ライザのアトリエ、ストーリークリアしました! 感想を書いていきます。 ちょっとネタバレ入っていますが、基本的に深く考えなければ大丈夫だと思います。 あらすじ クーケン島っていう、なんてことない島のラーゼンボーデンっていう、なんてことない村。 そこで、なんてことないあたしは暮らしている。 ……なんてことない日々を変えたい、と焦がれながら。 そんな彼女と仲間たちがに出会い、退屈な日々から抜け出して夢に向かって歩き出す、そんなお話です。 に「割り込みとかの要素」と「仲間CPUへの大雑把な指示出し」が加わった感じ。 ・調合と採取も楽しい 調合は結構奥が深い、というかいいものを作ろうとすると 終盤~クリア後はともかく 頭を使う。 頭を使いたくないときは自動で素材を投入することもできるので楽。 フィールドは広いし、様々なところに素材が落ちているので寄り道ばかりしてしまう。 時間がいくらあっても足りない。 ここがストレスになるかどうかは人次第な気がする。 私は面倒くさいと思いながらもなんやかんや楽しんでいました。 ・ふともも 発売前からだいぶ話題に上がっていましたが、ライザのプロはすごいです。 プロおばけ。 これで普通って言われる世界すげえ、って思うけどモブキャラがかわいいのでなんか納得してしまう。 でも一番すごいのって仲間のリラさんの方だと思うの。 って言うな 個人的な感想で話が逸れますが、リラの声優をやっているぱるにゃすことさん、声の幅がだいぶ広がっていてよいですね。 エンディング後に聞ける声優からのコメントではいつもどおりだったけどね笑 私はの時からずっとファンで、ぱるにゃすの更なる活躍を期待しています。 感想 ・ストーリー関連 長編の小説を読んだような感じでした。 ストーリーは全体的に綺麗です。 サブクト込みでもほとんど無駄がない感じがしました。 サブクエ同士は解放フラグがぐちゃぐちゃしている印象もありますが 丁寧なつくりですごくよいです。 個人的にはボオスがいい味出してたと思います。 百合要素は少なめです。 まあライザの性格て百合百合してたら違和感しかないでしょうしみんなで青春していたほうがあってると思います。 ちょっとイベントスチル 一枚絵 が少ないような気がしました。 CG技術の進化は喜ばしいことですが、もう少しスチルがあってもいいんですよ チラッ ・キャラ関連 リラさんが一番かわいい。 異論は認めない。 キャラの背景とストーリーを考えるとストーリークリアまででレントのお話が好きでした。 酒乱のオトンのせいで村で白い目で見られていた彼はもともとみんなを見返したいみんなに見直してほしいといった思いでいたのですが、精神的な成長が一番見られました。 ボオスとの会話のシーンがすごい好き。 そしてパメラさんっぽい人が登場しました。 パミラさん。 どういう関係なんですかね。 ・音楽関連 さすが、音楽は問題なしによいと思いました。 サントラ買います。 ガストショップの特典の楽譜だけでなくて、いったん普通に楽譜集を販売してほしいなぁ。 ・敵関連 難易度ノーマルでやっていたのですが、常闇の女王様には一度やられました。 基本的にで詰むようなことはなかったので、ゲームが苦手な人でもイーモードにすればクリアまで行けると思います。 五大精霊かわいい。 特に緑。 ・トロフィー関連 版に関してですが、通常クリアで半分くらいは埋まるはず。 村人クトを放置していた人はクリア後大変かも。 私はクト発生したらその都度消化していたので、クリアまで時間がかかってしまいました。 のレシピもその都度埋めていたので大変なことになっていました。 主に素材集めが。 クリアしていない人に助言ですが、素材は後半になるにつれて絶対余るので必要なさそうな錬金は後回しでも全然大丈夫です。 というか後回しにしたほうが時間を有効活用できます。 クリア後に隠しボスが解禁になります。 まず、イベントで黒い精霊を倒して「トラベルボトル・異界」手に入れます。 ボトルに適当に調合して「~の領域」っていう名前になれば、その空間の中にボスが現れています。 某では「エレメントコア・闇」を混ぜましょうみたいなこと書いてあるけれども、正直もったいないので余っている素材で調合を繰り返したほうがいいと思います。 スクショ大好き人間としてはこれをもっと使いこなしたいです。 進度的には明日にはトロコンするかも。 また記事書きます。 ・その他 メニュー画面の写真形式いいですよね。 キャラが増えていく感じがまたよい。 リラさん加入時のやつ撮り忘れた・・・。 ちゃんと撮ってありました。 ゲーム開始画面も変化します。 これ実は右スティックで角度を地味に移動させられます。 まとめ 久々に熱中できたゲームでした。 正直なところ発売までは戦闘がどんな感じになるか不安だった 公式HP見てもイメージがつかなかった のでどうなることかと思っていましたが、その戦闘が面白くてよかったです。 私的にはおすすめできるゲームです。 私みたいなアトリエ初心者でも大丈夫でした。 でもマルチエンディングではない 多分 ので周回やる元気はでないですねー。 ちょっと前のではマルチEDだったみたいなので、復活してくれてもいいのよ? ゲーがシェアを広げている今だとやりこみゲーに傾倒するのは危険、っていう判断なのかもしれませんが。 ともあれ、これからもコンテンツが充実していくと思うので目が離せませんね。 ぷにと一緒は掛け合いが面白い。
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Contents• ライザのアトリエについての簡単な概要 新しい世界で紡がれるアトリエシリーズの最新作 アトリエシリーズは1997年の「マリーのアトリエ」から続くゲームで、すでに20作品以上も続いてるコア層に人気のゲーム その最新作が「ライザのアトリエ」なのですが、今作は 前作とのつながりは一切なく新規の世界が舞台 私のように、今までアトリエシリーズをやったことがないプレイヤーにはチャンスですよ!! 戦闘はリアルタイムで戦う「リアルタクティクスバトル」 戦闘に関して一言で説明するのが難しいのですが、FF7のように一定時間時間が経過したキャラクターから行動するシステムになっています。 ただし、自分が操作するキャラクター以外は通常攻撃を繰り返すだけで、 NPCが自発的にスキルを使うことはありません。 他のキャラは「アクションオーダー」「エクストラオーダー」で言われたものを達成するとスキルで追撃してくれます。 また、ライザのアトリエの特徴的なものとして、ドラクエでいうところの MPという概念がありません。 そのかわり通常攻撃で増やすことのできる「AP」を消費することでスキルが使えるのですが、このAPの使い道が多いのが中々に曲者• APを全て消費して「タクティクスレベル」を上げる• 決められたAPを消費してスキルを発動• APを10消費して即時自分のターンにする 3つも使いみちがあるため、ひたすらスキルを連発してれば勝てるゲームではないのが面白いところ 「タクティクスレベル」は、レベルが上がるごとにキャラクターの性能が上昇し、通常攻撃が連続になったり、APの最大値が上がるなど超重要な要素で、レベル1のままだと雑魚敵すら苦戦します。 入手したアイテムを錬金して新しいアイテムを作り出す 主人公のライザは錬金術師なので、アイテムを採取したり敵をを倒すことで素材を集め、回復アイテムを作ったり装備を作成したりすることができます。 アイテムは「マテリアル環」に決められた素材を投入することで様々な効果を付与することが可能 回復アイテムや攻撃アイテムは、一度使えば無くなるものではなく、 装備にセットすれば何度でも使えます。 そのかわり「CC」というステータスを消費して使うので、無制限にアイテムを使い放題というわけでもないですが 素材アイテムの採取には杖で殴ったり、ハンマーで壊したり、斧で切り倒したりと色々なアクションが用意されており、 同じ採取ポイントでも使う道具で違うアイテムが取れたりします。 ライザのアトリエをプレイした感想 戦闘は神ゲーレベルの面白さ ライザのアトリエは完全にキャラデザに釣られたので、戦闘に関してはまったく期待していなかったのですが、 実際にプレイしてみると戦闘がマジで面白い リアルタイムバトル+独自のシステムが多いので、慣れるまでが大変でしたが、慣れてくると、テンポの良さと戦略性の高さに驚かされました。 とくにAPを消費することで即時自分のターンになる「クイックアクション」は、使いこなせるようになると完全に別ゲー 敵の必殺技を防ぐのに使ったり、回復アイテムを使って味方の戦闘不能を防いだり、ブレイクした敵を追撃するなど使いどころが多く、うまく敵の攻撃を捌けると強敵でもあっさり倒せたりします。 戦闘中のキャラクターもよく動くし、よく喋る。 戦闘のBGMもよく、 RPGというカテゴリの戦闘なら最高レベルの面白さでした。 錬金は楽しいけど、採取はちょっと面倒 錬金のシステムは最初よくわからずに適当に素材を入れてただけなんですが、システムに慣れてくると強いアイテムをガンガン作れるようになるので、後半になるほど楽しい要素だと思います。 しかし、それに反して採取は後半になると面倒になる部分が多く、ここらへんはもうちょっとなんとかしてほしかったですね。 後半になると4個の道具を使い分けて採取するのですが、この切替がワンボタンで狙った道具に変更できなかったり、レベル差がかなりある敵が突っ込んできて採取に時間がかかる等、 もっとテンポよく採取させてほしかったです。 ストーリーは若干短く感じるが、良作レベル ストーリーに関しては、登場人物が少ないことと、作中時間が1季節で終わることから、 壮大な冒険を期待するのはやめたほうがいいです。 シナリオ自体は面白いんですけど、物足りなさを感じる部分が多く、そこが少し残念 ですが、仲間になるキャラクター全てに見せ場があったり、嫌味なうざいだけのキャラだと思ってた「ボオス」が良い味を出してたりと、うまくまとめられたストーリーだったと思います。 その他の不満点を上げると、演出が微妙だったり、明確な悪役キャラがいないので盛り上がりに欠けるなど、細かい不満点はあるのですが、 良作レベルに面白いゲームでした。 クリアに要した時間は33時間 クリア時間は約33時間 サブクエはほとんど終わらせたので、サブを放置してストーリークリアに集中すれば30時間を切ることもできそう ラスボスを倒したあとに発生するイベントなどはまだプレイしていないので、 やりこみ要素も合わせれば40時間は遊べるゲームだと思います。 ライザのアトリエの感想・評価のまとめ 名作!と断言できるゲームではないけれど、ライザのキャラデザに興味を惹かれた人なら買って損はない。 むしろ早く買え!と言いたくなるぐらい良いゲームでした。 記事に貼ってあるスクショをみれば理解できると思いますが、キャラデザと3Dモデリングが神がかってるほどよく、ライザをひたすら眺めるだけでも十分元が取れるゲームです。 ライザに釣られた人はぜひ買ってプレイしてみてください! ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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攻略のお供に クリア後お役立ち情報 ライザのアトリエのクリア後について掲載しています。 クリア後の要素を確認したい方は参考にご覧ください。 クリア後の解禁要素 難易度の追加・ECTRA解放 ・難易度、VERY HARDとCHARISMAが選択できるようになります ・タイトル画面からEXTRAが選択できるようになります クリア後のセーブデータ エンディング後、クリアデータを作成することができます。 クリアデータをロードすることによって、以下のどちらかを選んで遊ぶことができます。 つづきから エンディング後の状況を引き継いで遊ぶことができます。 また、新たなイベントが追加されます。 (大精霊や、更なる強敵が現れるなど) はじめから 以下の要素を引き継いでゲームを開始します。 ・所持金 ・ゴールドコイン ・装備中の武器、防具、装飾品、コアアイテム クリア後にやるべき事 追加された大精霊の討伐 4種類の大精霊に加えて、クリア後にもう1種類大精霊が追加されます。 隠しボスの討伐 隠しボスが出現します。 ラスボスを倒すことができたならば、隠しボスとも十分戦えるでしょう。 ジェムの生成 錬金術を極めるならば、アイテムリビルドや複製に必要となるジェムは必須になります。 品質999アイテムの作成 最強装備を作るにはまず、高品質な素材を作るところから始めなければなりません。 最強装備の作成 最強装備を作って最高難易度にも挑戦してみましょう。 ライザのアトリエ関連記事 ストーリー攻略 関連記事 お役立ち情報 初心者向け お役立ち情報 上級者向け お役立ち情報 アップデート お役立ち情報 その他 お役立ち情報 データベース 各種一覧.
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