Table of Contents• 身の回りのモノを使ってフェイスシールドを作る方法 作りかたについて大きく分けると、「3Dプリンタ等専門の機材・道具が必要なもの」と「身の回りのものを組み合わせて作る方法」の2種類があります。 まずは、手軽に身の回りのものを使ってフェイスシールド フェイスガード を作る方法について紹介します。 クリアファイル+メガネ:吉岡徳仁さん考案 クリアファイルとメガネを組みあわせたフェイスシールド フェイスガード どこでもみかける「クリアファイル」と「メガネ」を組み合わせた方法で、見た目もスマートです。 それもそのはず、五輪のトーチデザインなどを手掛けたデザイナー、吉岡徳仁さん考案によるものです。 無料で情報提供されています。 以下、テンプレート&解説ページへのリンクと、説明動画です。 ・ ・ A4カードケース:ANA考案、身の回りのものだけで作れるフェイスシールド ANAエアポートサービス旅客サービス部の佐伯麻帆さんが考案した方法。 材料は「ゴム紐、硬質A4カードケース、すきまテープ、コードストッパー、マスキングテープ」のみ。 カードケースを使用しガッチリ感があるが、おでこの部分は、隙間テープをつかっておりソフト、長時間使用に向いているかもしれません。 各空港に作り方を配布し、手作りでの量産もおこなっているそうです。 画像は作り方動画のスクリーンショット ニューヨーク大学のオープンソースシールド ニューヨーク大学考案のオープンソースなフェイスシールドです。 主に医療関係者向けとありますが、もちろんそのまま一般の人でも使えます。 ・ クリアファイル+カードケース+ゴム:ひばり訪問看護ステーション方式 ひばり訪問看護ステーションさん考案の方法は、クリアファイル+カードケース+ゴムという身の回りのものを使ったもの。 あとは穴あけパンチとマジック、ハサミがあれば制作できます。 3Dプリンタを使う方法 研究機関などから、フェイスシールド フェイスガード の3Dデータが公開されているものがあります。 3Dプリンターを使って出力し、使用します。 3Dプリンターをお持ちであれば、最も使いやすいものができあがるいことでしょう。 マスクの作り方 布製マスクの作り方、手作りでマスクを作る方法を別記事でまとめました。 ・ フェイスシールド関連ニュースまとめ フェイスシールドに関連するニュースは別記事でまとめていますのでそちらをご覧ください。 AppleやNike、日産自動車、玩具メーカーのバンダイなどがフェイスシールドの設計や生産に乗り出しており、非常に興味深いです。
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大変お疲れ様でございます。 そんな中、メガネ屋さんでは保護メガネの問い合わせが増えております。 一般の方からも少しでも予防したいという事から保護メガネを変える方が増えました。 しかし、元々生産量があまり多い物でなく、花粉症対策メガネとして2月ごろから例年通り需要があったものでこの時期には在庫が少なくなっております。 また、メガネの上から掛ける、オーバーグラスタイプの保護メガネはさらに少なくなっている感じがします。 このオーバーグラスですが、今掛けているメガネの上からガバッと覆いかぶさる物なのですが、今使っているメガネの大きさや掛ける顔の大きさに大きく由来し、サイズの関係から上手く多い被る形にならなかったり、被れても隙間が多くなったりとなかなかピッタリの物が少ないかな~と思っています。 そこで、ご自身のメガネや顔のサイズに合わせて自分で作成するフェイスシールドについてご紹介します。 (医療用ではありませんので完全な防御ではありません。 また、自作ですので出来具合の保証もありません。 ご了承ください) ご自身のメガネはもちろんですが、ハズキルーペの上からでも行けると思います。 今回の作成資料は補聴器メーカーのフォナックさんから資料提供を基にしております。 」 との事より販売店向けの資料としていただいた物です。 確かに、マスクすると口元が見えないので聴覚に不安な方はわかりにくいんですよね・・ では、作成方法。 2種類のタイプがあります。 1つ目は、ライトな感じ。 サイズはA4で0. 2mmほどのシートで作成します。 型紙がありますので、こちらのPDFをダウンロードしてA4サイズで印刷してください。 2つ目のタイプ。 こちらはちょっと手間が掛かりますが、その分自分仕様にできます。 準備するものは 透明シート(0. 45mm) スポンジ(裏面に粘着テープ付) ゴムバンド となっております。 2つ目はバンドを上下につけるとかでも良いかもしれません。 ステイホームなので、お試しください。
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フェイスシールド フェイスマスク)作りに必要な材料 フェイスシールドが今、飛沫感染を防げると話題になっています。 マスクほど息苦しくもなく、顔全体を覆うので、口や鼻だけではなく目も保護してくれます。 使い捨てするような素材ではないので、洗えて何度でも使えるのも利点かと思います。 今回、家にあった材料で、フェイスシールドのようなものを作ってみたのでご紹介しますね。 材料は、 B4軟質カードケース(ダイソーさんのものを使いました)、幅2. 5cmの平ゴムです。 今はなかなか買い物にも行けない状況ですので、家にあるものを利用されると良いかと思います。 カードケースの代わりに、クリアファイルなどでも代用できそうですね。 全て(3つ)のつなぎ目を切りました。 そうすると、2枚に分かれます。 反対側もホッチキスで留めます。 上から見ると、このような感じになります。 もっと本格的なものを作る方法もあると思いますが、家である材料で簡易的に作ったので、こんな感じになりました。 スポンサードサーチ フェイスシールドの使用感 実際にはめてみると、わりと快適でした。 首下まですっぽり覆ってくれるので安心感があります。 まだ短時間の使用しかしていませんが、ゴムがずれたりすることもなかったです。 子どもサイズにカットしたゴムで作ったフェイスシールドを娘にかぶってもらいました。 息苦しくはないそうです。 マスクをしたままだと食事はできませんが、これだと食事ができるのがメリットかなぁと思います。 見え方 視野)ですが、こちらがフェイスシールドをした状態で撮った写真です。 こちらは普通に撮った写真です。 見比べると、やはりフェイスシールドなしの方がくっきり見えますね。 でもフェイスシールドありの方の見え方でも、生活が不自由に感じるほどではなさそうですね。 クリアファイルで作ると、透明度があまりないので少し見えづらいかもしれません。 まだあまりフェイスシールドは普及していないので、なかなか外で付けるのには抵抗のある方もいらっしゃるかと思います。 でもこのような世の中ですので、少しでも参考になりましたら嬉しいです。 市販品もありますね。
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