中島健人 過呼吸。 新生児内科/市立札幌病院

新生児内科/市立札幌病院

中島健人 過呼吸

平野紫耀くんと中島健人くんの笑える出会いエピソード 2018年10月21日『行列のできる法律相談所』で、中島健人くんが、平野紫耀くんとの出会いエピソードを語っていました。 平野紫耀くんと中島健人くんの出会いは今から6年前のことです。 平野紫耀くんがジャニーズに入って間もない頃にSexy Zoneのコンサートを見学しにいきました。 そこに、ジャニーさんがやってきて、なんといきなり「「YOU! 出ちゃいなよ!」と声をかけられたんです。 そして、紫耀くんは急きょコンサートへ出演することに。 これだけでも凄い話ですよね・・・ そして、スタッフから「『With you』っていう曲のときに出て」と指示される紫耀くん。 でもその頃、紫耀くんはセクシーゾーンの『With you』をよく知らなかったので、『With you』が流れても気づきませんでした。 楽屋にいた紫耀くんは、楽屋で初めてセクゾの歌声が聞こえて気づいたんですが、その時、すでに中島健人くんがステージの上で「紹介します。 平野紫耀くんです」と紫耀くんを紹介。 紫耀くんはステージから離れた地下3階にいたので、慌てて走ってステージへ向かったんだけど出番に間に合いませんでした。 当時の出来事について、中島健人くんはどう思っている? その当時の出来事について、中島健人くん.

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#1 『ぎゅっと』

中島健人 過呼吸

新生児内科について 胎児から新生児への切れ目ない周産期医療を実現し、後遺症なき生存を目指します。 当院の総合周産期母子医療センターは、道央圏における周産期医療の基幹病院として機能しています。 当院では、新生児内科は小児科から独立しており、医師は兼任ではありません。 新生児内科の医師は常勤6人体制(研修医は含まず)で、NICUに24時間常駐し診療にあたっています。 いつでも、どんな疾患でも、産まれてまもない新生児にかかわることであれば、NICUにお電話いただければ対応します。 産科はもちろんのこと、外科、脳神経外科、形成外科、呼吸器外科、眼科、耳鼻咽喉科、泌尿器科などの関係する診療科と密接な連携をとり、当院の総合力を生かした診療を行っています。 精神医療センターが当院に併設されてからは、精神疾患を合併する妊婦さんの紹介が多くなりました。 抗精神薬を内服している妊婦さんの管理には病棟薬剤師がかかわり、できる限り母乳を活かした管理を行っています。 最近はより若い週数、より小さい体重の児の入院が多くなっています。 以前に比較して在胎24週程度、出生体重500g前後の赤ちゃんが増加していますが、大部分は元気に退院できるようになりました。 また、重症新生児仮死に引続く低酸素性虚血性脳症、新生児遷延性肺血圧症に対しては、低体温療法や一酸化窒素吸入療法などの集中治療を行っています。 GCU(回復期病床) こんな症状・疾患を診ています 新生児に関することはどのような病気でも診ています。 赤ちゃんは外来を受診してから入院することはほとんどなく、出産直後、または生後数日以内に、産科病医院からの紹介で搬送入院します。 近年は産科病医院で生まれた赤ちゃんをわれわれ新生児内科へ搬送するのではなく、早産や危険なお産など出生後に赤ちゃんの問題が予想される場合は、分娩前にお母さんに当院産科へ移っていただきます。 これを母体搬送といいます。 お母さんには必要な産科管理が行われ、生まれた赤ちゃんはすぐに新生児内科の治療を受けられるシステムとなっています。 これは院外で出生して救急車で搬送されることは小さな赤ちゃんにとっては大きな負担となり、その後の経過に悪い影響を与えるからです。 入院の約6割が低出生体重児(いわゆる未熟児)で、残りの4割が成熟児で何らかの異常のある赤ちゃんです。 最近10年間の総入院数と出生体重1500g未満の極低出生体重児の入院数と生存退院率(%)をグラフに示します。 年間の入院数は約300人前後で、そのうち60人くらいが極低出生体重児です。 なかでも最もハイリスクである出生体重が1000グラム未満の超低出生体重児(少し前までは超未熟児といいました)の入院数と生存退院率(%)を下のグラフに示します。 平均すると年間25人くらいの入院があり、生存退院率は80%以上です。 さらにこれらの極低出生体重児の院内出生と院外出生の割合は、下のグラフに示すように最近は約9割以上が院内出生となっています。 成熟児の病気については新生児黄疸、胎便吸引症候群や気胸、新生児一過性多呼吸などの呼吸障害、新生児仮死、消化管閉鎖や横隔膜ヘルニアなどの外科疾患、頭蓋内出血や水頭症などの脳外科疾患、奇形症候群などがあります。 小児外科や呼吸器外科、脳神経外科、形成外科、耳鼻いんこう科など多くの診療科と協力し、総合病院としての強みを発揮して日々の診療を行っております。 手術件数 平成28年の手術件数です。

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セクゾ中島と菊池が高級外車デート!ふまけんの中で ダ…

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『 ぎゅっと 』 俺は天才じゃない。 だからこそ、そこで不貞腐れるのではなく 努力し続けないといけないと思っている。 俺の大切なメンバーたちは多彩だ 健人くんは求められることを100%いや、それ以上で返している姿は完璧だと思う。 また、なによりファンの人たちや周りの人たちを大切にする姿は昔から変わらないし、華やかな色で皆を魅了している。 風磨君は一見アウトローで勘違いされやすいが健人くんとは反対に徹している姿は白と黒のモノクロのシンメトリーみたいでシンメをもつ自分は憧れる。 歌にかける気持ちは誰よりも強く、彼の描く歌はたくさんの色をもって輝きを出している。 勝利は近くで見ていて、何事も器用にこなすことができる。 それは、彼は天才であると同時に努力家だ。 人が見てないところでなにより練習をしているのを知っているし、それを隠し通す彼はかっこいい。 彼のかっこよさや優しさは何より自分がよく知っている。 マリウスはシンメとしてたつ立場から見ても、圧倒的な優雅さをもつ。 ケンティーとまた違った華やかさをもち、とても鮮やかだ。 そして、なにより言葉遣いからもわかるように気品溢れていて本当に綺麗だと思う。 俺のことを悪く言う人のことは正直気にならないと嘘になるが、 これは自分のことだからと処理できる。 けど、俺のせいで大事なメンバーのことやグループのことを悪く言われるのは流石にへこんだし我慢できずに、 感情を抑えることができなかった [newpage] ***** 事件当日、少年倶楽部の収録の日だ。 誰よりも早く収録現場に入りダンスの練習に励んでいた。 ジュニアの皆や先輩たちとも一緒になるから、少しの安心感と緊張感が入り混じっている現場だと俺は思う (・・・今日もダンス頑張ろう! )と意気込みながら、鏡の前で練習していると、 ジュニアの先輩数人に声をかけられた。 「松島、おつかれー」 「相変わらず、はやいな。 まじ、俺等の立場がねぇーわ」 と。 先輩たちは、健人くんたちより少し早めに事務所に入所した先輩たちで、 噂に聞いたのだが、風磨くんと昔モメたことがあると・・・。 正直、俺も少し苦手の先輩たちだ。 俺が『Sexy Zone』でデビューが決まる話になったときに 『はぁ?! 松島が? 』 『入って来たばっかのヤツがなんでデビューだよ?! 』 『まじ、意味わかんねっ・・・! 』 と吐き捨てるように言われたことが記憶に残っている たしかに、自分がデビューできるなんて思ってもいなかったから、 言われても仕方ないと諦めていた。 しかし、今はデビューできて恥じない自分でいたいと思って、自分の武器を作って少しずつ努力の日々だ。 「おはようございます! 今日はお願いします!! 」 いつまででも苦手意識は良くないし、収録を通じて仲良く話せれるといいなぁと思っていた。 「いつから練習してんの? 」 「またあの3人のバックにならないように頑張っているの? 」 と嫌な笑みを浮かべ、少しバカにした言い方をされちょっと腹がたったけど、 先輩だし、頑張らなきゃいけないのは事実だから、 「あははー・・・そうですね。 Sexy Zoneのメンバー多彩なんで、踊りや歌頑張りたいです」 苦笑いを浮かべ、答えてしまった。 もっと良い返答できたと思うが、こんなことで苛立って未熟だなと自己嫌悪してしまう。 「まじ、松島も可哀相だよなー。 正直どうなの? Sexy Zoneってさぁ、社長のお気に入りグループってだけで大変だよな」 「まぁ、最年長が健人だし? もっと、頼りがいがあるやつがいないとグループとしてやばいよな」 自己嫌悪をしている間に大事なグループ、メンバーの話になっていて 悪くを言われていることに気付いた。 (・・・俺のことだけ言えばいいのに、) 「あいつ、得だよなぁ。 なんでも『Sexy』つけとけば、先輩たちに面白がられチヤホヤされて」 「本当だよな! 俺等も使えば可愛がられるかな? Sexy センキュー!! 」 (あ、もうダメだ) (抑えがきかない) 「なにも、知らないくせに・・・!! 」 (塞き止めていたものが、いっきに出る) 「先輩たち、健人くんの努力している姿知らないからって、嘲笑って・・・! 俺のことだけ言えばいいじゃないですか?! 」 自分でも思っていたより大きな声がでていたことにビックリして、 先輩たちも啞然としていた。 (あ、やばい・・・!! ) (やってしまった!! ) 「す、すいません・・・! 」と直ぐその場を離れ、楽屋に戻ろうと廊下に出ると 健人くんと樹くんが目を見開いて、いた。 (・・・健人くんにさっきの話聞かれた・・・? ) 俺だけが傷つけばよかったのに、ごめん とりあえず、逃げるように楽屋に戻った。 [newpage] ***** ダッシュしたから息が上がり、 「はぁ、はぁ・・・」 息を整えよう。 (どうしよう、さっきの健人くんに聞かれたかも・・・) (結構大きな声出てたし) (もうすぐ、健人くんや他のメンバーが来ちゃう) (動揺したらダメだ) と言い聞かせ、冷静になろう。 しばらくすると、健人くんが楽屋に入って来て、いつものように 「まっちゃん。 おはよー」と声をかけて来た。 (あれ、普通だ。 聞かれていない・・・? ) (よかった)と安堵していると、 勝利が来て、 「おはようございまーす。 あれ、ケンティー早いね」 と驚いていた。 さっきのことは忘れて、俺の好きな皆がいるから大丈夫 「うっさい、たまには俺でも早いことがあるのっ! 」 「えー、やめてよ。 雨降るんじゃない? 傘もってきてないんだけど」 「俺がはやいと雨降るのかよ」 二人のやり取りをボーっとみていると、 勝利が俺をのぞき込みように「松島、体調悪いの? 顔色悪いよ」と声をかけてきた。 自分に話がふられると思ってもいなかったから、 「えっ?! 」 一瞬きょどりながらも、「元気だよ。 さっき、踊りの練習で疲れたのかなー? 」と笑って誤魔化そうとしたけど、勝利は人の感情に敏感だった。 「・・・。 ねぇ、なにかあった? 」 (俺そんなにわかりやすい? ) 「なんにもないよー。 松倉やみんなと収録できるから、今日も楽しみだね」 その返答に勝利は俺を怪しんでいる。 「ここで言えないこと? なぁ、松し「あ、まっちゃんさぁー。 今日俺とごはん行く約束してたよね? 何が食べたい? 」 勝利の言葉をかぶせながら、健人くんが俺に声をかけてきた。 (あれ・・・? 今日健人くんとごはん行く約束してたっけ? ) 「やっぱり、俺の好きなオムライス屋さん? 寿司も捨てがたいよなぁー。 あ、肉かぁ? まっちゃん肉食系男子か? 」 お茶らけながら、質問してくるケンティー。 今日は約束していないし・・・ 彼の表情をみて、 (・・・やっぱりさっきの聞かれてたんだね・・・・) [newpage] ***** -勝利視点- 楽屋に入って、ケンティーと話をしていたら、 松島の顔色が悪い。 手も少し震えているし、体調悪いのかと思って尋ねてみた。 声色はすこし上ずっていて、表情も固い。 真っ先におかしいと思い、 (なにかあったな・・・・)と考えがついた。 また、 ケンティーが俺と松島の話を遮った 普段の彼の行動からして、人と人の話の間に入ることはない。 (松島がおかしい理由、ケンティー知ってるな・・・) 「ねぇ、そのご飯会。 僕も行きたいんだけど」 普段こんなこと言わないから、ケンティーを困らせている自信はある。 けど、明らかに二人の様子からして、心配だ。 とくにこの二人は傷つきやすいから、なにかあったんじゃないかって・・・。 松島が目を泳ぎながら、「ごめん、勝利。 今日健人くんと大事な話があるから・・・」と申し訳なさそうにして言われたから、これ以上なにも言えなくなった。 少し気まずい雰囲気になりながら、タイミングよく風磨くんとマリが楽屋に入ってきた。 「ちーっす」 「おつかれさまでーす!! 」 (風磨くんに報告しないと・・・) 二人なにかったあったよって 「ねぇ、風磨くん。 岸のとこ行こう」と誘った。 察しのいい風磨くんだから、「岸いじりに行くかぁー。 マリウスごめんなぁ? 今日はイジリウスしてやれねぇーわ」 と軽口を叩きながら、一緒に楽屋を出る。 楽屋を出て、二人で話ができる場所に移動すると、 「勝利、どした? 」 優しく声をかける風磨くんは本当に兄気質だと思う。 松島の表情が固く、手の震えのこと。 なにか怯えているんじゃないかと自分の見解を入れながら説明する。 そして、松島がおかしい原因は健人くんが知っていると思われることを言った。 「たしかになぁ。 中島、今日松島とごはんの約束してねぇはずだ」 風磨くんと健人くん付き合っていて、健人くんの一人暮らしをしている家にほぼいるから、わかることがある。 「多分、僕が来る前になにかあったんだと思う・・・」 そんな話し合いをしていると、風磨くんのスマホにメッセージが届く音がする。 風磨くんはスマホ見ながら直ぐに、「勝利、当たってる」と言われた。 LINEの相手は健人くんと樹くんからだった。 まず、健人くんから『風磨ごめん! 今日急遽、まっちゃんとごはんに行くから。 22時くらいには家に帰るからヨロシク』と。 そして、樹くんからは『もう現場来てる? 今日、松島がジュニアの先輩に嫌味言われてるのたまたま見えてさぁ、仲介に入ろうとしたんだけど、松島がその先輩たちに言い返してるの見てビックリしたんだよね』 『普段、温厚じゃん? 言い返すキャラでもないから、ビックリして俺も仲介は入れなくて、申し訳ない! 』 『あと、アイツ等だったよ。 昔健人のことごちゃごちゃ言ってた奴等。 次のターゲット松島にされたのかもな・・・。 松島大丈夫? 』 (そうゆうことか・・・) 誰だか知らないけど、松島と健人くんを傷つけた奴等に苛立ちを覚えていると、 風磨くんも怒っている。 樹くんに教えてくれたことを心から感謝しながら、 「ねぇ、風磨くん。 そいつ等だれ? 」 今日の収録後、倍返しします。 大事なメンバー二人も傷つけたのだから、 先輩だろうと容赦しません。 昔、ジャニーズに入所して アイドルというものはどうゆうものか? と自問自答して導き出したものが、 『王子』だった。 自分ではふつうに行っていることでも『お前、やることなんでもスマートでかっこいいなぁ。 王子ってのがピッタリだな』と言われたとき、 俺がジャニーズに入る前に否定されていたことがここでは受け入れてもらえるんだと思った。 だけど、やっぱり人とは違うことがおかしいと感じると否定する人たちもいて・・・、 『アイツ、変わってるよな・・・』 『あれ素なんだぜ? まじ、健人と一緒だとやりづれーわ』 『風磨も可哀相に、アイツとシンメなんて』 あの時、風磨と俺は氷河期だったから、 (あ、俺がいけないんだ) (だから、風磨も離れてしまったのだ) その時すべてがつらくて、 いっそ自分なんて消えてしまえばいいのかと思った。 けど、 既にデビューをさせてもらっていたから、グループを抜ける勇気もなく、 自分を変える勇気もなく、あのとき過呼吸がひどかった。 そのときの俺と今の松島が重なってしまった。 松島が当時の俺みたいに弱いとは思わない。 だけど、心配なんだ 俺みたいにならないでいてほしい、できればあまり傷ついてほしくない (たまたま、早めに来れてよかった・・・。 今更ながら、今も頭をぐるぐるしている。 けど、察しのいい勝利だ。 今日のこと、バレてはいけない 彼には余計な心配をかけたくない気持ちでいっぱいだった。 (できれば誰にも知ってほしくなかったな・・・) (傷つくのは自分だけでいい) 本当に、今日の収録はいろいろ踊りのミスをしてしまい、 シンメのマリにも「聡ちゃん聞いてほしくなさそうだから、聞かないケドさぁ・・・・。 一人で悩んでたらダメだからね? 」 と言われてしまった。 モヤモヤしている間に、健人くんオススメのお店に着いて、 スマートに注文をする健人くんをただボーっとみていることしかできず、 今日のことをどう誤魔化すか頭をフル回転させていた。 そんなことをお構いなく、注文を終えた健人くんは 「ごめんな? 急にご飯誘って」 と困った時、眉をハの字させる顔は小動物みたいで可愛らしいと思う 「うんんっ・・・! 健人くんとご飯、久々で嬉しいよ! 」 そう答えると、安堵した顔になり 一呼吸を置いて、「あのさ、今日のなんだけど・・・」 と切り出され、(あ、やばい)と本能的に、 「だいじょうぶ!! 違うの、あれさぁ・・・・俺が悪くて、! だから、健人くんが心配することなんて何にもないよっ」 無理にも笑顔を作りながら、こんなんで健人くんに納得してもらえないだろうけど 健人くんはただでさえ忙しい人なんだから、こんなことで足を止めたらいけないんだ。 今『Sexy Zone』結束が強く踏み出している最中なんだから・・・! 急に俺が大きな声を出してしまったから、健人くん少しビックリした顔をして、直ぐに ポツリポツリとしゃべり始めた 「わかった・・・」 「実はさ・・・、今日の先輩たち、昔から俺先輩に良くは思わていなくてさぁ・・・・。 多分俺がいけないと思うんだよ? 」 「なんか自分が悪いとずっと思っていたら、いつからか収録中に過呼吸とか起こすようになってさ、たしか・・・あの時『セクチャン』やってた時くらいかな? 皆にも迷惑かけたよなぁ・・・。 ごめん」 「松島が俺みたいに弱いとは思わない。 ケド、俺みたいにはならないでほしいんだ。 やっぱり、俺頼りにならない? 」 (あ、自分なんてバカなんだろ・・・) (健人くんにここまで言わせて・・・、) ポロと、一滴涙がでると、 塞き止めていたものが壊れてしまい、ボロボロと涙が出てしまい、 「違う・・・っ! みんなに、心配かけたくなくて・・・っ」 健人くんは優しく頷いて、相槌をうちながら まっちゃんは誰よりも優しいからな、と言ってくれて 「本当はつらくて、でも・・・誰かに言えなくて・・・! 自分のことはしょうがない。 けど、みんなのことや、グループのことは悪く言われるのは・・・とっても嫌で・・・! 」 勝利にもマリにも心配されて素直になれなくて、 でも風磨くんや健人くんみたいに強くなれなくて、 「大丈夫だよ。 だけど、松島、自分自身のことは悪く言わないで? 」 涙が止まらない俺に対して、 「自分だけは自分を否定するなよ・・・。 俺等、松島にずっと助けられてきたんだからさぁ」 「俺たち、松島のこと大好きなんだからさ」 「今なんていうか・・・『ぎゅっと』したいくらい? 大好きだよ」 と俺を笑わせようと、『ぎゅっと』のフレーズを 歌い出して、「ほら、松島もっ! 「ははっ、やっちまったなぁー! 」 「いや、健人くんが急に歌い出したのがいけないんでしょー? 」 「まっちゃんもノリノリだったじゃん! 風磨は心配性だ。 22時以降、俺が仕事以外で外に出ると嫌がる傾向がある。 たとえば、ばーちーとかシゲとかとご飯会すると言うと、 「22時までには帰って来いよ? 」とよく言われるから、今回も事前にそれくらいに帰ると言ったものだが、帰れそうにもない。 『もうすぐ家に着くよ』くらいメッセージを送ろうかな? とスマホを開くと、 何回か風磨から着信が入っていたことに気付く。 (・・・・。 電話したほうが良いか・・・? ) (ま、いっか。 俺男だし? それも20過ぎだぜ? 未成年でもない。 ) 急いで帰れば問題ないと、高をくくっていた。 ***** 家に着くと、23時50分ごろで、 静かにドアを開けて、小さな声で「・・・ただいまー・・・」と 恐る恐る、中に入ると、 風磨が壁にもたれて、「遅かったじゃねーか。 中島ァ」 と少し機嫌の悪い彼が待っていた。 瞬時に体感温度が下がる勢いで、 「いや、話し込んでたらさ・・・! ごめん」と素直に謝ると、 低い声で「とりあえず、ベッドで聞くから」 「え、ちょ待って! 風呂入らせて!! 」と逃げようとすると、 後ろから抱き着かれて 「拒否権、中島にはねぇから。 」と言い、可愛らしい声で「今から『ぎゅっと』し合うぜー」 と引きずられる俺だった *****.

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