作り方 1、卵をボウルなど割り入れてほぐす。 3、沸騰したら、一度、火を止める。 一気にパン用米粉ミズホチカラを加えて、木べらで混ぜ合わせる。 4、再度火をつけて、木べらで練るように弱火で1分加熱する。 5、ボウルに(4)の生地をうつして、卵を3回に分けて加え、その都度、木べらまたは泡立て器で混ぜる。 泡立て器を使用しる場合は、途中、泡だて器に入った生地はゴムベラでのぞいて、生地の柔らかさが均一になるように。 多少ダマになっても、生地がもったりと粘性のある状態になれば大丈夫です。 ダマができたとしても、膨らみますので、ガッカリしないで、絞って焼いてみて。 6、生地が冷めないに絞り袋に入れる。 7、オーブンシートの上に直径6〜8cmほどに絞る。 8、焼きあがったら、10分以上庫内に放置してから取り出してください。 9、カスタードクリームを作る。 鍋に卵を入れて、割りほぐし、牛乳、砂糖、米粉、を入れて泡だて器で混ぜる。 中火で火をつけて、沸騰したら弱火で2分ゴムベラでかき混ぜながら火にかける。 10、2分経ったら、火を止めて、バニラオイルを加えて混ぜて容器に移す。 表面にラップを貼り付けて、粗熱をとってから冷蔵庫に入れる。 バニラオイルのアルコールが気になる場合は、他の材料と一緒に入れて火を通すとアルコール分が飛びます。 焼きあがってから10分以上庫内でおいてから、開けてください。
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みなさん「米粉」を使っていますか? 私は米粉を使うようになり、始めは米粉の特性を知らず失敗も何度かしましたが 今では米粉で作るスイーツや料理にハマり、もう米粉なしでは料理できない!それくらい活用してます。 もしかしたら、みなさんの中にも、米粉を使ってみたけど失敗してしまった・・・ とか、 米粉を使ってみたいけど、何に使えばよいのかイマイチよく分からない。 そんなことを思っている人もいるのではないでしょうか? もし、そうだったら 「もったいない!」 米粉を上手に使えるようになると、 卵なしでもふわふわなマドレーヌが焼けたり、 サクサクな唐揚げを油で揚げずに作れたり。 もう本当にいいことばかり。 しかし、実際に私も使い始めたころは 米粉は固くなるし、ふくらまないし、べたっとするし、 自分が思うような仕上がりにならず落ち込みモードだったことを思い出します。 米粉を使いはじめて失敗も何度か繰り返していくうちに、米粉の特徴や性質を発見。 米粉で納得のいくものが作れるよう、レシピも数多く考案してきました。 するとどうでしょう! 米粉を使った方がしっとりふんわり美味しく作れるようになってきたんです。 しかも、 バターや小麦粉、生クリームなどを使わずに体に優しい食材だけで作れるんですよ。 これは、私の中で、食生活の改善をするための画期的な発見となりました。 (オーバーに聞こえるかもしれませんが、健康を意識している私にとってはホントに感じたことなんです) そこで、米粉を使ってみたいのに使いこなせていない、 そんな人にぜひお伝えしていきたい、と思ったんです。 ここでは米粉のレシピで失敗しないための 特徴や性質を活かした上手な使い方と活用法をお伝えしていきます。 最近はグルテンフリーという言葉もよく聞くようになり、 米粉もスーパーで買えるようになってきました。 しかし、米粉を使いこなせている人は少ないです。 そこで、 ・米粉の特徴は何か? ・米粉を使うときのコツと活用法 について私が失敗したことなどもふまえて詳しく書いていきます。 これを読んだら米粉の使い方が変わってくるでしょう。 そして、米粉の良さにハマること間違いナシです。 米粉の特徴(メリット) 米粉は「お米」を粉にしたものなので栄養もお米と同じと考えてよいです。 そして、味わいもお米を想像してください。 ほんのり甘みがあって、モチモチ感があって、水分をしっかり含むとねっとりしてくる。 そう!このお米の特徴そのものが、米粉なんです。 特別クセがあるわけでもないので、 どんな料理やスイーツに使っても合わないということはありません。 じゃあ、小麦粉だってクセがないじゃないか。 と思われると思いますが 小麦粉にはグリアジンとグルテニンというたんぱく質が含まれていて これが小麦アレルギーの原因となっているんですよね。 米粉にはこのグリアジンとグルテニンというタンパク質が含まれていないので グルテンフリーの生活をしている人にとっては本当に嬉しい食材なんです。 せっかく体に優しい米粉なのに、使いこなせていない・・・ それでは残念なので、米粉を使って使って何度も失敗もして 米粉の特徴を調べました。 もっちり食感 米粉に含まれるでんぷん質によって、もちもち食感に仕上げることができます。 ただし、 このもちもち食感はお餅に例えると分かってもらえると思いますが、 冷めると固くなる性質があります。 米粉で作ったケーキなども、合わせる材料や配合を間違えると 冷めたときに硬い仕上がりになってしまいます。 でも、モチモチに仕上げたいときには、この米粉が大活躍するので覚えておきましょう! サクサク食感 米粉はサクサクな食感にも仕上げることができるんです! 小麦粉50%弱 に対して 米粉30%弱。 これは嬉しいですよね! この特徴を揚げ物などに活かして、ヘルシーに仕上げることができます。 唐揚げや天ぷらなどの衣に使うことで ヘルシーで、しかもサクサクっと揚がり、冷めてもべたっとしないのが特徴です。 また、米粉と油をまぶしてオーブンで焼く方法なら、より簡単にヘルシーな揚げ物が作れちゃうんです。 少ない油で美味しく作れるので、私はお弁当にも使っていますよ。 粉をふるう必要がない! 米粉は触ってみると分かりますが、とってもきめが細かくサラサラしています。 普通、お菓子作りに使う薄力粉や強力粉などは、粉振るいでダマがないようにしてから使うのですが 米粉の場合はサラサラしているのでふるう必要がありません。 これだけでも、お菓子作りの手間が省けてとっても便利です。 それに洗い物も少なくなりますよね。 ほのかな甘みでお砂糖控えめでも美味しい 米粉は先ほども書きましたがお米が原料なので、お米のようにほのかな甘みがあります。 お料理やお菓子作りに使う場合、お砂糖を控えめにしても 米粉の優しい甘みで美味しく仕上げることができます。 自然の甘さをお菓子作りに活かせるということは、健康志向の人にとっては本当に嬉しいです。 水分を吸収しやすい お米を洗って水に浸しておくと、お米は水を吸収して膨れてきますよね。 米粉も同じで水分を吸収しやすいため、水分の量だけ重量が増えます。 ということは、腹持ちが良くなる! (これはダイエットにも使えますね) 水分を吸収することで、小麦粉より少ない量の米粉で作ることができるため カロリーオフにつながる、ということなんです。 この特徴を知ってから、さらに焼き方を変えると仕上がりが変わってくることも判明! しっとりふわふわなケーキなども作れてしまうんです。 米粉の特徴(デメリット) ここまでは、米粉の良い特徴を挙げてきましたが、 私が使ってきて苦労した特徴があるのでデメリットとして挙げておきます。 米粉は膨らまない 米粉はグルテンが含まれていないため、ふんわりと膨らませるお菓子やパン作りで 小麦粉と同じように使うと全然ふくらみません。 きめ細かいといえば良く聞こえますが、つまった感じ、ずしっと重い感じとも言えますね。 もちろん米粉だけではパンは無理ですね。 しかし、このデメリットも使い方次第では上手に膨らませたり ふんわり仕上げたりすることができるのです! この方法は米粉の使い方のコツで詳しく説明していきます。 米粉を使うときのコツ これからご紹介するコツは、 私が米粉料理を研究し、何度も失敗を繰り返しながら見つけてきたいくつかの方法です。 これから先、もっと良い使い方が分かってきたら随時追記させていただきます。 砂糖・油脂を一緒に使う お砂糖にも役割があります。 あまり減らし過ぎると失敗の原因になりますので注意してくださいね。 米粉の種類と選び方 米粉を買いにいくと、いろいろな種類のものが売っています。 私が初めて米粉を買いに行ったとき、米粉の種類の多さに驚きました。 そして何を買ったらいいのか、迷いました。 結局、その時はふつうに米粉と書かれているものを購入しました。 それから、製菓用だったり、パン用だったり、いろいろな種類の米粉を使ってみたので もし、どれを使ったらいいのか分からないという人は これから紹介する米粉を参考にして購入してみてください。 米粉には、 うるち米から作られている「上新粉」と もち米から作られている「白玉粉」に大きく分けられます。 今回、私が説明してきた米粉は、お料理やスイーツ作りに使うもので 上新粉で作られている米粉のことです。 でも、上新粉ではキメが粗いのでお菓子作りにはあまり向いてないです。 商品名が「上新粉」ではなく、「米粉」となっているものを、まず選んでみてください。 その米粉の中でも、 パン用だったり、お菓子専用だったり、何も書かれていない米粉だったり様々です。 「パン専用 」 と書かれている米粉には小麦グルテンが加えられたもので、 米粉のモチモチ感を活かしたパン作りができる米粉のミックス粉になります。 でも、これはグルテンフリーの生活をしている人には不向きですね。 「製菓用米粉」 お菓子作りをするなら、こう書かれているものを選んで購入すれば間違いないです。 キメが細かくて混ぜてもきれいに混ざり液体とのなじみも良いです。 「米粉」 普通に米粉としか書かれていないものは、原材料を確認して、うるち米 と書かれていれば お料理やお菓子に使っても大丈夫です。 さらに、国産と書かれていれば問題ナシですね。 スーパーなどのお店によっては、取り扱う米粉の種類が違います。 製菓用を置いていないお店もあるでしょう。 だからと言って、米粉のケーキが作れないわけではありませんよ。 私も、製菓用の米粉が売っていない時は、普通に米粉を買ってきて作っています。 でも、特徴を活かした上手な使い方のコツで紹介したように使っていけば 米粉をふんわり仕上げることも、サクサクに仕上げることも可能です。 米粉を使ってみたいな~と考えている人は、 ぜひお店の粉売り場を見てどんな商品があるかを確認したあと、 製菓用材料が売っているコーナーも見てみてください。 粉売り場には「米粉」しか置いていないスーパーでも、 製菓用コーナーに「製菓用米粉」が置いてあるお店もありました。 両方を確認して、自分がいま何が欲しいのかを決めて購入するのが一番です。 今は、米粉と書かれているだけのものでも、かなりキメの細かい商品もたくさんあります。 私もいろいろなお店の米粉を使っています。 値段やキメの細かさとも相談しながら、これで十分じゃない?と思える米粉に出会えば いつもそのお店で買えば安心ですね。 まとめ 米粉のレシピで失敗しないために、米粉の使い方について詳しく説明していきました。 米粉はサラサラしていてとても扱いやすい粉だということがお分かりいただけましたか? 油の吸収率は低く、揚げ物に使うとカロリーを抑えることができます。 また水分を吸収しやすいので、これを利用してモチモチに仕上げたり、 水蒸気を利用して加熱すれば、ふんわり感を出すこともできますよ! 米粉で作るお菓子は、とくにおすすめ。 優しい甘みで、時にはしっとり、時にはもっちりな美味しいスイーツを作ることができます。 膨らまないというデメリットは 米粉の特徴を活かして上手に使うことで簡単に解決できます。 ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。 2児の母。 (現在反抗期真っ只中。 ) そんな子供たちの子育てをしながら、自分の人生をもっと楽しみたくて日々いろいろなことに挑戦するのが好き。 ディズニー大好きで年に数回仕事がお休みの日にパークに行けるのを楽しみに仕事をしてます。 趣味は旅行、ヨガ、フィットネス、フラダンス、芸術鑑賞、食べ歩き。 【取得資格】 上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許 ホームパーティー検定3級。
次の焼き始めて10分ほど経ち、写真のように生地が流れて平らになったら、さらにナイフで切れ目を入れます。 この2つの作業で、 生焼けを防ぎ、真ん中がポコッと膨らんだパウンドケーキならではの姿に焼き上がります。 ナイフでの切れ目は入れないレシピもあります それでも膨らまなかったり中が生焼けの場合は、 オーブンの予熱不足か、表示の温度まで上がりきっていなかった可能性があります。 焼く時間を少し延長するのもよいですが、5分~10分程度まで。 それ以上焼くのは、表面の焦げや、乾燥した口当たりの原因になるので、 焼く時間ではなく焼く温度のほうを調整します。 返品・交換 万が一当社の発送ミスや不良品(賞味期限切れ、破損等) がありましたら返品・交換をさせていただきます。 お電話またはお問い合わせフォームにて商品到着後 1週間以内にご連絡ください。 お客様のご都合による返品についてはをご覧ください。 *食品につきましては返品をお受けできません。 *お客様のご都合による交換は承っておりません。 ご注文後の変更・キャンセル ご注文後の変更・キャンセル 追加・一部変更はご利用になれません。 一度ご注文をキャンセルしていただき、改めてご注文をお願いいたします。 キャンセルはマイページのご注文履歴で【未配送】の場合のみ可能です。 ご利用環境について TOMIZオンラインショップを安心してご利用いただく為に、ご購入の前にCookie、JavaScript、SSLの設定が有効になっていることをご確認ください。 お問い合わせはこちら(一般・法人).
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