有線のイヤホンは繋げれば簡単に音は出るけど、 リード線の処理が結構面倒だったりしますよね。 よく、通りをランニングされている方で、 首に磁石で取り付けたイヤホンをスマートに耳に付けている方をみると、 ケーブルを巻き巻きしている自分がホント情けなく思いますよね。 bluetoothのワイヤレスイヤホンはネットでみても、1000円以下で買えるものもあります。 無線で気にしなければならないことについてまとめてみました。 気軽にイヤホンやヘッドフォンに無線に変えてみたいな・・・と思われる方、要チェックです。 たとえば、運動しているときに音楽を聴くのであれば、有線は使いにくいですし、 作業用として長時間聞き続けるのであれば、無線では電池が終わってしまいますよね。 でも、絶対的なものを除けば、高価なものであれば、不足しているところは補われていることが多いです。 なので、ここでは数千円程度の低価格帯のもので、比較してみます。 イヤホンの有線と無線の徹底比較 有線でもワイヤレスでも、それぞれ、メリットとデメリットがあります。 それぞれ対比して比較してみましょう。 ここでは一般的なブルートゥース(Bluetooth)タイプの無線イヤホンを例にして説明します。 接続の簡単さ なんといっても、有線の一番のメリットではないでしょうか。 ジャックをスマホやPCのイヤホン端子につけたら、それで終わりです。 無線でつなげる場合は、線をつなぐ代わりにペアリングという操作が必要になります。 イヤホンの電源を入れて、ペアリング待ち状態になったら、スマホやPCの方で、接続ボタンを押します。 このペアリングの操作は1度だけ行うだけで、大丈夫です。 スマホやPC操作が苦手という方は、この時だけ、得意な方に手伝ってもらってもいいかもしれません。 次回からはイヤホンの電源を入れれば自動的にペアリングされます。 になります。 充電の必要性 有線のもう一つ大きなメリットとしては充電がいらないということでしょう。 当然ながら、無線の場合はイヤホンが電源を持っているので、当然ながら充電が必要になります。 低価格なものの場合、充電時間は1~1.5時間程度で5~6時間は連続使用が可能です。 充電はだいたいの場合、付属でUSBのケーブル(micro USB)が同梱されてきます。 線の引き回し 有線の最大のデメリットがココです。 ワイヤレスのイヤホンは左右が繋がっているものと、 ケーブルが全くない、完全なワイヤレスフリーがあります。 完全なケーブルフリーの場合は、フリー過ぎて、逆に紛失しやすいので注意してください。 ワイヤレスになることのメリットは思っている以上に自由度が高いです。 ざっと考えただけでも・・・ ・首を振ると、ケーブルがほほに触れてウザい!問題が解消する。 ・スマホをどこに置いていても、10m離れなければ大丈夫。 ・移動の時、カバンやスーツケースでスマホをどこに置くかを気にする必要がない。 ・夏とか、ポケットが少ない服を着たときでも、スマホ本体をカバンのどこかに入れておけば、大丈夫。 ・駅とか、電車内で人とすれ違う時に、ケーブルがひっかかったりというのがない。 ・家で料理や掃除をするときも、持ち歩かずに、近くに置いておけば、OK。 などなど、可能性は無限大です。 スマホからフリーになって、電話が鳴ったらどうするの?という心配もあるかもしれませんね。 でも大丈夫です。 殆どの無線のイヤホンは様々な操作がイヤホンでできる様になっています。 曲を前に進めたり戻したり、音量のアップ・ダウン、電話をとる機能も内蔵されているので、 スマホを見ないでも、ある程度操作が可能です。 有線の場合は、キレイにまいたりして収納しないと、あとでカバンのなかで、 ケーブルがとっちらかっているのは気分がイイものではないですよね。 無線のイヤホンの場合は、完全なケーブルレスのタイプの場合は、収納ケースに入れておしまいですね。 (ポケットに入れる場合は無くさない様に注意してください) 完全なケーブルレスでない場合も、マグネット付きの場合はネックレスの様に、 ずっと首につけておいても、不快ではありません。 音質の問題 やはり、有線のものの方が、直接耳まで信号が来るので、高音質は出しやすいです。 これについては、値段のいいワイヤレスイヤホンを使うことで、よくなります。 音の遅延の問題 音については音質以外にも、いろいろな過程を経由してくるので、若干ではありますが、 信号に遅れが生じます。 筆者が大失敗したのもココで、安い無線のイヤホンでは信号が0. 2秒くらい遅れてくるのです。 普通に音楽を聴いているだけであれば、全然問題ないのですが、 筆者は「スクフェス」こと「音ゲー」でイヤホンを使用していました。 音ゲーの場合、画面に出てくるボタンを曲に合わせて叩くのですが、0. 2秒ズレると大問題なのです。 なので、楽器関係だったり、ダンス関係の人が見たとしても、これズレてない??? と感じてしまうかもしれませんね。 これは高価なワイヤレスイヤホンを使用すると、この時間がかなり短縮されます。 でも、気にならないだけであり、ズレは出ています。 なので、画面を見たり、音のズレが気になる方は、注意が必要です。 音切れの問題 有線の場合はケーブルが古くなってくると根元の部分が怪しくなってきて、ある角度になると、音が途切れる というのがありますよね。 無線の場合はそういうものはないですが、無線のため、まれに電波の干渉らしきノイズが聞こえることがあります。 そんないつもではないので、移動中に聞く程度では気になるほどではありません。 またこれも、高価なワイヤレスイヤホンを使うことで解消されるはずです。 無線ならではの問題 有線では全く考えてなかった問題があります。 ワイヤレスイヤホンは無線で信号のやりとりをするので、いわゆる 「電波を発生する機器」ということがあります。 ん?電波を発生する機器といえば・・・ 勘のイイかたはお気づきかと思いますが・・・ そうです! 飛行機は要注意!!です。 最近はワイヤレスイヤホンがOKの航空会社や飛行機の機種も増えてきましたが、 NGの会社もまだまだあります。 航空法で、 違反をすると最大50万円の罰金になる可能性がゼロではないので、 もし、飛行機で使用する場合は客室乗務員に確認されることをお勧めします。
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6mmグラフェン採用ドライバー Micro USB — 「」 Bluetooth 5. 完全防水仕様(IPX7)の完全ワイヤレスイヤホンです。 防水規格IPX7「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」と定義されている防水規格です。 前モデルがIPX5であったのに対し、第2世代は フルワイヤレス最高クラスの防水性能に高められています。 デザインは前モデルと同様、装着時に耳からイヤホン部分が飛び出して見えないよう、ミニマムサイズにまとめ、スマートさを追求しています。 AnkerのLibertyシリーズでも 軽量モデルであり、両耳で わずか11gの重さしかありません。 ケース表面には、ダイヤモンド粒子を散りばめたような メタリックコーティングが施され、高級感ある見た目となっています。 バッテリーはイヤホン単体で 5時間(前は3. 5時間)、ケース併用で 20時間(前は12時間)の使用が可能と、前モデルより連続使用時間が大幅に伸びました。 は、飛び出しを抑えたスマートデザインに仕上がっており、少しひねるだけで抜群のフィット感を発揮します。 音量調整「Soundcore」でボタン操作をカスタマイズすることで割り当てることができます。 の音を確認しました。 前モデルの持つ量感ある中低音はそのままに、10mmダイヤモンドコーティングドライバーの恩恵で、高音の伸びがプラスされたイヤホンに仕上がっています。 イヤホンの特性自体は前作と似ており、タイトなロックとの組み合わせで、真価をより発揮するモデルといえます。 が対応していた高音質の圧縮方式「AAC」にくわえ、今作は「 apt-X」にも対応し、iPhoneとAndroidの双方で、質の高いサウンドを提供可能です。 CVC8. 0ノイズキャンセリングも搭載し、通話の音質はとてもすぐれています。 音量調整「Soundcore」でボタン操作をカスタマイズすることで割り当てることができます。 僕は数多くのワイヤレスイヤホンを使ってきましたが、低価格帯(1万円台まで)の中ではがベストといえる完成度をもっています。 目を閉じて聴いていると、まさにライブ会場で聴いているような生の迫力と演奏の 艶 つや感をすくい取ることができるイヤホンです。 低音から高音まできれいにバランスがとれ、どの音域がムダに主張しすぎることもなく、見事に調和できています。 温かみがありつつ、クリアな音を響かせてくれるイヤホンに仕上がっています。 また、高音質の圧縮方式「apt-X」「AAC」に対応するため、iPhoneとAndroidスマホの双方で、質の高いサウンドを実現可能です。 6mmグラフェン採用ドライバー Micro USB — 「」 Bluetooth 5.
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Anker アンカー 完全ワイヤレスイヤホン性能・最安価格比較表 完全ワイヤレスの中に• Soundcore サウンドコア• Zolo ゾロ の2種類ありますがZolo ゾロ は旧機種なので省きます。 そしてSoundcore サウンドコア の中に• Life ライフ の2種類ありますがLifeは1機種しかなく、完全な棲み分けがされていないようなので分けずに比較していきます。 Soundcore Liberty• Soundcore Liberty 2• Soundcore Liberty 2 Pro• Soundcore Liberty Air 第2世代 コンパクトモデル• Soundcore Liberty Air 2 コンパクトモデル• Soundcore Liberty Neo 第2世代 最軽量モデル• Soundcore Life P2 エントリー? モデル• Soundcore Spirit Dot 2 フィットネス向けモデル AirがAirpodsのようにポケットにも入るぐらいのコンパクトモデルとなっています。 それでは細かく比較していきます。 現在、多くのアンカーのワイヤレスイヤホンで採用されているノイズキャンセリングはCVC Clear Voice Capture 8. 0ノイズキャンセリングと言われている音声通話専用のもので、環境雑音 風切り音やロードノイズなど を除去して音声を明瞭化してくれる機能です。 BOSE、SONY、APPLE Air Pods Proなどで採用されている環境雑音を除去して静かな中、音楽が聴けるアクティブノイズキャンセリング ANC とは別物です。 ただし、カナル型で遮音性が高く、オープンイヤー型のAirPodsと比べると環境ノイズはかなり少なくなるのでアクティブノイズキャンセリングなしでも十分という人やアクティブノイズキャンリングが付いていると勘違いしている人も多いです。 Soundcore Liberty バッテリー容量が大きいため最大使用時間が100時間と最大• Soundcore Liberty 2 音質のバランスが良い• Soundcore Liberty 2 Pro 最上位モデルで音質にこだわっている• Soundcore Liberty Air 第2世代 コンパクトモデル・ワイヤレス充電が必要ないならこっち• Soundcore Liberty Air 2 コンパクトモデル・ワイヤレス充電が必要ならこっち• Soundcore Liberty Neo 第2世代 最軽量モデル・防水性能が高い・カラーが多い・本体の使用時間が5時間と短めなので注意が必要。 Soundcore Life P2 防水性能が高く最安モデル。 完全ワイヤレスイヤホン入門には最適。 Soundcore Spirit Dot 2 SweatGuardテクノロジーにより汗から保護されるのでトレーニング・フィットネス用に最適 きっちり差別化されているので迷いにくいかと思いますが 迷ったらとりあえずSoundcore Liberty Airを買っておけば間違いないかなと思います。 たまに価格差が1000円だけの時もあるのでSoundcore Liberty Air2もチェックしてみて下さい。 Anker アンカー ワイヤレスイヤホン性能・最安価格比較表 次は首掛けタイプやネックタイプのワイヤレスイヤホンです。 製品ページには10種類以上掲載されていますが現在販売されているのは以下の5種類だけです。 SoundBuds Slim• SoundBuds Flow• Soundcore Sport Air• Soundcore Spirit X• 5g 23g 60. 5g カラー 黒・青・赤 黒 黒 黒 黒・白 Amazon 楽天 — — Yahoo — — — こちらの製品群はAmazonが安い傾向にありますね。 以下の3択かと思います。 Anker アンカー ワイヤレスヘッドフォン性能・最安価格比較表 ワヤレスヘッドフォンには• Soundcore Life Q10• Soundcore Life Q20 の2種類あります。 静かに作業したい人はSoundcore Life Q20を選びましょう。 スマホ乗り換え. com SB• 来店不要 ネット完結で契約ができます• 全機種満額還元のCB2万円or値引き2. 2万円 他キャリアでは新機種1万円の場合が多いです。 新規・機種変更も還元あり 他キャリアでは新規・機種変更は還元なしという場合が多いです。 当サイト独自サポート付き 何かトラブルがあっても当サイトが代理店本部との間に入ってサポートしますので初めてのネット契約でも安心して下さい。 すぐに電話が繋がる 公式ではなかなか電話繋がらず聞けないということが多いですが代理店の場合はすぐに電話に繋がります。 にある電話番号 当サイトサポート対象番号 にかけるとすぐに電話に繋がりますのでご活用下さい。 スマホ料金案内所でキャンペーンを知りました。 【コード: 2222 特別キャンペーンを適用】.
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