目次 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 実写版アラジンの歌:【英語】A Whole New World アラジンと言えば、もっとも有名なのが主題歌「A Whole New World(ア ホール ニュー ワールド)」です。 1992年公開のアニメ版では、アカデミー賞作曲賞と主題歌賞に輝きました。 実写版では、アラジン役のメナ・マスードとジャスミン役のナオミ・スコットが歌っています。 魔法の絨毯にのって、ロマンチックなアグラバーの夜を冒険するシーンでのデュエット曲。 ほとんどの時間をお城で過ごす王女ジャスミンに、アラジンが外の世界を見せてあげるシーンで流れます。 実写版アラジンの歌:【英語】Friend Like Me ノリノリの「Friend Like Me フレンド ライク ミー 」は、ランプの魔人ジーニーとアラジンが出会うシーンの曲です。 ウィル・スミスのノリの良さ、ヒップホップ調にアレンジされた音楽、最新のCG技術による魔法の数々がコラボして目が離せない1曲となっていますよ! 実写映画『アラジン』では、アラジン役のメナ・マスードとジーニー役のウィル・スミスによるダンスシーンにも注目です。 実写版アラジンの歌:【英語】Speechless ジャスミンが歌うソロ曲「Speechless スピーチレス 」は、実写版で初めて登場しました。 アニメ版では描かれなかった、ジャスミンの強い女性像を表しています。 ジャファーに王国を支配されそうになっても、私は黙っていないと立ち向かうジャスミンの迫力の歌声に注目です。 実写版『アラジン』でジャスミンを演じたのは、女優で歌手のナオミ・スコットです。 なんと実写映画の撮影では、この曲のシーンをワンカットで撮影したといいます。 ナオミ・スコットはオーケストラの演奏もない中、演技をしながらアカペラでSpeechless スピーチレス を歌い上げました。 実写版アラジンの歌:【英語】Prince Ali 「Prince Ali プリンス アリ 」は、ジーニーが盛り上げるアラジンのための歌です。 ランプの魔人ジーニーのおかげでアリ王子に変身したアラジン。 豪華なパレードを引き連れ、ジャスミンのいる王宮へ向かうシーンで使用されています。 ジーニーを演じたウィル・スミスも、この曲を撮影したときのことを振り返り、お気に入りのシーンだと語っています。 実写映画での豪華なパレードのシーンは、200人以上のエキストラと250人のダンサーを集め、5日以上かけて撮影したそうです。 実写版アラジンの歌:【英語】Arabian Nights ジーニー役のウィル・スミスが歌う「Arabian Nights アラビアン ナイツ 」は、物語の冒頭のシーンで流れます。 船の上でウィル・スミスが子供達に、回想しながら話し始める箇所です。 映画の終盤でわかることですが、アラジンの3つ目の願いによって自由の身になったジーニーは、思いを寄せていたジャスミンの侍女ダリアと結ばれます。 冒頭のシーンは、ランプの魔人ではなくなったジーニーが自分の子供達にアラジンのお話を聞かせているところだったんですね。 こちらは、ディズニーが公開した7分にも及ぶ実写版『アラジン』のプレビュー映像です。 実写版アラジンの歌:【英語】One Jump Ahead 「One Jump Ahead ワン ジャンプ アヘッド 」は、アラジンが市場で盗みをはたらいて、追っ手から逃げる時に歌う曲です。 人混みを掻き分け、家から家へとジャンプし、軽快に逃げていくアラジン。 捕まるとはサラサラ思っていないため、ちょっと煽りの効いた曲となっています。 アラジンは泥棒やドブネズミと言われますが、盗んだ食べ物を貧しい子供に分け与えるなど、優しい心を持った青年です。 実写版アラジンの歌:【英語】A Whole New World(エンディング) 主題歌「A Whole New World」は、エンディングバージョンもあります。 ZAYN ゼイン &ジャヴァイア・ワードが歌うこの曲は、実写映画のエンド・クレジットで流れました。 作中のホールニューワールドとはまたちょっと違った雰囲気です。 実写版アラジンの歌:【日本語】ホール・ニュー・ワールド 実写版アラジンの主題歌「ホール・ニュー・ワールド」の日本語吹き替え版です。 アラジン役の中村倫也さんと、ジャスミン役の木下春香さんによるデュエット曲。 イケメン俳優・中村倫也さんの「僕を信じて」という台詞から始まります。 1992年のアニメ版とは日本語訳が異なるため、最初は違和感があるという声も。 実写版アラジンの歌:【日本語】フレンドライクミー 実写版『アラジン』では、アニメ版に続き声優の山寺宏一さんがジーニー役をつとめました。 ディズニーファンからは、「やっぱりジーニーは山ちゃんでなくちゃ!」と非常に好評でした。 ジャファーにそそのかされ、洞窟に入ったアラジンは、中で魔法の絨毯に出会います。 ランプを持ち帰ろうとしたそのとき、アブーが財宝に手を出してしまい洞窟は崩壊。 そのピンチを救ったのが、魔法のランプをこすると出てくるジーニーでした。 実写版『アラジン』のイベントで山寺宏一さんは、ウィル・スミスに「今度コラボしましょう」とコメントしました。 するとウィル・スミスが「君が歌って!僕はヒューマンビートボックスをする」とその場で即興コラボを持ちかけます。 そこへディズニー音楽の巨匠アラン・メンケンがピアノで加わり、一瞬でしたが奇跡のコラボが誕生しました! 実写版アラジンの歌:【日本語】スピーチレス〜心の声 ジャスミンのソロ曲を日本語版で歌うのは、ミュージカルにも多く出演する木下晴香さん。 日本語版でも「心の声あげて、叫べ!」など、芯のあるジャスミンらしい翻訳になっています。 映画の公開当時、まだ20歳だった木下晴香さん。 堂々と迫力のある声でジャスミンの強さを歌っています。 実写版アラジンの歌:【日本語】アリ王子のお通り 豪華なパレードの映像とともに歌われる、「アリ王子のお通り」。 ジーニーの魔法で、アラジンをアバブワから来たアリ王子ということにしています。 ジーニーがメインとなって歌っていますが、パレードに参加している人たちの声も入っています。 実写版アラジンの歌:【日本語】アラビアンナイト 山寺宏一さんが歌う、日本語版の「アラビアンナイト」。 映画の冒頭で、一気に物語に引き込まれます。 「遠い国のお話だよ」「そこが俺の、そう、ふるさと」から始まる歌詞で、ジーニーがランプの魔人だった頃の話を始めようとしています。 実写版アラジンの歌:【日本語】ひと足お先に 中村倫也さんのアラジンが歌う、日本語版の「ひと足お先に」。 市場で盗みをはたらいたアラジンが、セリフと歌を混ぜながら歌っています。 「生きるため盗まなきゃ」「人類みな兄弟」などの歌詞があります。 絶体絶命のなかでも、追っ手をヒラリと交わすアラジンの軽快さが伝わってきます。 まとめ 今回は、実写版『アラジン』の歌についてまとめました。
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不朽の名作として世界から愛され続ける1992年ディズニー・アニメ映画『アラジン』をスペクタクルな映像で実写映画化したディズニー最新作 『アラジン』(原題:Aladdin)。 (バース1: ZAYN)「 君に見せてあげよう/輝き、煌めく、壮麗な世界を/教えて、プリンセス/最後に自分の気持ちに素直になったのはいつ?」、「 僕が君の目を開き/君を連れていこう、驚きの連続に/上に、横に、下に/魔法の絨毯で」 (コーラス)「 真新しい世界/今まで見たことのない素晴らしい光景/僕たちにダメだと言う人は一人もいない/どこに行くべきかも/僕たちがただ夢見ているだけと言う者もいない」〈 ジャヴァイア〉「 真新しい世界/私の知らない眩い場所/でもここまで来て、はっきりとわかる/私は今、真新しい世界にあなたと一緒にいるんだって」、「 そして今、僕は君と真新しい世界にいる」 (バース2)「 信じられない景色/言葉にできない気持ち/舞い上がり、宙返りし、自由奔放に飛び続ける/果てしなきダイヤモンドの空を」(コーラス)「 真新しい世界( 目を閉じないで)/ 何千もの景色( 息をとめて、もっとすごくなる)/ 私は流星のよう、ここまできたわ/もう後戻りはできない/ 真新しい世界、新たな地平線を追い続ける」(二人)「どこまでも追いかけよう、時間はたっぷりある(わ)」、「 この真新しい世界を君と分かち合わせて」 劇中では王女ジャスミンが貧しい青年アラジンと魔法の絨毯に乗り城を離れ、今まで見たことのない世界を目にし、身分違いの二人が恋に落ちていくロマンチックな象徴的シーンで流れる美しいラブ・バラード曲。 新たにレコーディングされたポップ・バージョンでは、異色のコラボでクラシカルなバラード・ナンバーにモダンな新風を吹き込みながら、幻想的な美しさとエキゾチックな雰囲気を漂わせる真新しいカバーとなり現代に蘇らせます。 アグラバー王国での魔法の絨毯のシーンに代わって、離れ離れの二人がニューヨークのセントラル・パーク、マンハッタンの摩天楼を舞台に夜空に響く美しい歌声を重ねます。 パキスタン系の血を引く元ワン・ダイレクション(One Direction)の26歳についてMitchell Leibは「ゼインのヴォーカルは他にはなく、彼のアーティスティックな印象は現代的で多様な雰囲気を直ちにもたらした」。 同カバーの音楽プロデューサーは、ビービー・レクサ(Bebe Rexha)「No Broken Hearts」のコー・プロデューサー、 ソルト・ワイヴズ(Salt Wives)のデュオ。 彼女は米FOX音楽コンペティション番組『The Four: Battle for Stardom』シーズン1出身(当時16歳)で、2018年公開映画『デッドプール2』(原題:Deadpool 2)サントラ曲「Welcome To The Party」に起用()、その後幻想夜の「Candlelight」でデビュー(当時17歳)、アンチ・プリンセスな個性的なファッションに年齢離れしたソウルフルな力強い歌声で注目を集めます()。 A post shared by zhaviaward on Jan 12, 2019 at 9:18pm PST プレスリリースによるとジャヴァイアはゼインの意向による起用だといい、Mitchell Leibは「ゼインはデュエット相手に世界中のどんなアーティストも選ぶことができたが、彼は彼女のユニークな視点、パワフルなヴォーカル力、そして才能ある新しいアーティストという点から個人的にジャヴァイアを選んだ、それはオーディエンスに初めてこの歌を再発見させるものだ」。 全国ロードショーとなった6月7日「A Whole New World」劇中シーンが公開)。 その「A Whole New World」のミュージカル・シーンに「魔法のようだった」とメナ・マスード()。 1992年の「オリジナル版に忠実なものになった」というメナは当時の撮影を振り返り、「とっても素晴らしいものだった」。 「このために何週間も費やしたんだ、我々はこのシーンの重要性を知っていたからね」。 歌いながら振り付けもこなし、さらに「約9メートルの高さで自在に動くマシーンの上でバランスを取る必要があった、しかし最も大切なことはロマンティックな繋がりだった」、「これは観客が初めてホンキで恋に落ちる二人を目にするシーン。 そのエンドクレジット・ソングには、ディズニー・アニメ『美女と野獣』の主題歌の ピーボ・ブライソン(Peabo Bryson)、そして レジーナ・ベル(Regina Belle)がカバーし、全米ビルボード総合ソングチャート「Hot 100」第1位を獲得した他、1994年グラミー賞(36th Annual Grammy Awards)で主要部門「年間最優秀歌曲賞」を受賞。 同歌曲賞の受賞はディズニー・ソングでは現在「A Whole New World」のみ。 また「A Whole New World」は1993年アカデミー賞(65th Academy Awards)で歌曲賞に輝き、ソングライターであるアラン・メンケンとティム・ライスに賞が贈られました。 実写映画『アラジン』の音楽には再びアラン・メンケンが担当。 映画『ラ・ラ・ランド』主題歌「City of Stars」(作詞)でアカデミー賞「主題歌賞」を受賞した映画『グレイテスト・ショーマン』のミュージカル/映画音楽作曲家 ベンジ・パセック(Benj Pasek)と ジャスティン・ポール(Justin Paul)のチーム Pasek and Paulが作詞家として今回新たに加わり、オリジナル版「Arabian Nights」に新たな作詞を書いたほか、アラン・メンケンとともにジャスミンの新曲「Speechless」(劇中歌)を制作、アラン・メンケンは同曲について特に「我々がみんなとてもワクワクしている曲」と語っており大きな期待が寄せられます()。 日本時間5月21日、ジャスミン演じるナオミ・スコットが圧巻の歌声で魅せる新曲「Speechless」の一部が公開。 後に公開されたミュージック・ビデオは記事『』にて 実写『アラジン』の監督にはガイ・リッチー、ランプの魔神ジーニー役にはウィル・スミスを迎え、日本では2019年6月7日(金)より全国公開(全米一般劇場公開は来週5月24日)。 DJキャレド(DJ Khaled)とウィル・スミスによるエンドクレジット・ソング版「Friend Like Me」なども収録されたオリジナル・サウンドトラック『Aladdin Original Motion Picture Soundtrack 』は来週5月22日にリリース。 国内盤は英語盤、日本語盤、その両者を一つにしたデラックス盤の3つのバージョンで6月5日(水)に発売されます。
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あらすじ 人生を変えるチャンスを待つアラジンと、 新しい世界に飛び出したいジャスミンの、 身分違いのロマンスと3つの願いをかなえるランプをめぐる冒険が今はじまる。 今なお語り継がれるディズニー不朽の名作をついに実写映画化。 『アラジン』挿入歌の名前と流れたシーンについて 『スポンサーリンク』 この段落では、挿入歌についてどのシーンで使用されたのか楽曲の名前と、場面の紹介をします! 曲名がわからない!という方はぜひご参考まで。。。 アラジンが魔法の洞窟でジャファーに裏切られ、ランプでジーニーを呼び出した際にジーニーによって歌われるのはアニメ同様。 歌の内容の大体はランプの説明。 「こんな友達いるはずない」が日本語ではおなじみ。 アラジンの主題歌。 リプライズ版なのでもとのひと足お先にとはちょっと違った感じです。 スピーチレス~心の声(ジャスミン:木下晴香) アグラバーの国王となったジャファーがジャスミンをとらえた際にジャスミンが声を上げて歌い出す曲。 すごくいいシーンで流れたので、この曲にめちゃくちゃ感動させられた人は多そうですね。 流れたシーンはアニメ同様にアラジンとジャスミンが魔王のじゅうたんで世界を見て回るシーン。 デュエット曲で、エンドロールの際にも流れました。 そのときにはZAYNとジャヴァイア・ワードという方が謳う洋楽になっています。 また、エンドロールで流れるフレンド・ライク・ミーはウィル・スミスとDJキャレドが歌っています! 実写映画『アラジン』の楽曲を無料で聴く方法 『アラジン』の劇中に使用された楽曲である ・「ホール・ニュー・ワールド」 ・「フレンド・ライク・ミー」 上記2曲はAmazon musicでフルで聴くことができます。 Amazon musicは30日間無料の音楽配信サービスなので、期間中に解約してしまえば料金は一切かかりません。 劇中歌はもちろん、主題歌、エンドロールソングまで全て収録されているので結構お得でしょうか。 アニメ『アラジン(1992年)』と今回実写化された『アラジン』を見比べてみても面白いです。 ちなみに、 アニメ『アラジン(1992年』はU-NEXTで配信されているので、よければチェックしてみてくださいまし。 どこで流れたのかもちょろっと記載したので、名前がわからなかった!という方の参考になれたら幸いです。 映画もすごくよかったので、観ていない方はぜひみてみてください! ではでは、映画をみるよー!という方も、そうではない方も、良い映画ライフをお過ごしくださいませ! 『スポンサーリンク』.
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