ゼノブレイド ディ フィニティ ブ エディション 評価。 ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション

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ゼノブレイド ディ フィニティ ブ エディション 評価

任天堂は2020年5月29日に,Nintendo Switch用ソフト「」をリリースする。 本作は,2010年6月にWii用ソフトとして登場し,2015年4月にNewニンテンドー3DS向けが発売されたRPG「」のリマスター版で, グラフィックスが大きく進化し, UIの見直しなどが施されるほか, 本編の後日譚となる追加ストーリーが収録されている。 これまで公開された情報をとおして,いよいよ明日発売となる本作の魅力を紹介しよう。 二柱の神の戦いから幾千の月日が過ぎた巨神界では,そこで暮らす一族・ホムスが機神界の機械生命体「機神兵」の侵攻によって脅威にさらされていた。 かつて機神を討ち果たしたとされる神剣 モナドを振るう英雄 ダンバンの活躍により機神兵を退けたが,その1年後,再び機神兵は進攻を開始し,主人公の少年 シュルクが暮らすコロニー9もその襲撃を受ける。 コロニー9は破壊され,多くの命が奪われてしまう。 シュルクは故郷を襲った「黒い顔つき」を倒すため,旅立つことになる。 さまざまな形でシュルクの前に現れては彼を導く 冒険の舞台 巨神の脚に広がる平野 「ガウル平原」や,腰の位置にある湿地帯 「燐光の地ザトール」といったように,二柱の神の骸の各部位が,シュルク達の冒険の舞台となるフィールドとなっている。 森や雪山,海などもあり,しかも1つ1つが広大なところから,二柱の神の巨大さが窺い知れるだろう。 各フィールドは独立したオープンワールドとなっており,移動の自由度は高い。 はるか遠くに見える風景のほとんどへ実際に足を運ぶことができる。 また各フィールドの到達が困難な場所には 「秘境」と呼ばれるランドマークが設定されていることもあり,これを探すのもフィールド探索の1要素となっている。 時間や天候によって変化するそれぞれのフィールドに合わせた自然環境が,緻密なグラフィックスで表現されている点も注目だ。 バトルシステム バトルは,フィールド上で敵と遭遇するとシームレスにスタートする。 バトルに参加できるメンバーは最大3人。 プレイヤーはそのうち1名を操作し,AIによって自動的に行動するほかのメンバーとともに敵に挑むことになる。 各メンバーは,装備した武器を使うオートアタックと,必殺技の 「アーツ」を組み合わせて戦う。 アーツは特定の順番で放つことでコンボが発生する。 例えば敵にあるメンバーのアーツで「崩す」効果を与えた直後に,ほかのメンバーが特定のアーツで追加効果を与えれば敵が転倒し,有利になるといった具合だ。 「特効」と呼ばれる特殊効果があるアーツもあり,それらは敵の側面や背面から攻撃した際や転倒時に使用した際など,特定の条件で発動する。 本作のバトルでは,攻撃を仕掛ける際の位置取りや,いかにアーツをつなぐかが重要となるのだ。 さらにバトル中,クリティカルヒットやアーツの特効が決まると,パーティの士気を示す 「パーティーゲージ」が上昇する。 戦っている途中でメンバーに声をかけることでパーティーゲージを上昇させたり,仲間のテンションを上げたりすることも可能だ。 このゲージを消費すると,敵の行動をストップしてメンバー全員が連続でアーツを使用する 「チェインアタック」の発動や,HPがゼロになり戦闘不能に陥ったメンバーの助け起こしなどができる。 そして本作のバトルにおける大きな特徴となるのが,バトル中に突発的に発生する 「未来視(ビジョン)」である。 未来視はモナドがもたらす予知能力で,少し先に敵が繰り出す攻撃の種類やターゲットにしているメンバー,予測ダメージなどが示される。 何もしなければ予知どおりにメンバーが攻撃され致命傷を負うが,敵の攻撃が発動する前に回避や回復,防御力強化など適切な行動を取ることで未来視は「ブレイク」され,戦いを有利に進められるのだ。 メインメニューで仲間達のアーツや装備をしっかり確認してパーティを編成し,強敵が待ち受けるフィールドを探検しよう クエストと「キズナトーク」 ストーリー本編以外にもさまざまなやり込み要素が用意されている。 代表的なものは各地にいるNPCから依頼される クエストで,素材を集めてアイテムを作成したり,特定のモンスターを討伐したりと膨大な数がある。 これらのクエストを達成すると報酬としてお金や経験値,アイテムが手に入るほか,NPCとの 「キズナ」が深まって新たなクエストが発生したり,特別なアイテムを交換してくれたりするようになる。 クエストのUIはWii版から一新。 内容がより分かりやすくなっている キズナは仲間にも存在し,一緒にバトルで戦ったり,アイテムをプレゼントしたりすることで深まっていく。 キズナを深めると,特定の場所で仲間同士の特別な会話 「キズナトーク」が発生する。 キズナを深めることにより,NPCのプロフィールや人間関係が明らかになっていく 仲間の装備は街のショップで購入できるほか,敵を倒したときに入手できることもある。 また装備は 「ジェム」を装着すると,追加効果を得られる。 ジェムは,フィールドでの採取や敵を倒すことで得られる「エーテル」を合成したもの。 エーテルの合成は仲間と協力して行うため,絆が深いほど効果の高いジェムを得られる可能性が高まる。 「ファッション装備」を使えば,着用している装備の性能をそのままに見た目だけをほかの装備のものに変更できる フィールドには,通常の敵よりも大きなサイズだったり,二つ名を持っていたりする敵が時折登場する。 これらの敵は通常の敵よりも攻撃力が高く,また体力も多い。 腕に自信があれば,ぜひ討伐にチャレンジしてほしい。 さらに本作には,新たに 「タイムアタック」が追加された。 これは次々に現れる敵を殲滅していくもので,自由にパーティを組む 「フリー」と,決められた条件で挑む 「リミテッド」がある。 すべての敵を倒すとクリアタイムやバトルの内容に応じて総合評価され,評価に応じてノポンクリスタルが手に入る。 タイムアタックでは,クリアタイム以外にもさまざまなボーナス条件が設定されている 冒険の途中に行うことになるコロニー6の復興も,復興に必要な金額やものの種類と数が確認できるようになり,遊びやすくなっているようだ BGMは新規アレンジ版が多数収録されており,フィールドBGMとバトルBGMはオリジナル版との切り替えが可能となっている 追加ストーリー「つながる未来」 本作の目玉となっているのは,新たに収録される追加ストーリー 「つながる未来」だ。 「つながる未来」は, 購入後すぐにプレイ可能となる。 とはいえクリア後の物語を描くものとなっているので,本作で初めて「ゼノブレイド」をプレイするという人は,本編をクリアしてから始めた方がいいだろう。 以下, 本編終了後の物語に触れる箇所があるので,読み進める際は注意してほしい。 物語の舞台となるのは,ストーリー本編から1年後の平和が訪れた世界。 すべての種族が手を取り合い復興を進めているなか,シュルクはメリアに,所在不明となっていたハイエンター族が暮らす皇都アカモートの探訪を提案する。 飛行艇ジャンクスに乗り込み皇都を目指す2人だったが,突如謎の砲撃を受けて飛行艇が墜落してしまう。 不時着した先の巨神の左肩 「巨神肩」には,皇都に住んでいると思われていたハイエンター族の姿があった。 シュルクとメリアは彼らを救うため,ノポン族の キノと ネネとともに新たな冒険に出発する。 巨神肩および皇都アカモートには,各地で測量をしているノポン族 「ノポンジャー」が点在しており,彼らのお願いを叶えると仲間になってバトルに参加してくれる。 チェインアタックに代わる強力な必殺技を繰り出せるようにもなるので,彼らと連携を意識して強敵達と戦おう。 また,シュルクの未来視の力が失われているため,本編と異なる戦い方を考えることが重要となるだろう。 霧乃獣(きりのけもの)と呼ばれる,黒い霧をまとったモンスターが登場。 自身が強力な力を持つだけではなく,周囲の敵を引き寄せてシュルクたちを襲わせる力も持つという オリジナル版発売時,その深みのある世界観や物語,細部まで緻密に作り上げられたグラフィックスが高い評価を受けた「ゼノブレイド」。 グラフィックス向上や新要素追加でさらにパワーアップした「ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション」は,5月29日に5980円(+税)で発売される。 未プレイだったという人はもちろん,かつて冒険を経験したという人にもあらためてのプレイをおすすめしたい。

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【速報】Switch『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』が2020年発売決定!!待望の復活きたぁああああ!!!

ゼノブレイド ディ フィニティ ブ エディション 評価

Xenoblade Definitive Editionのレビューです。 2020年ではフラストレーションのある戦闘システム ゼノブレイドの戦闘システムは非常にユニークです。 アーツという技は自分で発動しますが、半分自動で戦闘をしているような感じです。 しかし、比較的似たようなシステムのファイナルファンタジーXIIと比べると、鬱陶しく感じる点が多いです。 味方キャラクターの行動を細かく指定することはできないので、転倒や気絶のコンボを上手いタイミングで繋げにくいです。 戦闘中にキャラクターを切り替えられたら良いのですが、それができないのが結構辛い。 悪いとも思えないが特別良いとも感じない。 ゼノブレイドディフィニティブエディションの戦闘はそんな印象でした。 少なくとも2020年ではこの戦闘は魅力的とは言えないものです。 爽快感もあまりありませんし、フラストレーションを感じることが多い。 キャラクターのリマスターは良い Wii版のグラフィックと比べると、一新されたと言ってもいいキャラクターグラフィックはとても良い変更点だと思います。 というか、Wii版が酷すぎた。 一方で、フィールドの景観はやや古さを感じてしまいます。 PS3世代のゲームとあまり変わらない。 Wiiのゲームのリマスターなので仕方ないと言えば仕方ないのですが・・・。 サブクエストはMMO的な作業感 ゼノブレイドにはサブクエストのようなものがたくさんあり、敵を何匹か倒したり、素材アイテムを集めると完了できるのですが、かなり作業感があります。 ウィッチャー3のような充実したクエストを期待すると拍子抜けします。 これも「2020年では」と言いたくなる要素です。 作業的な物が好きな人は楽しめるかもしれません。 バランスの悪さ ゼノブレイドは、敵の強さのバランスがとても悪く感じます。 格上でもないのに急に強かったり、逆に弱かったり。 特に一部のボス戦は理不尽なほど敵が強く、味方に指示がほとんど出せない戦闘システムだということもあり、かなりイライラさせられました。 いわゆる「タンク」「ヒーラー」「ダメージディーラー」という三位一体のバランスが活かしきれていない。 そんな印象です。 また、パーティが3人しか選べないことで、同じキャラばかり使ってしまい、全然出番のないキャラクターが出てきてしまったのも問題があるように感じます。 特にシュルクしかモナドが使えないので、シュルクがパーティにいないと機械の敵を倒すのは大変ですから、その点も不便さを感じました。 好感度のシステムは面白い 個人的にゼノブレイドで最も印象的だったのは、キズナグラムという好感度システムです。 仲間同士の好感度があり、これはシュルクと他のキャラクターの関係だけでなく、全てのキャラクター同士の関係性があります。 戦闘で上がったり、プレゼントで上がったり、クエストで上がったりしますが、このシステムは比較的珍しいもので、興味深かったです。 ただし、これを上げるのが案外面倒で、いつまで経っても低いままということがありました。 万人向けではないゲーム ゼノブレイドは万人向けではないというのが結論です。 戦闘システムは一般的なロールプレイングゲームのスタンダードからは外れており、2020年では洗練されているとは言えません。 もしゼノブレイドの戦闘がリアルタイムではなく、ターン制で、パーティメンバー全員に指示を出すことができたのなら、個人的にはもっと高く評価していたかもしれません。 ストーリーの演出も、ずば抜けて優れているとは言えず、可もなく不可もないといった印象でした。 ゼノブレイドの世界の雰囲気には一定の魅力がありますし、キャラクターも含めて、これが悪いゲームだとは思いません。 単に、10年という時が経ったということなのでしょう。

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ゼノブレイド ディ フィニティ ブ エディション 評価

UIを改良を期待していただけに落胆は大きい……。 ゼノブレイド2を僕はとても楽しんでいて、面白かったのですが、改善を期待してUIやUXについては、失礼なくらい酷く叩きました。 ゼノブレイドシリーズの複雑なシステムと、低レベルなUIデザインの品質は、ユーザーにとって大変損な組み合わせだと思うのです。 これが解消されない限り、JRPGの最高傑作とは言えないと思います。 Wiiで10年前に発売したゼノブレイドのリマスター版ゼノブレイドディフィニティブエディションを今回、初見プレイしました。 前評判どおりに面白いと思いましたが、やはり今作もUIについては及第点以下の品質でした。 エンドロールを見ていないので、確定できませんけど、UIデザインの感じからしてゼノブレイド2と同じスタッフが担当しているように思います。 ゼノブレイドシリーズの監督である高橋氏は、スタッフに歯に物着せぬ強い言動をする人らしいので、能力の低いUIチームに大鉈を振るってくれることを期待したのですが、どうやらモノリスソフトではUIチームの異動についてはアンタッチャブルみたいです。 もしくはディレクター、あるいはモノリスソフトそのものが、UIにたいしての意識が低いのかもしれません。 刷新を期待しましたが、無理なら仕方がありません。 欠点に目をつむり、ゼノブレイドシリーズには今後使いやすいUIを期待しないようにします。 市場評価をみれば、そこまで大きな問題にはなっていないようですし、Wii版ゼノブレイドに比べると、格段に遊びやすくなったと評価する声もあります。 こうしてUIの改善の声を上げることで、次回作ではより良くなることを期待したいですが……。 確かに、ゼノブレイド2に比べても、ユーザーの声を聞いたのか、UIははるかに見やすく、使いやすくなっていると感じました。 しかし、僕はUIが良くなったと言うからには、もっと使いやすくなることを期待しました。 癖の強いUIというのは確かにあります。 車の操縦に例えてみましょう。 普通の丸いハンドルが、飛行機の操縦桿だったとしたら? 最初は面食らって、使いにくいと感じるでしょうが、慣れてしまえばとりあえず使えるはずです。 対して、ゼノブレイドUIチームの操縦系は、こんな感じ。 まず、ハンドルがなぜか2つあります。 一方のハンドルは、ギアをリバースに入れた瞬間機能し、前進中に使っていたハンドルは機能しません。 慣れの問題もありますが、圧倒的に誤操作をさせる欠陥設計なのです。 今回の欠陥UIは、メニュー画面に集約されています。 Xボタンでメニュー画面を開く度、うんざりイライラして、グイグイ引っ張る素晴らしいストーリー、強敵との会敵の熱を奪います。 今回のUI叩き メニュー構造の統一性の無さ メニュー画面って通常はレイヤー構造になっているんですけど、レイヤー分けが明瞭ではなくて、カオス。 ある項目はメインメニュー上に、ある項目は別画面上に格納されていて、把握しにくい。 メインメニューではコレクションの項目にだけツリー構造が採用されています。 装備変更で各キャラ、スキルツリーでスキルラインとスキルリンク、アーツセッティングでセッティングとレベルアップにそれぞれサブ項目のツリー構造にすればわかりやすいのに、と思いませんか? 基本操作にボタン使いすぎ・専用ボタン用意しすぎ 一見すると、綺麗なUI画面に見えますが、基本操作に使うボタンが多くて、ボタン操作に統一性がなく、不慣れなユーザーを惑わします。 使いやすいUIって、シンプルな操作であることが必須条件だと思います。 メニュー画面の操作は、カーソル移動と決定ボタン・キャンセルボタンだけで基本操作できれば、一番わかりやすいと思いませんか? ゼノブレイドのUIチームはどうやら逆の考えで、とにかくたくさんのボタンを使わせたいみたいです。 アーツセッティングのメニューの中に、セッティングとレベルアップの項目がありますが、これはZLとZRを使います。 このボタンってWiiにも3DSにもありませんでしたから、UIチームはわざわざ使用するボタンを増やしてまで、我々に誤操作させたいようです。 上にも書いたとおり、この項目はメインメニューでサブ項目にしたほうがわかりやすいです。 わざわざ一緒にする必要性を感じません。 アーツセッティングのメニュー画面の場合、操作に慣れるまで、ZLZRとLRのキャラ変更がバッティングしやすく、レベルアップしようとして別キャラのページへ、間違ったと思って反射的にキャンセルを押してしまい、メインメニューに戻ってしまってイライラ! というのを繰り返してしまいました。 基本操作と応用操作を分けて考えてほしい 基本操作は少ないボタンでシンプルに、それでカバーできない部分を他のボタンで補助する……というのが使いやすいUIだと思います。 カーソル移動、決定、キャンセル、キャラを変更するのにLRくらいなら、すぐに馴染むと思うんです。 他のボタンは、せいぜいサブ項目を表示する程度にとどめて置いて欲しい。 メニュー項目によってコロコロ使い方を変えないでほしい。 これはアップデートされると思いますが、サブクエストでよく使う時間操作のショートカットがなぜか用意されていません。 ゼノブレイド2ではアップデートで追加されたと思うので、ユーザーエクスペリエンスに鈍感な開発社であることを、このあたりからも感じました。 ゼノブレイドのシステムの難しさをより複雑にしている キャラの各種設定項目がめちゃくちゃ多い上に、メニュー画面が煩雑すぎます。 装備欄の項目の多さを見て、びっくりしました。 基本装備に加えて、ジェム装備、ファッション装備……めちゃくちゃ付け替えが大変。 装備を付け替えてもジェムは外れないし、装備の入手頻度が高いので、付け替えが大変でした。 ファッション装備も一つ一つ変更しなきゃならないので、面倒になって男は初期装備、女は水着(げへへ……)! とにかく煩雑に感じたので、これならスキルやジェム、アーツセッティングがバッサリ無くしても良かったなんて半ば思いました。 普通にストーリーすすめるだけで面白いもの。 ゲームに慣れてくると、面白みも理解できるんですけどね。 ゼノブレイドというゲームに対して、このUIチームには荷が重すぎる。 とは言うものの、ゲームは面白い だから、惜しいと言えるのですが、ゼノブレイドDEそのものは非常におもしろいです。 メインメニューさえ開かなければ、ストーリー進行は非常にスムーズです。 マップ画面も存在する意味のある地図ですし、バトルもゼノブレイド2に比べると分かりやすくて、位置取りやヘイト管理の深い駆け引きもあります。 未来予知によるピンチ回避は手汗握る瞬間です。 ストーリーはシリアス基調で、伏線や引き、盛り上がるシーンがしっかり練り込まれていて、先へ先へとグイグイ引き込まれます。 キャラクター達は生き生きとしていて、特に男性キャラの描き方は良かったです。 ムードメーカーな老け顔の親友ライン、常識人かつ熱い男ダンバン。 女性キャラに関しては、ルックスはめちゃくちゃ良いんですけど、ゼノブレイド2のスタッフですから、どこか男性目線の女性って感じがしました。 ボリュームに関しては、サブクエストもそれなりに進めて現在30時間。 レベルから考えておそらく中盤あたりかと感じています。 大作にふさわしいボリュームです。 見た目の好みで、ゼノブレイドとゼノブレイド2を選べば良いと感じました。

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