東京の電車「小田急電鉄・路線の沿革-2-」 鉄道事故史 発生年月日 事故名 事故内容 1946年 昭和21年 01月28日 東急小田原線列車脱線転覆事故 当時東京急行電鉄の路線 大東急 だった小田原線大根駅 おおねえき、現・東海大学前駅 から渋沢駅までの区間は、上り勾配が延々と続き、事故の発端はここで発生しました。 事故を起こしたのは、東京急行 現・小田急電鉄 新宿駅を午前7時50分に発車した小田原駅行き2両編成の電車 第294列車 で、この電車が停電のため15分遅れで大秦野駅 現・秦野駅 を発車したところ、駅から約500mの地点で再び停電し、運転士は制動機をかけて停車しましたが、間もなく送電。 その際、制動機故障により電車がひとりでに逆行し始めたので、運転士と車掌が下車して車体点検を行いましたが、電車は徐々に速度を増し、運転士と車掌は取り残されてしまいました。 死者30人、重軽傷者165人。 1961年 昭和36年 01月17日 小田急線列車衝突転落事故 小田急電鉄小田原線「和泉多摩川〜登戸駅」間、多摩川土手にある和泉多摩川2号踏切 事故当時は第3種踏切:踏切遮断機なし、踏切警報機のみ で、新宿発各停向ヶ丘遊園行き下り列車 2400形4両編成 とダンプカーが衝突した。 ダンプカーが踏切鳴動中の踏切を突破しようとしたことが原因とみられてます。 この事故でダンプカーは鉄橋上約100m程登戸駅側に引きずられ炎上し運転者が死亡した。 一方、列車は先頭車が多摩川の河川敷に転落、2両目は鉄橋から宙吊り、3両目は脱線、4両目 最後尾 は無傷。 運転士1名と乗客約数十名が重軽傷。 この事故後、現場踏切は車両通行止めとなりました。 その後事故から40年余りが過ぎた2004年頃に高架線が完成しこの踏切は廃止されました。 2014年 平成26年 6月19日 小田急大野検車区入換線車両脱線事故 2014年6月19日午後6時10分頃、小田急線の大野検車区入換線のポイントレールにて脱線事故が発生しました。 相模大野駅に向かう最中の回送電車 1754F がダブルクロスポイント内で脱線、中間3両ほどが脱輪をしました。 この事故を受けて小田原線の新百合ヶ丘と相武台前の間の上下線と、江ノ島線の相模大野と大和の間の上下線で運行が出来なくなり、翌20日まで混乱は続きました。 小田急相模大野駅構内 相模原市南区 で回送電車が脱線した事故で、小田急電鉄は24日、脱線現場付近のレールが約8mm摩耗していたと明らかにしました。 レール取り換え基準の11mm未満だったが、摩耗により車輪の引っかかりが弱くなった上、カーブで外側への横圧が強まるなどして脱線した可能性があるとの見方を示しました。 小田急電鉄によると、脱線したのは6両編成のうち、3,4両目と、最後尾の6両目の計3両。 同社が現場付近を調査した結果、レール表面が約8ミリ摩耗し、車輪と接触する角度が低くなっていたことが判明。 また、事故前日の6月18日には点検作業の一環として、2〜6両目の車輪表面を数ミリ削っていたことも明らかになりました。
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車が踏切に進入し 小田急線と衝突。 まとめてみました。 運行情報をご確認下さい。 — humhum coconetny 【小田急線と車衝突し脱線 厚木】 小田急線で19日午後2時50分すぎ、厚木市船子の本厚木駅と愛甲石田駅間の踏切で、踏切内にいた車に電車が衝突した。 車は原形をとどめておらず、運転再開のめどは立っていない。 — Yahoo! ニュース YahooNewsTopics 「神奈川・厚木市 踏切で小田急線と車が衝突し脱線 運転再開メド立たず」神奈川厚木市で小田急線の電車が踏切に進入した車と衝突して脱線する事故があった。 車は原形をとどめておらず、運転再開の目処もたっていない。 — FNN. 小田急などによると、衝突の衝撃で車両が脱線し、けが人が出ているという情報がある。 衝突時、乗用車の運転者は車外にいてけがはなかったという。
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小田急小田原線の本厚木~愛甲石田駅間で起きた車と電車の事故 小田急線 踏切で車と衝突し脱線 神奈川 厚木 小田急電鉄や警察などによりますと、午後3時まえ、神奈川県厚木市船子の小田急線の踏切で、立往生していた車に下りの快速急行が衝突し、列車が脱線しているということです。 これまでのところけが人はいないということで、警察が詳しい状況を調べています。 19日午後3時前、神奈川県厚木市船子の小田急線の踏切で立往生していた乗用車に、下りの小田原行きの快速急行が衝突し、先頭車両が脱線しました。 警察によりますと、乗用車を運転していたのは20代の女性で、踏切の中で動けなくなったため非常ボタンを押しましたが列車のブレーキが間に合わず衝突したということです。 女性は車の外にいて無事でしたが、気分が悪くなり、病院に搬送されたということです。 小田急電鉄によりますと、これまでのところ列車の乗客にけがをした人はおらず、列車から降りてもらい線路の外に避難させたということです。 警察が事故の詳しい状況を調べています。 引用元:小 事故現場 小田急小田原線の本厚木~愛甲石田駅間にある踏切内で起きたということです。 運転者は、28歳の女性 乗用車を運転していたのは、28歳の女性ということです。 緊急停止ボタンを押したけれど間に合わずに、このような状況になったようです。 運転見合わせの状態になっているので、これから通学や通勤で利用している人たちにとっては、非常に迷惑な話でもあります。 小田急線の脱線、今日中の復旧は難しいとの情報が入ってきてるらしい。 電車内のアナウンスでお姉さんが言うてる — 華咲 菖 ayame1102 【メトロホームウェイ 下り線 運休列車のご案内】 東京メトロ千代田線・小田急小田原線の特急ロマンスカーは、14:52頃、小田原線内での踏切事故の影響で、「メトロホームウェイ号 本厚木行」が全列車・全区間で運休となります。 小田急電鉄によりますと脱線したのは先頭車両で、列車の乗客にけがはなく、事故のあと、線路に降りてもらい近くの踏切に避難させたということです。 この事故の影響で小田原線は午後3時前から本厚木駅と伊勢原駅の間で、上下線とも運転できなくなっています。 脱線した車両を移動させたり、衝突した乗用車を線路内から撤去したりする作業などがあるため、19日中に運転再開する見通しはたっていないということです。 小田急電鉄は本厚木駅と伊勢原駅の間で代行バスを運行しています。 引用元: まとめ【小田急脱線事故、乗用車運転手は20代女性!事故現場の場所とまとめ【動画】】 今回は、 小田急小田原線の本厚木~愛甲石田駅間で起きた車と電車の事故について、事故現場、運転していたのは28歳の女性、小田急線の運転再開目途をまとめてみました。 現在のところ、運転再開の目途はたっていないものの「 小田急電鉄は本厚木駅と伊勢原駅の間で代行バスを運転」とのことですが、いつも利用している方は、これから家路につくまでの交通手段をしっかりと調べたうえで行動した方がいいと思います。 一刻も早く、運転再開をしてほしいところですね。
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