そんな非喫煙者の視点から言わせてもらおう。 タバコの害の論点というのは、要するに本人と周りにいる人の害が主なものだと認識している。 喫煙者「だけ」が集まる喫煙席、そして、分煙ルームという対応で、何が悪いのかと思ってしまう。 そして、「タバコ狩り」が行き過ぎた結果としての、喫煙者の「吸う権利」の確保が大変に気になっている。 タバコは嗜好品であり、文化である。 ロイヤルホストは「禁煙(分煙)化」したが、ここは一発、「喫煙者歓迎ファミレス」をすかいらーくグループあたりに作ってもらいたい。 「ガスト」の新業態として取り組んでもらえると面白い。 喫煙者が集まり、盛り上がるだろう。 実際、オフィス街にある喫煙OKの喫茶店は、それはそれで流行っている。 もちろん、データを見たわけではないが。 今後は店舗内での喫煙という名の分煙、さらには、喫煙者専用店の登場などで分化していくのではないだろうか。 いずれにせよ、「禁煙化」なるものが人気取りで使われているということに我々は気づかないといけないし、喫煙者の権利も守るべきなのである。 まあ、私、ファミレス行かないのだけどね。
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関連画像 「全席禁煙にもかかわらず、加熱式タバコを隠れて吸う客が居ます」。 こんな相談が弁護士ドットコムニュースのLINE に寄せられました。 相談者は、宮城県でファミレスの店長をしている40代女性。 店は全席禁煙ですが、その客は一番奥の座敷に座り、店員側に背を向けた状態で加熱式タバコを吸っていたそう。 女性が臭いに気づき注意すると、加熱式タバコを隠し何もなかったような態度をとられました。 しかし、退店後のテーブルには、吸い殻が並べられていました。 女性は「禁煙なのに加熱式タバコもダメな事くらい常識で分かっていると思います。 6〜7人での来店でしたが、その中で注意する人も居ないのが残念です」と話します。 このような客が来店した場合、「お帰りください」と退店を命じることは法的にできるのでしょうか。 全面禁煙の飲食店で喫煙をしている客がいれば、店側はその客に退店を命じることができます」と話します。 厚生労働省は加熱式タバコについて、「主流煙に健康影響を与える有害物質が含まれていることは明らか」としながら、「加熱式タバコの受動喫煙による将来の健康影響を予測することは困難」として研究や調査を続けることが必要としています。 加熱式タバコの場合はどうでしょうか。 「飲食店が店内を全面禁煙にするのは、副流煙の受動喫煙による他の客の健康被害を防止するという目的でしょうから、そのような健康被害がないというのなら、吸ってもよいということにもなりそうです。 しかし、加熱式タバコの受動喫煙による健康被害の可能性が全くないと断定されているわけではありません。 仮にその恐れがないとしても、飲食店が店内を全面禁煙にする目的は、店内にタバコの臭いが出ないようにする、店内の雰囲気をよく保つなど、他にも考えられます。 学校や病院をはじめ、多数の人が利用する施設について屋内は原則禁煙とし、加熱式タバコも規制対象に含まれています。 2020年東京五輪の会場は、加熱式タバコを含めて、競技会場の敷地内全てが全面禁煙となります。 お店や街中でたばこを吸う人を見かけることが少なくなりそうです。 ishii-lawoffice.
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2020年に施行される改正健康増進法では、望まない受動喫煙の対策が行われ、喫煙に関するルールが厳格化されます。 特に飲食店での喫煙には厳しいルールが設けられ、ファミレスを始めとする屋内店舗は専用の喫煙室を除いて全面禁煙になるなど、紙巻きタバコと加熱式タバコを喫煙できる施設の数が大きく減少します。 そこで、この記事では法改正の影響や、代替アイテムとして注目されている電子タバコ(VAPE)についてご紹介します。 近年は喫煙できない飲食店が多い 紙巻きタバコの喫煙が健康に影響を及ぼすとして、世界的に禁煙・減煙の意識が高まっています。 また、喫煙者本人だけでなく、たばこの受動喫煙による周囲の健康への影響も問題視されています。 これは日本も例外ではなく、特に、老若男女や喫煙者・非喫煙者を問わず利用する可能性がある飲食業界では、全面禁煙に踏み切る店舗が多く、近年は喫煙できない飲食店が目立つようになってきました。 「健康増進法」の改正によってさらに厳しくなる喫煙ルール 健康増進法は、喫煙に限らず日本国民の健康増進を目的とする法律で、2002年に定められました。 それまでは喫煙時の周囲への配慮はマナーとして捉えられてきましたが、同法によって、喫煙マナーが受動喫煙防止の努力義務へと変化しました。 そして、2018年に改正が行われ、望まない受動喫煙を減らすための新たなルールが設けられることが決定しました。 この受動喫煙対策を強化する改正法は、2020年4月1日に改正健康増進法として全面施行されます。 具体的には屋内は原則的に全面禁煙・専用室のみ喫煙可能・20歳未満は喫煙エリア立ち入り禁止・喫煙エリアには標識掲示の義務化などのルールが設けられます。 特に患者や子どもへの悪影響を防ぐために、学校などの児童施設、病院などは屋内だけではなく敷地内も喫煙ができなくなります。 法改正によりファミレスでの喫煙も原則不可になる可能性が高い 改正健康増進法では原則屋内禁煙ですが、飲食店は屋内禁煙以外の選択肢を取ることもできます。 たとえば店舗に専用の喫煙室を設ければ、屋内でもたばこを吸うことが可能です。 ただ、コスト面を考えると、なかなか導入が難しい部分もあるでしょう。 また、2014年に発表された論文では、ファミレスでは客席を全面禁煙とすることにより営業収入が有意に増加するという報告があり、ファミレスが積極的に全面禁煙に踏み切る可能性もあります。 そのため、同法の施行後は、ファミレスでランチを食べるついでに喫煙、といったことはできなくなる可能性が高いと考えられます。 仮に喫煙できても気になる周囲の子どもなどへの影響 改正健康増進法が施行されても、喫煙できる場所がゼロになるわけではありません。 しかし、健康増進法の改正では、たばこの受動喫煙による子どもへの悪影響を徹底的に対策する旨の文言があり、仮に今は喫煙できる場所でも、問題があると判断されれば将来的に喫煙スペースが撤去される可能性は十分に考えられます。 社会的・世界的に禁煙の流れが進んでいる中、喫煙できる場所を見つけても、ずっと利用できるとは限らないということです。 法改正や周囲への影響を考えるなら注目したい電子タバコ(VAPE) 社会的に禁煙の流れが進んでいるといっても、喫煙者がいきなりたばこをやめるのは難しいでしょう。 そこで注目したいのが電子タバコ(VAPE)です。 電子タバコ(VAPE)は規制の対象であるたばこ製品ではないため、改正健康増進法の影響を受けず、禁止されていなければ飲食店でも使用することができます。 また、たばこ葉の代わりにリキッドと呼ばれる液体を使用する電子タバコ(VAPE)は、受動喫煙で問題となっているニコチンや紙巻きタバコに含まれるタールがゼロであるため、たばこ葉を使用している紙巻き・加熱式タバコとは明確に異なります。 法改正や周囲への影響を考えるなら、電子タバコ(VAPE)への切り替えがおすすめです。 こんなにある電子タバコ(VAPE)の魅力 電子タバコ(VAPE)には、フレーバーが豊富だったり、自分好みにカスタマイズできたりする機種もあり、奥深い側面を持ち合わせています。 ここではそんな電子タバコ(VAPE)の魅力についてご紹介します。 自分好みに吸い心地をカスタマイズできる 電子タバコ(VAPE)は、操作が簡単なタイプとカスタマイズできるタイプがあります。 初心者であれば、操作が簡単なPEN型、もしくはPOD型を選ぶことをおすすめします。 これらはカスタマイズこそできませんが、メンテナンスが不要で扱いやすいのが特徴です。 PEN型の中でも使い捨てのものは、リキッドがなくなった時点で本体ごと買い替えて使います。 POD型はリキッドがなくなったら市販されているカートリッジを差し替えて使います。 どちらも電源を入れるだけで簡単に使用可能です。 吸い心地についてもっと自分好みにアレンジしたい方は、カスタマイズできるBOX型を選ぶとよいでしょう。 煙の量やリキッドの味の濃さを調整でき、自分好みの吸い心地を追求できるのが特徴です。 その反面、カスタイマイズの知識が必要で、なおかつメンテナンスに少々手間がかかります。 フレーバーが豊富で飽きない 電子タバコ(VAPE)は、フレーバーがついたリキッドを加熱し、発生した蒸気を味わって楽しむ嗜好品です。 そのリキッドのフレーバーは豊富に販売されているので、好みや気分に合わせて選べるのが魅力です。 実際に発売されているフレーバーは数えきれないほどあり、飽きることがないでしょう。 系統で分けるとフルーツ系・スイーツ系・ミント系・お菓子系・ドリンク系などになりますが、中にはたばこの味を意識したものも存在します。 もちろん、日本で販売されているものは、たばこ味のフレーバーであってもニコチン・タールゼロです。 電子タバコ(VAPE)なら myblu TM(マイブルー)がおすすめ (画像:3) 電子タバコ(VAPE)の中でも、POD型のVAPE(ベイプ)である myblu TM(マイブルー)は簡単に使えるので、初めての電子タバコ(VAPE)としてもおすすめです。 POD型なので、フレーバーリキッドとコイルがひとつになったポッドを差し替えるだけで、リキッドの補充とメンテナンスが一度に完了します。 また、サイズも手のひらやポケットに収まるほどコンパクトです。 充電は20分でスピーディに完了する上、一度の充電で一日中楽しめます。 フレーバーはメンソールやたばこ味、パイナップル味など多様な種類があり、そのときの好みに合わせて選べるのも嬉しいところです。 今後、改正健康増進法によってファミレスを含めた飲食店では全面禁煙になっていくことが予想されます。 そのため、現在愛用している紙巻きタバコや加熱式タバコは規制の影響を受けるでしょう。 しかし、電子タバコ(VAPE)はこの対象ではないため、同法の施行を機に、電子タバコ(VAPE)への切り替えを検討してみてはいかがでしょうか。
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