九星気学で厄年にあたる人「神社で厄年の年齢をみたけど、九星気学とは全然違うんだね~。 気学でいう厄年っていつになるの?」 こんにちは、キタです。 現在、私は香川県で一般の方から経営者の方まで幅広く占いをさせていただいています。 ありがたいことに店舗は8年以上も継続させていただいていま 厄年とされる年齢は、一般的には数え年で下記の年齢になった時とされています。 下記に記された年齢は、本厄の年ですが、前後で前厄、後厄というのがあり3年間が厄の年回りとされています。 男性 25歳、42歳、61歳• 女性 19歳・33歳・37歳・61歳 中でも男性42歳、女性33歳は大厄とされ、特に気をつける年回りともいわれています よく聞かれるのが、九星気学でみた厄年というのがまったく違うので、いつが厄年になるか教えて欲しいということです。 九星気学ではある場所に自分の星が巡った時が、厄の年回りとなりますので、覚え方は簡単です。 それはいつなのか?また、その年に入った時の過ごし方をお伝えしていきます。 スポンサードサーチ 九星気学で厄年にあたる年とは?【過ごし方あり】 まず上の盤を見てください。 気学では、自分の星が十二支の子の部分に入った時が、本厄といわれています。 一般的な厄と同じように、その他、前厄、後厄というのもあります。 九星気学でみた厄年• 前厄 十二支の午の部分に入った時• 本厄 十二支の子の部分に入った時• 後厄 十二支の未・申の部分に入った時 2020年でいえば、二黒土星生まれの方が前厄、三碧木星生まれの方が本厄、四緑木星生まれの方が後厄となります。 九星気学で厄年にあたる年の過ごし方は? 「厄の年だから、積極的な行動はできないよね?」っていう方もいますね。 確かにこの年は、思うように物事が進まなかったり、なんだか気分がすぐれなかったりします。 また、家族間の問題がでてきたり、自分自身の健康面でも心配事が出てくるかもしれません。 あまり無理はできない年回りともいえます。 この内容を見ていたら、「やっぱり、厄年ってあまりよくないよね~。 特に本厄の時って最悪じゃん!」って思う方がいるかもしれません。 でも、この時期は知識を得るための勉強をするには、とてもいいチャンス期なんですよ。 ここは、知の宮であり、学んで一番成果のでる場所なんです。
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方位除けについて 方位除けには大きく分けて2つの種類があります。 1つは「年回り」による方位除けで、人が生まれながらに持っている本命星が、その年に方位盤のどの方向に位置しているかで吉凶を占います。 上の表は、この「年回り」により、特に注意しなければならないとされる年齢を一覧表にしたものです。 そして、もう一つが転居や旅行など、文字通り行く先の「方角・方位」による災いを防ぐための方位除けです。 同じ家族でも、生まれ年によって良い方角・悪い方角は異なるため、なかなか家族全員の吉方位が揃うことはありません。 そのような場合に方位除けのお祓いを受けて、大難を小難に、小難を無難に収めます。 この場合の方位除けは、神社によっては「八方除」「方災除」などと言う場合もあります。 厄除けについて 厄年とは、災難や障りが身にふりかかりやすい年のことです。 厄年を迎えると、神様のご加護をいただいて災難が身にふりかからないよう、神社にお参りして厄除けをします。 上に示した厄年早見表の中でも、男性の42歳は「死に」、女性の33歳は「散々」に通じるという語呂合わせから、大厄といわれています。 また、古くから42歳、61歳という年齢は、社会における重要な年回りとされ、地域の氏神さまの神事においても大切な役割を務めることが多かったのです。 そのため厄年の「やく」とは、神祭りを行う神役の「役」のことでもあるといわれています。 その役を務めるにあたって神様に失礼のないように、行動を慎み心身を清浄にするためにお祓いを受けたのが厄除けの始まりであるとも考えられています。 ご自身の運気は、ご自身で切り開いてみませんか? 厄除け、方位除けの年にあたられます方は、先にも書きましたように、まずは間々田八幡宮をはじめ、お近くの氏神様や崇敬神社にてお祓いをお受けください。 それでも何となく気になるようでしたら、ぜひ盛り塩・持ち塩をお試しください。 正しい方法で盛り塩・持ち塩を行えば、たとえ運気の悪い年回りでも、災難を退け心穏やかに暮らすことができるといわれています。 そして何よりも、真っ白で清浄な塩を盛り塩にして置くだけで、周囲を掃除せずにはいられなくなります。 これだけでも、家の中の気の流れがぐっと良くなりますよ。 盛り塩・持ち塩の詳細な方法や、盛り塩用の塩、関連用具のお求めは、当神社の直営ショップ「盛り塩・持ち塩 神社の塩」をぜひご利用ください。
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前厄の男性は、数えで24歳、41歳、60歳 前厄とは、厄年の前の年のこと。 厄年の前兆や前触れの年とされています。 特に数えで42歳は大厄(たいやく)なので、凶事や災難に十分な気をつけておきたいものです。 大厄の年だけお祓いする方も多いようです。 油断せずに慎みながら暮らしましょう。 年齢は数えです。 数え年の計算の仕方は下の項目で解説しています。 新年(1月1日)から厄年が始まります。 「 誕生日から始まるのではない!」ということと「 数え年」だということを覚えておきましょう。 たとえば 12月31日に生まれた赤ちゃんは生まれた瞬間に1歳で、 翌日1月1日には2歳という計算。 2020年に満年齢41歳になる男性は「数えで42歳」になるので、2020年が本厄(大厄)となります。 はこちらに整理しましたので、ぜひご参考に。
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