ドッグフード 保存容器。 意外と知らない?『ドッグフードの保存方法』とは?~保存容器も重要です~

【2020年最新版】キャットフード保存容器おすすめ9選|フードストッカーの種類や選び方を詳しく解説!|ねここもり

ドッグフード 保存容器

ドッグフードの保存方法は新鮮さが一番!酸化させないことが重要 採れたての野菜や果物がヒトの体にいいように、食べ物は、なるべく新鮮なほうが栄養価が高く、健康的です。 それは、ワンちゃんの場合もいっしょ。 「ドックフードは加工食品だから鮮度は関係ないでしょ?」と思っている方、そんなことはありません。 ドッグフードでも、時間がたつと鮮度が落ちていきます。 見た目には変わらなくても、味が落ちたり、臭いがヘンになったりしてきます。 特に、日本は高温多湿な風土ですので、食べ物が傷みやすく、注意が必要です。 「最近なんだか愛犬の元気がない」と思ったら、ドッグフードが原因だった!なんてことがないようにしたいですね。 そのためには、適切な保存法を知って、ドッグフードを酸化させないことが重要です。 これだけは抑えておくポイント 購入したドッグフードの酸化を防ぎ、新鮮さを保つには、次の3つのポイントを押さえておきましょう。 直射日光を避ける 油は、光に触れると劣化します。 ドッブフードには油でコーティングされた製品と、そうでないものの両方がありますが、どちらも油分が含まれています。 つまり、光に触れると傷みが早まる、ということです。 ということは、なるべく暗い場所で保管しなければならないので、次のことに気をつけてください。 光を通さないパッケージに入ったものを選ぶ• 屋外で保管しない• 室内でも、窓際などの直射日光があたるような場所には置かない 空気に触れさせない ドッグフードの酸化を防ぐには、空気に触れさせないことが重要です。 パッケージを開けた瞬間から酸化は進みます。 ですので、開封後、いかに空気に触れさせないか、がポイントになってきます。 「袋の口をクリップでしっかりと留めている」 「ジッパーつきの袋に入れている」 そんな場合でも注意が必要。 どんなにきっちり封をしても、毎日2〜3度、食事をあげるたびに袋を開けますので、空気が入ってきてしまいます。 外気に触れるのをその都度防ぐには、ファスナー付きの保存袋を使って、1食分か1日分を小分けにしておくのが理想です。 「手間暇がかかって大変だ」という方は、5〜10kg入りの大袋サイズを買わずに1〜2kgの小袋サイズを購入し、1ヶ月くらいで使いきるといいでしょう。 高温多湿を避ける どんな食料も、温度と湿り気には弱いものです。 それは、ドッグフードでも同じ。 戸棚の中や物置スペースなど、冷暗所に保管してください。 夏場や梅雨時など、特に湿気が多くなる時期には、乾燥剤を入れておくのもおススメです。 ドライタイプのドッグフードの保存方法~直射日光を避け密閉保存~ ドライタイプは水分が少ないので腐りにくいというメリットがあるのですが、それでも開封してから1ヶ月ほどしか持ちません(ドッグフードにもよります)。 ドッグフードは開封した瞬間から劣化がはじまります。 密閉して直射日光に当たらない涼しい場所に保存して、少しでも劣化を防ぎましょう。 保存で重要なのは、できるだけ空気に触れさせないということです。 ジッパーが付いている袋であれば空気を抜いてジッパーを閉めると大丈夫ですが、一番危ないのは輪ゴムやクリップで簡単に閉じている場合です。 隙間から空気が入っているので劣化が早まりますよ!ジッパーが付いていないときは、密閉容器などに移しかえて保存することをおすすめします。 冷蔵庫はダメ! 保存場所によく「冷暗所」と書いてありますが、「冷暗所」=「冷蔵庫」と思っている人はいませんか?冷蔵庫だと温度が低いので菌も繁殖しにくいと思いがちですが、冷蔵庫から出し入れする際に温度差が大きくなってしまうので結露しやすく、その湿気がカビの原因になってしまいます。 必ず常温で保存して下さい。 1ヶ月で使いきる量を買う ドライタイプの場合、開封後のは1ヶ月と心得てください。 あなたの愛犬の食事量に合わせて、1ヶ月に食べきれるだけの量を購入してください。 大型犬か小型犬か、たくさん食べるのか少食かによって、1度に購入する量は変わります。 もしお目当てのドッグフードが「5kgからしか発売していない」、というような場合は、小袋に分けて保管することをおススメします。 ウェットタイプのドッグフードの保存方法~冷蔵庫で保存~ ドライタイプよりも痛むのが早く、長持ちしません。 ウェットタイプのドッグフードは水分が多いほど腐りやすくなるので、ウェットタイプは開封したらできるだけ、その日のうちに使いきるのが理想です。 開封後の出しっぱなしはNG。 封を開けたものをワンちゃんが残してしまったら、密閉容器に入れ替えて冷蔵庫で保管し、早めに使いきりましょう。 また、ドライフードの食いつきをよくするためにちょっとだけウェットタイプを混ぜるという方がいます。 その場合は、1日で消費する必要はありません。 冷蔵庫に入れておけば数日持ちます。 また、小分けにして冷凍保存しておけば、長期間の保存も可能です。 愛犬がいつまでも元気に健やかにいるために、いつも新鮮で美味しいドッグフードを与えてあげたいですね。 ちょっと保存方法に気をつけるだけでそれが可能です。 ドッグフードのおすすめ保存容器 皆さんはドッグフードの保存はどのようにしていますか?袋のまま無造作に置いていると見た目にもよくありませんし、もしかしたらドッグフードの劣化を早めてしまっているかもしれません。 そこで大事になってくるのが「ドッグフードの保存容器」です。 機能的なものからインテリアにもなるおしゃれなものまでをいくつか紹介します。 ドッグフードの保存方法を確認しながら、あなたに合った保存容器を探してみてください。 保存容器の選び方 では保存容器を選ぶにはどんなことに注意すればいいのでしょうか。 こちらも「ドライタイプ」と「ウェットタイプ」で注意するところが違ってきます。 ドライタイプ• 袋のまま入れるタイプなら、いつも購入するドッグフードのサイズに合わせる• 入れかえるタイプなら補充しやすいもの(フタの大きいもの)• 空気が入らないようにしっかり密閉するもの ウェットタイプ• 冷蔵庫に入れられるコンパクトなもの• 液体がこぼれないようにしっかり密閉するもの おすすめのドッグフード保存容器 お家にあるもので代用できればいいですが、これから探すという方にはおすすめの保存容器をいくつか紹介します。 参考にしてください。 取っ手が付いてラクラク運べて便利です。 この商品のいいところは、フタの内側に除湿剤が入れられるケースがついているのと、専用スコップも収納できるところ。 スコップの置き場って意外に困るので嬉しいですね。 スマートな縦長タイプなので場所をとらずスッキリ収納!可愛い容器で安いと満足しているという評価が多いです。 付属のフードクリップも嬉しいですよ。 小型犬の場合はS2kgサイズもあります。 レバーを回すと一度に30~40g出てくくるようになっていて、毎回袋から出すあのわずらわしさから解放されとっても便利です。 ドッグフードの補充も上から入れられるので簡単です。 上の部分も出てくる部分も密閉性があると評価も高いですよ。 密閉性も高くキッチンに出しておいてもおしゃれと好評です。 ほかのサイズもあるので、おやつなどを入れて並べるともっとおしゃれになるかも。 取っ手がついていて持ち運びやすく使いやすいですよ。 酸化の敵である空気を抜くので、新鮮をキープできます。 ほかに2Lと5Lもあるので小型犬、大型犬でも対応できそうです。 ドッグフードを開封したとき新鮮なうちに数日分ずつ小分けに入れておくと、新鮮なまま使うことができます。 袋は繰り返し使えるので経済的ですよ。 密閉性もあり透明なので中身も見えて安心。 容器の側面には目盛りも付いています。 冷凍保存もでき、フタを外せば電子レンジにも使える優れものです。 価格も嬉しいですね。 100円ショップにある保存容器 100円ショップに置いてあるタッパーなどを利用するのもいいのではないでしょうか。 100円のものでも十分保存できる商品がありますよ。 おすすめは、蓋の一角が開くようになっている「オープンキャップ保存容器」です。 蓋を全開にしなくても、フードが取り出せるようになっていてとっても便利ですよ。 探してみてください。 保存方法・保存容器まとめ 保存方法・保存容器を見てきましたが、いかがでしたか? 保存方法で愛犬に毎日新鮮なドッグフードを与え、保存容器でいつも使っているドッグフードに合わせて、またライフスタイルにも合わせて保存容器を選んでみてください。 いつもの何気ない愛犬のお食事タイムも、少し楽しくなります。

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ドッグフードの保存場所や保存方法は?おしゃれで真空状態にもなる保管容器17選もご紹介

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ドッグフードの保存方法は新鮮さが一番!酸化させないことが重要 採れたての野菜や果物がヒトの体にいいように、食べ物は、なるべく新鮮なほうが栄養価が高く、健康的です。 それは、ワンちゃんの場合もいっしょ。 「ドックフードは加工食品だから鮮度は関係ないでしょ?」と思っている方、そんなことはありません。 ドッグフードでも、時間がたつと鮮度が落ちていきます。 見た目には変わらなくても、味が落ちたり、臭いがヘンになったりしてきます。 特に、日本は高温多湿な風土ですので、食べ物が傷みやすく、注意が必要です。 「最近なんだか愛犬の元気がない」と思ったら、ドッグフードが原因だった!なんてことがないようにしたいですね。 そのためには、適切な保存法を知って、ドッグフードを酸化させないことが重要です。 これだけは抑えておくポイント 購入したドッグフードの酸化を防ぎ、新鮮さを保つには、次の3つのポイントを押さえておきましょう。 直射日光を避ける 油は、光に触れると劣化します。 ドッブフードには油でコーティングされた製品と、そうでないものの両方がありますが、どちらも油分が含まれています。 つまり、光に触れると傷みが早まる、ということです。 ということは、なるべく暗い場所で保管しなければならないので、次のことに気をつけてください。 光を通さないパッケージに入ったものを選ぶ• 屋外で保管しない• 室内でも、窓際などの直射日光があたるような場所には置かない 空気に触れさせない ドッグフードの酸化を防ぐには、空気に触れさせないことが重要です。 パッケージを開けた瞬間から酸化は進みます。 ですので、開封後、いかに空気に触れさせないか、がポイントになってきます。 「袋の口をクリップでしっかりと留めている」 「ジッパーつきの袋に入れている」 そんな場合でも注意が必要。 どんなにきっちり封をしても、毎日2〜3度、食事をあげるたびに袋を開けますので、空気が入ってきてしまいます。 外気に触れるのをその都度防ぐには、ファスナー付きの保存袋を使って、1食分か1日分を小分けにしておくのが理想です。 「手間暇がかかって大変だ」という方は、5〜10kg入りの大袋サイズを買わずに1〜2kgの小袋サイズを購入し、1ヶ月くらいで使いきるといいでしょう。 高温多湿を避ける どんな食料も、温度と湿り気には弱いものです。 それは、ドッグフードでも同じ。 戸棚の中や物置スペースなど、冷暗所に保管してください。 夏場や梅雨時など、特に湿気が多くなる時期には、乾燥剤を入れておくのもおススメです。 ドライタイプのドッグフードの保存方法~直射日光を避け密閉保存~ ドライタイプは水分が少ないので腐りにくいというメリットがあるのですが、それでも開封してから1ヶ月ほどしか持ちません(ドッグフードにもよります)。 ドッグフードは開封した瞬間から劣化がはじまります。 密閉して直射日光に当たらない涼しい場所に保存して、少しでも劣化を防ぎましょう。 保存で重要なのは、できるだけ空気に触れさせないということです。 ジッパーが付いている袋であれば空気を抜いてジッパーを閉めると大丈夫ですが、一番危ないのは輪ゴムやクリップで簡単に閉じている場合です。 隙間から空気が入っているので劣化が早まりますよ!ジッパーが付いていないときは、密閉容器などに移しかえて保存することをおすすめします。 冷蔵庫はダメ! 保存場所によく「冷暗所」と書いてありますが、「冷暗所」=「冷蔵庫」と思っている人はいませんか?冷蔵庫だと温度が低いので菌も繁殖しにくいと思いがちですが、冷蔵庫から出し入れする際に温度差が大きくなってしまうので結露しやすく、その湿気がカビの原因になってしまいます。 必ず常温で保存して下さい。 1ヶ月で使いきる量を買う ドライタイプの場合、開封後のは1ヶ月と心得てください。 あなたの愛犬の食事量に合わせて、1ヶ月に食べきれるだけの量を購入してください。 大型犬か小型犬か、たくさん食べるのか少食かによって、1度に購入する量は変わります。 もしお目当てのドッグフードが「5kgからしか発売していない」、というような場合は、小袋に分けて保管することをおススメします。 ウェットタイプのドッグフードの保存方法~冷蔵庫で保存~ ドライタイプよりも痛むのが早く、長持ちしません。 ウェットタイプのドッグフードは水分が多いほど腐りやすくなるので、ウェットタイプは開封したらできるだけ、その日のうちに使いきるのが理想です。 開封後の出しっぱなしはNG。 封を開けたものをワンちゃんが残してしまったら、密閉容器に入れ替えて冷蔵庫で保管し、早めに使いきりましょう。 また、ドライフードの食いつきをよくするためにちょっとだけウェットタイプを混ぜるという方がいます。 その場合は、1日で消費する必要はありません。 冷蔵庫に入れておけば数日持ちます。 また、小分けにして冷凍保存しておけば、長期間の保存も可能です。 愛犬がいつまでも元気に健やかにいるために、いつも新鮮で美味しいドッグフードを与えてあげたいですね。 ちょっと保存方法に気をつけるだけでそれが可能です。 ドッグフードのおすすめ保存容器 皆さんはドッグフードの保存はどのようにしていますか?袋のまま無造作に置いていると見た目にもよくありませんし、もしかしたらドッグフードの劣化を早めてしまっているかもしれません。 そこで大事になってくるのが「ドッグフードの保存容器」です。 機能的なものからインテリアにもなるおしゃれなものまでをいくつか紹介します。 ドッグフードの保存方法を確認しながら、あなたに合った保存容器を探してみてください。 保存容器の選び方 では保存容器を選ぶにはどんなことに注意すればいいのでしょうか。 こちらも「ドライタイプ」と「ウェットタイプ」で注意するところが違ってきます。 ドライタイプ• 袋のまま入れるタイプなら、いつも購入するドッグフードのサイズに合わせる• 入れかえるタイプなら補充しやすいもの(フタの大きいもの)• 空気が入らないようにしっかり密閉するもの ウェットタイプ• 冷蔵庫に入れられるコンパクトなもの• 液体がこぼれないようにしっかり密閉するもの おすすめのドッグフード保存容器 お家にあるもので代用できればいいですが、これから探すという方にはおすすめの保存容器をいくつか紹介します。 参考にしてください。 取っ手が付いてラクラク運べて便利です。 この商品のいいところは、フタの内側に除湿剤が入れられるケースがついているのと、専用スコップも収納できるところ。 スコップの置き場って意外に困るので嬉しいですね。 スマートな縦長タイプなので場所をとらずスッキリ収納!可愛い容器で安いと満足しているという評価が多いです。 付属のフードクリップも嬉しいですよ。 小型犬の場合はS2kgサイズもあります。 レバーを回すと一度に30~40g出てくくるようになっていて、毎回袋から出すあのわずらわしさから解放されとっても便利です。 ドッグフードの補充も上から入れられるので簡単です。 上の部分も出てくる部分も密閉性があると評価も高いですよ。 密閉性も高くキッチンに出しておいてもおしゃれと好評です。 ほかのサイズもあるので、おやつなどを入れて並べるともっとおしゃれになるかも。 取っ手がついていて持ち運びやすく使いやすいですよ。 酸化の敵である空気を抜くので、新鮮をキープできます。 ほかに2Lと5Lもあるので小型犬、大型犬でも対応できそうです。 ドッグフードを開封したとき新鮮なうちに数日分ずつ小分けに入れておくと、新鮮なまま使うことができます。 袋は繰り返し使えるので経済的ですよ。 密閉性もあり透明なので中身も見えて安心。 容器の側面には目盛りも付いています。 冷凍保存もでき、フタを外せば電子レンジにも使える優れものです。 価格も嬉しいですね。 100円ショップにある保存容器 100円ショップに置いてあるタッパーなどを利用するのもいいのではないでしょうか。 100円のものでも十分保存できる商品がありますよ。 おすすめは、蓋の一角が開くようになっている「オープンキャップ保存容器」です。 蓋を全開にしなくても、フードが取り出せるようになっていてとっても便利ですよ。 探してみてください。 保存方法・保存容器まとめ 保存方法・保存容器を見てきましたが、いかがでしたか? 保存方法で愛犬に毎日新鮮なドッグフードを与え、保存容器でいつも使っているドッグフードに合わせて、またライフスタイルにも合わせて保存容器を選んでみてください。 いつもの何気ない愛犬のお食事タイムも、少し楽しくなります。

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ドッグフード保存容器おすすめ17選【大容量や密閉タイプも】収納のプロと編集部が厳選

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CONTENTS• ドッグフードは酸化するとどうなる? ドッグフードには脂質が含まれています。 これは無添加フード、添加物が入ったフード問わず、ほとんどのドッグフードに含まれています。 そして 脂質 油脂 は空気に触れることで酸化します。 ドッグフードは酸化すると、まず 香りが変化します。 犬の中には、この香りの変化に気付く敏感なコもいて、食いつきが悪くなったり、食べなくなったりすることもあります。 もちろん、酸化しても気付かずに食べてしまう場合も多くあります。 酸化ドッグフードは体にも影響が… 酸化したドッグフードが、香りが悪くなるという変化だけなら大きな問題ではないかもしれません。 ですが 酸化が進むと、体に悪影響を及ぼす『毒』になってしまうので見過ごせません。 毒性反応として、 アレルギー性皮膚炎や嘔吐、下痢などを引き起こします。 嘔吐は苦しく、下痢には腹痛が伴い、皮膚炎にはかゆみがあります。 つまり、 犬にとってとてもツラい状態になってしまうのです。 また、 見た目にはわかりにくい炎症を起こすことがあり、これが大きな問題。 見た目にわかりにくいため、飼い主さんが気付かず、どんどん進行してしまう場合があります。 長期に渡って毒が溜まり続けると、 ガンや動脈硬化、白内障などの重病を引き起こす危険性があるのです。 ですので、ドッグフードの酸化は要注意! できるだけ 酸化させないための工夫が必要です。 ドッグフードの保存方法 ドッグフードを酸化させないためには、まず、 できるだけ小袋のものを選びましょう。 大袋のほうが割安になる場合が多いですが、安いからといって毒を食べさせることになってしまうのは避けたいところです。 ドッグフードは小分けにして保存! ドッグフードを開封後、袋のままで保存するのは基本的には避けたいところ。 何度も開け閉めすることで酸化してしまうのはもちろんのこと、風味を損なってしまうこともありますので、 食いつきが悪くなる原因になってしまいます。 まず、ドッグフードを開封したら、 フードストッカーに小分けにします。 フードストッカーが使いにくいという場合は、 ジップロックに入れて空気を抜き、しっかりジップを留めて真空状態にします。 そして可能な範囲で、できるだけ小分けにします。 2〜3日分ずつぐらいに小分けにしておくと安心だと思います^^ ウエットフードは基本的に開封したら すぐに使い切るのが理想的ですが、もし食べきれず保存する場合はタッパーやジップロックに移し替え、1〜2日のうちに使いましょう。 ドッグフードの保存・保管に理想的な場所は? ドライフードもウエットフードも、開封〜小分けにしたら 冷蔵庫での保管がおすすめです。 もし、冷蔵庫に入り切らない場合は、温度が低くて日の当たらない、いわゆる 冷暗所に保管します。 買い置き・ストック用のドッグフードも同様です。 太陽の光が当たったり、湿度が高かったり、温度が高かったりする場所は避けましょう。 できれば蛍光灯の光も避けたいところ。 とにかく、 暗くて涼しくて湿度の低い場所に保管しましょう。 ドッグフードは開封してどのぐらいの期間で食べ切るのが理想? 開封後の食べ切り目安はドッグフードの内容によっても異なりますが、 一般的には1ヶ月程度で食べ切るのが目安だといわれています。 ですので、ドッグフードを買うときは、1ヶ月ぐらいで食べきれるぐらいのサイズを目安に購入するのがおすすめです。 小分けする際にも、 小分け容器に開封日を記入しておきましょう^^ ドッグフード ドライ をタッパーで保存するのはアリ? タッパーによってはしっかり密閉できないもの 気密性の低いもの があります。 しっかり密閉できるものなら問題ありませんが、タッパーよりもジップロックのほうがおすすめです。 シップロックは中の空気を抜くことができますので、一般的なタッパータイプの容器よりも、酸化防止には向いているといえます。 ドッグフードに使われている酸化防止剤とは? ドッグフードには、 酸化したり、カビが発生するのを防ぐために酸化防止剤が使われているものが多くあります。 酸化防止剤として広く使われているのがBHA・BHT。 BHA(ブチルヒドロキシアニソール)やBHT(ブチルヒドロキシトルエン)は、もともと エンジンオイルなどの工業用油の酸化防止剤として使われていたもの。 主に輸入食品の油脂や魚介類の加工品などに添加されることがあります。 BHA・BHTは 発がん性が報告されている危険な添加物です。 危険だと認められているのにも関わらず、安いうえに酸化防止作用が強いため、 コストを抑えるために使用され続けています。 ドッグフードの成分表をチェック! 不安な場合はドッグフードの成分表示をチェックしてみてください。 BHA・BHTと記載されている場合は、酸化防止剤としてBHA・BHT使われているということになります。 一方、 BHA・BHTが使われていないドッグフードもあります。 それがいわゆる 無添加ドッグフードと呼ばれているフード。 いわゆる「捨ててしまう部分」のこと。 肉の場合は人の食品基準として不合格となった毛、皮膚、膿汁、腫瘍、糞尿などや死骸が含まれてます。 ドッグフードの酸化を防ぐ方法まとめ 酸化したドッグフードは、もはやご飯ではなく犬の体にとって毒のような存在。 愛犬に毒を食べさせたいなんて思いませんよね。 ですので、愛犬に健康で過ごしてもらうためにも、 ドッグフードの酸化はなんとしてでも避けたいところ。 美味しく食べて元気に過ごしてもらうためにも、ドッグフードはしっかり管理しておきたいものですね^^ 参考文献:.

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