【約束のネバーランド】17巻ネタバレ感想 『約束のネバーランド』17巻の内容を紹介します。 前回(16巻)の内容を復習したい方は、下記の関連記事をご覧ください。 関連記事 144話【約束のネバーランド17巻】 ここでムジカたちが捕まえるに思えましたが、そんな心配は必要ありませんでした。 ソンジュが強すぎました。 笑 ー『約束のネバーランド』144話より 全く本気出していないにもかかわらず、ハヤトたちはアッサリとやられてしまいます。 ギルダはノーマンが鬼を殲滅しようとしていることを伝えました。 その話を聞いてソンジュとムジカは、戦争を止めるために一緒に王都へ行くことを決断します。 エマはもアジトに戻ってきており、レイからドンとギルダがムジカたちを探しに行ったことやノーマンが王都に向かっていることを聞きます。 145話【約束のネバーランド17巻】 エマたちは、ノーマンが王・貴族を殺し尽くしてしまうと交渉相手を失ってしまうため、それだけは防がなければなりません。 そのため、儀祭(ティファリ)に遅れたとしても、王・貴族が殲滅される前にノーマンを説得する必要があります。 儀祭(ティファリ)は2日半後に控えていますが、エマたちの足でも最低3日はかかります。 そんな時に、オリバーが現れ馬に乗せて送ってくれることになりました。 ー『約束のネバーランド』145話より 146話【約束のネバーランド17巻】 2047年11月10日、ついに儀祭(ティファリ)が開催されました。 が、その直後、城内の至るところで爆発が起こります。 もちろん、その爆発はノーマンの手によるものです。 ヴィンセントは、城の門を開けてギーラン家を城内に入れることに成功します。 ー『約束のネバーランド』146話より ノーマンの作戦は、まずは鬼同士(ギーラン家 vs 王家)をぶつけて、生き残った方を食用児で潰すというものです。 147話【約束のネバーランド17巻】 147話では、元貴族であるギーラン家が他の貴族に裏切られた経緯が判明しました。 700年前、鬼の世界では深刻な食糧(食用児)不足が起こっており、ギーランのみがその問題を真剣に考えていました。 ある時、「邪血」の噂を聞いたギーランは、ギーラン家の家臣であるドッザ将軍に調査をお願いします。 が、しかし、ドッザはギーランが謀反を企てたと言って裏切り、ギーラン家は「野良落ち」の刑に処されました。 ギーランは五摂家であるイヴェルクに取り合いますが、 「君の正しさが邪魔だ」と言われ、ギーランははめられたことに気づきます。 ー『約束のネバーランド』147話より そんなギーラン家は、今回の儀祭(ティファリ)で700年越しの復讐を果たそうとしているということです。 148話【約束のネバーランド17巻】 エマ・レイがソンジュとムジカと再会を果たしました。 食用児たちが鬼を殺そうとしている状況に申し訳なさを感じるエマに対して、ムジカは 「大丈夫 ありがとう私達鬼のために」と声をかけます。 ー『約束のネバーランド』148話より ソンジュはエマに発信器を渡し、助けが欲しい時はその発信器で呼ぶように伝えました。 また、ギルダはエマに 「それからもう一つ」と言って何かを伝えました。 ノーマンの病気についてでしょうか? 続きはこちら 149話【約束のネバーランド17巻】 エマとレイは城の中に入ろうとしていましたが、どこも入り口が閉まっていました。 そこで、レイが踏み台となってエマは隙間から城へ入るという作戦を取ります。 ー『約束のネバーランド』149話より この時点では、エマが城に入れたのかどうかは分かりません。 一方、ギーラン家は女王レグラヴァリマに全く歯が立たず、最終的に家臣たちはギーランの勝利を願って自爆してしまいました。 続きはこちら 150話【約束のネバーランド17巻】 ギーラン家の家臣の自爆では、女王に傷一つつけることが出来ませんでした。 しかし、本当の狙いは粘着によって女王の動きを止めることです。 ギーランは、身動きが取れない女王の面を何度も殴ってついに割ることができました。 ー『約束のネバーランド』150話より いざトドメを刺すというところで、ギーランはサイコロステーキにされてしまいます。 サイコロステーキ?笑 続きはこちら 151話【約束のネバーランド17巻】 女王によってギーラン家が全滅させられたところに、 「あうあー」が登場しました。 そうです、ザジです! ザジが現れた後にバーバラとシスロも参戦しました。 初めのうちはラムダ側が攻めていましたが、バーバラが瀕死レベルのケガを負わされてしまいました。 ー『約束のネバーランド』151話より バーバラが殺されそうになった時、女王とイヴェルクの体に異変が生じます。 それは、ノーマンが事前に用意していた 「毒」です! 果たして、ザジは毒で思うように体を動かせない女王を打ち取ることができるのでしょうか? 続きはこちら 152話【約束のネバーランド17巻】 152話でついに女王とザジの戦いに決着がつきました。 また、ザジの顔も明らかになり、意外と可愛いかったことも分かります。 そして、王・貴族を全滅させた時に、エマが現れました。 の 特徴は次のとおりです。
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約束のネバーランド【第177話】のネタバレ エマを庇ったママ エマの代わりに鬼の攻撃を受けたママ。 鬼の爪が貫通し身体からは物凄い出血だ。 『 何の真似だイザベラ 今更母親ぶって それでこれまでの自分が許されると思っているのか お前は母親になどなれない』 しかしママはそんなことはわかりきっていた。 それでも 子供達には指一本触れさせないという感情が彼女を突き動かしていたのだ。 『 私は認めん!農園のない世界など!!貴様から食ってやる!』 鬼がママを食べようとした所で王兵たちが助けにきて、鬼の首はその場で飛ばされた。 その場にママが血を流しながら倒れこむ。 子供たちにとってのママ 倒れているママを子供たちが囲い泣いている。 ママ『エマ無事?みんな…誰もケガはない…?』 誰もケガをしていないことに安堵したママ。 ちゃんと生きて人間の世界へ行こうと思ったのにごめんね こんなずるい死に方をして ママは自分の死を察していた。 最初はずっと怖かった、ママは敵だと思っていたエマ。 しかしいざ外に出て 思い出すのは優しい母ばかりだった。 なんども考えてママの愛情が全部本物だったから優しいママばかり思い出すのだと分かった。 エマ『 やっぱり大好きなんだよ 私たちみんなママの事が大好きなんだよ どれだけ辛くて裏切られてもママが自分自身を許せなくても私たちにとって母親はママだけなんだよ 逝かないでよママ…!お母さん…!』 振り絞る最後の力 生きてちゃんとこの子達に償いたいと思うママの考えとは反対に、次第に声もでなくなり、身体も動かず、目もだんだん見えなくなっていった。 神様神様 お願いします もう少しだけ力を下さい あと一度 一度だけ この子達を抱きしめる力を ママ『 だぁいすきよ 』 子供たちもママの声に応えた。 遠のく意識の中レイを呼ぶまま。 遠くにいたレイだがママの元へやってきた。 ママ『 ごめんね…家族をお願い』 最初は泣いていなかったレイであったが次第に涙が零れた。 そのまま、ママは子供たちに囲まれた中で静かに息を引き取った。 月額1,990円 税別 が 31日間無料!解約も簡単!• 無料体験で 600円分の漫画が読める!• 映画やアニメ・ドラマが見放題!さらに、 人気雑誌も読み放題• 月額会員になると毎月1,200P付与!さらに、 全作品購入費用最大40%ポイントバック!• 4人までアカウントシェア可能!1人あたり実質500円 U-NEXTは、国内最大級の動画配信サービスです。 無料トライアルで31日間無料で動画を見ることができます。 登録時に600ポイントもらえるので、 約束のネバーランドを1巻無料で読めちゃいます。 31日経過すると、月額1,990円かかってしまいますが、解約すればもちろん料金はかかりません。 解約はわずか1分でできるのも手間がなく魅力。 また、動画配信サービスであるため、 映画やアニメが見放題なのも評価ポイントです!• 月額1,922円 税込 が 30日間無料!• 無料期間で 600円分の書籍&1,000円分の映画を楽しめる!• お得なクーポンが毎月もらえる! 100%OFFも!• スポーツや音楽の専門チャンネルも見放題!• ダウンロード可能でどこでも作品を楽しめる! music. jpは、国内最大級の総合エンタメサービスです、音楽だけでなく、動画やマンガも楽しむことができます。
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Contents• ノーマンを助けるため急ぐエマ ノーマンを止めるため、エマとレイは急ぎます。 レイは改めてエマに説明します。 エマ 「そうなれば和平の道は絶たれる、戦争も混乱も止められないってことだよ」 レイは話を続けます。 「王・貴族が集まるこの儀際(ティファリ)ってタイミング、ノーマンはそれを逃したくない」 「ノーマンは恐らく、まず何より先に王・貴族の殲滅を実行する」 「王・貴族の殲滅、どれだけ遅れても、それまでには間に合ってノーマンを説き伏せなければ・・・」 エマはノーマンが鬼を殲滅している姿を想像し、厳しい表情になります。 出発するエマとレイ。 エマはレイに聞きます 「王都までは?」 レイ 「フツーに行きゃ5日」 エマ 「でも、危険度外視で近道を超急げば?」 レイ 「3日、俺達の足なら・・・間に合う!」 レイの話を聞いたアンナが言います。 皆は戻ってきたばかりのエマとレイの体調も心配します。 その時、オリバー、ザック、ナイジェル、ジリアンのGP組が馬に乗って現れます。 約ネバ145話 エマとレイに乗るよう言うオリバー。 そんな皆にエマは聞きます。 「でもなんで・・・みんな・・・特にジリアン・・・いいの?」 「鬼まで救うのには反対だったんじゃ・・・」 以前、ジリアンは言っていました。 (私は鬼達よりもみんなやエマが大事!まず仲間を守りたい・・・!) ジリアンは答えます。 「まぁね、私は鬼を殺すわよ、仲間に危害を加える鬼は全部」 「でも、友達(ノーマン)を助けたい友達(エマ)を助けたいの私も」 オリバーは皆に言います。 「さぁ、お喋りは終わりだ、とばすぞ」 「俺達4人と4頭が最大の速度で送り届ける、王都へ」 「友(ノーマン)の元へ!!」 順調すぎる計画 王都へ向かうノーマン達。 物見からの報告を伝えるシスロ。 「ぬかりねぇ時ほど危ないんだ」 ポーラも同意見 「ああ、ルーカスがよく言ってた」 他の子供達も言います。 「ユーゴも言ってたよね」 さらには、ノーマンが少し急いでいる、焦っているのでは?との声も。 アンナは薬の調達のため、農園に入った際に見つかったのが原因と言いますが、「それだけかな」とサンディ。 サンディ 「それだけがこんな急いでる理由なのかな」 ノーマンも発作!? 場面は再びノーマン達。 薬のことを聞くノーマン。 シスロ 「ちゃんと飲んでる」 バーバラ 「予備も持ってる」 ノーマン 「それでいい、順調な時ほど用心だ、あとはよく休め、休息も薬の一つだ」 シスロはノーマンに感謝します。 「ありがとな、ここまで連れて来てくれて」 ノーマン 「?」 ヴィンセントも感謝します。 「ボスがいたから私達は生きられた、ここまで来られた」 バーバラ 「アタシら・・・こんな体になっちまって時間もなくて、でもボスのおかげで世界を変えられる」 「死ぬ前に、このヘドが出る世界をブチこわせるんだ・・・!!」 シスロ 「俺達はここで果てても、新しい世界、その先へボスや他の食用児が行ける、それが俺達の何よりの願いで希望なんだ」 シスロ達の話を聞いても冷静なノーマン 「馬鹿を言うな」 「まず僕達は無血で勝利するんだ、誰一人戦死はゆるさない」 「それに、感謝などいい、言いたければ勝ってから言え」 ノーマンは続けます。 「僕達は新しい世界をつくる、そして全員で見るんだ、この目で」 「僕達は自由だ!!今こそ1000年の苦しみを終わらせるぞ!!」 皆はノーマンの鼓舞に応え雄叫びをあげます。 一人夜空を見上げるノーマンは、エマとレイのことを思い出します。 (ノーマン) (ノーマン) (友達(ムジカ)を殺さなきゃ生きられない未来なら、私はもうきっと笑えない) (ノーマンも全部話してよ) (一緒に生きようノーマン) 「レイ・・・エマ・・・」 突然ノーマンに発作が起こります。 頭を抱え咳き込むノーマン。 急いで薬を飲み発作を抑えます。 手には吐血のあとが。 ノーマンは言います 「ごめんね」 ー 2047年11月10日 ー 儀際(ティファリ)当日 ノーマン 「始めよう」 王都で爆発が起こります。 約束のネバーランドの漫画最新刊が無料で読める!? 約束のネバーランドの漫画最新刊が無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、120,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントで約束のネバーランドの最新刊を 1冊無料で読むことができます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 約ネバ145話の感想 ヴィンセント達に時間がないため急いでいたと思われたノーマンですが、ノーマン自身の命も残りが短いようです。 農園を出荷され、死んだと思われていたノーマン。 生きてエマ達と再会しましたが、やはり死ぬ運命なのでしょうか。 そして鬼達との戦いがはじまりましたが、ムジカ、ソンジュ、エマ、レイは間に合うのか!?.
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