毎月550ポイントが貰えます!110ポイントからレンタルできる作品も!ポイント数によっては見れない作品もあるので注意。 幅広いジャンルのアニメ作品が視聴できる!コアなアニメもビデオマーケットにお任せ! とんがり帽子のメモルはビデオマーケットで視聴可能です! ビデオマーケットでは幅広いジャンルのアニメをレンタルできます。 ビデオマーケットでは「恋愛」、「コメディ」、「アクション、バトル」、「SF」、「スポーツ」、「キッズ」といった王道ジャンルに加えて「ディズニー作品」や「2. 5次元」まで多岐に渡った分るジャンルのアニメをレンタルすることできます。 ビデオマーケットの主な2プランは「プレミアムコース」、「プレミアム&見放題コース」です。 どちらにおいても毎月550ポイントが付与され、そのポイントを使ってレンタル配信作品を視聴することができます。 また、登録初月はどちらのプランにおいても550ポイントを利用して無料でアニメ動画が視聴できます。 放送開始と同時期に高畑梨絵原作の同名漫画が『月刊キャロル』で掲載。 1985年には映画『東映まんがまつり』の一作として劇場公開された。 好奇心旺盛なリルル星人の女の子メモルと地球人との深い友情を描いたハートフルな物語。 アルプスのふもとの人里離れたベレヌ村。 その村の湖に浮かぶ小さな世界一小さな村「リルル村」。 リルル星人が宇宙船の事故で地球に不時着し、住むようになった。 リルル村に住むメモルはとても好奇心旺盛で友だちであるポピット、ルパング、ピーと毎日元気に遊んでいた。 そんなある日、ワシに襲われた小鳥を助けようとして、湖の対岸に迷い込んでしまったメモル。 そこで自分たちと姿かたちは同じながら、何十倍も大きな女の子を見かける。 そこにリルル星人の天敵ゴロニャンが現れる。 絶体絶命の危機に、女の子がゴロニャンを呼び、メモルは助かる。 その女の子はマリエルといい、病弱で孤独だった。 マリエルは病気療養のために、ベレヌ村の山荘を訪れていたのだった。 メモルはこの女の子と友だちになりたいと思い、仲良くなる。 そして、友情を温めていくなかで、とても大切なことをマリエルに伝えていくのでした…。
次の
第199回 『とんがり帽子のメモル』が失速した理由 ながら観ではあるが、この1週間ほどで『とんがり帽子のメモル』を全話観直した。 意外なくらい本放映当時と印象は変わらない。 作品の世界観、ビジュアルは素晴らしく、個々のエピソードにも傑作は多い。 当時面白いと思った話は、今観ても面白い。 ではあるが、シリーズ後半はグタグタになっていった。 後半も、各エピソードや、個々のシーンでいいところはあるが、失速しているのは間違いない。 失速した理由はいくつか考えられるが、今回ひとつ気がついた事がある。 『とんがり帽子のメモル』という作品は、25話「二人を結ぶ風の手紙」で描くべき事を描き切ってしまったのではないか。 病弱で内にこもりがちだったマリエルが、メモルと出会い、2人で色々な経験をするうちに元気になり、生きる事にも前向きになっていく。 『とんがり帽子のメモル』前半は、マリエルとメモルの関係性と、それによるマリエルの変化を描いていた(ある理由があって「成長」という言葉を使いたくないので、ここでは「変化」と書く)。 マリエルの変化は、健康になっただけではない。 24話でサンロアーヌ学園での生活を始めたマリエルが、グレイス達のいじめを軽くかわす描写がある。 シリーズが始まった頃の彼女には考えられなかった反応であり、つまり、ここまでの物語で、マリエルはそんな強さを身につけていたわけだ。 そして「二人を結ぶ風の手紙」では、メモルとの結びつきがいかに深いものであるかが描かれている。 関係性のドラマはここでピークを迎えている。 テーマ的な事を考えても「二人を結ぶ風の手紙」が『とんがり帽子のメモル』の最終回であっても構わないくらいだ。 25話でメモルとマリエルの関係性、マリエルの変化を描ききったのなら、26話以降は別の描くべきものが必要だった。 だが、それが用意されなかったのだろう。 描くべきものが見つからないまま、シリーズ後半の物語が進んでしまった。 メモルがサンロアーヌから戻った38話以降も、今ひとつ焦点が絞れていない印象があるのは、描くべきものを喪失しているからでもあるのだろう。 勿論、個々のエピソードごとに描くべきものを見つけて、作っていくやり方もあるし、そうしているエピソードもあるのだが、多くはない。 グレイスの記憶喪失にはじまる終盤の展開と、最終回のグタグタ感は、それとは別の問題だ。 観直すと、ストーリーを練らずに制作進めてしまっている印象だ。 何かの理由で時間がなくなり、慌てて作ってしまったのではないか。 東映動画(現・東映アニメーション)は、監督制で作品を作っているわけではない。 東映にはシリーズディレクターという役職があるが、他制作会社の監督ほどの権限はない。 シリーズディレクターは、あくまで演出家のリーダーという立場であり、例えばストーリーの決定権は、シリーズディレクターではなく、プロデューサーにある。 プロデューサー主体の作品作りがよくないと言いたいわけではないし、『とんがり帽子のメモル』が迷走したのをプロデューサーだけの責任だとも思わない。 だが、プロデューサー主体であった事が、企画段階や制作初期にあった面白さから、遠のいていった理由のひとつなのだろうと思う。 たとえば、他社の作品で、監督が主体になって企画を進めたオリジナル作品であったなら、視聴率対策による路線変更があったとしても、ここまで迷走しなかっただろう。 東映のシステムでやったからよかったところもある。 東映のシステムだから、佐藤順一や貝沢幸男といった若手が、思う存分に腕を振るう事ができたのだろう(シリーズディレクターの権限が少ないぶん、各演出家が個性を出しやすい)。 『とんがり帽子のメモル』は美術スタッフとアニメーターがメインになって、企画をスタートさせた作品だが、アニメーターはともかく、美術スタッフがメインになったのは、美術スタッフの存在感が強い東映ならではだろう。 監督や脚本家が主体になって作られた企画でないのも面白い。 大勢の才能によって作られたオリジナルだから、あれほど新鮮な作品世界やビジュアルが生まれたのだろう。 カリスマ的なクリエイターが1人で作ったオリジナル作品だったら、あの感じは出ないと思う。 放映当時も今も、『とんがり帽子のメモル』について簡潔に言葉にすると、以下のようになる。 「凄い作品で、大好きな作品だ。 だけど、残念なところも多い作品だ」。
次の
毎月550ポイントが貰えます!110ポイントからレンタルできる作品も!ポイント数によっては見れない作品もあるので注意。 幅広いジャンルのアニメ作品が視聴できる!コアなアニメもビデオマーケットにお任せ! とんがり帽子のメモルはビデオマーケットで視聴可能です! ビデオマーケットでは幅広いジャンルのアニメをレンタルできます。 ビデオマーケットでは「恋愛」、「コメディ」、「アクション、バトル」、「SF」、「スポーツ」、「キッズ」といった王道ジャンルに加えて「ディズニー作品」や「2. 5次元」まで多岐に渡った分るジャンルのアニメをレンタルすることできます。 ビデオマーケットの主な2プランは「プレミアムコース」、「プレミアム&見放題コース」です。 どちらにおいても毎月550ポイントが付与され、そのポイントを使ってレンタル配信作品を視聴することができます。 また、登録初月はどちらのプランにおいても550ポイントを利用して無料でアニメ動画が視聴できます。 放送開始と同時期に高畑梨絵原作の同名漫画が『月刊キャロル』で掲載。 1985年には映画『東映まんがまつり』の一作として劇場公開された。 好奇心旺盛なリルル星人の女の子メモルと地球人との深い友情を描いたハートフルな物語。 アルプスのふもとの人里離れたベレヌ村。 その村の湖に浮かぶ小さな世界一小さな村「リルル村」。 リルル星人が宇宙船の事故で地球に不時着し、住むようになった。 リルル村に住むメモルはとても好奇心旺盛で友だちであるポピット、ルパング、ピーと毎日元気に遊んでいた。 そんなある日、ワシに襲われた小鳥を助けようとして、湖の対岸に迷い込んでしまったメモル。 そこで自分たちと姿かたちは同じながら、何十倍も大きな女の子を見かける。 そこにリルル星人の天敵ゴロニャンが現れる。 絶体絶命の危機に、女の子がゴロニャンを呼び、メモルは助かる。 その女の子はマリエルといい、病弱で孤独だった。 マリエルは病気療養のために、ベレヌ村の山荘を訪れていたのだった。 メモルはこの女の子と友だちになりたいと思い、仲良くなる。 そして、友情を温めていくなかで、とても大切なことをマリエルに伝えていくのでした…。
次の