。 NEC 左上に独立したNumLkキーを押す。 シャープ 左下のFnキーを押しながら右上のInsert/NumLkキーを押す。 上記は、メーカーごとの主なNumLockキー解除方法です。 NumLockキーの解除方法は、ノートパソコンの機種やメーカーによって異なります。 機種によっても解除方法が異なる場合があるため、自分のノートパソコンのメーカーに合わせた方法であっても解除されないことがあります。 あくまでも参考と考え、いくつかの方法を試してみましょう。 製品マニュアルがあればそちらを確認し、NumLockキーの解除方法を調べることもおすすめです。 ログイン画面とログイン後の画面 ログインパスワードに数字を使っている場合などは、テンキーボードを有効にしておきたい場合もあると思います。 ですがこの部分はレジストリの修正が必要となります。 レジストリとはWindows OSの設定情報のことで、システムの根幹に関わるところなので初心者で変更することはオススメできません。 面倒ではありますが、手動でNumLockキーを毎回切り替えるようにしましょう。 また、 ログイン後の画面でNumLockキーを有効にして置きたい場合は、パソコンを終了させる時にNumLockキーをONにしておきます。 これは終了時の状態を覚えておいて保持しているためです。 NumLockキーが無いパソコン Lenovoのノートパソコンの一部のモデルなどには、NumLockキーは搭載されていません。 その場合には、 「スクリーンキーボード」を使用することが代替案としてメーカーにより提示されています。 スクリーンキーボードは名前の通りの意味ですが、画面上に表示されるキーボードのことで、ハードではなくソフトウェアで仮想的にキーボードを実現させているものです。 「スクリーンキーボード」が表示されるので「オプション」を選び、「テンキーを有効にする」にチェックを入れて「OK」を押します。 NumLockキー以外にも存在するロックキー NumLockキー以外にもロックキーは存在します。 意外と使用方法を知らない方が多いかもしれません。 6-1. CapsLockキー 英字の小文字・大文字を切り替えるキーです。 「Caps」は「capital letters」の略で、大文字を意味しています。 オンの状態で大文字になり、オフの状態で小文字になる、大半のキーボードに搭載されているキーです。 CapsLockキーはちょうどShiftキーの真上にあります。 オン・オフの切り替えは、Shiftキーを押しながらCapsLockキーを押すため、英字を打つ際に誤って大文字になることは少ないでしょう。 また、CapsLockキーはあくまで英字に反映されるキーのため、日本語入力の際には一切影響を受けません。 6-2. ScrollLock キー NumLockキー同様、テンキーが存在しない小型のノートパソコンには搭載されていないことの多いロックキーです。 キーボードによっては、NumLockキーと同じボタンとされているものもあります。 通常の検索や文書ファイルの作業では機能せず、 表計算ソフトやデータ処理系ソフトなど、特定のアプリケーションで作動します。 通常の使用では厄介なキーではありません。 パソコンによっては、略して「Scroll Lk」、「Scr Lk」と記載されている場合があります。 解除方法が分からない場合はご相談ください これまで突然キーボード入力がおかしくなったと悩まされてきた方も、原因のキーと解除方法が分かれば安心です。 もしどうしても解除方法が分からないという場合は、ドクター・ホームネットにご相談ください。 問題解決のサポートをいたします。 NumLockキーを含めた各種ロックキーは、何も知らなければ厄介なキーとして認識してしまいがちです。 しかし、活用法を分かっていれば実は効率的に活用することができる便利なキーです。 例えばExcelを使う場合はNumLockキーのオン・オフの切り替えをするだけで、カーソルの切り替えと数字の入力が可能になるため、マウスよりも早い操作が可能になります。 キーの役割や活用方法を正しく理解し、パソコンをより便利に使いこなしましょう。

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