全クリまで時間がかかりすぎる。 基本的にずっと続く陰鬱なストーリー。 キーファが訳の分からない理由でパーティから離脱しやがる。 石版集めがめんどくせえ。 マリベルがうぜえ。 ものすごく魅力のあるゲームに見えてきませんか。 以下より、ドラクエ7が良作である理由を3つ述べます。 「なんで救えなかったんだ!」というストーリーが目立つ 勇者は人々を救うために存在しているはず。 ドラクエ7では、結果的に誰も救われなかったというストーリーが印象的です。 「村に行ってみたら、村人が石像になって全滅していた」なんてこともありました。 どうやって救うんだっていう。 普通のRPGなら、最初から村が全滅状態でも最後にはみんな救われる展開になるでしょう。 ドラクエ7では誰も救えません。 「これでみんな復活できるぞ!」という解決アイテムを使っても救えません。 村人は石像のまま。 なんでやねん。 島が描かれている石版を集め、その島の過去に行き、問題を解決して現世に島を復活させる、というのがドラクエ7の基本的な流れです。 最初は島はひとつしかありません。 封印された島を徐々に復活させるわけです。 村を解決できなくても解決扱いになるという清々しさ。 「いいのか? 本当にそれでいいのか?」と思い現世に戻って全滅状態だった村を確認してみると、 何も残っていない。 村は雑草だらけになっており、もうすぐ死にそうなジジイが一人いるだけ。 前よりも悪くなってるじゃねーか! ずーっとこんな絶望的なストーリーが続くわけではありませんが、 人間関係のイザコザ、主人が死体となっても面倒を見続けるロボット、転職しようと思ったら全ての能力を盗られていた、一緒に戦ってきた仲間は実はボスだったなどなど、 涙を誘う斬新なストーリーがぎっしり詰まっています。 とにかくボリュームがすごい。 まるで伸びた極太ラーメンのよう スタートから 真のエンドロールを見るまでがまぁ〜〜〜〜〜〜〜〜長い。 ラスボスを倒したら終わり、というわけではないんです。 ドラクエ7には隠し要素を大事にしているところがあって、 クリア後もまだまだ楽しめます。 しかも、その隠し要素っていうのが、攻略本や攻略サイトを見ないと絶対にわからないところに隠してあります。 「もうドラクエ7クリアしたもんね〜」と思っていても、実はまだ完全クリアしていなかったという人も多かったでしょう。 モンスター集め、転職、カジノ、ランキング大会、移民の町…寄り道も多い カジノにハマってしまうとなかなか抜けだせません。 勝つまでセーブ&ロードを繰り返してしまいます。 ドラクエ7は モンスターに転職することが可能で、カジノの景品に「モンスターの心」があります。 これを使えばモンスターに転職できるんです。 モンスターの心のせいで、転職できる職業は前作よりも飛躍的に増えました。 本当に多い。 モンスターの心を狙って、毎日カジノの日々。 「カジノは一日30分だけ」というように時間を決めてギャンブルをしていました。 一日30分だけというルールを決めたのは、カジノにのめり込むのを防ぐため。 モンスター集めにいたっては、さすがに無理がありました。 コンプリートするにはほぼ全てのモンスターを仲間にしなければなりません。 個々の能力値を競うランキング大会があったり、移民を集めて町を作ることもでき、寄り道要素もたくさんあります。 こんなにやれることがたくさんあるのに、クソゲーなわけがない。 そんな問題作が3DSに移植された 復讐が始まります。 実はまだ完全クリアしてないんです。 最後のエンドロールだってYoutubeで見ました。 だって本当に長いんだもん。
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値段は1800円と高め。 でも、何と言ってもドラクエ6は不朽の名作。 一度遊んでしまうと止まらない中毒性。 しかし、我慢できずに買っちゃいました。 結果的に買って大正解でした。 スマホ版だと冒険をサクサク進められます。 道中で遭遇するザコモンスターやムドー級のボスでさえも弱体化している気がするし、貰える経験値とゴールドが多いっぽい。 お金集めのためにモンスターと戦闘を繰り返さなくても、普通に進めるだけで大体の武器と防具がそろう。 職の熟練度も上げやすい気がする。 どうやら土台はDS版とほぼ同様で、 スーファミ版と比較するとスマホ版のほうが多少熟練度が上げやすく、モンスターから得られる経験値とゴールドが増えているみたいです。 参考: 参考: どうりでスーファミ版よりも楽に進むわけです。 モンスターのHPは低いし、画面をタップしていれば賢いAIのおかげもあってすぐに戦闘は終わります。 作戦を「バッチリがんばれ」などにしていれば仲間キャラは自分の持っている効果付きの道具を適切に使ってくれます。 例えば、HPを回復させる「ゲントの杖」を仲間キャラに持たせていれば、その仲間キャラはHPが低くなった仲間キャラに対してゲントの杖を使ってくれます。 たくさんのモンスターがグループで出現した場合は、ベギラマの効果のある装備を持たせていれば勝手に使ってくれます。 ちょっと賢いAIのおかげでMPを消費せずに楽に戦闘を終わらせることができるのです。 とにかく伝えたいことは 「スマホ版ならサックサクに進む」ということ。 過去にスーファミ版をプレイしたことがある人なら、スマホ版のサクサク感に少し驚くはず。 動作もサクサク アプリの動作も軽いです。 SonyのXperia Z3(SOL26)でプレイしていますが、 スマホ版ドラクエ8だとカクカクしてたのにスマホ版ドラクエ6はサクサク動く。 進行も動作もサクサクです。 最新のスマホなら動作がカクつくことはまずないでしょう。 ただ、2年前以上のスマホだとちとキツいかもしれません。 また、今のところXperia Z3でドラクエ6が強制終了したことはないです。 キャラの描写は2Dのドット絵。 町中や城内のマップはPS版ドラクエ7のようなポリゴンな感じ。 また、フィールドは全てドット絵です。 戦闘場面ではモンスターが動きます。 ではモンスターは動かず、味方側の攻撃にだけアクションがありました。 しかし、 スマホ版ドラクエ6ではモンスターは動くし、味方側の攻撃アクションもちゃんとあります。 しかしスマホ版では、注意していればそんなことは起こりえません。 なぜなら クラウド上にセーブデータをアップロードしたり、クラウド上のセーブデータをダウンロード(同期)できるからです。 例えば、端末Aでドラクエ6のセーブデータをクラウド上にアップロードしたとします。 その後、端末Aを紛失してしまったとしても、ドラクエ6のセーブデータはクラウド上にあるので最初からまた遊び始める必要はありません。 あとは「通信」から「クラウド同期」をタップし、クラウド上にあるセーブデータをダウンロードするだけ。 これで端末Aで遊んでいた途中から冒険を再び開始することができるわけです。 ただし、 端末を紛失する前にクラウド同期しておかないと意味がありません。 つねにセーブデータを安全な状態にしたいのであれば逐一クラウド同期をする必要があります。 クラウド同期の真価が発揮されるのは新しい端末を買った時でしょう。 端末間のセーブデータの移動がちょっとだけ楽にできます。 例えば、Xperia Z3からGalaxy S6に買い替えたとします。 その場合、Xperia Z3の方でセーブデータをクラウド上にアップロードし、その後Galaxy S6の方でセーブデータをダウンロードすればいい。 そうすれば、Xperia Z3で最後にセーブしたデータで冒険を再開できます。 ちょー簡単にいうと、とりあえず定期的にクラウド上にセーブデータをアップロードしておけばいいのです。 クラウド同期のおかげで、精神衛生的にいい状態でドラクエ6がプレイできます。 いちいちアップロードしないといけないのは少し面倒ですが。 また、 なんといってもオートセーブがあります。 何らかの操作ミスでスマホの電源をオフにしたり、ドラクエ6を強制終了させてしまったとしても、どこかの時点でオートセーブが作られているのです。 ま、セーブデータに関してはスーファミ版のような悪夢はおこりえないと思って頂ければいいでしょう。 大丈夫です。 あの不吉なメロディを聞くことはきっとありません…。 基本的に中断セーブでOK ドラクエと言えば教会でセーブするのが基本。 しかしスマホ版の場合、「ちゅうだん」と呼ばれるほぼどこでもセーブできる機能(中断の書)があります。 スーファミ版と比較して、教会の存在価値が小さくなっています。 「念のために教会でセーブしておこう」と思った時や、仲間が全滅した時ぐらいにしか使ってません。 ただし、この中断機能は万能ではありません。 特定のダンジョンの階層や町中では中断機能が使えない場合があり、やや不便なところもあります。 ま、 フィールド上であればまず中断機能が使えるのでそれさえ分かっていればいいでしょう。 スマホでの操作性 基本的に片手でキャラの移動、戦闘コマンドの選択ができます。 戦闘では、 主人公以外のキャラの作戦が「めいれいさせろ」以外であれば最低2タップで1ターンの操作が完了します。 また、画面をテキトーにタップしていればザコモンスターとの戦闘はあっけなく終わる。 フィールドや洞窟内の道中で遭遇するザコモンスターは、前述したとおりスーファミ版よりもHPが低くなっています。 そういうこともあって、ザコモンスターとの戦闘はスーファミ版のように苦痛ではありません。 サックサク進められます。 キャラを移動させる時は画面にあるパッド(グリグリするやつ。 方向キー)を忠実に触り続ける必要はありません。 パッドは左・中央・右に配置できますが、どこに配置しても 画面のどこかを触れればその地点がパッドの中心になります。 また、パッドは表示しないようにもできます。 スマホの画面が大きい場合でも操作しやすい方だと思う。 ディスプレイサイズが5. 2インチのXperia Z3でプレイしていますが両手でなら何の支障もありません。 片手でも十分遊べます。 今使っているスマホのディスプレイが使いづらくなければ、まず快適にプレイできるでしょう。 360度回転システムは必要だったのか グラフィックの土台はDS版と同じなので、町や城などではマップを回転させて家の裏側に何かないか確認できます。 しかし大抵の場合、マップを回転させても特別なにかあるわけでもない。 また、洞窟や塔などのほとんどダンジョンではそもそもマップを回転させることができません。 これは良かった。 ダンジョン探索がスーファミ版と同じ感覚でできます。 正直、360度回転システムはいらなかったのではないか…と思ってます。 操作性に関しても別に操作しづらいということもないです。 片手ではちょっと回転しづらいですが、両手なら簡単にマップを回転できます。 というか、とくにマップを回転させなくてもある程度はプレイできます。 仰向けでプレイする場合は両手で操作するのが基本となってきます。 仰向けの状態以外なら、ほとんどの場合片手でイケます。 ただ、やはりマップを回転させないと建物の裏側にある扉が見えづらい場合があるので、片手よりも両手でプレイした方がいいのは間違いないです。 世界地図はこんな感じ 世界地図は上半分の地図の部分をタップすると拡大します。 拡大すると地形がかなり見やすくなるので大変便利。 スーファミ版にはなかった「仲間会話」機能 スマホ版ではスーファミ版と違って仲間と話す機能があります。 例えば町にいるNPCと会話した後に画面上にある「仲間と話す」ボタンをおせば、ハッサンやミレーユのつぶやきが聞けるのです。 ドラクエは基本的に一人でするもの。 しかし、この「仲間と話す」機能のおかげで一人でゲームをしているという孤独感がスーファミ版と比較して薄まっている…気がします。 全体的にサクサクだけど…ボスは強い 何度も言っている通り、モンスターはボスも含めて少し弱体化されています。 序盤は無理にレベル上げしなくてもボスに勝てます。 しかし、 ダーマ神殿以降のボス戦はやりごたえのあるものとなっています。 個人的には主人公をバトルマスターやパラディンにするよりも、レンジャーやスーパースターみたいなマイナー職につかせてわざと難易度をあげて冒険しているのですが、ボス戦ではそこそこ負けてます。 「スマホ版だからボス戦も楽勝だろう」と思っていたのにこのザマです。 主人公はバトルマスター、ハッサンはパラディン、バーバラは賢者…のようなベストな方向性をとっているならほとんど熟練度上げしなくても余裕でボスに勝てるかもしれません。 しかし、マイナー職だからこそ楽しいんだと思ってます。 過去にスーファミ版をプレイしているなら、 テンプレパーティでボスに挑むよりも普通とは少し違った構成でチャレンジしてみるのはどうでしょうか。 なかなか歯ごたえがあって楽しいですよ。 スマホ版ではそれらが解決・簡略化され、スーファミ版と比べてやさしくなっています。 たしかにスーファミ版のほうが仲間にできるモンスターの種類が多く、DS版やスマホ版と比べてやりこみ度が下がったと言えるでしょう。 しかし、スマホ版ではスライム系を仲間にできるし、スーファミ版にはなかったスライムカーリングがあります。 もちろん、スマホ版にもカジノはあります。 やりこみ度を求めるならスーファミ版をプレイすべきでしょう。 ただ、スマホ版にはスーファミ版にはない魅力や新機能があります。 何と言ってもどこでもプレイできる携帯性。 仲間との会話。 セーブデータのクラウド同期。 中断セーブ。 オートセーブ。 快感を覚えるぐらいのサクサク感…。 そしてやっぱり、 スマホ版の難易度はちょうどいいのです。 スーファミ版で挫折した人にとっては最高のバランスになっていると思う。 また、スマホ版をプレイして率直に思ったのは 「サクサク進められるから気持ちいい!」ということ。 ホントに気持ちいいのです。 ドラクエ6といえば高難易度なマゾゲーだったような気がしますが、スマホ版は快適快適。 アプリを起動すればすぐに名作が起動する…どこでも遊べる…すぐに遊べる… 寝転びながら遊べる…感動もんです。 が 5点満点中4. 6点を叩き出しているのも納得。 そりゃそうだわ。 面白いし気持ちいいもん。 価格が1800円とスマホアプリの中では高めの部類に入ってますが、相応の価値はあります。 思い出してみてください。 ドラクエ6の職の多さを。 武闘家• 踊り子• まものマスター• 遊び人• バトルマスター• 魔法戦士• パラディン• レンジャー• スーパースター• ドラゴン• はぐれメタル 今、ドラクエ6をプレイするなら、どういうパーティでラスボスに挑みますか? 普通に考えて上級職を選びますよね。 いや、でも仲間キャラもたくさんいます。 人間キャラで8人。 仲間にできるスライムは8匹。 最低でもスライム系は1匹パーティにいれたいなあと思ってますが、今でも悩んでます。 今はまだ中盤までしか進めていませんが、やっぱりドラクエには高い中毒性がありますよ。 次の日は一日中やってました。 今は自制してちょこっとずつやってます。 自分を律しないと危険です。 スマホ版ドラクエ6は未プレイの方でも安心して楽しめる作品です。 名作です。 iPhoneはもちろん、iPadでもAndroidでもプレイできます。 通勤時や寝る前なんかにプレイするのにもってこいです。 テレビを見ながら、あるいは聞きながらでもプレイできます。 個人的には27時間テレビをだらだら見つつ、ラストまで遊ぶ予定です。 ラスボスまでいけるかな…。
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天空シリーズの過去を紐解くストーリーとなっているので、天空シリーズをプレイした人なら楽しめる作品となっています。 主人公の住む世界と幻の大地という広大な2つの世界を行き来しながら冒険を進めるので、シリーズ屈指の広大なマップとなっているのも実にワクワクさせてくれる。 転職システムが復活 ドラクエ6ではに登場した 転職システムが復活した。 個人的には転職システムはすごい好きなので評価点としたい。 ラスボスのデスタムーアが印象深い ドラクエ6のラスボスはデスタムーアで、こいつがの中でも特に印象に残っている。 終盤になるとボス戦がぬるくなっていくのだが、ラスボスのデスタムーアは今までのボスと比べて急激に強くなっており、歴代ラスボスの中でも屈指の強さを誇る。 のダークドレアムを倒した時のイベントも相まってw、歴代ドラクエシリーズのラスボスの中でも特に印象に残るラスボスとなっている。 イマイチな点 ストーリーの消化不良感がある ドラクエシリーズといえばシナリオの出来は外せないところですが、ドラクエ6はそのシナリオが賛否分かれてしまっている。 と言うのも、 ストーリーやキャラクター像の詳細に関してぼかした表現が多く、プレイヤーの想像に任せる物語構成となってしまっているからだ。 細かい部分が不明瞭なままエンディングを迎えることになるので、消化不良感は否めない。 シナリオに重点が置かれるドラクエとしてはそこは残念なところではある。 特技優遇問題 これはドラクエ6に限らず次作のにも言えることだが、 特技が優遇されすぎて攻撃呪文の価値がなくなってしまっている。 消費MP0で強い特技がいくつか存在しているので、攻撃呪文を使うよりもそっちを使ったほうがだいぶコスパ良く冒険できてしまう。 結果、魔法系職業が優遇されず使い勝手が悪くなってしまっている。 せっかくなら魔法系職業も使いたいが使う恩恵が少ないのが残念なところ。 申し訳程度の仲間モンスターシステム ドラクエ6では前作ドラクエ5同様、一応モンスターを仲間にすることができるのだが 仲間にできるモンスターは18種類と少ない。 「これなら別に仲間モンスターシステムは必要なかったのでは??」と個人的に思ってしまう。 テリーが弱いww 仲間キャラクターの一人であるテリー。 このテリー、非常にかっこいいのでパーティメンバーに加えたいところだが残念ながら弱いw仲間になる時点の推奨レベルが35に対して、テリーは23という圧倒的に低いレベルでパーティに加入してくる。 また、上級職のバトルマスターに就いているにも関わらず有能な職業の武闘家をマスターしていないのも使いにくい。 せっかくかっこいいキャラなのに性能が残念というのは非常に残念なところ。 ドラクエ6の他の人のレビュー ドラクエ6をプレイしたきっかけは、マンガで読んだことです。 ストーリーや登場人物が魅力的で、ゲームをプレイしたくなりました。 ゲームを実際プレーすると、マンガの場面を思い出しながら主人公と各キャラクターとの出会い、人物背景を楽しみながらプレイできました。 また、ドラクエシリーズではスーパーファミコンで遊んだ唯一の作品でしたが、ストーリー展開が秀逸な作品だった為、ストレスなく遊べました。 平成生まれの私は、小さい頃スーパーファミコンで良く遊びましたが、ドラクエ6幻の大地をプレイしたのは、すでにプレイステーションや、ニンテンドー64で遊んだ後だったので、ストーリーの良さがなければ、映像のクオリティに満足できないストレスを我慢できなかったかもしれません。 当時のスーパーファミコンは古くて時代遅れな印象が強かったです。 そんな中でも飽きさせずに遊べたドラクエ6は名作だと思います。 年代的に小学生で、初めて1番やり込んだ作品。 その後様々なドラクエ作品をプレイしたが、転職システムやモンスターを仲間にしたり、かなりやり込み要素が高くなっている作品だと思うので、やり込みが好きな人にオススメ。 主人公は勇者ではなく普通の村の少年というのも特徴。 ドラクエシリーズならではの、他の仲間や登場人物も印象に残る、それぞれの性格やシナリオが深く描かれていてたのしめる作品だと思う。 まとめ 以上、ドラクエ6のリアルなレビューでした。 ドラクエ6は天空シリーズの完結作となっているので、天空シリーズをプレイした方はぜひやってみてください。 シリーズファン300人にアンケートを取った上で、歴代ドラクエシリーズのリアルな人気ランキングを「」にまとめているので、ドラクエファンの方はそちらも合わせてご覧ください。
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