ノル ディスク アスガルド 7.1。 NORDISK(ノルディスク)アスガルド12.6のメリット・デメリット

【Club Nordisk】クラブノルディスク2年に入会する。やっぱりノルディスクの会員特典はお得です。|気になるガジェット紹介と趣味のネタ

ノル ディスク アスガルド 7.1

北欧生まれのアウトドアブランド「Nordisk (ノルディスク)」とは ここ数年キャンプ場で見ることの多くなったテント 「 Nordisk (ノルディスク)」。 そのナチュラルなカラーリング、スタイリッシュなデザイン、素材の温かみのあるコットンの質感が特徴です。 モンゴルの遊牧民が使う「ゲル」のようなフォルムから、キャンプサイトにあるととても目立つので、「見たことがある!」という方も多いのではないでしょうか。 <近年、爆発的人気で「キャンパー憧れ」のテントに> ノルディスクのテントには、他ブランドのテントが追求している「軽量性」や「コンパクト性」などは皆無です。 軽量性やコンパクト性を犠牲にしながらも、圧倒的に快適な居住性を誇ることが特徴となっています。 通常のキャンプでは、テントは睡眠スペース、キャンプの時間を過ごすのはタープの下や、焚き火のそば・・・というテントサイトが定番。 ですが、ノルディスクはいわば「テント内で過ごす」ためのテントなのです。 素材にはコットンを用いているため、テント内でストーブなど火器を使うことができたり、ポリエステル素材のテントが悩まされる「結露」に強かったりと、とても快適に過ごすことができます。 ノルディスクの歴史はとても古く、北欧・デンマークにて1901年創業の老舗ブランドです。 歴史の長いブランドながら、日本に上陸したのは2010年とつい最近。 上陸とともに「グランピング」ブームを巻き起こし、一気にキャンパー憧れのテントとして人気になりました。 Nordisk( ノルディスク)の特徴1 :コットン素材 ノルディスクの代表作は、コットン素材でできたテントやタープ。 一般的なテントの多くがポリエステル素材を採用している中、コットンを混紡しているため、ひときわナチュラルな風合いが特徴的。 実際に触ってみるとさらさらとした質感でとても手触りが良く、高級感を感じることができます。 <コットン素材のメリット> ノルディスクのテントの多くが採用しているポリコットン素材は、通常のテントに採用されているナイロン素材とは異なるメリットがあります。 軽量・コンパクトとはほど遠い仕様ながら、それを補ってあまりある快適性を持っているのです。 ( 1 )火に強い コットンテント最大の魅力はこの「耐火性能」です。 通常のポリエステル素材のテントやタープは熱に弱いため、そばで火器の使用は厳禁ですよね。 火の粉が飛ぶと穴が空きますし、燃え移って大惨事になってしまうことも考えられます。 その点、ポリコットン素材は熱に強いので、タープのそばで焚き火をすることもできますし、テント内でもガソリンランタンを使ってテントを照らしたり、薪ストーブを焚いて暖をとったりすることもできるのです。 夕方にかけてはタープのそばで焚き火、夜になり寒くなったらテント内で薪ストーブを囲み仲間と語り合う・・・なんて、想像しただけでとっても贅沢なキャンプになりそうですよね。 ただ、テントの中で火器を使用する際は、くれぐれも一酸化炭素中毒に気を付けてくださいね。 特に薪ストーブなど、大型の燃焼器具を使う際は、一酸化炭素の濃度を測るメーターを携帯するようにしましょう。 ( 2 )冬キャンプでも結露が少ない 冬や秋のキャンプでとても悩まされるのが「結露」かと思います。 冬キャンプなどでは、朝起きたらテントの壁がビチャビチャで、寝袋も濡れてしまった・・・なんて経験がおありの方も多いはず。 冬キャンプの朝は、テント内の結露を拭くことから始まりますもんね。 そんな中、ポリコットン生地は結露が少ないことでも知られています。 ポリエステル素材に比べて通気性が良いので、内側の水蒸気を効率的に外に逃がしてくれるのです。 また、生地自体にも吸水性があるので、水蒸気が液化して水になり、テントの壁をつたってたれてきた・・・なんてこともありません。 ポリコットン素材のノルディスクテントは、冬キャンプにぜひオススメのテントともいえます。 ( 3 )夏は涼しく、冬は暖かい ポリコットン素材はポリエステル素材に比べて太陽光をしっかりとカットしてくれます。 そのため、ポリコットン素材のタープによってできる日陰は濃く、ポリエステル素材のタープに比べて涼しく感じられます。 また、冬は温かい空気をテントの中にとどめてくれるため、ポリエステル素材のテントよりも暖かく感じられることでも知られています。 「夏は涼しく、冬は暖かい」 ノルディスクのテントは、4シーズン使える理想のテントだといえます! <ポリコットン素材の耐水性> ポリコットンのデメリットは、生地が重い・かさばるということの他に、生地の耐水圧が低いことが挙げられます。 ノルディスクを検討中の方の中にも、コットン素材=耐水性が心配・・・という声も多いかと思います。 例えば、ノルディスクの定番テント「アルフェイム」の耐水圧はメーカー公称で350mm。 一般的なポリエステルテントの耐水圧が1,500mm〜2,000mmと言われていますから、大幅に低いことになります。 ただ、ノルディスクのテントに採用されている「ポリコットン」素材は防水加工が施されていますし、水を含むと繊維が膨張して繊維の隙間を埋めるため、数字ほど水に対して弱いという印象は受けません。 そこまで激しい雨でない限り、テント内が雨漏りで大変、ということはないでしょう。 <「グリーンコットンモデル」も人気> ノルディスクのテントには、上で紹介したポリコットン素材のほか「グリーンコットン素材」を用いたモデルが存在します。 このような違いがあります。 <コットン素材はしっかりメンテナンスを!> テントやタープは張り終えたらしっかりと乾かすことを心がけましょう。 特に天然素材であるノルディスクのテントは、カビや細菌の大好物。 メンテナンスを怠るとカビが繁殖し、ノルディスクの真っ白なテントが黒く汚れてしまう可能性もあります。 そうといっても難しいことではなく、通常のテントと同様のメンテナンスを行うことです。 晴れていれば乾かしてから収納するだけですし、雨の日は持ち帰って日陰干しでしっかりと乾燥させてください。 保管時は直射日光の当たらない、風通しの良い場所に収納しておくようにしましょう。 Nordisk( ノルディスク)の特徴 2 :オプションとの組み合わせ、連結が可能 ノルディスクにはフロアシートやタープ、インナーキャビンなど豊富なオプションが用意されています。 タープとの連結を応用すれば、他のノルディスクテントとの連結など、ユニークな方法でテントサイトを作り上げることができます。 テントとテントを連結して、その気になれば巨大なシェルターのようなテントを構成することだってできてしまうのです! <テントを買う際は、合わせてフロアシートを購入するのがオススメ> ノルディスクのテントは購入時、フロアシートが付属していません。 一般的なスクリーンタープのように、地面にテントがかぶさった形になります。 地面にシュラフを引いて寝るなら、純正のフロアシートを購入しましょう。 純正のフロアシートはジッパーでテント本体と接合できるので、虫などの侵入防止にも役立ちます。 フロアシートを使わず地面のまま使うなら、コットなどを使用してその上にシュラフを広げて寝ると、寝心地よく眠れますよ。 6ジップインフロア」 さん culasait がシェアした投稿 - 2018年 6月月23日午前12時04分PDT ノルディスクのユニークな機能が、ノルディスクのタープ「カーリ」を用いて、ノルディスクとノルディスクを連結させられることです。 Nordisk( ノルディスク)の店舗はどこ?安く購入するには? 2010年に初上陸したノルディスクですが、爆発的に人気になってから、その勢いはとどまることを知りません。 2017年3月には 東京・世田谷 に、「Nordisk Camp Supply Store by ROOT」をオープンしました。 この店舗はなんと、 世界初となる「ノルディスク直営店」 なのです。 店内には、ノルディスクの代表的アイテムであるテント、タープはもちろん、シュラフなどのアイテムも展開しています。 ノルディスクの多くのラインナップを実際に見られる貴重な店舗ですので、お近くにお住まいの方はぜひ。 <ノルディスクのステッカーがほしい!ノベルティに注目> シロクマが印象的なノルディスクのロゴ。 スタイリッシュでかっこいいですよね。 インスタグラムなどで他のキャンパーのアイテムを見ていると、中には車にロゴステッカーを張っている方もいます。 「あのステッカー、ほしい!」とお思いになった方もいらっしゃるのではないでしょうか。 実は、あのステッカーは非売品。 公式オンラインストアで10,000円以上購入すると小ステッカーが、20,000円以上購入すると大ステッカーがもらえるのです。 他にも、購入金額によってはTシャツやトートバッグなど、ノベルティとは思えないクオリティのものがもらえたりも。 気になる方はぜひ一度チェックしてみましょう。 <ノルディスクを安く購入したい> 品質が高く、またスタイリッシュなデザインが特徴的なノルディスクですが、高級なことでも知られています。 聞けば、安く手に入れるためにヨーロッパの販売店から個人輸入している方もいるんだとか・・・日本で購入するよりも5万円以上安くなるケースもあるようです。 興味のある方は調べてみてはいかがでしょうか。 もちろん、購入は自己責任でお願いしますね。 Nordisk( ノルディスク) 定番テント紹介! さて、ここからはノルディスクのテントをご紹介していきます。 定番のポリコットン素材を用いた人気モデル「アスガルド」「アルフェイム」「ウトガルド」のほか、ポリエステル素材を用いた、ここ最近人気が急上昇しているモデル「レイサ」についても取り上げます。 <Asgard(アスガルド)> ノルディスクの定番テントといえばこの「アスガルド」が真っ先に上がります。 1本のポールと生地からなるワンポールテントながら、裾部分に「マチ」があり、内部を広く使えるのが特徴です。 モンゴルの遊牧民が用いる「ゲル」のようなフォルムが印象的ですね。 アスガルドは作りがシンプルなため、設営も簡単。 初心者の方にも扱いやすいテントといえます。 フロアシート・フライシートを広げてペグで固定します。 中央のメインポールを立てます。 出入り口となるサブポールを入れ込みます。 フライシートを引っ張るようにロープをペグダウンして設営完了。 「ノルディスク」のラインナップで代表的なモデルのアスガルドですが、サイズによって3モデル展開されています。 Nordisk(ノルディスク)おすすめテント:「アスガルド 7. 1」 床面積7. 2〜3人用、3人が眠れる広さです。 2人などで快適に過ごせるでしょう。 少人数でのキャンプやファミリーでの使用にオススメのモデルです。 <Alfheim(アルフェイム)> アスガルドが裾部分に「マチ」があるのに対し、「これぞワンポールテント」というシンプルなフォルムが特徴のテントが「アルフェイム」です。 北欧神話の 「エルフの家(Alfheim)」 が語源というのですから、そのネーミングも納得ですね。 アルフェイムはアスガルドとは異なり、7. 1のサイズはありません。 6と19. 6の2サイズ展開となっています。 2大定番モデルのアスガルドとアルフェイムですが、12. 6モデルにて比較すると、違いは以下のようになっています。 価格(定価) 寸法・㎡ 重量 収容人数 その他 アスガルド12. アルフェイム12. ただ、アルフェイムはアスガルドより軽量で、値段も少し安めに設定されています。 また両者の大きな違いは「デザイン」なので、そうした観点からチョイスするのも良いでしょう。 Nordisk(ノルディスク)おすすめテント:「アルフェイム 12. 6」 12. 6㎡、6〜8人用のテント。 ファミリーで余裕を持って使えるサイズ感です。 <Utgard(ウトガルド)> アスガルド、アルフェイムという2大定番モデルについで人気なのがこの「ウトガルド」。 2㎡という1サイズ展開となっています。 アスガルド、アルフェイムのボトム部分は「円」だったのに対し、このウトガルドのボトムは「長方形」。 区切りやすいので、就寝スペースとリビングスペースを両方作ったりすることができます。 メッシュ窓なども多く、ただでさえ快適なアスガルドの居住性をさらに高めたモデルとも言えます。 近年のノルディスク人気により、定番モデルのアスガルド、アルフェイムだと他のキャンパーとかぶってしまうことも・・・ウトガルドユーザーはまだまだ少ないのであまり被る心配もありません。 Nordisk(ノルディスク)おすすめテント:「ウトガルド 13. 2」 <Reisa(レイサ)> 「居住性も高くデザインも良いノルディスクのテントがほしいけど、我が家はグランピング・スタイルじゃないし・・・」なんて方にオススメなのがこの「レイサ」シリーズです。 それがこの「レイサ」というモデル。 レイサは収容人数によって2サイズ展開しています。 レイサ4 ・・・4人用ファミリーキャンプ向けテント。 レイサ6 ・・・6人用テント。 ファミリーで贅沢に使うもよし、少人数のグループキャンプで使うもよし・・・といった使い方ができます。 もちろん、ノルディスクテントの特徴である高い居住性・シンプルで美しいデザインは健在です。 特徴は寝室が2つに分かれていること。 「夜中に起きて星を観たいけれど、家族を起こしてしまうのが嫌」なんて時も安心の、まさに「気の利いた」仕様です。 ここでは紹介していませんが、日本別注モデル・トレンドカラーのベージュも要チェックですよ。 Nordisk( ノルディスク) タープ紹介! ノルディスクのテントを購入したら、タープもノルディスクで揃えたいですよね。 テントと同じくポリコットン素材で作られているので、近くで焚き火も楽しめる、タフなタープです。 また、コットン素材のため日陰が濃いのもノルディスクのタープの特徴です。 通常のポリエステル素材のタープに比べて涼しいのは大きなメリットです。 <Kari(カーリ)> ノルディスクのタープは「カーリ」シリーズのみの展開です。 屋根のように広がるレクタタイプ(スクエアタイプ)のベーシックモデル「カーリ」と、ヘキサタイプの美しい「カーリ ダイヤモンド」がラインナップされています。 どのモデルもアスガルドやウトガルドと連結して、テントの入り口も兼ねることができます。 もちろん、単体で使用してもとても美しいフォルムはさすがノルディスクといったところ。 一つ持っておけばさまざまな使い方ができるアイテムです。 ファミリーキャンプなどであればこの「カーリ12」が最適です。

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手ぶらでBBQ|【ノルディスク】SALE商品紹介②アスガルド7.1(若洲アウトドアセンター江東区立若洲公園キャンプ場)|Hero(ヒーロー)

ノル ディスク アスガルド 7.1

どんな製品? ノルディスク Nordisk と言えば、スカンジナビア・デザインの伝統を守りつつもキャンプ用品としての機能性やクオリティの高い製品を発売している北欧のアウトドア用品メーカーとして、おしゃれにも気を遣うキャンパーに選ばれている高級ブランドです。 そんなノルディスク から発売されているテントの1つにアスガルド Asgard 7. 1という製品があり、今回はこのテントについてご紹介します。 アスガルド 7. 1はなんと言ってもそのかわいらしいデザインが特徴的なベル型のドームテントで、ベージュを基調とした優しい色使いの点で女性からの人気も高い商品となっています。 また製品名のアスガルド 7. 1とはアスガルドというシリーズの製品の7. 1平米サイズのテントという意味であり、その言葉通り床面積が7. 1平米(約2坪)の広さなので2名から3名程度までのキャンプに対応したテントと言えるでしょう。 どんな人におススメ? ノルディスク のアスガルド 7. 1を使用したキャンプはどのような人におススメなのか? 筆者としてはやはりそのかわいらしいテントの外観からもキャンプデートでの使用をおススメしたいと思います。 出典: とにかくノルディスク の製品はキャンパーの間ではおしゃれな製品として認知されていますのでキャンプ場でも目立ちますのでお相手の方もきっと満足してくれるものと思います。 さらにアスガルド 7. 1は、そのかわいいベル型の形状からテント内で座って会話を楽しむには必然的に通王に寄っていくので絶妙な距離感で二人の距離も縮まっていくと思います。 ただ唯一の欠点としては、他のノルディスク の製品にも言えるのですがアスガルド 7. 1も最近の近代的な機能だけを追求したテントに比べると 非常に重いという点が挙げられます。 キャンバスの様なコットン混紡の重厚感がある生地がその重量の原因なのですが、一方でその重厚な生地が使うほどに馴染んでいく事に 魅力があります。 この魅力は薄い化学繊維のみの生地では決して得られない物ですから、ノルディスク の本格的なテントを使う事のトレードだと思えばさほど気にならないはずです。 しかしながら、アスガルド 7. 1はかんたんに組み立てられることができ、面倒な設営もあっという間。 取り付けるパーツの箇所もわかりやすくわずらわしさもないので二人の時間を邪魔することなく、むしろ一緒に設営作業をすることで楽しい時間を過ごすことができるでしょう。 片付けも10分程度で済みますので、帰りの負担も少なく、キャンピングやグランピングが初めての方にもオススメですよ。 こちらの動画で設営の様子が紹介されていますが、これならできそう…と思える作りなところも魅力的ですね。 ぜひアスガルド 7. 1で2人の距離を縮める楽しいキャンプを楽しんで下さい!.

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【コットンテント】ノルディスクのアスガルド、買っちゃいました。

ノル ディスク アスガルド 7.1

継続中のノルディスクB品半額セール! 個別商品紹介第二弾は アスガルド7. 1 「アスガルド」は秋冬のキャンプ場の利用者にはもはや説明不要かもしれない超人気のテクニカルコットンモデルです。 1、12. 6、19. 6と㎡を表す型式で3サイズラインナップがありますが、今回紹介するのは数字の通り最も小型の7. 1モデルです。 ちなみにコレだけ他の2サイズとは仕様が大きく異なるので要注目です。 サクッとその違いを先に述べると・・・ グラウンドシートが初めから標準で一体化されています。 他の2サイズはグラウンドシート(ジップインフロア)が別売です。 1はスタッフの間では使用率最高の1番人気です。 一番上の写真もそんな日の一枚 まず、このタイプ コットンモデル の中では設営&撤収が圧倒的に容易で、必要な面積が少なくコンパクトである事。 別途グラウンドシートを敷いたりコットを使わずに、とりあえず寝袋などがあればすぐに使えるが事が理由です。 メーカー的には2~3人用としているものの、内部面積は一般的なドーム型テントの4人用に相当する為、その表記に見合わず広々と内部を使えます。 また、ドーム型テントなどで使用される別体のグラウンドシートと違い、一体化された100%防水ターポリン生地のシートが付くため、実体験済みですがドシャ降りの雨でもヘーキです。 強力だけど重いターポリン生地がくっついているので、これより1. 5倍以上サイズの大きい12. 6と比べても重さや仕舞寸法がそれほど変わりません。 日帰りのデイキャンプや夏場の使用ではグラウンドシート無しでの運用の方が有利な場合もあり、グラウンドシートを使用する・しないが自由な上2サイズの方が良いと考えるお客様も多いはずです。 なので、比較対象はレイサと違い同じブランド同じ商品名のサイズ違い=アスガルド12. 6となる事が多いようです。 ・ ・ ・ サイズが全然違うじゃん。 と突っ込まれそうですが、意外にも「薪割クラブ」のセールや若洲キャンプ場のお客様の購入談ではサイズで悩んだ話を多く聞きます。 ドーム型テントの2名用か4~5名用で悩むことはあまりないでしょうけど、これは別です。 私たちの経験上、人数上限いっぱいでテントを使用しているお客様は比較的少数に見えます。 アスガルドに関しては7. 1も12. 6も共に「2~4名」くらいの家族使用が多くみられ、2名以下で12. 6サイズを使用している事も全く珍しくありません。 先に述べたように7. 1サイズで家族4人使用、などもギリギリ可能だったりしますので、実際のところ使い方次第になってきます。 テント内部にリビング機能を求め、夏場もデイキャンプでも使うなら12. 毎回ジップインフロアを装着するのは地味に面倒。 タープなどを所持しておりリビングは屋外に設ける、アスガルド本体はあくまで宿泊スペースとして使う。 ということであれば7. 1の方が良いかもしれません。 6サイズとタープを両方買えるならそれがベストですが、かなり必要面積も大きくなります。 普段よく行くキャンプ場の事も考慮に入れると良いでしょう。

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