まず、データ上の「日付」がどういうものか理解して下さい。 しかし、「日付」というデータ型の実体はこのような視覚的に「年」「月」「日」が認識できるようなものではなく、「シリアル値」というものなのです。 この点の説明をの先頭に用意しましたのでご覧下さい。 で「日付」のデータ型の理解ができていれば、簡単です。 画像をクリックすると、このサンプルがダウンロードできます 「日付」のデータ型は1日を「1」でカウントする「シリアル値」ですから、前日は元の日付から「1」を差し引き、翌日は「1」を加算するだけで算出できます。 B2セルに年を入力するだけでその年の各月の月末日が D列に算出されるのですが、 一旦、 B3セルにその前年の 12月 31日の日付を算出させていて(白文字なので見えません)、 そこから EDATE関数の第 2引数に 1から 12を指定することでこの結果を得ています。 (第 2引数は C列の月表示から取っています) 但し、 EDATE関数で「月末補正」が行なわれるのは起算日が「 31日」の時だけです。 本来、「起算日から nヶ月後の月末日」を算出するのは「 EOMONTH関数」です。 1つ上の画像と同じ結果になっていますが、 B3セルは前年の 12月 1日の日付にしてあります。 この EOMONTH関数も Excel2007以降で追加された関数です。
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「」のページでこの項目の内容をより詳しく紹介しています。 ここでは「」を使用した例を紹介しています。 日付の期間を求めるには「」を使用します。 「」は入力候補や関数の挿入には表示されないので手入力します。 第 3 引数に単位を指定して、日付の期間をその単位で求められます。 セルの引き算や「」でも同じ結果になります。 終了日が開始日より前の日のときは「」はエラーになります。 年齢の何ヶ月かを求められます。 年齢の何日かを求められます。 スポンサーリンク 「」のページでこの項目の内容をより詳しく紹介しています。 ここでは「」を使用した例を紹介しています。 日数 日付に日数を足して何日になるか計算するには「」と「」を使用します。 足し算でも同じ結果を求められます。 月数 月数を足すときも「」を使用します。 3 月 31 日の 1 ヶ月後が 5 月 1 日 になっています。 これは 4 月に 31 日がないので、その分繰り越されています。 これを 4 月 30 日にするには「」を使用します。
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DATE, YEAR, MONTHの解説 翌月1日の日付を求める方法 、、を使用すると、翌月1日の日付を求めることができます。 「年」・・・年の値、あるいは、年の値のあるを指定します。 「月」・・・月の値、あるいは、月の値のあるを指定します。 「日」・・・日の値、あるいは、日の値のあるを指定します。 「」・・・日付、あるいは、日付のあるから年を求めます。 「」・・・日付、あるいは、日付のあるから月を求めます。 翌月1日の日付を求めるには、まず、元になる日付から年と月の値を取り出します。 日の値は「1」です。 そして、翌月を求めるために月の値に1を加えます。 最後に年、月、日の値をもとにを用いて表示します。 ちなみに、元になる日付の月が12の場合、年の値に1が加わり、月の値は1になります。 入力例 年と月のあるを指定します。
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