刑事7人 5 感想。 ドラマ「刑事7人」第5話 感想まとめ

刑事7人シーズン5第5話のあらすじ感想と視聴率!見逃し無料動画情報も

刑事7人 5 感想

動画共有サイトは怪しい広告の表示やウイルス感染のリスクがあります。 お探しの動画が公式動画配信サービスになかったなどの理由がない限りは利用は避けた方が良いでしょう。 自己責任でご視聴ください。 環は遺体の顔を見た瞬間、衝撃を受ける…。 娘の瞳を乗せた車椅子を押す竹沢茜(とよた真帆)が交差点に差し掛かったところに、走ってきた和田が激しく衝突。 二人が転倒した際、茜の手から離れた車椅子が坂道を下って行き、電柱に激突するという痛ましい事故が起こった。 当時、所轄署の地域課に配属されたばかりだった環が、初めての現場に足がすくみ、立ち尽くしていたところ、上司の大田黒敬一(菅原大吉)に怒鳴り散らされ、追い払われてしまった…。 そんな中、和田の司法解剖が終了。 東都大学医学部の法医学教授・堂本俊太郎(北大路欣也)によると、死因は鈍器のようなもので後頭部を殴打されたことによる脳挫傷。 死斑や死後硬直の様子から、和田は別の場所で殺され、箱に詰め込まれて運ばれてきたということが判明する。 聞き込みの結果、和田は金に汚く、評判の悪いフリーライターである反面、定期的に瞳のお見舞いに通う誠実な顔も持ち合わせていたことがわかる。 一方、和田の部屋を捜索していた天樹らは、USBを発見。 その中には、10年前の衝突事故についての取材メモも含まれていた。 和田は自分の過失ではなく、交差点の信号機の誤作動が事故の原因だと疑っていたのだ! 和田が金のために信号機の工事会社をゆすっていた可能性が浮上する中、取材相手である工事会社の社長が、環の元上司・大田黒だと判明! 事故当時、環を現場から追い払って和田の衝突事故を処理した大田黒が、なぜ工事会社の社長になっているのか…。 警視庁遺失物センター、捜査一課12係、機動捜査隊を経て、現職。 一見朗らかだが、かつてはふと人を食ったような態度を見せることもあった。 捜査能力は非常に高い。 ひたすら証拠を積み上げ、真実が判明する瞬間まで物事を決めつけないスタイル。 機捜時代は夜を徹して覆面パトカーで街を走り続け、誰よりも早く現場に駆けつけ初動捜査を的確に指揮、被疑者を追い詰めてきた。 いざ事件が起きると、資料係を飛び出し、独自に捜査を始める。 その原動力は天樹の根底に眠る<比類なき正義感>にほかならない。 海老沢 芳樹(えびさわ・よしき) 田辺 誠一 警視庁刑事部 専従捜査班主任刑事。 かつては上昇志向の塊のような排他的な男で、組織でのし上がることしか考えていなかったが、上司にたて突いたことで、出世の道が途絶える。 この一年、天樹らと行動を共にする中で、彼の中に眠っていた<静かなる正義感>が再び目を覚まし始める。 昼あんどんな片桐に代わり、専従捜査班の陣頭指揮を執る。 水田 環(みずた・たまき) 倉科 カナ 警視庁刑事部 専従捜査班刑事。 12係刑事、監察官を経て、再び刑事の世界に舞い戻ってきた。 天樹とはまた違ったタイプの高い洞察力と推理力を兼ね備えた刑事。 容姿端麗だが、非常にクラシカルで職人肌な一面をもつ。 感情をあえて抑制し、冷静沈着に行動する。 警察組織にもまれていく中で、かたくなだった環の<潔癖な正義感>は少しずつ変化を見せ始める。 完全な男社会に息苦しさを感じてはいるものの、どこかでうれしさを感じている自分にも戸惑いを隠せない。 野々村 拓海(ののむら・たくみ) 白洲 迅 警視庁刑事部 刑事総務課刑事資料係 兼 専従捜査班新人刑事。 2年前に警視庁入庁。 留置管理課を経て、天樹の下に配属された。 幼いころから刑事になるのが夢だったが、その好奇心旺盛かつ無邪気すぎる性格が災いし、表舞台に立つことはなく、一貫して内勤畑を歩んできた。 今回の「専従捜査班」結成に伴い、新人刑事として歩み始めることになるが、強烈な個性をもつ先輩たちを前に、結果が出せない自分に歯がゆさを感じている。 青山 新(あおやま・あらた) 塚本 高史 警視庁刑事部 専従捜査班刑事。 所轄刑事、12係刑事、交番勤務を経て、再び刑事として戻ってきた。 警察官にならなければ犯罪者になっていたかもしれない男だが、一般的な感情や常識が欠落した犯罪者の行動原理を肌感覚でつかむことができる。 一見ダーティーに見える捜査スタイルだが、自分なりの信念や<法に縛られない正義感>をもっている。 新人刑事・拓海の教育係になり、やんちゃだった青山も少しずつ成長していく。 片桐 正敏(かたぎり・まさとし) 吉田 鋼太郎 警視庁刑事部 刑事総務課刑事資料係長 兼 専従捜査班長。 捜査一課12係長、刑事総務課長、第11方面本部準備室長、運転免許センター発行係を経て現職。 これまで数々の大失態を犯してきたにもかかわらず現職に留まっていられるのは、上層部の弱みを握っているからだと噂されている。 善悪定かならぬ人物であり、超権力主義者。 組織の上ばかりを見ているようでいて、実は天樹たちと同様に<確固たる正義感>をもっている。 とはいえ、「専従捜査班」の運営は海老沢らに任せっきりで、気が向いたときだけふらっと姿を見せる。 今回、「専従捜査班」の存在意義を上層部に提言(ゴリ押し)した張本人。 堂本 俊太郎(どうもと・しゅんたろう) 北大路 欣也 東都大学医学部法医学教授。 天樹の義父。 警察の依頼を受け、事件性の高い遺体の司法解剖を行う。 生涯現役を誓い、世界的権威として法医学界をけん引している。 その信念は2019年に入っても衰えることを知らない。 捜査現場に赴くことはなく、大学の解剖室でひたすら被害者の声なき声を聞き続ける。 法医学に関する知識と技術はずば抜けており、時として堂本の見立てが捜査方針を180度変えることも。 ただし、法医学者としての立場をわきまえており、「事件を解決するのは刑事」と、警察とは明確に一線を設けている。 今でも亡き妻の残したレシピを大事にしていて、気が向くと天樹らに手料理を振る舞うことも。 水田は足がすくんでなにも出来なかったと言う。 その後、異動になったと言う。 そして水田が10年前に係わった交差点での、その事故の加害者の和田という男が殺された。 後頭部が殴られ別の場所に運ばれたと堂本が言う。 和田は金に困って強引な取材をしていた。 水田は寝たきりの被害者の竹沢を見舞う。 和田が亡くなったと母親に報告すると母親は当惑する。 和田の部屋のUSBを再生すると全国に潜む危険な信号機という記事があった。 10年前の自分の事故が信号機の誤作動だったと言う。 当時、現場にいた太田黒巡査長が事故現場の信号機の工事会社の社長になった。 被害者の父の竹沢は事故の10日前に亡くなっていた。 夫は公務員だったがストレスで飛び降り自殺をしたと妻が言う。 水田が社長に会う。 太田黒は大森坂交差点の事故直後に電話をしていた。 事故の直後に信号機が交換され200万円が太田黒の口座にふりこまれていた。 太田黒には、和田を殺す動機があると水田は推測する。 太田黒は聴取を受け、信号機更新が事故翌日に行われ電業社長から200万円が太田黒巡査長に振り込まれ、和田に追及されて殺したと水田が言うが否認する。 和田は、しばしば見舞いに来ていたと看護師が言う。 殺される前日に深刻な顔をしていたと言う。 竹沢親子の生活費捻出費の為に強引な取材をしていた。 池松が工事現場の誘導員が竹沢の母の部屋にいた。 池松は信号の異常に気が付いていた筈だと天樹が言うと、仕事サボって別の場所にいたと言う。 竹沢の母がスーパーで働いていたとき知り合ったと言う。 和田の遺留品が太田黒の部屋から見つかる。 太田黒は10年前、新安電業社社長に会ったが、和田は殺していないという。 太田黒は今日は燃えるゴミの日だとヒントを与えるとゴミ袋から和田の手帳が見つかる。 竹沢の夫の解剖の遺体の右中指の骨折は転落でなく、その直前に骨折が起きたと堂本が言う。 天樹は順番が逆だったと気が付く。 水田らは病院に行くが竹沢親子は退院して家にいた。 竹沢の母は娘のひとみに童話を朗読し料理をしていた。 水田は、あかねに何があったのかと問い。 推測を話す。 それは、母が娘の車いすの手を離したのだ。 3歳の時に娘が公園で怪我をしたときから暴力を夫から受けていたと言い、和田が残した看護日記に、娘のひとみが言ったことが本当かと書いてあった。 あかねは幼いころから両親が離婚して惨めな生い立ちだったと池松が言っていた。 娘は事故の前、何故、パパをころしちゃったのと尋ねていた。 和田の前で、ママに言わないでと言い、ママがパパを殺したとパソコンに打ち込んでいた。 そして、あかねに自首を促したが、あかねは和田に許して欲しいと言って、和田を殴った。 あかねは、天樹らに、見逃して欲しいと言う。 その時、娘が言葉を発した。 犯人は意外な人物だった。

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ドラマ「刑事7人 Season4」5話 感想まとめ

刑事7人 5 感想

2018年7月27日 2018年9月13日 , , 2018年7月11日 水 よりテレビ朝日21時枠のドラマ『刑事7人 第4シリーズ』 今回は、5話の感想と視聴率、6話のあらすじと無料視聴方法をまとめていきます。 「刑事7人」第5話の感想 昭和33年の夏。 ナイトクラブの女性ダンサー・亀井咲子(松本妃代)が絞殺され、同じ店でボーイとして働いていた田畑亮介(勧修寺保都)が自首。 咲子に思いを寄せていたが自分に振り向いてくれなかったために殺したと供述する。 れから60年後。 天樹悠(東山紀之)と野々村拓海(白洲迅)がいる刑事資料係に、咲子の孫・加納優美(瑛蓮)が相談にやって来た。 咲子は実はシングルマザーで、当時5歳だった優美の母親を豊橋の親戚の家に預けていたという。 十日前に亡くなった母親の遺品からは豊橋行きの切符2枚と、咲子の文字で『RYOが許してくれますように』『ようやく会えますね』と書かれた2枚の短冊、そして51枚のトランプが見つかっている。 咲子は、まもなく娘を迎えに行くつもりでいた矢先に殺害されたのだ。 優美は「どうして祖母が殺されたのか真相が知りたい」と天樹らに強く訴える。 とは言え、事件が起こったのは60年も前。 犯人の田畑もすでに刑期を終えて出所している。 片桐正敏(吉田鋼太郎)からも「ほじくり返しても法じゃ裁けない」と一蹴される中、天樹は優美が置いていった60年前のナイトクラブでの1枚の写真をジッと見つめる。 その翌朝、事態が一変した。 優美が自宅で何者かに刺殺された状態で発見されたのだ。 水田環(倉科カナ)と青山新(塚本高史)によると、優美は60年前の事件の関係者を調査会社に調べさせていたことが判明。 だが、その調査会社が優美に渡した報告書が彼女の家から消えてしまっているという。 60年前のことを今さら調べられたくない誰かが優美を殺したのか? 過去の事件の関係者らをあたる専従捜査班の面々。 天樹は出所後に居所が分からなくなっていた田畑(小松政夫)の元を訪れ…。 「刑事7人」第4シリーズ5話の視聴率は? 「刑事7人」の第1話視聴率は 11. 遺体の内ポケットから、2年前に発見された白骨遺体の現場写真が見つかった。 このことから片桐正敏(吉田鋼太郎)は天樹悠(東山紀之)、野々村拓海(白洲迅)、水田環(倉科カナ)、青山新(塚本高史)の4人を集めて「本件は専従捜査班が受け持つことになった」と告げる。 堂本俊太郎(北大路欣也)によると、長谷川は複数人から暴行を受けた後に刺されて死亡。 胃の中からはSDカードが見つかり、中身は複数の企業名が羅列されている資料だと確認。 天樹と野々村が調べたところ、2年前にパラノ共和国の法律事務所から流出した内部文書の中身と一致する。 これらの企業の目的は、税率が軽減された国でペーパーカンパニーを作ることで納税を免れること。 長谷川はこの『パラノ文書』についてのスキャンダルを追っていたと思われるが、なぜ2年も経った今なのか…。 一方、環と青山は長谷川の元交際相手から、長谷川宛に大量の脅迫文が届いていたことを聞く。 さらに2年ほど前から定期的に国交省の前橋晃大臣(金山一彦)の裏金疑惑を記事にしていたと知り、大臣に接触。 亡くなる前日にも大臣との通話記録が残っていたことを突きつけるが、大臣は「覚えていない」の一点ばりだ。 そんな中、天樹は『パラノ文書』の中に富裕層が作ったものとは違う、一般市民が代表者になっている3件の会社の存在に気付く。 代表になっていた3名は全員、個人情報を利用されて知らない間に会社を作られていた。 長谷川はこの3人にも連絡を取っており、天樹らは一人ひとりを訪問。 その中の一人は現在寝たきりになっており、娘でシングルマザーの濱野洋子(高橋かおり)が登記に携わった弁護士を見つけて父親の名義を削除してもらおうとしたが、手続きに50万円かかると言われて断念したという。 ここから見える真実とは一体!? 「刑事7人」第4シリーズを無料で見る方法は? ドラマ「刑事7人 第4シリーズ」の動画を1話〜最終話まで 無料視聴する方法を解説します。 Huluというサービスはご存知の方が多いと思いますが、それの姉妹版みたいなサービスです。 これがなかなかよく出来ていて、見逃したドラマや映画をスマホやタブレット、パソコンからいつでも見ることが出来ます。 しかも!通常は月額1990円(税抜)かかるこのサービスですが、下記の方法で申し込めば 完全 無料で利用することができます。 サービス名 Hulu U-NEXT 動画本数 30,000本 見放題80,000本、レンタル50000本 無料期間 2週間 31日間 ポイント なし 600ポイント無料 電子書籍 なし 雑誌など読み放題 見る方法 スマホ、タブレット、パソコン、テレビ スマホ、タブレット、パソコン、テレビ どちらも文句なしのサービスですが、Huluは動画サービスに終始していてマンガや雑誌が読めない点でU-NEXTの方が勝ってるように思います。 は具体的にどんな動画が見れるのか?どんな雑誌やマンガが見れるのか?を詳しくみていきます。 動画編 画像にあるのは2018年9月の視聴数ランキングです!アニメ、映画から国内ドラマ、韓国ドラマまで実に幅広く利用されているのがわかります。 詳しくはでご確認ください 動画配信本数は日本最大級をうたっていて、実際に見放題作品は 80000本、レンタル作品は 50000本もあります。 とりあえず、ほとんどの動画があると覚えておきましょう。 雑誌編 登録するだけで、 70誌以上の雑誌がすべて読み放題! 週間女性、週間プレイボーイなどの週刊誌、 MORE、Ray、Scawaii! 違法サイトで見るリスク Pandoraやdailymotionなどの違法サイトを使って「刑事7人 第4シリーズ」が見れるのか? 答えは見れる場合もあると思います。 ただ、画質が悪く広告まみれ、話数が飛び飛びだったりして全話イッキに見ることはまず不可能です。 また、海外サイトのためウイルス感染リスクもあります。 それなら、高画質・高音質・NO広告ので見たほうがストレスなくドラマを楽しめます。 画質に対して受ける印象は人それぞれですが、低画質だとどうしても映画の世界観が伝わりづらくなってしまいます。 それにどちらも無料なので、低画質で違法なサイトで見るよりも高画質で公式サービスであるU-NEXTを使った方が安心して見れますね。 警視庁刑事総務課刑事資料係に飛ばされた天樹悠(東山紀之)は、ノートパソコンに過去の捜査資料をデータベース化するための作業に取り組んでいた。 そこへ部下の野々村拓海(白洲迅)が現れ、一課9係の警部補に頼まれた過去の捜査資料について報告。 その野々村に天樹は迷いなく資料が保管してある棚の位置を教え、さらに類似事件の未解決事件の資料の場所をも提示。 野々村は「さすが人間データバンク」と感心しきりだ。 環と青山が来たのは、昨日朝に起きた事件について調べるため。 7年の刑期を終えたばかりの松原祐二(永岡佑)が、出所直後に保護司を暴行。 重傷を負わせて現在も逃走中だという。 松原は7年前に現金輸送車を拳銃で脅して三億円あまりの現金入りジュラルミンケースを奪って逃走。 その後、逃げ場を失い、コンビニエンスストアで6時間に及ぶ籠城を行った末に強行突入で現行犯逮捕されていた。 7年前の捜査資料を基に松原の潜伏先のヒントを得ようとする環や青山。 そんな2人の前に、一課12係主任・海老沢芳樹(田辺誠一)が訪れる。 2人に「7年も前の捜査記録なんかアテにしてどうするんだ」と言い放つ海老沢は、そのまま天樹のことも冷徹に見据えるが、一方の片桐は「天樹ぃ…終わってねぇじゃん」と、どこか企んだような笑みを浮かべ…。 環らが資料係を出た後、「事件捜査に過去完了形はない」とつぶやく天樹。 残された数々の謎。 闇に葬られた真実を明かすべく、いま再び、7人のスペシャリストが始動! 「刑事7人 第4シリーズ」2話のあらすじ 7年前、現金輸送車が襲撃され、三億円が強奪される事件が発生。 事件は解決されるが消えた三億円の行方は謎のまま。 一方、青山新(塚本高史)と水田環(倉科カナ)は、服役中の松原に何度も接見していた高野みさき(関めぐみ)の事情聴取を実施。 みさきが運営するアパレル会社が2年前に急成長していることから、松原が7年前に強奪して隠した三億円の場所を聞き出し、それを利用した上で邪魔になった松原を殺したのではないかと考えたのだ。 そんな彼らの捜査状況を聞いて「じゃ、そっちはよろしく」と返した天樹が向かった先は、野崎勇一郎(田村亮)の家。 野崎の息子・真一郎(柿本光太郎)は7年前に松原が撃った流れ弾を受けたことが原因で、五輪を目指していた走り高跳びの選手生命を絶たれていた。 天樹を家の中に迎え入れた勇一郎は、息子は海外で選手兼コーチとして頑張っていると報告するのだが…。 朝から騒々しく「いつか一課の刑事になりたい!」と夢を語る野々村に「向いてないと思うよ」と一言。 焦る野々村に「地道に結果を出して行くしかない」と告げる。 そんな中、森下康子(手塚理美)と名乗る女性が刑事資料係を訪れる。 康子の息子・正隆(若林時英)が半年前に川辺で亡くなり自殺と判断されたが、その正隆が亡くなる一週間前に中古マンションの見積もりを取っていたことが発覚。 家を買おうと思っていた矢先に自殺するとは考えられないと訴える。 天樹だったら話を聞いてくれるかもしれないと聞いて資料係に来たと語る康子に、野々村は自分が捜査をすると立候補。 それとなく天樹や青山新(塚本高史)、水田環(倉科カナ)に再捜査方法を聞きながら独自に捜査を始める。 一方、二課の刑事に未決の詐欺事件の資料を集めてくれと頼まれた天樹。 『振り込め詐欺』『架空請求詐欺』『融資詐欺』などの未決事案を集約していく中、天樹は『仮想通貨詐欺』のある箇所に引っ掛かり、取調べを見学したいと申し出る。 天樹いわく、二課が現在取調べている振り込め詐欺と未決の仮想通貨詐欺事案には裕福な年配者ばかりを狙っているという共通点があり、おそらく一連の詐欺グループを束ねている巨大な組織が存在するはずだという。 その頃、正隆が何かのトラブルに巻き込まれていたと知った野々村は法医学教室教授・堂本俊太郎(北大路欣也)の元へ。 そこで正隆の体には過去に虐待をされたような古い傷があると告げられる。 いじめの線を考えた野々村は、同級生の浅倉真司(桜田通)らに話を聞きに行くが、その後何者かに襲われ、行方不明となってしまい…? 果たして天樹たちは仲間の危機を救うことができるのか? 「刑事7人 第4シリーズ」4話のあらすじ 博物館で働く学芸員の井上真由(逢沢りな)が、帰宅途中の公園で何者かに刺殺された。 真由の手の指には毛髪が絡みついており、現場を訪れた青山新(塚本高史)、水田環(倉科カナ)は犯人と揉み合って掴んだのではと考える。 青山と環が堂本俊太郎(北大路欣也)の解剖結果を聞くところへ、天樹悠(東山紀之)と野々村拓海(白洲迅)も入って来る。 天樹は、被害者の真由は23年前に自宅で拉致され一週間後に山の中で刺殺死体となって見つかった夫婦の一人娘だと説明。 当時5歳だった真由は同じ幼稚園の友人の家に泊まりに出かけていたことで難を逃れていた。 しかも皮肉なことに、事件が発生したのは平成7年の4月26日。 15年後の平成22年に改正刑事訴訟法が施行されて時効が廃止になる、まさにその前日に無念の時効を迎えていたのだ。 環と青山は、生前の真由につきまとっていた町山茂樹(三浦俊輔)という男について調査。 一方、天樹は両親を亡くした真由のその後の生活を支援していた元小岩中央署の大森正一(大谷亮介)に会いに行く。 大森は、証拠さえ掴められれば逮捕できていたかもしれない女がいたと天樹に告白。 その女とは、23年前の事件当時に真由を泊めた幼稚園の友人の母親・門田恵子(大家由祐子)。 数年前に嫁いだ恵子の娘・里中恵理香(鮎川桃果)によると、恵子は事件当日の夜、勤め先のスナックのホステスが一人来られなくなったと言って夜に出かけ、朝方に帰って来たという。 そんな中、博物館の同僚の証言から、真由が殺される1カ月ほど前からカセットテープを何度も聴いていたことが判明する。 古いテープの中には2人の女の声が録音されており、一人は恵子の店で働いていたホステスのもの、もう一人はどうやら真由の殺された母親であると分かる。 母親は真由に向かって『カシワ』に行こうと告げていた…。 この『カシワ』とは一体なんなのか。 「刑事7人 第4シリーズ」5話のあらすじ 昭和33年の夏。 ナイトクラブの女性ダンサー・亀井咲子(松本妃代)が絞殺され、同じ店でボーイとして働いていた田畑亮介(勧修寺保都)が自首。 咲子に思いを寄せていたが自分に振り向いてくれなかったために殺したと供述する。 れから60年後。 天樹悠(東山紀之)と野々村拓海(白洲迅)がいる刑事資料係に、咲子の孫・加納優美(瑛蓮)が相談にやって来た。 咲子は実はシングルマザーで、当時5歳だった優美の母親を豊橋の親戚の家に預けていたという。 十日前に亡くなった母親の遺品からは豊橋行きの切符2枚と、咲子の文字で『RYOが許してくれますように』『ようやく会えますね』と書かれた2枚の短冊、そして51枚のトランプが見つかっている。 咲子は、まもなく娘を迎えに行くつもりでいた矢先に殺害されたのだ。 優美は「どうして祖母が殺されたのか真相が知りたい」と天樹らに強く訴える。 とは言え、事件が起こったのは60年も前。 犯人の田畑もすでに刑期を終えて出所している。 片桐正敏(吉田鋼太郎)からも「ほじくり返しても法じゃ裁けない」と一蹴される中、天樹は優美が置いていった60年前のナイトクラブでの1枚の写真をジッと見つめる。 その翌朝、事態が一変した。 優美が自宅で何者かに刺殺された状態で発見されたのだ。 水田環(倉科カナ)と青山新(塚本高史)によると、優美は60年前の事件の関係者を調査会社に調べさせていたことが判明。 だが、その調査会社が優美に渡した報告書が彼女の家から消えてしまっているという。 60年前のことを今さら調べられたくない誰かが優美を殺したのか? 過去の事件の関係者らをあたる専従捜査班の面々。 天樹は出所後に居所が分からなくなっていた田畑(小松政夫)の元を訪れ…。 「刑事7人 第4シリーズ」6話のあらすじ 出版社の社会部記者・長谷川克彦(吉見幸洋)が路上で腹部を刺されて死亡。 遺体の内ポケットから、2年前に発見された白骨遺体の現場写真が見つかった。 このことから片桐正敏(吉田鋼太郎)は天樹悠(東山紀之)、野々村拓海(白洲迅)、水田環(倉科カナ)、青山新(塚本高史)の4人を集めて「本件は専従捜査班が受け持つことになった」と告げる。 堂本俊太郎(北大路欣也)によると、長谷川は複数人から暴行を受けた後に刺されて死亡。 胃の中からはSDカードが見つかり、中身は複数の企業名が羅列されている資料だと確認。 天樹と野々村が調べたところ、2年前にパラノ共和国の法律事務所から流出した内部文書の中身と一致する。 これらの企業の目的は、税率が軽減された国でペーパーカンパニーを作ることで納税を免れること。 長谷川はこの『パラノ文書』についてのスキャンダルを追っていたと思われるが、なぜ2年も経った今なのか…。 一方、環と青山は長谷川の元交際相手から、長谷川宛に大量の脅迫文が届いていたことを聞く。 さらに2年ほど前から定期的に国交省の前橋晃大臣(金山一彦)の裏金疑惑を記事にしていたと知り、大臣に接触。 亡くなる前日にも大臣との通話記録が残っていたことを突きつけるが、大臣は「覚えていない」の一点ばりだ。 そんな中、天樹は『パラノ文書』の中に富裕層が作ったものとは違う、一般市民が代表者になっている3件の会社の存在に気付く。 代表になっていた3名は全員、個人情報を利用されて知らない間に会社を作られていた。 長谷川はこの3人にも連絡を取っており、天樹らは一人ひとりを訪問。 その中の一人は現在寝たきりになっており、娘でシングルマザーの濱野洋子(高橋かおり)が登記に携わった弁護士を見つけて父親の名義を削除してもらおうとしたが、手続きに50万円かかると言われて断念したという。 ここから見える真実とは一体!? 「刑事7人 第4シリーズ」7話のあらすじ 暴力団に出入りしているチンピラの沼田篤史(神農直隆)が刺殺体で発見される。 現場にあった車のシートの間からヘアピンが見つかり、そこから20年前に17歳で失踪した皆本あずみ(駒井蓮)の指紋を検出。 当時あずみが車の助手席に乗る姿が目撃されており、今回の現場にあった車の特徴とも一致した。 天樹悠(東山紀之)と野々村拓海(白洲迅)は、あずみの両親・治(斉木しげる)と春子(山下容莉枝)の元へ。 ヘアピンの写真を見て「生きているかもしれない」と興奮する春子に寄り添う治…。 あずみの親友だった藤沢仁美(岩佐真悠子)も、今でも春子たちを心配して時々訪ねてくれているのだという。 一方、沼田について調べていた水田環(倉科カナ)と青山新(塚本高史)は、通話記録の中に大病院の理事長・阿久津秀夫(中西良太)とのやりとりが何度もあることを知る。 阿久津は最近の度重なるセクハラ発言で世間から騒がれてもいる人物。 環たちが彼を訪ねると、阿久津は沼田とは知人で、1週間前に投資用の資金として300万円程を渡したと証言。 死亡推定時刻はホテルにいたと主張する。 一方、天樹と野々村は20年ほど前に沼田と一緒に恐喝で逮捕されたことのある男と接触。 当時の沼田は売春グループを作って稼いでいたと聞く。 拓海が皆本宅から借りてきた、あずみの写真を見せると、男は「懐かしいな」とポツリ。 そこへ水田環(倉科カナ)から電話が入る。 「今どこ?」と聞く環に青山は静かに答えた。 2人が駆け付けた事件現場では、近頃こっそり受けていた昇進試験に落ちたらしい海老沢芳樹(田辺誠一)が張り切って所轄に指示を出している。 発見されたのは、日雇いアルバイトをしていた50歳の男性・鶴岡浩介(吉見一豊)。 1カ月前まで青森にいたが、勤務先の工場が倒産したために上京して職探しを行っていたという。 鶴岡の所持品にミサンガと『きぼうの里 1993』と書かれたメモが見つかり、青山はメモの文言に既視感を覚える。 堂本俊太郎(北大路欣也)の司法解剖によると、橋からの転落死と思われた鶴岡の死因は、頭部を強打したことによる脳挫傷。 別場所で死亡後に橋の下に運ばれた可能性が高いと推測された。 遺品のメモを見た天樹悠(東山紀之)は、1993年に八王子の施設『きぼうの里』で起きた児童指導員・牛島宏(青木崚)の転落死についての事案を報告。 調べたところ、牛島と鶴岡が同じ中学の同級生だったことも判明した。 青山が「やっぱ施設の名前か…」とつぶやく中、天樹と野々村拓海(白洲迅)は早速『きぼうの里』へ。 現在の施設長・熊谷二郎(小宮孝泰)から、牛島と当時交流の深かった人物・天草泉(映美くらら)の名前を聞く。 『きぼうの里』の出身でもあった火浦は、自分に疑いの目を向けられることを全て施設のせいにして悪態をつく。 そんな火浦に憤りを隠せない青山が危うく飛びかかろうとするところへ、弁護士と名乗る墨田賢(天野浩成)が留置所を訪問。 火浦を連れて行ってしまう。 やがて泉と火浦、さらに墨田が全員『きぼうの里』出身、しかも3人が全員同じ日に退所していることが発覚。 それは50年前に中山俊夫(野澤剣人)という男が盗んだ銃で立て続けに4人を射殺して逮捕された事件。 中山は犯行の事実を全て認めたが、それ以外は一切を黙秘したまま死刑になっていた。 そんな折、北新宿署地域課の三好達也巡査(国枝量平)が銃を奪われた上に銃殺される事件が発生。 捜査一課総出の捜査になる。 銃弾が2発使われていたことから、捜査本部は警察に怨恨などの悪感情を抱いている者と想定。 だが現場を臨場していた海老沢芳樹(田辺誠一)がそれとは違う見立てをし、片桐正敏(吉田鋼太郎)の判断で専従捜査班は一課とは違う線で同事件を追うことを決める。 水田環(倉科カナ)と青山新(塚本高史)は三好巡査がつけていた捜査日誌を基に、日頃彼と接点を持っていた人々に接触。 ホストやシングルマザー、ネットカフェ住民らに話を聞く。 一方、天樹は片桐に「模倣犯だってことはないでしょうか」と指摘。 その彼が手に持っているのは、あの『広域重要指定第108号』だ。 中山は最初にガードマンに発砲した3日後に、今度は神社の守衛を撃って殺害していた。 そこへ、新たな犠牲者が出たとの報告が入る。 撃たれたのは公園の守衛。 50年前は神社の守衛、今の事件では公園の守衛…。 ますます模倣犯の可能性を考える天樹は、堂本俊太郎(北大路欣也)の紹介で、50年前に中山の精神鑑定を行った医師・右川(津嘉山正種)に会いに行く。 現在は町医者として過ごしている右川。 天樹を招き入れた右川は、彼から中山の名前が出た途端、硬い表情になり口を閉ざしてしまう。 それは、間もなく20世紀が終わろうとしていた2000年12月31日に発生した事件。 九頭竜商店の夫妻が胸から血を流して死亡し、唯一の目撃者だった中澤皐月(鷲尾真知子)が、「左頬に大きな青いアザがある男を見た」と証言。 やがて所轄署刑事の広岡健吉(清水宏)が証言通りの男を連行するが、のちに誤認逮捕だったことが判明…。 いまだに真犯人が明らかにならないままになっていた。 『獅子身中の虫』と書かれた古いメモ帳を隣に置いた状態で資料を見つめる片桐、その片桐を気にする天樹悠(東山紀之)。 そこへ海老沢芳樹(田辺誠一)、水田環(倉科カナ)、青山新(塚本高史)が資料係に戻ってくる。 3人は資産家殺人事件の捜査にあたっていたが、警務部長・寺山章吾(宅麻伸)のお手柄で一日足らずで犯人が逮捕されたという。 だが数日後、交番に18年前の証言者・皐月がやって来る。 なぜまたもや虚偽の証言で捜査をかく乱しようとするのか…? 対応にあたった野々村拓海(白洲迅)は「犯人はすでに捕まっている」と伝えるが、皐月は頑として主張を譲らない。 なんとか野々村が皐月を帰らせるが、そのことを聞いた片桐の表情が一変、「俺はその女を、ずっと探してたんだ…!」。 実は18年前、証言をしたのち皐月は姿を消していた。 なぜそれが今になって現れ、当時と同じ証言をわざわざ告げにきたのか。

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刑事7人 5 感想

画像 C 「刑事7人」5話。 60年前に殺されたナイトクラブのダンサー役で松本妃代さんがゲスト出演。 もともと小さい頃からダンスをやっていたとは聞いてましたが、本当にカッコイイ踊りっぷりで。 昭和のイイ女感も出ていただけに回想シーンは切なく…。 再出発の明るさよりも生存者が故人の思いに浸るケースがおおい。 — ぴろり pigumoon 若い頃に悪事に手を染めてのし上がってジジイになって人殺し。 うーむ、時代はブームなんだろか。 クズな奴は若い頃からクズ素質なんだろうな。 — narutoneko narutonekogin 元現警備会社社長の動機がわからない。 もうとっくのとうに時効で、これから出馬するならまだしも、もう政界から引退したんだろ? 知らぬ存ぜぬで通せばよかっただけだろうに。 — 『世直し将軍家治 天下成敗組、見参!』 Hondaryuichi 面白かったけど、シーズンごとに刑事7人の方向性がフラフラしてる気がする。 7人言いながら7人いないし…下手に話を作ると9係と被ったりおみやさんみたいになっちゃうし…一課長みたいにイケメンな一課長と愉快な仲間たちを楽しむドラマとして確立できたらいいんだけど。 — かざね windlotusblue 小松の親分、最後なんともいえない表情。 咲子さん役の女優も覚えた。 — ユーロライアン EuroRyan 海老沢主任の件。 見方を変えてみたら、豪華キャストが毎週揃う方が珍しいのかもしれない。 初回以降行方不明の件。 なんか泣けたわ。 60年は長いよなー。 — けんじ Kenzysan eiganoheya.

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