ブリティッシュショートヘアの年齢別の特徴 年齢 人間の年齢 特徴 生後10日 生後1ヵ月 まだ目が開いていない 生後2週間 生後6ヵ月 目が開く 耳が曲がり始める 生後1ヵ月 1歳 歩き出す 乳歯が生え始める 生後2ヵ月 3歳 離乳が終わる 肥満に注意 生後3ヵ月 5歳 動きが活発になる 生後6ヵ月 10歳 発情期を迎える 生後7ヵ月 12歳 永久歯が生え始める 1歳 15歳 成長が止まる 2歳 24歳 少年期 発情期がさかんになる 5歳 36歳 歯の先端が丸みがかる 6歳 40歳 白髪が出てくる 7歳 44歳 シニア期 9歳 52歳 老猫となる 10歳 56歳 歯が抜け始める 12歳 64歳 病気にかかりやすくなる 14歳 72歳 白内障などが出てくる 16歳 80歳 痴呆症が出てくる ブリティッシュショートヘアの年齢別の特徴は、生活環境や個体の体質によって異なる場合もあるため上記の表はあくまでも目安としてご覧ください。 ただ、ブリティッシュショートヘアの場合、一般的な猫種と大きく異なる点として成長期の長さが挙げられます。 一般的な大きさの猫は生後1年、つまり大人の猫(成猫)になる頃には骨格、体型が完成しますが、ブリティッシュショートヘアの場合は約3年~5年もの間成長を続けます。 急激に成長するのはやはり生後1年頃までですが、それ以降も徐々に更に逞しく成長を遂げていくため、体重や体型の管理をしっかりと行いましょう。 また、ブリティッシュショートヘアは遺伝性疾患なども少なく、丈夫で健康な猫種であるとされており、その平均寿命は14歳~17歳と長めになっています。 しかし、筋肉質なその体型は運動不足や加齢によって肥満になりやすい傾向にあるため、適度な運動と食事管理を徹底することが大切です。 ブリティッシュショートヘアの体重は、メスで3kg~5kg、オスで5kg~7kgとされています。 平均体重は3kg~7kgと非常に個体差が大きいため、愛猫自身の適正体重を見極めることが重要となります。 生後半年を過ぎれば将来的なおおよその体重、体型が予測できる場合もありますので、かかりつけの獣医師に体重推移について相談しておくと安心です。 また、ブリティッシュショートヘアの場合は成長期が長く、約3年程成長し続けるとされていますが、急激に体重が増加するのはやはり生後1年頃までの子猫期です。 ブリティッシュショートヘアの丈夫で健康な体作りの基礎となる時期でもありますので、自宅での体重測定を習慣づけて体重推移を把握できるようにしたいですね。 ブリティッシュショートヘアの性格• おとなしい• 甘えん坊• 独立心が強い• 穏やか• やさしい• 辛抱強い ブリティッシュショートヘアは非常に静かで控えめ、おとなしい性格をしています。 なかには甘えん坊な個体もいますが、どちらかと言えば独立心の強い猫種であり、知的でプライドも高く、まさに猫らしい性格であると言えます。 家族に対しては誠実で愛情深くやさしいものの、あまりベタベタとした付き合いは好みません。 このような性格から多頭飼いに不向きと言われることもありますが、こればかりは猫同士の相性の問題です。 ブリティッシュショートヘアは基本的に辛抱強く、落ち着いた性格をしているため、よほど相性が悪くなければ多頭飼いであっても程よい距離感で上手く付き合えるケースが多いようです。 性別による性格の違い ブリティッシュショートヘアは性別によって性格に違いがでると言われることもあります。 もちろん、生活環境や個体差はありますが主に以下のような違いが挙げられます。 オスの性格 ブリティッシュショートヘアのオスの場合、メスに比べて甘えん坊な性格をした個体が多いと言われることもあります。 ブリティッシュショートヘアに限らず、オス猫の場合は去勢手術の有無が性格に関わることも多く、特に去勢手術済のオス猫の場合はいつまでも子猫のようなわんぱくで甘えん坊な性格をしている個体が多い傾向にあるようです。 メスの性格 ブリティッシュショートヘアのメスの場合、オスに比べてクールで猫らしい「ツンデレ」な性格であることが多いようです。 特に子猫期、若猫期を過ぎると一人でのんびりと過ごすことを好む傾向にあります。 ブリティッシュショートヘアはなつかない? 前述したようにブリティッシュショートヘアはベタベタと触られたり、抱っこされたりすることをあまり好まない傾向にあります。 もちろん個体差はありますが、他の猫種と比べても独立心が強くお留守番も得意、一人でのんびりと過ごすことを好む個体が多いため、なつかないと勘違いされてしまうことも多いようです。 そもそも猫の愛情表現は膝の上に乗ったり、抱っこを求めたりすることだけではありません。 きっと飼い主さんに対してブリティッシュショートヘアなりの愛情表現をしているはずです。 猫の愛情表現にはすり寄ったりゆっくり瞬きをしたりするものもありますので、なつかないと不安になる前にまずは愛猫の行動をしっかり観察してみてくださいね。 ペットショップ ブリティッシュショートヘアの子猫をペットショップからお迎えする場合、いつでも自由に子猫を見に行けることや、すぐに自宅へ連れ帰ることが可能なこと、必要な猫用品をその場で購入できるなどのメリットがあります。 お迎えしたいブリティッシュショートヘアの毛色が決まっている場合は、事前にペットショップのホームページで確認してから来店すると良いでしょう。 ただ、ペットショップからブリティッシュショートヘアをお迎えする時は、子猫の出生元のブリーダーや母猫、健康状態などの来歴を必ず確認するようにしましょう。 基本的にペットショップはブリーダーから子猫を仕入れて販売しているため、出生元などの来歴が全く分からないということはあり得ません。 曖昧な返答をしたり、頑なに出生元のブリーダーを明かさなかったりする場合は、健全なブリーダーの元で生まれた子猫ではない可能性もあるため注意が必要です。 ブリーダー ブリーダーやキャッテリーからブリティッシュショートヘアをお迎えする場合、事前に子猫が生活している環境や母猫、兄弟猫などを見学させてもらえることや、アフターフォローへの期待などのメリットが挙げられます。 特にキャットショーのチャンピオン血統の子猫をお迎えしたい場合などは価格が高額になる可能性はありますが、ブリティッシュショートヘア専門のブリーダー、キャッテリーからのお迎えを検討するのが良いでしょう。 優良なブリーダーやキャッテリーの元で生まれた子猫は、健全な離乳や適齢期まで母猫や兄弟猫と過ごせる環境から社会性が高く、性格の良い子が多いとも言われています。 ただ、残念ながら中には「悪徳ブリーダー」と呼ばれる存在もありますので、理由なく事前見学を拒否したり、母猫についての質問に曖昧な返答をしたりする場合は注意してください。 里親 ブリティッシュショートヘアをお迎えする時、里親制度を利用するのも一つの方法です。 ブリティッシュショートヘアを里親制度でお迎えする最大のメリットは、人間の身勝手で奪われてしまう可能性がある命を救うことができるということです。 しかし、里親制度でブリティッシュショートヘアをお迎えする場合では、血統や出生元、月齢などが不明である場合も少なくありません。 また、飼育放棄や虐待によって心に傷を負っている可能性もあります。 近年では里親になる条件が厳しすぎるという声も多く、お迎えまでに時間を要する場合もあり、これらを覚悟してお迎えする必要があるのも事実です。 ただ、今この瞬間にも数多くのブリティッシュショートヘアが新しい家族を待っています。 血統や月齢などにこだわりがないという場合は、近隣で里親募集をしているブリティッシュショートヘアがいないかどうか、それだけでも是非チェックしてみてください。 子猫 ブリティッシュショートヘアは、約3年程度の月日をかけて成長しますが、そのなかでも最も急激に成長し、丈夫で健康な体作りの基礎となるのが生後1年頃までの子猫期になります。 この時期は、目安量よりも多少食べ過ぎることはさほど問題ではなく、目安量を下回って食べないことや、痩せすぎることのほうが心配です。 また、猫の場合生後6ヶ月までに食べたものしか受け付けなくなるネオフォビア現象を引き起こすこともありますので、なるべく様々な種類のフードを食べさせてあげることも大切です。 ただ、他の猫種と比べて成長期が長いブリティッシュショートヘアの場合は成猫用、つまり生後1年を過ぎた大人の猫用の食事への切り替えは慎重に行う必要があります。 生後1年時点での体重や体格などによってフードの切り替え時期を見極める必要があるため、かかりつけの獣医師に相談しておくと安心です。 また、この時期になると食事回数は1日2回で問題ありません。 しかし、ブリティッシュショートヘアは太りやすい体質を持つため、生後1年を過ぎたら与えすぎには注意する必要があります。 あまりに何度も食事の催促するようであれば1日3回程度に小分けにして与えるのも一つの方法です。 もちろん、加齢と共に通院回数が増えることもあれば、何らかの病気を患って高額な治療費が必要になる可能性もあります。 いずれにしても、猫の生涯に責任を持つということはそれだけのお金も必要になるということです。 ただ可愛いからという理由だけでお迎えするのではなく、それらに責任を持てるのかどうかをしっかり考えることが大切です。 ブリティッシュショートヘアの歴史 ブリティッシュショートヘアは、イギリス原産の猫種であると同時にイギリス最古の猫としても知られます。 ローマ帝国襲撃の際にネズミ捕りとして持ち込まれた猫が土着、繁殖したことで誕生した猫種であり、自然発生種に分類されます。 長きに渡ってその姿形を変えずに繁殖し続けていましたが、後にさらに優秀なネズミ捕りとしての選択繁殖が始まります。 この頃にはペルシャなどの長毛種との交配が行われており、現在のブリティッシュロングヘアとなる長毛種も存在していたといいます。 しかし、猫血統登録団体の一つであるBCFFがペルシャとの交雑に反対したことや、第二次世界大戦の影響などで個体数は激減、絶滅の危機に陥ることとなります。 しかし、愛好家の尽力によってロシアンブルーや土着猫などとの交配により何とか危機を逃れ、戦後は人気も回復、1871年にはキャットショーでその存在感を示し、1890年代にはイギリスで猫種として公認されます。 長い歴史のなかで数々の苦境を乗り越えてきたブリテッシュショートヘアですが、現在では短毛種のなかでも高い人気を根強く誇り続け、世界中で愛される猫種となりました。 シャルトリューも猫のブルー御三家と呼ばれる猫種の一つであり、原産国であるフランスでは宝と称されることも。 シャルトリューの見た目は美しいブルーの被毛にがっしりとしたセミコビータイプの体型、丸みのある頭とブリティッシュショートヘアと共通する部分が非常に多くあります。 また、上品に微笑んでいるように見える表情から「微笑みの猫」との愛称も。 シャルトリューの歴史を遡ると、ブリティッシュショートヘアとの交配が行われていたことはもちろん、一時期はブリティッシュショートヘアがシャルトリューと呼ばれていたこともあるほど、深い関わりのある猫種であると言えます。 しかし、その性格は人懐っこく甘えん坊、大らかで従順なため「犬のような猫」と表現されることもあり、ブリティッシュショートヘアとは少し違いがあるようです。 アメリカンショートヘアは、がっしりとしたセミコビータイプの体型にスクエアな顔立ちが特徴の猫種です。 アメリカンショートヘアといえばシルバーグレーのクラシックタビーのイメージを持つ方も多く、その見た目はブリティッシュショートヘアにはあまり似ていないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこのアメリカンショートヘア種の基礎になったのはブリティッシュショートヘアであると考えられているのです。 アメリカンショートヘアは1620年、イギリスからアメリカへの移民のために出航したメイフラワー号に乗っていた猫の子孫であると言われています。 このメイフラワー号に乗っていたとされる猫がブリティッシュショートヘアなのです。 とは言っても、ブリティッシュショートヘアに比べて体重も軽い傾向にあり、性格も好奇心旺盛で陽気と違いも多く見られます。 この記事への書き込みは編集部が確認・承認した後反映されます。 書き込みに関する注意点 この書き込み機能は「他の猫の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、猫と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。 従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。 予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。 ・過度と捉えられる批判的な書き込み• ・誹謗中傷にあたる過度な書き込み• ・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み• ・荒らし行為• ・宣伝行為•
次の
都道府県 :• 全国のブリティッシュショートヘア• 青森 0• 岩手 0• 宮城 0• 秋田 0• 山形 0• 富山 0• 石川 0• 福井 0• 長野 0• 群馬 0• 滋賀 0• 奈良 0• 和歌山 0• 鳥取 0• 島根 0• 山口 0• 徳島 0• 愛媛 0• 高知 0• 佐賀 0• 熊本 0• 大分 0• 宮崎 0• 沖縄 0 カテゴリ :• 全ての里親募集• 犬 0• その他 0• 全国以外の都道府県から探す :• 全国のブリティッシュショートヘア• 青森 0• 岩手 0• 宮城 0• 秋田 0• 山形 0• 富山 0• 石川 0• 福井 0• 長野 0• 群馬 0• 滋賀 0• 奈良 0• 和歌山 0• 鳥取 0• 島根 0• 山口 0• 徳島 0• 愛媛 0• 高知 0• 佐賀 0• 熊本 0• 大分 0• 宮崎 0• 沖縄 0.
次の
ブリティッシュショートヘアの子猫の価格相場は?他の猫と比べて安い?高い? 猫種 価格相場 ブリティッシュショートヘア 10万円〜40万円 ラグドール 12万円〜50万円 スコティッシュフォールド 5万円〜50万円 アメリカンショートヘア 5万円〜30万円 マンチカン 6万円〜80万円 ノルウェージャンフォレストキャット 8万円〜30万円 メインクーン 12万円〜33万円 ロシアンブルー 9万円〜25万円 ベンガル 7万円〜50万円 ペルシャ 10万円〜40万円 まずは、ブリティッシュショートヘアの相場についてチェックしていきましょう! 今回、生後3ヶ月以内の子猫に絞って販売価格を調査したところ、相場は 大体10万円~40万円ほどであることがわかりました。 生まれてからの日数が長ければ長いほど価格が下がるので、生後半年以上経過すれば 5万円程度で購入できる場合もあります。 また、都心部では30万円前後で販売されることが多いのですが 「血統書の有無」や 「毛色の入り方」によっても価格が変わることがあるようです。 表の通り、他の猫種とも比較してみた結果、10万円〜40万円という価格はごく平均的で、 高くも安くもない価格であると言えるでしょう。 ブリーダー&ペットショップで比較!ブリティッシュショートヘアの子猫の価格は? ペットショップ 価格相場 ブリーダー 価格相場 8万円〜50万円 6万円〜40万円 14万円〜35万円 8万円〜17万円 平均相場 20万円~40万円 平均相場 15万円〜20万円 ブリティッシュショートヘアはペットショップだけでなく、ブリーダーやキャッテリーから直接購入することもできます。 ただ、ペットショップは店舗という仲介が入る分、直接購入よりも 5万円〜20万円程度高値になるのが一般的です。 また、入手経路によって注意点も変わってくるので、それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました! ペットショップでブリティッシュショートヘアを購入する場合 デメリット• 購入費用がかさむ。 飼育環境や親猫を直接見れない。 ペットショップで購入する最大のメリットは、 すぐに子猫を引き取ることができるということです! 通常ブリーダーから購入する場合は、相性を確かめるためのトライアル期間などが設けられているため、すぐに家族に迎えるということができませんからね。 また、 ペットショップではペット保険加入の手続きを代行してもらえます。 資料請求から申し込みまで面倒な手続きが省けるのは嬉しいですね。 一方デメリットとしては、店舗を仲介している分 ブリーダーよりも販売価格が高いことが挙げられます。 手数料やワクチンの費用、保険料の支払いなども含めると50万円近くかかる場合もあるでしょう。 ブリーダーやキャッテリーからブリティッシュショートヘア購入する場合 デメリット• 遠方の施設まで出向かなくてはいけない。 悪質なブリーダーも存在する。 ブリーダーやキャッテリーから購入する1番のメリットとして挙げられるのが、 飼育環境や猫の性格などを事前に知ることができることです! 基本的にブリーダーの家に直接出向くので、子猫はもちろんのこと、同居していればその親猫と触れあうことも可能です。 また、価格も15万円~25万円ほどで購入できますので、 ペットショップに比べると費用を抑えられるのも魅力的です。 デメリットとしては、個人の家で飼育していることが多いため、 ペットショップのようにアクセスがよくありません。 場合によっては、県をまたいで会いに行かなくてはならないこともあるでしょう。 また、残念ながらブリーダーの中には利益第一の悪質なブリーダーが存在します。 特に 「家に来なくてもお譲りできます」というようなブリーダーには要注意です! 飼育環境を知るためにも、できる限り施設に出向いたり、何度もコンタクトを取ったりして良質なブリーダーかどうか判断する必要もありますね。 ブリティッシュショートヘアの成猫なら里親募集の利用もおすすめ! ブリティッシュショートヘアなら子猫でも成猫でも構わないという場合は、 里親制度を利用する方法もあります。 里親制度…やむをえない理由で飼えなくなったペットの新しい飼い主を探す制度のこと。 購入するわけではないので、基本的に生体価格はかかりません。 ワクチン代+去勢・避妊手術費用の2万円〜5万円のみなので、 費用がかなり安く抑えられます。 ただ、ブリティッシュショートヘアのような人気種では、募集があるのはほとんど成猫のみ。 子猫の里親募集は滅多にありません。 また、飼い始めるまでにはトライアル期間を要したり、飼ったあとも譲渡主と定期的に連絡を取りあったりする必要もあるため、 引き取り後の手間も多くなります。 里親募集には条件が細かく設定されていることも多く、1人暮らしや未婚のカップルでは否認される場合もあります。 里親になりたいと思ったら、まずは募集要項をきちんと確認しておいてくださいね! ブリティッシュショートヘアの価格は毛色によっても左右される! ブリティッシュショートヘアといえばモフモフした毛が特徴的ですが、毛色や模様の入り方によっても価格に違いがあるようです。 特に次のような猫は、同じ子猫でも割高になります。 ダイリュートキャリコ…毛並みの色が薄まりパステルカラーになった三色カラーの猫のこと ダイリュートキャリコとは、 ブルー、クリーム、ホワイトのパステルな三色が混ざったカラーで、写真のように柔らかい雰囲気の毛色です。 元々ブルーの毛色しかなかったのですが、突然変異によりホワイトブルーやダイリュートキャリコが生まれたため、 とても希少性が高いと言われています。 そのため、他の毛色よりも10万円程度割高になることが多く、 30万円〜40万円で販売されることが多いです。 毛がハチワレ模様 ブルーとホワイト2色が混ざった毛色のブリティッシュショートヘアは、 販売価格が安くなる傾向があります。 ただ、その中でも 「ハチワレ」と言って、額の部分から口にかけて八の字になるように毛色が分かれている場合は、 見た目の愛らしさから価格が高くなります。 一般的なブルーやクリームが15万円〜20万円程度とすると、ハチワレ模様なら 25万円〜30万円程度になることが多いでしょう。 ブリティッシュショートヘアの購入から飼育にかかる費用まとめ 実際に、ブリティッシュショートヘアを購入するとなれば、生体価格だけでなくペット用品や病院代など様々な費用が必要になります。 そこで、子猫の購入から普段の飼育にかかる費用をそれぞれまとめてみたので、ぜひ参考にしてくださいね! ブリティッシュショートヘアを飼うための環境作りに必要な初期費用はいくら? 必要なもの 価格 キャットフード 3,000円 餌と水の容器 500円 猫のトイレ 2,000円 トイレの砂 700円 爪とぎ・爪きり 1,000円 おもちゃ 500円 ベッド 2,000円 ブラシ 2,000円 キャリーバッグ 3,000円 ケージ 10,000円 消臭アイテム 1000円 キャットタワー 10,000円 合計 35,700円 初めて猫を飼う際には、猫が過ごしやすいよう色々なものを準備しておく必要があります! 費用は合計で3万円〜4万円程度、子猫の生体価格も合わせると 30万円~40万円ほどは必要になるでしょう。 キャリーバッグについても、病院に連れて行く時などに便利なので用意しておきましょう。 病院でかかる治療費や去勢・避妊手術、ワクチン代の目安! 病院代 費用 初診料 500円~1,000円 検査・処置費用・薬代など 3,000円 混合ワクチン接種 3種~7種 4,500円~7,500円 去勢手術 15,000円~20,000円 避妊手術 25,000円~35,000円 猫を飼い始めると、予想外に出費がかさむのがワクチン代や治療費です。 特に子猫のうちは、去勢・避妊手術など病院にかかる機会も増えるので、年間で5万円以上は病院代に消えることも…。 混合ワクチンとは、猫の感染症を予防するために 平均で2回~3回接種する必要があります。 子猫を購入する段階で初めの1回は済んでいるはずですので、残りの回数分は病院に連れて行って接種してもらいます。 また、去勢・避妊手術については、病院ごとに金額がかなり違うため注意しましょう! 救急対応のある病院は日中の診察の料金が高額になることが多いようです。 あくまで参考ですが、ブリティッシュショートヘアの飼育にかかる年間費用は表の通りになります。 ただ、実際にはもっと病院代等がかかると言われているので、最低でも 年間14万円〜15万円程度は必要になると思っておきましょう。 というのも、ペットの医療費は 10割負担なのです。 愛猫に何かあったときに負担を減らすためにも、 ペット保険に加入しておくことをおすすめします! また、室内飼いでは関係ないと思われがちなノミ・ダニ予防ですが、飼い主さんが外から持ち込んでしまうこともあるので忘れずに予防しておきましょう! 予防薬を何度も購入するよりも、年に1度ワクチンを接種する方が安価で済む場合もありますので、 その子に合った対策方法を見つけてあげてくださいね! 【生涯費用】ブリティッシュショートヘアを育てるのに必要なお金はこれ!.
次の